2009年07月04日

おすすめその693 HENRY GOOD SEVEN(東京・大手町・二重橋前)

完熟トマトカレーHENRY GOOD SEVEN

千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング7F (携帯地図

Tel:03-5220-0267

予算:1000円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


新丸ビルの7F、パステルカラーのソファがオサレなレストランです。この雰囲気、オサレな元上司が推奨するだけのことはありますね。詳しくは後ほど。続きを読む
posted by たあぼう at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2009年07月02日

東京電力さんの「TEPORE」のカレー企画を手伝わせていただきました

東京電力さんが運営する生活情報リサーチサイト「TEPORE」(テポーレ)。2009年4月時点で約139万人の会員を擁していらっしゃるそうです。

そんな大規模なサイトから不思議なことにお声をかけていただきました。それでカレーのあれこれについてお話ししてきました。

大人の食学 カレー編

僕がした話はともかく、会員さんに実施したカレーのトッピングや隠し味についてのアンケート結果が興味深いです。ナッツ・ペーストを隠し味にするという回答があり、おお本格的だなぁと思いました。

TEPOREの編集担当さま、このような機会をくださり、ありがとうございました。写真も上手ですね。アホ面をかなり補正してくださったようです。続きを読む
タグ:カレー
posted by たあぼう at 12:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | カレー談義

2009年06月29日

おすすめその692 タージパレス(ときわ台)

シーフード(ハーフ)とサグパニール(ハーフ)タージパレス

板橋区常盤台2-5-2 常盤台ビル別館
携帯地図

Tel:03-6454-5191

予算:790円〜(昼)、850円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


お気づきの方がいるかもしれないけれど、最近は東武東上線のお店探しにちょっとだけ力を入れている。埼玉県川越市が舞台となっているNHK・朝の連続テレビ小説「つばさ」が放映されている間に、池袋から川越の各駅を開拓できないかな? なんて考えたからだ。

計画もなく始めてみてから気付いたのは、中央線や東急東横線のような人気路線と比べて情報量が絶対的に少ないこと。Google先生も「駅名+カレー」といった安易な検索ではなかなか的確な答えをくれない(^_^;)

ま、そんな時は食べ歩きを始めた昔と同じように自分で歩いて探せばいい。今回のときわ台駅も、放射状になっている駅前の左手、モスバーガーの隣にタージパレスというインド料理店が見付かった。

タージパレスの特徴は、ディナータイムにハーフサイズのカレーを2種類組み合わせて注文できることだ。値段はナンまたはライスが付いて1000円前後。単品で注文するよりも少し割高なだけで2種類のカレーを楽しめる。

意外なことに、ハーフ&ハーフは他のインド料理店ではあまり見かけない。ターリー(インド式定食)なら2種類のカレーを選べることが多いけれど、今度はサラダやタンドリーチキンも付いて、お値段は1500円以上…となりがちだ。カレーだけ食べたい時には、タージパレスの方式はありがたい。

僕はタージパレスのスペシャルという「シーフード」と「サグパニール」(ほうれん草とチーズ)、それにライスを頼んだ。ハーフサイズはどちらも520円なり。

別途注文した「ブルーベリー・ラッシー」(400円)を飲みつつ、カレーのできあがりを待つ。完成したかと思いきや、どうもシェフが注文を聞き間違えたらしく、ホールの方が差し戻している(^_^;) それからまた数分経過して、注文した通りのカレーがそろってやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 23:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 板橋区

2009年06月28日

おすすめその691 ラ・ロンジェヴィテ(白金台)

五種類の豆カレー(白米)Lalongevite(ラ・ロンジェヴィテ)

港区白金台3-3-1携帯地図

Tel:03-3449-3231

予算:950円〜1050円(昼)、
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


ラ・ロンジェヴィテは、玄米などを使った健康に配慮した食事に、おいしさもプラスして提供しようというコンセプトを掲げるお店。店名はずばり「不老長寿」だそう。つい先日、写真が美しい人気グルメブログ「じぶん日記」の作者である55aiaiさんに教わった。近場に用事ができたのをいいことに訪問してきた。

たたずまいは白金台の高級イメージにふさわしい洋館で、中に入る前にはちょいと緊張する。ところが、店内でランチタイムのメニューを見せていただいて驚いた。950円〜1050円という実にリーズナブルな値段が並んでいたからだ。ランチは宣伝と割り切っているのだろう。

それに値段だけじゃなくて、メニューの幅も広い。マクロビオティックなセットがあるかと思えば、薬膳カレーあり、パスタあり、肉料理ありと、これ全部出していたらシェフの負担がかなり大きいのでは…と思わずにいられない。

でも、カウンター席に座った僕の目の前で調理に励むシェフは、大変そうな表情をおくびにも出さずひょうひょうとしている。プロだねえ。せっかくだから、僕も気兼ねなくカレーを頼むとしよう。

カレーだけでも4〜5種類の選択肢があった。その中から僕は「五種類の豆のカレー」(950円)を選んだ。ライスも選択式で、マクロビオティックらしい玄米と食べやすい白米を選べる。ただし、この日はあいにく玄米は既に売り切れていたので、自動的に白米できまった。

ちなみに、一緒に訪れたグルメなシノギの先輩は肉料理を注文した。料理がそろうまでにはちょいと時間がかかった。奥の個室スペースに団体さんがいて、かつこれだけ幅広いメニューがあるのでは仕方ないだろう。むしろ、やってくる料理の綺麗な盛り付けや十分なボリューム感を見れば、待ち時間など些細なことに思えてくる。続きを読む
posted by たあぼう at 21:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 〃(白金台/白金高輪)

2009年06月21日

おまけ兵庫4 インデアン(姫路市:手柄)

ヤサイカレーカレーハウス インデアン

姫路市安田3-116携帯地図

Tel:079-288-3488

予算:700円〜1050円(カレー単品)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


姫路での一仕事を終えた僕は、駅の南口から十数分歩いて姫路市役所近くまでやってきた。市内で30年近く営業しているというカレー屋さん「インデアン」を訪れるためだ。

長年営業しているお店とのことなので、少し古びたたたずまいを想像していたら、違った。店名のインデアンはネイティブアメリカンを意識しているらしく、木のぬくもりを生かした造り。古びた雰囲気は全くなく、好感が持てねものだった。

カウンター席に座ると、お店のおばさまに手渡されたメニューをしばし見入る。カレーのベースは1種類で、具によってバリエーションを持たせてあるらしい。写真が綺麗なため、どのメニューも食欲をそそる。

最初に気になったのは「オーガニック野菜カレー」(950円〜)。しかし残念ながら、限定メニューのためもう売り切れているとのこと。代替案として僕は「ヤサイカレー」(850円)を注文した。キャベツやタマネギ、もやしがたっぷり入ったカレーなのだそうだ。

しばらく待つと、細身のおばさまが仕上げたとは思えないほど、豪快な見た目のカレーがってきた。食べ応えがありそうだ。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西

2009年06月19日

おまけ兵庫3 BAOBAB(姫路市:姫路・山陽姫路)

チャパティランチBAOBAB(バオバブ)

姫路市紺屋町78携帯地図

Tel:079-289-3922

予算:840円〜1350円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆〜★★★
量 :★★★


姫路には生まれて初めて下り立った。シノギの約束の時間よりも2時間ほど早く到着した僕は、その隙間時間を生かして駅北口に広がる商店街に足を踏み入れた。通りを歩く間に漏れ聞こえてくる関西弁のイントネーションや口調は、同じ兵庫の中核都市ながら、神戸とはどことなく違う気がする。

駅を背にして右寄りのアーケード街・おみぞ筋を6〜7分ほど歩いた。すると、お目当ての「BAOBAB」(バオバブ)が見つかった。めしともの企画の座談会を終えた後、カレー評論家の小野員裕さんに推薦していただいたお店である。

店内はオレンジ色の壁が印象的で、アジア色満載の絵画が掛かっている。小野さんオススメのお店ではやや異色のオサレな雰囲気だ。何度かの移転・リニューアルを経て現在の場所とスタイルに落ち着いたそうだから、小野さんが訪れた時と変わっているのかもしれない。

ランチタイムのメニューは、良心的にも午後5時までやっているそうだ。その中で僕の目に止まったのは「チャパティランチ」(1050円)である。ターリー(インド式定食)の一種で、カレー2種類、ターメリックライス、チャパティ、ピクルス、ラッシーがセットになっている。

このチャパティランチを注文し、カレーはインド風カレーとタイ風カレーがあり、僕は「ひよこ豆とにんじん」「キーマ」の2種類を選んだ。女子率の高い店内でシノギの資料をしばし読みふけっていたら、店員さんが一式を運んできてくれた。可愛らしい見た目だね。続きを読む
posted by たあぼう at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西

2009年06月18日

おすすめその690 ラスナ(東武練馬)

ラスナ・セットRASNA(ラスナ)

板橋区徳丸3-1-26携帯地図

Tel:03-5398-8659

予算:699円〜(昼)、
1200円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


「まだ間に合いますか?」

22時30分。ラスト・オーダーぎりぎりの時刻にビル2Fのお店に飛び込んだ。厨房に立つシェフがにっこりと笑って「ドウゾー」といってくれた。おお、良かった。

ここは、東武東上線の東武練馬駅前、ラスナというインド料理店だ。「モモ」(ネパール風餃子)などを用意していることから、恐らくネパールの方が営んでいるのたろう。お酒とともに盛り上がるお客さん達で賑わっていた。

一人で訪れた僕は入口近くのカウンター席に座らせてもらい、早速メニューを眺める。夜には23種類のカレー、7種類のナンを用意するなど、この界隈ではなかなかの充実ぶり。オーソドックスなカレーから変わり種まで、何人かで訪れると楽しかっただろうな。

少し迷った末に、僕は「ラスナ・セット」(1999円)を注文した。セットの内容は単品で900円以下のカレー2種類に、ナン、ミニサイズのサフランライス、サラダ、小振りのタンドリーチキン1ピース、ドリンクと、盛りだくさんになっている。カレーは「サグパニール」(ほうれん草とチーズ)と「チキンドピアザ」を選んだ。

しばらく待つと、ターリー(定食)皿にカレーなど一式が盛られてやってきた。食べ応えがありそうだね。ほかのお客さんたちが帰り支度を始めたところで店員さんたちに恐縮しつつ、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 板橋区

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