2004年10月28日

おすすめその63 フィッシュ(六本木一丁目)

チキンとキーマFISH(フィッシュ)

港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3F
携帯地図

Tel:03-5562-4305

予算:800〜1600円
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


アークヒルズ内にあるちょっとお洒落な雰囲気のカレー屋さん。小野員裕氏や山本益弘氏が賞賛しているので、今さら僕が取り上げても仕方ないかも。でもあえて紹介したい。「日本人が作る美味しいキーマカレーのお店は?」という質問を受けると、僕はたいていフィッシュと答えるからだ。

ここのカレーの見かけには、さほどインパクトがない。でも、ここの挽き肉は他店のそれとちょっと違う。少し噛むだけで、ジュワっと、いやもうほんとにジュワっと旨みが広がってくるのだ。この「ジュワ」が食欲を刺激して、一気に食べきってしまう。

そんなわけでキーマがおすすめだけど、野菜や白身魚といったバリエーションもある。カレーソースがキーマとは違うので、ぜひ試したいところ。ちょいと根が張るけど、「白身魚とキーマ」といったハーフ&ハーフ型のメニューを頼んで楽しみたい。

ちなみに、写真に採用しているのは「チキンとキーマ」のハーフ&ハーフ。チキンはかなりの辛口なので、辛いカレーが苦手のあなたはご注意を。続きを読む
posted by たあぼう at 20:16 | Comment(13) | TrackBack(4) | 港区(青山/赤坂)

2004年10月27日

おすすめその62 ろまん亭(八丁堀・宝町)

残念ながら閉店してしまったようです(同じ場所に別のカレー屋さんができています)

山形牛のすじカレーdeli&cafe romantei(デリ&カフェ ろまん亭)

中央区八丁堀3-8-4

Tel:03-3553-5542

予算:650〜700円
味 :★★★☆
辛さ:★☆
量 :★★☆


新富町から八丁堀方面に歩いていたら、「発見」があった。平成通り沿いは意外とカレー屋さんが多いんだなあということだ。ここ、ろまん亭がその一つ。屋根裏部屋を合わせても10数席ほどしかないこぢんまりとしたカフェで、主に欧風カレーを出している。

なにぶんお店が狭いため、テイクアウトが主体らしい。カレーライスを盛る器からして、テイクアウト用のプラスチック製。とは言え、僕は座って落ち着いて食べる場所が近くにないので、山形牛のすじカレーを注文し、イートインすることにした。

赤ワインとフルーツをたっぷり煮込み、フォン・ド・ボーで仕上げたというソースは、旨みを凝縮させた濃厚系。丁寧な仕事ぶりが分かる。ただし、僕はちょっとくどいかな、と思う甘みも。これは明らかに「欧風=ボンディ」という図式を意識している。

牛すじもいいものを使っているらしく、美味しかった。この牛すじ特有の旨みがあるだけに、ここまで甘くしなくても十分美味しいと思うのだけれどどうなんだろう? でも、料金がボンディの半額という点は嬉しい。続きを読む
posted by たあぼう at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〃(築地/八丁堀ほか)

2004年10月26日

おすすめその61 海南鶏飯食堂(麻布十番・六本木)

海南鶏飯食堂(はいなんじーふぁんしょくどう)

港区六本木6-11-16携帯地図

Tel:03-5474-3200

予算:堪能するなら4000円(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


僕が学生時代に初めて訪れた外国はシンガポール。現地の雰囲気にはすぐ慣れたものの、華人系の屋台が出す油いっぱいの料理が馴染めなくて下痢続きだった。そんな僕を飢えから救ってくれたのは、印僑らが屋台で売っていたロティ・プラタ。カレー・ソースを付けて食べる揚げパンみたいなものだ。これも油濃かったのに、不思議と下痢しなかった。

そんな思い出のロティ・プラタを日本で食べたくなった時、僕は海南鶏飯食堂に足を向ける。お店の名前の通り、本来はマレーシアやシンガポールの名物である海南鶏飯(チキンライス)が売りのお店。だけど、ロティ・プラタなんて小品までメニューにそろえていてくれるのだ。

ロティ・プラタを出しているくらいだから、当然カレーもやっている。南インド風やシンガポール風があり、どれも現地の香りを漂わせつつ、日本人が嫌いそうな臭いだけを巧みに省いてある。その分、かなりお上品な味わいに感じられるのは仕方ない。こてこての現地味が好きというあなたには、ちょっとおすすめしにくいかな。
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posted by たあぼう at 23:01 | Comment(4) | TrackBack(5) | 〃(六本木/西麻布)

2004年10月25日

おすすめその60 せんば自由軒新橋店(新橋)

せんば自由軒のインデアンカレーせんば自由軒新橋店

港区新橋3-8-8携帯地図

Tel:03-5425-2371

予算:790円
味 :★★★
辛さ:★
量 :★★★


大阪で有名なカレー屋さん。大正時代のモボ・モガ達がハイカラ気分に浸るために食べたという「インデアンカレー」を売りにする。主に大阪でのれん分けやらチェーン展開やらをしていたが、横濱カレーミュージアムに出店以降、着実に関東圏に拡大しつつある。

さて、その名物インデアンカレーは、かなり独特な代物だ。ライスとカレールーが最初から混ざっていて、真ん中の窪地には生卵が落としてある。この窪地に沿うようにウスターソースをさっと一周させ、混ぜ合わせてからいただくのである。

味も見た目と同様に独特。正直な感想は「これもカレーなのか」といったところ。ライスは割と薄味で、油断してウスターソースをかけすぎるとソース・ライスになってしまいそうなくらい。いや美味しいことは美味しいんだけど。

創業以来同じ味だそうだから、僕の味覚に新鮮なんだろう。ここ新橋店はお店の内装・外装も大正を意識した雰囲気なので、モボ・モガ気分を仮想体験するにはもってこいかも。続きを読む
posted by たあぼう at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(8) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2004年10月23日

おすすめその59 メーヤウ(信濃町)

メーヤウ

新宿区信濃町21携帯地図

Tel:03-3355-0280

予算:680円
味 :★★★☆
辛さ:★★★★(大辛の場合)
量 :★★


かれこれ60近く紹介してきたのに、タイカレーはずっと取り上げてこなかった。正直に告白すると、僕はあまりタイカレーが得意ではないからだ。激辛ものが苦手だし、ココナッツ・ミルクの甘みもそんなに好きじゃない。それと屋台テイストのタイ料理屋さんだと、独特かつ強烈な匂いを放っていることがあるし…。

と、純粋タイ料理ファンからはものを投げつけられそうな僕でも、食べやすいタイカレーのお店は確かにある。その一つがここ信濃町のメーヤウ。特におすすめなのが、お店の名を冠した「メーヤウカレー大辛」。大振りの骨付きチキンとじゃがいもが入ったカレーだ。

あ、「おいおい激辛ものが苦手と言ったばかりだろう」という突っ込みを受けそうだ。確かに辛い。食事中に鼻を何度もかむ羽目になる。でも辛さの一方で旨みがちゃんと伝わってくるからいいのだ。

それに、パクチー(コリアンダー)やナンプラー(魚醤)など、間違いなくタイの味付けを使っているけれど、どこか純粋なタイ料理屋さんとは違うアレンジが施されている。匂いも控えてあるんじゃないかな? これらのアレンジのおかげで、僕でも食べやすいんだと思う。続きを読む
posted by たあぼう at 22:51 | Comment(8) | TrackBack(5) | 〃(四ツ谷/市ヶ谷ほか)

2004年10月22日

おすすめその58 元祖 櫓(神保町)

残念ながら建物の建て替えにともない閉店したそうです。

元祖 櫓(やぐら)

千代田区神田神保町1-18携帯地図

Tel:03-3295-0852

予算:800円くらい
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


ここといいカレー革命といい、日本に来るバングラデシュ人はマーケティング上手ばかりなんだろうか? なんて疑問を持ちたくなってくる。

このお店の見た目は、今時珍しいくらいこてこての居酒屋さん。土間がある昔の民家を思い出すような造りなのだ。そんな中でインドのカレーが食べられるので、なんともシュールな気分に包み込まれる。

店の雰囲気とともに、マーケティング力にうならされるのがホワイトカレーの存在。ターメリックを入れていない、文字通り白っぽいカレーである(真っ白ではない。白っぽい、が適切)。ターメリック色のカレーに慣れ親しんでいる一般的な日本人には珍しい。それを原則として2週間に一度くらいしか出さないことで、上手くレア感を演出しているのだ。

(色が白いカレーは、ほかのお店でもあるんだけどねえ。例えばシディークのココナッツ・プローン・カレーなど)続きを読む
posted by たあぼう at 23:13 | Comment(6) | TrackBack(11) | 千代田区(神保町)

2004年10月21日

おまけ愛知その1 清平(名古屋市:浄心)

カレーきしめん清平(きよひら)

名古屋市西区上名古屋3-13-30
携帯地図

Tel:052-531-3387

予算:560円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


今日は名古屋出張。番外編として名古屋の手打ちうどんのお店を紹介したい。東京のお店ではないから、とりあえずおすすめには入れないでおく。

ここは「dancyu」に載っていた手打ちうどんのお店。地図なし、土地勘なしのためたどり着けるか不安極まりない中、直感を頼りになんとかたどり着いた。本来は徒歩10分の道のりなのに20分かかった。

13時前に到着すると、1階はものの見事に満杯。白人のお客さんもいた。で、2階に案内される。その2階ではテレビが虚しくヤンキースの敗北を伝えていた。

カレーきしめん(560円)を注文した。カレーつゆがいっぱい入ったどんぶりがやってきた。小麦粉や片栗粉などが入っていないらしく、さらさら系のつゆだ。口に含むとこれが旨い。昆布だしがよく利いている(dancyuによると鰹節や鰺節も入れてあるそうだ)。続きを読む
posted by たあぼう at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 東海

2004年10月20日

おすすめその57 マジックスパイス(下北沢・池ノ上)

虚空(25)Magic Spice(マジックスパイス下北沢店)

世田谷区北沢1-40-15携帯地図

Tel:03-5454-8801

予算:1000円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★★☆
量 :★★★☆


マジスパは味だけでなく、醸し出す濃厚な雰囲気によって札幌のスープカレーの横綱的存在に上り詰めたお店。お店に言わせると「インドネシア風」のスープカレーは、にんじんにインゲン、カボチャなどなど、とにかくいろいろな具を薄切りながら大量に投入してあってボリューム感たっぷりなもの。

だが、スープ以上にインパクトがあるのは7段階選べる(少なくとも表向きは)辛さの呼称。辛くない方から順に、「覚醒」「瞑想」「悶絶」「涅槃」「極楽」「天空」「虚空」と呼ぶ。こうした演出がファンを引きつけてやまない。

こういう演出がある以上、僕も辛いのが苦手などといってられず、虚空を頼むしかない。注文してしばらくすると、見るからに赤い色をしたスープがやってきた。早速、ご飯をスープに浸して食べてみよう…。続きを読む
posted by たあぼう at 20:16 | Comment(24) | TrackBack(20) | 世田谷区

2004年10月19日

おすすめその56 グルガオン(銀座一丁目)

じゃがいもと豆のカレーグルガオン

中央区銀座1-6-13携帯地図

Tel:03-3563-0623

予算:800〜1500円(昼)、2000円〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


ヒンディー語で「さとうきび村」を意味する名前を冠したインド料理店。インド北東部のミティラー地方で見られる壁画に囲まれた店内は、こてこてのインド料理店とは一線を画したお洒落さ。オーナーの見立てのよさに感心させられる。

でも、ここの売りは「お洒落な店内」じゃない。「お洒落な店内で、ちゃんとしたカレーが食べられる」ことなのだ。ディナーはもちろん、ランチでもかなり凝ったカレーを出してくれるんである。

さて、今日頼んだのはジャガイモと大豆のカレーに、チーズクルチャとサフランライスのセット(900円)。まずはカレーを見てみよう。トマトベースのさらさらタイプ。トマトの酸味と、クミンシードや生のコリアンダーの鮮烈な香りの調和が秀逸。食欲を大いに刺激してくれる。続きを読む
posted by たあぼう at 19:22 | Comment(10) | TrackBack(14) | 中央区(銀座1〜4/銀座西)

2004年10月18日

おすすめその55 割烹しまだ(表参道)

しまだのカレーうどん割烹しまだ

港区南青山3-13-3携帯地図

Tel:03-3403-0201

予算:900円
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


「表参道の割烹」と聞くと、なにか仰々しいイメージを持ってしまいそう。でもここは、普通の蕎麦屋さんか居酒屋さんというべき庶民的な雰囲気のお店。実際、割烹らしいお高いコース料理もあるけれど、割とリーズナブルな単品がそろっている。

さて、そんな“割烹”に僕が訪れたのは、カレーうどんが評判になっているから。夜に訪れたところ、周りのお客さんは居酒屋モード。でも、この日の僕はカレー・モードだったので、いきなりカレーうどんを頼んでしまう。ちょいと待たされてからやってきた。

まずつゆを味わってみる。牛乳をふんだんに入れているらしいマイルド系だ。出汁とカレーのバランスがとても良い感じ。クセが少なくて多くの人から気に入られそうだ。一方、うどんは割としっかり腰のあるタイプだった。個人的には古奈屋の細いうどんよりもこちらが好み。続きを読む
posted by たあぼう at 19:43 | Comment(3) | TrackBack(3) | 港区(青山/赤坂)

2004年10月17日

おすすめその54 薬膳カレーじねんじょ白山店(白山・本駒込)

薬膳鶏肉カレー薬膳カレーじねんじょ白山店

文京区白山5-36-2携帯地図

Tel:03-3813-5689

予算:1365円〜
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


白山駅の白山上側の出口を下りるとすぐ見付かる薬膳カレーのお店。店の前に立つと強烈な香辛料の香りが包み込んでくる。

薬膳ってどうもあまり美味しそうに聞こえない。実際、クセの強いアシタバなどが含まれているそう。でも、クミンやターメリックといったカレーのスパイスのおかげで、そういった薬膳臭さをあまり感じずに食べられる。セット・メニューで出てくるほうれん草のごま和えなども、添加物などに頼らない自然の旨みを感じさせてくれる。

ただ、ちょいと高いのが玉に瑕。カレーはすべて1300円以上してしまう。毎日食べて健康になろうと考えると、お財布にかなり厳しいと言わざるを得ない。セット・メニューなどで割安感を出そうとしている。でももう少し勉強してほしいところだ。続きを読む
posted by たあぼう at 18:21 | Comment(14) | TrackBack(5) | 文京区

2004年10月16日

おすすめその53 ビンディ(表参道・広尾・六本木)

残念ながら閉店しました。

野菜カレービンディ

港区南青山7-10-10

Tel:03-3409-8755

予算:1500円〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


骨董通りを抜け、六本木通りをまたいだところにあるインド家庭料理のお店。ここを訪れるのは何年ぶりだろう? 美味しいのは分かっているのだけど、何せ遠くてなかなか訪れない場所だから。

入ってみたら、店内がずいぶん広く、そしてきれいになっていた。お店のご主人(女性)に聞くと、2年半ほど前に隣のお寿司屋さんがいなくなった後、その間取りも借り受けて改装したのだという。昔のちょっと小汚い感じの方が僕は落ち着くけれど、こちらの方が南青山のイメージには相応しい。

さて、今回注文したのはミックス野菜のカレー(840円)とチャパティ(420円)、それとマサラチャイ(400円)。シェフが一人しかいなかったこともあって結構待たされた。ただ、待たされたかいはあったと思う。以前訪れた時と変わらず美味しかった。

トマトなどの酸味と濃いめに利かせた塩気がカリフラワーやにんじんなどの具とよく合う。それに、ジャガイモの味が濃厚なことに驚いた。ちょっと変な言い方だなあ…。でも、ほんとこれがジャガイモの味かあ。と再確認させられるような気分になったのだ。続きを読む
posted by たあぼう at 21:24 | Comment(10) | TrackBack(1) | 港区(青山/赤坂)

2004年10月15日

おすすめその52 雀荘インペリアル(神保町)

ハーフ&ハーフインペリアル

千代田区神田神保町3-15携帯地図

Tel:03-3262-8700

予算:800円
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


都内有数のカレーの名所といえば神保町。当然いろんなカレー屋さんがあるけれど、雀荘なのにちゃんとしたカレーが出るということで知られているのがここ、インペリアル。ランチタイムは雀卓の上にテーブルクロスなどを敷くことで、普通の食堂っぽい雰囲気を出している。近所のビルで働くOLの方々もいらっしゃるそうだ。

ここのカレーのメニューは「ナスと挽き肉」、「ビーフ」、「ドライ」の3種類(いずれも800円)。先に挙げた2つをいっぺんに楽しめる「ハーフ&ハーフ」もあり、これが一番人気らしい。ということで僕もハーフ&ハーフを注文する。程なくしてやってきた。

ナスと挽き肉のカレーは、キーマというよりも日本のドライカレーに近い味わい。一方、ビーフはオーソドックスな家庭のカレーに近いものの、少し酸味を強めに利かせてある。どちらも店ならではの味を出していることがよく分かる。続きを読む
posted by たあぼう at 23:50 | Comment(1) | TrackBack(1) | 千代田区(神保町)

2004年10月14日

おすすめその51 うどん小石川(三田)

残念ながら閉店してしまいました。
うどん小石川

港区芝3-34-2

Tel:03-5442-3917

予算:1050円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


芝パークタワーの2階にあるうどん屋さん。二面がガラス窓になっているおかげで、一般的なうどん屋さんにはない開放感に溢れる店内だ。そんなところが人気を集めているのだろう、昼時は周辺のOLさんでいっぱいだ。逆に男性は極端に少なくて、僕のような存在は浮き上がってしまう(苦笑)

ま、そんなことは気にせず早速カレーうどんを注文してみよう。うどんは讃岐がベースらしく、こしがあるしっかりもの。一方、カレーつゆはカレー粉を使ったとろっとしたタイプ。

具はネギと油揚げくらいしか目立たない。だけどカレーつゆからをすすってみると、微妙な酸味が感じられる。きっと色々な野菜が溶け込んでいるんだろう。うん、美味しい。続きを読む
posted by たあぼう at 20:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 〃(品川/田町/お台場)

おすすめその50 カレーハウスじゃんご(王子・王子駅前)

じゃんご店内カレーハウスじゃんご

北区王子1-5-4携帯地図

Tel:03-3911-9222

予算:680〜1200円
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


記念すべき(?)50軒めに選んだのは、王子駅前にある名物カレー屋さん。入口のメニューではカツカレーなどが目に付くので、普通のカレー屋さんにしか見えない。店内もそんな雰囲気が漂う。

しかし。メニューを注意深く見ると、何かが違うと気が付く。ムルギ(鶏)があったり、サンバル(野菜と豆)があったり、チャナ(と言わず豆のカレーと言っている)があったり。初老の店主がかなりインド通であることをにおわせる。そういえば、店内に漂う香辛料の香りも半端ではないぞ。

期待を膨らませながら席に着こう。店主はインド風と欧風が選べると教えてくれる。だけど、サンバルのようなメニューが並んでいたら、客としてもまずはインド風を選ばないわけにはいかないだろう。マドラス風という「フィッシュスペシャル」(900円)を選んでみた。これは、魚のカレーにとろけるチーズを合わせた代物。ただし今日はカキだそうだ。まあカキも悪くない。季節だし。

では一口め。旨い。変な言い方だけど、「かなり本格的なインド風」である。口の中に広がるクミンシードの香りがよい。辛さのバランスもちょうどいい。スパイシーさを十分に感じさせながらも辛すぎない。続きを読む
posted by たあぼう at 22:34 | Comment(5) | TrackBack(1) | 北区

2004年10月12日

おすすめその49 山猫軒(東大前)

山猫軒のビーフカリー山猫軒

文京区本郷6-24-5携帯地図

Tel:03-3813-7186

予算:895〜1050円
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★☆


東大正門からほどちかくにある「注文の多いレストラン」。パスタやシチューをはじめとする洋食を主体にやっていて、おまけ感覚かもしれないけれどカレーも、もといカリーも出している。

でもこのおまけは侮れない。小麦粉を使わないさらさらタイプのインド風でなかなかの味を実現している。いや、はっきり言ってしまうと湯島のデリーのカレーをかなりお手本にしているに違いない。文京区という場所柄だろうか。

でも、ここならではの良さもある。僕が今回頼んだビーフカリー(1050円)が特にわかりやすい。ビーフシチューのための牛肉は、見た目は脂肪分がなくて固そう。でもよく煮込んであるので、口の中に放り込むとどんどんほぐれてくる。この食感ががたまらない。続きを読む
posted by たあぼう at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(3) | 文京区

2004年10月11日

おすすめその48 カフェエルリック(幡ヶ谷)

野菜カレーcafe ELRIC(カフェエルリック)

渋谷区幡ヶ谷3-2-6携帯地図

Tel:03-3320-8505

予算:1050〜1890円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★☆


幡ヶ谷駅近くの商店街を北上し、水道道路を通り越してすぐのところに、煉瓦調の外観のカフェが現れる。ここが今回取り上げるcafe ELRICである。日本テレビ「どっちの料理ショー」やらTBS「王様のブランチ」が、カレーの美味しいお店として紹介したこともあるらしい。

野菜カレー(1155円)を注文した。自家製ピクルスを食べながら待っていると、おしゃれな白い陶器製のポットに入ったカレーがゃってきた。この白い陶器の中で、ピーマンの緑、パプリカの赤や黄、ナスの紫などがよく映える。このあたりはさすがカフェの演出といったところだ。

でも、見た目だけではなく、カレーもちゃんと美味しい。マンゴーチャツネの使い方が上手なのだろう。嫌みにならない程度の甘みがよかった。ただ、風味と辛さは僕にはちょっと弱かったかな。あらかじめ「お好みで加えてください」と用意して置いてもらえる自家製ガラムマサラを少量加えたら、いっそう好みの味わいになった。続きを読む
posted by たあぼう at 11:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 〃(初台/幡ヶ谷/笹塚)

2004年10月10日

おすすめその47 マルハバ(池袋)

ベジタリアン・セットマルハバ

豊島区池袋2-63-6携帯地図

Tel:03-3987-1031

予算:1000〜2500円
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★★☆


本当は土曜日に載せたかったのだ。でも、ここで食べ過ぎておなかの調子がおかしくなってしまい、更新する意欲が失せてしまった。美味しかったのだけど、いかんせん量が多すぎて消化しきれなかったんである。以下、顛末を。

最初は目白台のハンプティというお店に行くことにしていた。ところが、台風に負けず店にたどり着いたのに営業していなかった。ものの本によれば間違いなく営業日なのに…。やっているかどうか確かめなかった僕が悪いとは言え、ちょっと憤った。

で、護国寺駅に向かう途中の喫茶店に入ってみた。ここは雰囲気は良かったけどカレーは…(^_^;) ということで気を取り直してやってきたのがここ、パキスタン料理店のマルハバ。池袋の北口からあまり柄の良くなさそうな(失礼)場所を抜けていくとある。なので女性一人だとちょっと行きにくい場所かも。台風のせいだろう、僕が最初のお客さんみたいだ。

注文はベジタリアン向けのセット(1900円)。ひよこ豆のカレーと野菜カレーに、プロフ(ピラフ)、ロティ(全粒粉のパン)、サモサ、パコラ(天ぷら)、チャイが出るというものだ。バックパッカーさんなどの聞くと現地の一般的な食堂はベジタリアンのメニューがほとんどないみたい。でも最近カレーでは似非ベジタリアン化している僕は、こういうメニューがあるとつい頼んでしまうのだ。

わくわくしていたが、出てきた皿を見て早くも後悔。まさかこんなにいっぱいとは…。しかし、恐れていても始まらないので、適当に覚悟を決めて食べ始めた。いやはや、どれも美味しい。
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posted by たあぼう at 23:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | 豊島区(池袋)

2004年10月08日

おすすめその46 泰明庵(銀座)

泰明庵

中央区銀座6-3-14携帯地図

Tel:03-3571-0840

予算:700〜1000円
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


銀座で名を知られた蕎麦屋さん。1年ぶりに訪れた僕の目の前に広がった光景は昔のままだった。近所でお勤めのおじさんやおばさん、買い物していたおじさんやおばさん、とにかくいろんなおじさんやおばさんでごった返している。で、皆が思い思いのメニューを頼んでいる。蕎麦はもちろんのこと、丼ものも旨いからだ。

僕が頼んだのは「せりカレーうどん」(1000円)。クミンなどセリ科の香辛料がある割に、セリそのものが入ったカレーうどんは意外と珍しい。でもこれが当たり。噛んでいると爽やかな香りが口の中で広がって、カレーの旨みを増やしてくれるのだ。

カレーうどんは南蛮タイプ。さらっとしているけれど、カレーの味はしっかりしているし、鰹だしもしっかりしている。どちらも喧嘩せずに調和してくれて、これぞカレー南蛮というべき逸品だ。続きを読む
posted by たあぼう at 20:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(銀座5〜8)

2004年10月07日

おすすめその45 キッチンぼらぼら(八丁堀)

インド風カレースパゲティキッチンぼらぼら

中央区湊1-2-12携帯地図

Tel:03-3555-0132

予算:650円〜(大盛りは100円増し)
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★☆


桜川公園の裏手にあるこぢんまりとした食堂。テイクアウト組が列をなしているところを見つけたらそこがキッチンぼらぼらだ。店の近くに来ると豊かな香辛料の香りが漂っていて、「あ、ここはおいしいカレーを食べさせてくれる店なんだな」とわかる。

ここの主力メニューはカレーとスパゲティ。カレーは「和風」と「インド風」の2種類があり、人気がありそうなのは後者。それと、カレー・スパゲティという合わせ技もある。僕が今回注文したのがそれだ。

小麦粉を使わないインド風カレーはしっかりとした味付けながらしつこくない。スパイスもとがった感じがなく、素直に美味しい。「飽きの来ない味」とは、ぼらぼらのカレーのようなことを言うのだろうなあ。もちろん、スパゲティとの相性も悪くなかった。続きを読む
posted by たあぼう at 14:30 | Comment(7) | TrackBack(0) | 〃(築地/八丁堀ほか)

2004年10月06日

おすすめその44 アジャンタ(麹町)

マトンアジャンタ

千代田区二番町3-11携帯地図

Tel:03-3264-6955

予算:1500円〜2000円(昼) 5000円〜(夜)
味 :★★★★☆
辛さ:★(野菜と豆)〜★★★★(マトン)
量 :★★★☆


日本で2番目に古いらしいインド料理店。いろんな人が紹介しているから今さら僕が賞賛する必要なんかないかも。だけど、やっぱり100のお気に入りの中には入れておきたいお店の一つだ。

ランチは1500円または2000円。はっきり言って敷居が高い。日本テレビ社員か近所の外交官だけを相手にしているかのような値付けだ。でも、文句を言っても始まらない。今回は1500円のほうを頼んだ。カレー2種類と、ライスまたはナンのセットである。カレーは「マトン」と「野菜と豆」(サンバル)を選んだ。この二つとキーマ(挽き肉のカレー、ドライタイプ)あたりが、「アジャンタらしい味」を分かりやすく表現してくれていると思うので。

野菜と豆まずはマトンから。肉の香り、食感がとにかく絶品だ。しかも相当辛い。アジャンタ出身のシェフのお店を除くと、これだけ辛いマトンカレーを出すお店はほかにないんじゃないかなあ。アジャンタのマトンに惚れ込んでしまう人が多いのもうなずける。

続いては野菜と豆。僕はこれがお気に入りなんである。久々に食べたのだけど、「そうそうこの味だったよな」と思わずにっこりしてしまった。豆の食感を感じつつも、ドロドロになっていないバランス感覚が見事。ナスがかなり入っているおかげで、辛いマトンカレーで熱くなった体を程良く冷やしてくれるのもよい。続きを読む
posted by たあぼう at 21:30 | Comment(28) | TrackBack(5) | 〃(麹町/半蔵門/永田町)

2004年10月05日

おすすめその43 ガンジス(半蔵門)

ガンジス

千代田区麹町2-14-1携帯地図

Tel:03-3234-5220

予算:920円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


カレー好きのくせに、お恥ずかしながら僕はインドに訪れたことがない(編注:2006年4月に訪問しました)。そのくせ、中国やフィンランド、イスラエルなどでインド料理を食べている。海外で食べるたびに素朴な疑問が湧いてくる。この味、一般的な日本人はおいしいと思うかなあ?

…いや、僕はおいしいと思いましたよ、カレー好きだから。特に北京の香味廊(金都假日飯店内)のナンは、これまで食べた中で最高のナンだったと思う、たぶん。でも、カレーの味は、東京の多くのインド料理店の味とどうも違う気がするのだ。

こんなことをだらだら書いたのは、今回取り上げたガンジスにも同じ志向を感じているから。チキン、マトン、野菜、週替わりのオリジナル…。どのカレーも東京のほかのインド料理店の味と違う。かなり独特だ。

ライスもそうだ。長粒米を使っているお店はほかにもたくさんある。でも、ここまでパラパラに炊いているお店にはなかなかお目にかかれない。顔をしかめる日本人もいるんじゃないかと思うほど(もっとも、ナンで食べているお客さんが多いから気付かれていないかもしれない)。いや、僕は気に入っているんだけどね。

考えてみると、このあたりは大使館の多いところ。上流階級らしき外国人のお客さんがかなりいるんである。日本人より彼らの味覚に合わせているのかも。いや、これがインド本場の味なんだろうか? そんなわけでガンジスのカレーを食べるたびに、僕は「インドに行ってみないとなあ」という気分になるのだった。続きを読む
posted by たあぼう at 23:31 | Comment(8) | TrackBack(2) | 〃(麹町/半蔵門/永田町)

2004年10月04日

おすすめその42 京橋ドンピエール(京橋・宝町)

鴨カレー京橋ドンピエール

中央区京橋2-3-4携帯地図

Tel:03-3242-0141

予算:1500円〜
味 :★★★☆
辛さ:★
量 :★★★


フランス料理をベースとする有名な洋食屋さん。お客さんには「若いころ銀座周辺を闊歩していて、今も時々買い物などに出かけてるんですよ〜」といった雰囲気を漂わせる壮年の紳士・淑女が目立つ。内装も「華美ではないけれどお金かかっているな」と感じさせる。

紳士・淑女の方々には、昼間でも数千円のコース料理を出している。でも僕が注文するのはもちろんカレー。レストラン大宮の時と同様に居心地の悪さを感じながら「鴨カレー」を注文した。様々な果物を投入して煮込んだルーなんだそうだ。

カレーがやってきたので、早速食べてみた。
無茶苦茶美味しい! ついでに、無茶苦茶甘い!!

ルーはもちろん、鴨肉やライスまで、たちどころに良質な素材を使っていることがわかる。スパイスの配分も巧みだ。どのスパイスも突出していないのに、風味には奥行きが感じられる。「カレーにも中途半端は許さない」というシェフの姿勢が伝わってくる。

その結果(?)、甘い果物の投入量も半端じゃないようだ。壮年のお客さん向けに辛さを控えめにするというのは理解できるし、自然の甘さだからそんなに嫌みではない。でももう少し甘さを控えた方がみんな気に入るんじゃないかなあ。続きを読む
posted by たあぼう at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〃(日本橋/八重洲/京橋)

2004年10月03日

おすすめその41 香菜軒(富士見台)

野菜のカレー
香菜軒

中野区上鷺宮4-17-6携帯地図

Tel:03-5241-6608

予算:860〜2100円(少なめの場合は60円引き)
味 :★★★★
辛さ:★★
量 :★★★


西武池袋線の富士見台駅近くの住宅街に構えるカレー屋さん。インド風カレーのほか、お手頃ワインや、フランスとイタリアの家庭料理も楽しめる。こぢんまりとした店内はカントリー調で家庭的な雰囲気を醸し出している。このお店の売りは、有機野菜や低農薬の発芽米など、できるだけ自然な素材を使っていること。スロー・フード志向の人ならピンと来るものがあるんだろう。

前菜今回僕はBコース(1700円)を注文した。前菜、カレー2種類、ライスとプーリ(揚げパン)、デザートにチャイが付く。カレーは、「野菜」と「チキン」を選んだ。まず、前菜はプチトマト、きゅうり、にんじん、ジャガイモなどのサラダにドレッシングがかかったもの。味付けは、ドレッシングのお酢が利いている程度。素材の自然な味を生かしている。

程なくしてカレーもやってきた。見た目はオーソドックスな北インド系のカレーだ。でも食べてみると、「これは違う」と思わせるものがあった。
続きを読む
posted by たあぼう at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 中野区

2004年10月02日

おすすめその40 伽哩人(中野)

残念ながら2006年10月29日をもって閉店しました。ただし、別の場所で再開予定があるようです。

蒸野菜伽哩のルーVEGETABLE DINING 伽哩人
(ベジタブル・ダイニング カリスト)

中野区野方1-5-17

Tel:03-3387-0598

予算:900〜1260円
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


中野ブロードウェイの喧噪を抜け、さらに早稲田通りを西に歩くこと数分。警察署の向かいという微妙な立地にオシャレ〜なたたずまいのカレー屋さんがある。それが伽哩人である。シェフの藤林氏が「野菜を基本にした食事を効率的に摂るならカレーが一番」という考えで始めたそう。何でも吉本ばななもお気に入りだとか。

さて、店自慢の一品である「蒸野菜伽哩」(1260円)を注文した。結構待たされる。注文を受けてから野菜を蒸しているようだ。いやがうえにも期待感が高まってくる。蒸籠(せいろ)とともにやってきた大振りの野菜(ニンジン、ジャガイモ、キャベツ、カボチャなど)には圧倒された。なるほど、これは美味しそうだ。これらの野菜を玄米ごはんの上に適当に載せ、さらにその上にソースをかけるようお店の方に教わった。指示通りにして食べてみた。

うん、これは美味しい。蒸し野菜とは対照的に一見地味なソースだが、口にするとただ者ではないことが舌を通じて伝わってくる。キレのある辛さと酸味が際立っている。キャベツの自然な甘みと相まって後口がスッキリなところも嬉しい。気に入った。続きを読む
posted by たあぼう at 22:10 | Comment(10) | TrackBack(5) | 中野区

2004年10月01日

おすすめその39 かくれ家(青物横丁)

ハンバーグカレーかくれ家

品川区南品川2-4-4携帯地図

Tel:03-5715-0150

予算:780円(昼)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


「かくれ家」なんだそうだ。騒音激しい第一京浜に面していたら「かくれ家」も何もあったもんじゃないと思うんだけど、まあいいか。ランチタイムに店員さんが気持ちのいい声で客引きをしていたので入ってみることにした。店内は居酒屋然としておらず、一般民家を改装したような雰囲気。この造りが「かくれ家」たるゆえんか。

ランチのメニューの一つがカツカレー。ところが、あいにくカツが売り切れてしまったとのこと。商売上手なおじさんが「ハンバーグカレーならできるよ」と言うので、「じゃそれで」と頼んでみた。

やってきたカレーは大きめの皿一杯に盛られたもの。見るからに食べ応えがありそうだ。基本に忠実な味ながら、仕上げのガラムマサラをやや多めに投入しているらしい。特にカルダモンがよく利いていて、辛さというよりもスパイシーな印象を口の中で駆けめぐらせてくれた。

ハンバーグも焼き具合がほどほどで好みの味だった。ほかのランチメニューの流用にもかかわらず、ルーとの相性は決して悪くなかった。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 品川区

9月によくごらんいただいたお店ベスト10

9月1日〜30日までのページビュー順で、よくごらんいただいたお店を並べてみました。

圧倒的にビューが多かったのはスパイスカフェ。だいぶ下がってA・Rajが続きました。さらに9月25日に書いたダバ インディアも4位に食い込みました。南インド料理店が人気みたいですねえ。

もっとも、各ページのビューは検索サービスでの表示順やトラックバックの有無、「続きを読む」の有無など、様々な要因で大きく上下します。あくまでご参考程度ということで。

1.おすすめその18 スパイスカフェ(押上)

2.おすすめその19 A・Raj(東池袋)

3.おすすめその11 カレー革命(水天宮前・人形町)

4.おすすめその33 ダバ インディア(京橋・東京)

5.おすすめその16 カンチャナ(九段下)

6.おすすめその9 饂飩くろさわ(麻布十番)

7.おすすめその22 もうやんカレー大忍具(西新宿)

8.おすすめその24 神田カブール食堂(小川町・神保町)

9.おすすめその7 ダージリン(日暮里)

10.おすすめその17 エチオピア(神保町・御茶ノ水)

10.おすすめその28 マナカマナ(大山)
posted by たあぼう at 00:00 | デリー 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | カレー関連ランキング

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