2008年05月11日

おまけ福岡その1 ベースキャンプ(福岡:赤坂)

日替わり薬膳カリー(オクラとポテト)ベースキャンプ

福岡市中央区大名2-2-51携帯地図

Tel:092-721-6044

予算:720円〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


福岡編の第1弾は薬膳カレーのお店です。スパイスの薬効を生かしつつ、塩分やカロリーは控えめにと健康に配慮しています。それでいて、インド風カレーとしての味も立派なものでした。詳しくは後ほど。
posted by たあぼう at 16:39 | Comment(3) | TrackBack(1) | 薬膳カレー

2008年05月07日

おまけ京都5 ほんやら洞(京都:出町柳)

キーマカレーほんやら洞

京都市上京区今出川通寺町西入大原口町229携帯地図

Tel:075-222-1574

予算:600円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


ほんやら洞は、同志社大生におなじみ、というよりも京都の多くの大学生におなじみなんだろうか。長い間、学生さんやOBに愛されている喫茶店である。電車の最寄りは出町柳駅だけど、僕は地下鉄の今出川駅から、同志社のキャンパス沿いを歩いて訪問した。

店内は雑然としながらも、どこか懐かしさを感じさせる。ポスターが至る所に貼られているなど、昔ながらの学生街の喫茶店のイメージを保っているからだろうか。東京で言えば、早稲田の周辺か高円寺あたりで出会いそうな場所だ。

バイトなのか、常連客なのか、今ひとつ判然としない女子学生さんと、親しげに話していたおじさんが店主さんらしい。僕の姿に気づくと注文を取りに来た。これまた期待どおりの、昔はヒッピーだったんじゃないかという雰囲気の方である。

カレーは「野菜カレー」や「キーマカレー」があった。どちらも600円と、学生さんでも気軽に払えそうなお値段だ。僕はキーマを注文した。
注文を聞いた店主さんは、年季の入ったキッチンに入ってカレーを作り始める。

しばらく待つと、サラダとカレーが相次いでやってきた。600円でもなかなかボリュームがありますな。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | ドライカレー

2008年05月05日

おまけ愛知3 アクバル(名古屋:国際センター・名古屋)

タンドリーミックスグリルインド料理アクバル キャッスルプラザ店

名古屋市中村区名駅4-3-25 ホテルキャッスルプラザB1
携帯地図

Tel:052-583-0986

予算:2000円くらい〜(夜、サービス料+10%)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★★☆


昨年の7月、名古屋出張の折にボンベイを取り上げた。名駅周辺でお店があまり見付からないとぼやいたところ、みっき〜さんがこのアクバルをご推薦くださった。久々に名古屋に立ち寄る用事ができたため、訪問してきた。

クラシックな印象を受けるインド料理店だ。ホテルの地下という立地も手伝っているのか、品の良い内装をしている。僕以外のお客さんを見ると、少しおめかししており、ごちそうを食べに来たという雰囲気だ。

グラスワインとサラダ奥の席に案内された僕は、手渡されたメニューを眺める。すぐ目に入ったのが「タンドリーミックスグリル」(1890円)というセット。タンドリー・チキン、チキン・ティッカ(骨なしチキン)、シーク・カバブ(ひき肉の串焼き)に、ミニサイズのカレーが付いてくる。タンドール料理3種類と豪勢な感じがあって、しかもお手頃な値段。根強い人気があるという話にもうなずける。

一緒に「グラスワイン」(367円)も注文した。サービスらしきパパード(豆のせんべい)をつまみに、ちびりちびりと飲む。続いてセットのサラダがやってくる。その後は、タンドール料理がすべて焼き上がるまで、しばらく待つ。楽しみ楽しみ…

ところが、いざやってきたプレートを見て、僕は目を丸くした。ペアでも十分なくらいの分量だったからだ。例えばシーク・カバブは長いのが2本、チキン・ティッカもごろんと2ピース。タンドリー・チキンもかなりの大きさだ。それに加えて、ナンが別の皿で到着。こりゃすごい。続きを読む
posted by たあぼう at 12:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 北インド

2008年05月04日

おまけ山梨1 静歌(甲府:酒折・善光寺)

春の薬膳カレー薬膳 静歌

甲府市善光寺1-22-1携帯地図

Tel:055-233-0345

予算:600円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


「縁は異なもの味なもの」――。本来は男女の結びつきを表す言葉だったと思うけれど、男同士でもこの言葉を口にしたくなるような偶然の出会いが甲府であった。昼食を取るためにふらっと電車を途中下車し、入ったお店で会った別のお客さんが、東京にある母校の先生だったのだ。

不思議な出会いの場となったのが、薬膳料理を掲げる静歌というお店。健康に配慮した定食やカレーを出している。甲府市街からは少し離れており、山梨学院大学や甲斐善光寺の近くにある。

薬草茶入口に近い席に座り、やや女性的な雰囲気が感じられるおじさん店主にメニューを見せてもらった。僕の注文は初めから決まっていて、「春の薬膳カレー」(600円)である。季節によって使う食材を変えているのだそうで、春であればタケノコや、肝臓に良いシジミなどを入れるとのこと。

カレーの到着を待つ間に、薬草茶が振る舞われた。すすってみると、苦みが舌を刺激する。いかにも体によさそうだな。ちびちびと飲んでいたら、四角いお盆に載せられたカレー皿がやってきた。おお、なかなかカラフルだこと。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 12:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 薬膳カレー

2008年05月03日

おまけ神奈川7 ベンガル(横須賀:横須賀中央)

トマト・チキンカリーカリーすなっくベンガル

横須賀市若松町1-9携帯地図

Tel:046-825-8837

予算:500円〜1000円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


すっかり「海軍カレーの街」というイメージが定着した横須賀市。「明治期の海軍」という歴史を感じさせるエピソードを、上手に町おこしに生かしている。でも実は、最初に海軍カレーの街を名乗ってからまだ9年しか経過していない。ごく最近の取り組みといってもいいくらいだ。

そんな市や商工会議所のキャンペーンとは関係なく、35年以上にわたって営業してきたカレー屋さんがある。カリーすなっくベンガルである。横須賀中央駅から徒歩数分、昔の日本人が思い浮かべるステレオタイプなインド人(?)のイラスト、ベンガルくんが目印だ。

インド東部の地域を指すベンガルを店名に使っているものの、出てくるカレーは昔ながらのおうち風。切り盛りしているのも、日本人のおばさまたちばかりだ。気軽に食べてもらいたいというお店のコンセプトが分かりやすく伝わってくる。

メニューはというと、具の組み合わせだけで20種類以上のバリエーションを用意する。それぞれ辛さの調整も可能だから、何日も通っても飽きる心配が少なそうだ(^_^;) 僕は「トマト・チキンカリー」を中辛で注文した。お値段は850円なり。

お昼時の店内はかなり混雑する。お店のおばさまたちが一生懸命こなしても、後から後からお客さんが来ていた。そんな調子のため、僕の注文の品も、しばらく待たされた。急ぎの時は具1種類の「スタンダードカリー」の枠から選んだ方がよいそうだ。

気長に待っていたら、ついにカレーがやってきた。なるほど、隣の席の人のものと比べると、カレー・ソースが赤いな。トマトをたっぷり使っていることがうかがえる。続きを読む
posted by たあぼう at 17:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | おうちのカレー風

2008年04月30日

おまけ神奈川6 らっきょ(横浜:馬車道・関内)

野菜カレーらっきょ

横浜市中区太田町5-62 商栄ビル1F
携帯地図

Tel:045-650-2122

予算:950円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


札幌スープカレーのうち、カレー食堂「心」型オシャレ路線の源流は、琴似の「らっきょ」だとか。その札幌らっきょで修行を積み、独立した方が営んでいるのが横浜のらっきょだ。お店は馬車道沿いに構えている。

店内はバー・カウンター型の細長い造りで、席数は少なめ。お昼時は一杯になっていることも珍しくない。僕が訪れたこの日も、少しばかりの間、外で立って待っている必要があった。

席が空いたところで店内に入ると、さっそく店員さんに「野菜カレー」(950円)と注文を告げた。辛さは2番(中辛)を選んだ。ちなみに、ランチタイムはアイスコーヒーなどのドリンクが付くほか、ライスをお代わりできるそうだ。

ほかのスープカレー店と同じように、注文した後に目的の品が来るまでにやや時間がかかる。目の前で一生懸命作っている姿が見えるので、イライラせずに気長に待とう。しばらくすると、湯気がもくもくと沸き上がるアツアツのスープカレーが目の前に置かれるはずだ。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | スープカレー

2008年04月29日

おまけ神奈川5 サンアロハ(横浜:日本大通り)

ステーキカレーサンアロハみなとみらい本店

横浜市中区海岸通1-1携帯地図

Tel:045-663-5555

予算:1050円〜(昼)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


サンアロハは、江ノ島の有名店「珊瑚礁」から独立した鈴木昌也氏が横浜で運営するカレー屋さん。というよりも、「アロハシャツを着た店員さんが迎え入れてくれるハワイの雰囲気たっぷりのお店」と紹介した方が通じやすいかな。ちなみにアロハの前に付く「サン」は、珊瑚礁の珊から採ったものらしい。

サンアロハには、できれば晴れたお昼時に入りたい。さんさんと陽光が差し込んできて、いっそう南国さながらの気分を味わえるからだ。さらに言えば、ここのカレーのお値段は珊瑚礁ゆずりでやや高め。でも、ランチならサービスとして1050円で楽しめるメニューが用意されている。

セットのスープ、サラダ、ドリンクということで、僕が注文したのはこの日のサービス・メニューである「ステーキカレー」のセット(1050円)。カレーのほかに、スープ、サラダにパッション・フルーツのジュースなど1ドリンクが付く。単品の「ビーフステーキカレー」は1785円だから、たしかにお得感がある。

先にやってきたスープやサラダを食べていると、大皿に盛られたカレーがドドンと目の前に置かれた。カレー・ソースの上には、これまた豪快な盛り付けのステーキが載っている。では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 13:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | おうちのカレー風

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