2004年12月31日

お世話になりました。良いお年を

今年は拙ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

4カ月あまりで109軒のカレー屋さんを紹介できました。また108軒めのCURRY BAR GAKUをもって、東京23区すべて、最低1軒は紹介したことになりました。たぶん。間違っていたらどうしよう。

来年どれだけ続けられるか正直わかりませんが、ごひいきいただければ幸いです。
ではでは、良いお年を。

追記:
身近な知り合いのみなさまへ。いまごろ年賀状に手を付け始めたため、お手元に到着するのが激しく遅れます。困ったことに住所が分からない方が少なくないことにも気が付きました。あーあ。この場を借りてお詫び申し上げます。
posted by たあぼう at 17:58 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

おすすめその109 マレーチャン(池袋)

マレー風ラーメン馬来煎(マレーチャン)

豊島区西池袋3-22-6携帯地図

Tel:03-5391-7638

予算:700円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


ことしの最後を飾るのは、立教大学の近くにあるマレーシア料理店。普段は留学生の店員さんが目に付くので、ちょっとした異国情緒を味わえる。店主の福澤笙子さんのモットーで、留学生をアルバイトとして積極的に雇っているからだ。

学生街らしく、お昼時はお手頃な値段かつなかなかボリュームがあるランチを用意している。今日の僕が注文したのはミニチャーハンが付くセット(840円)。各種マレー系ごはん(ミー・ゴレンなどの麺類やマレー風カレーなど)にミニサラダ、半チャーハン、コーヒーまたはウーロン茶が付く。半チャーハンはデザートに変更できる。選べるごはんは、ちょっと珍しいので「マレー風カレー麺」にしてみた。

同窓会らしいおじさん・おばさん達の会話を何となく聞きながら料理を待つ。おじさんは面長の顔に蓄えたひげが決まっているうえ声も渋い。ダンディを絵に描いたような人だった。ところが、偉そうに語っている政治経済文化ごちゃまぜ論がひどく一般的な話ばかり。台無しじゃないか、と僕は勝手に反発を覚えた。

と、外野が勝手に反発しているところにマレー風カレー麺やチャーハンが到着した。おお、いかにもマレー風カレーらしい赤さ。さあ、食べてみよう。続きを読む
posted by たあぼう at 17:33 | Comment(2) | TrackBack(1) | 豊島区(池袋)

2004年12月30日

おすすめその108 CURRY BAR GAKU(北千住)

石焼きカレーCURRY BAR GAKU(カレー・バー・ガク)

足立区千住3-55携帯地図

Tel:03-3870-1671

予算:780円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


北千住駅近くのいかにも下町らしい商店街を歩いていると、周りとは少し雰囲気がちがう、こじゃれた緋色の建物が見えてくる。建物の前には美味しいカレーをアピールする幟(のぼり)。そこがCURRY BAR GAKUだ。

扉を開けるとそこは、ほら穴に迷い込んだような気分になるドーム型の空間。内装も外と同じように緋色を基調としていてオシャレだ。夜に訪れたらさぞかしムーディーだろう。ところが、そんな雰囲気をかっ飛ばす存在が。お店を切り盛りしているおばさん達だ。「いらっしゃい〜」との声を聞くだけで、「あぁ、ここは下町だったよな」と思い出させてくれる。

そんな調子なので、カレーはおばさん達のアイデアものが主体。そこでおばさん達の最新考案メニューという石焼きカレー(980円)を注文してみた。やがて、シューシューと音を立てる大きな器が僕の前に置かれた。これが石焼きカレーか。続きを読む
posted by たあぼう at 17:41 | Comment(4) | TrackBack(3) | 足立区・荒川区

2004年12月29日

おすすめその107 カーマ(神保町)

サブジカーマ

千代田区猿楽町1-2-3携帯地図

Tel:03-3233-8787

予算:850円
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


ボンディや共栄堂、エチオピアなどに比べると地味だけど、マニアさんが賞賛してやまないカレー屋さんが神保町にある。インド風カレーのカーマである。

カーマで食べておきたいのは、サブジ(野菜)とキーマ(各850円)。どちらもインド料理をベースにしながら日本人らしい細やかなアレンジを加え、日本人の口に合うよう仕上げてくれている。

今日の僕はサブジを頼んだ。というか、ここではサブジばかり頼んでいる。インド料理店のサブジより気に入っている。口に合うだけでなく、カラフルで見た目にもなかなか楽しいからだ。これでお店の内装がもう少しカラフルだったら、だいぶ地味な印象がぬぐえると思うんだけど、というのは余計なお節介。

さ、食べてみましょう。続きを読む
posted by たあぼう at 15:42 | Comment(24) | TrackBack(3) | 千代田区(神保町)

2004年12月28日

おすすめその106 そばや吉祥庵(目白)

カレー南蛮そばや吉祥庵

豊島区目白3-5-10 川瀬ビル2F
携帯地図

Tel:03-3565-5833

予算:980円
味 :★★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★

シックな内装のそば屋さんである。座席に着くと、注文の合間にお茶を出してくれる。何気なくすする。

うまーーーーーい!!

水が違う。透き通った、さらっとした口当たりだ。まるでグルメ系マンガの登場人物のように、僕は一瞬身体の動きを止めてしまった。

当然、注文したカレー南蛮(980円)にも同じ水を使っているはずで、いやがうえにも期待感が高まってくる。

落ち着かない気分になってきたところに、待望のカレー南蛮がやってきた。早速食べてみる。うん、期待にたがわず、美味しい。続きを読む
posted by たあぼう at 19:39 | Comment(8) | TrackBack(1) | 〃(目白/大塚/駒込ほか)

2004年12月27日

スマトラ沖地震

時間が経過するたびに増える一方の犠牲者の数に、ただ呆然とするばかりです。

カレーを愛する一個人として、これらの地域の被害には敏感にならざるを得ません。
しかし今は、どんな言葉を口にしたらいいか、どんな行動を起こせばいいか、全くわかりません。

少し状況を把握できるようになって、自分に関われそうなことがわかったら、何か行動したいと思います。募金くらいかもしれませんが。

このページの主目的は、おすすめのカレー屋さんをできるだけ紹介すること。である以上、あえて今日も新しいお店を紹介しました。書き方と相まって、「何をのんきに」とご不快になられた方もいらっしゃるかもしれません。その時はお詫び申し上げます。
posted by たあぼう at 18:43 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 余談・雑談ほか

おすすめその105 マ(春日・白山)

ほうれん草とジャガイモのカレー

文京区白山1-6-4携帯地図

Tel:03-5802-2004

予算:1000円〜(夜)
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★


お店の名前は誤植ではありません。

実はちょっと前から情報を求めていたのだけど、なかなか集まらず。特に、西片あたりにお住まいというカヨコさんからの報告を心待ちにしていたのですが…。

(ネタにしてごめんなさい>カヨコさん。いや、短いコメントからそこはかとないセンスが感じられて、うーん似ているなぁと思う友人がいるのです。その人ならネタにしても許してくれるだろうな、と思いまして)

とにかくこのまま年越しなどという事態には耐えられない。そこで、用もないのに再び西片あたりにやってきた。いや、このお店に入ることこそが用事だと言い聞かせつつ。我ながらアホである。アホついでに、自分のページにトラックバックしてしまおう。

お店に入る。インド人らしきシェフが一人と、恐らく近所にお住まいと思われる注文取りのおばさんが一人。先客も、ほとんどが近所のおじさん達のようだ。そんな人たちが馴染みやすい雰囲気が店全体に漂っている。オシャレ〜な雰囲気とはほど遠いけど、まぁそれはそれで悪くない。

メニューを見ると、チキンやキーマ、豆などなど、標準的ななカレーがそろっていた。僕は「ほうれん草とポテトのカレー」(800円)と「ライス」(200円)を注文する。ちなみにナンは300円から。サフランライスは400円だった。

珍しいメニューもある。「インド風手羽先」(2pで300円)とか「インド風砂肝」(500円)などだ。手羽先を頼んだら売り切れといわれたので、あらためて砂肝を頼む。まず砂肝がやってきた。さて、味はどんなもんでしょうかね。続きを読む
posted by たあぼう at 17:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | 文京区

2004年12月26日

おすすめその104 茶豆(笹塚)

キーマカレー茶豆(ちゃず)

渋谷区笹塚1-44-4携帯地図

Tel:03-3465-6875

予算:900円〜
味 :★★★
辛さ:★★(普通の場合)
量 :★★☆


うわ、年齢層たっか〜。

いや、僕だってもういい年なんだけど、それでもお店に入った途端びっくりさせられた。僕より明らかに年上の大人なカップルばかりでお店が埋まっている。R35指定でもあるのかと思ったほどだ。しかもこれ、午後2時過ぎのことである。笹塚は懐が深い街だなぁ。かろうじて空いていたカウンターの席に座らせていただく。

茶豆は一見すると典型的な古き良き喫茶店。ぬくもりを感じさせる木の内装に、落とし気味の照明、気が散らない程度の存在感で流れるジャズのBGM、薫り高いコーヒー、品の良さそうなおじさんマスター――今時、これだけそろっている喫茶店の方が珍しい。それで、スターバックスやらタリーズやらが上陸するずぅっと前から喫茶店を愛用していた世代が、ここに集うのだろう。

ただし、そこいらの喫茶店と一線を画しているのは、マスターのオリジナル・カレーを前面に売りに出していることだ。キーマ(1000円)、ビーフ、ポーク(各900円)、このほか、茸たっぷりの森のカレー、ホタテが入った海のカレー(各1200円)なんてのもある。いずれもコーヒーが付く。

どれにしようかしばし迷い、キーマを選んでみた。辛さは普通。続きを読む
posted by たあぼう at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(3) | 〃(初台/幡ヶ谷/笹塚)

2004年12月25日

おすすめその103 ザイカ(雑色)

残念ながらレストランの営業をやめてしまったとの情報をいただきました。

チキン・カラヒとまん丸ナンザイカ

大田区東六郷1-12-2

Tel:03-3735-8364

予算:1300円〜(土日)
味 :★★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


えーと、ザイカを過去に取り上げた出版関係者の多くは猛省してください。

どうして「1500円で食べ放題」という点ばかり取り上げる。ちょっとメニューを見てみなさい。例えば、ビリヤニ(インド風焼き飯)が要予約となっているでしょう。「美味しいビリヤニを作るにはパラパラとしたインディカ米が望ましく、お米を事前に調達しておく必要があるから」と理由が書いてある。

この一文だけで、お店の料理に対する姿勢がわかるはず。これを読めば、美味しい店である点を前面に出すことを考えてもいいでしょう。そりゃ「1500円で食べ放題」のコピーは魅力的だろうけど。

…いきなり怒り口調で始めてしまい、申し訳ない。でも、それくらいザイカを気に入ってしまったのだ。僕が注文した2000円のコース料理を順に説明したい。続きを読む
posted by たあぼう at 18:37 | Comment(12) | TrackBack(0) | 大田区

2004年12月24日

デートの時に使ってみたいカレー屋さん

今日はクリスマス・イブ。

そこでシチュエーション別の第2回は、「デートの時に使ってみたいカレー屋さん」
セレクションは完全に僕の趣味・独断・偏見に基づいています。

いや、カップルのみなさんはとっくにお店を予約していることでしょうが。
クリスマスに{カレーを食べたい}という方もほとんどいないと思いますが。
ま、いいですよね(笑)

(※新しいおすすめのお店が見つかるたびに更新していきます)

クンビラ(恵比寿/ネパール)

ダージリン(日暮里/北インド)

アユンテラス(渋谷/バリ)

ラージパレス(渋谷/北インド)

スパイスカフェ(押上/南インド)

ハートカクテル(銀座/東インド)

テーゼ(六本木・乃木坂/欧風)

フルフル(青山一丁目/欧風)

グルガオン(銀座一丁目/北インド)

海南鶏飯食堂(麻布十番・六本木/マレー・シンガポール)

ムッシュヨースケ(池尻大橋・中目黒/欧風)

レストラン アレグリア(東中野/インド風)

SHANTi(原宿・明治神宮前/スープカレー)

オールド・デリー(銀座一丁目/北インド)

イエローカンパニー(恵比寿/スープカレー)
黄色を基調とした明るい店内がいい感じです。

ローカル・インディア(恵比寿/北インド)
エキゾチックかつオシャレな気分を味わいたいあなたはどうぞ。

ルー・ド・メール(神田/欧風)
オムレツとドライカレーが絶品!

レストラン香味屋(入谷・鶯谷/欧風)
華美にすぎない上質感が素晴らしい店内。大人の空間です。

Rojak(表参道/タイ)
さすがはIDEEとうならざるを得ない、オサレな家具、食器類に見惚れます。

シターラ(表参道/北インド)
店の雰囲気・料理の質ともハイレベル。とっておきの時間に使いたいお店です。NEW続きを読む
posted by たあぼう at 12:26 | デリー 🌁 | Comment(8) | TrackBack(4) | シチュエーション別

2004年12月23日

おすすめその102 サイゴンレストラン(池袋)

コムカリサイゴンレストラン

豊島区東池袋1-7-10 鳥駒第一ビル3F
携帯地図

Tel:03-3989-0255

予算:750円〜(平日昼)、950円〜(土日祝と夜)
味 :★★★☆
辛さ:★☆
量 :★★☆


いやあ、前から気付いてはいたんだけど。

ベトナムのカレーをまったく取り上げてこなかった。別に苦手なわけじゃないのになぜか。そろそろと思い立って訪れたのがここ、サイゴンレストラン。家庭的なベトナム料理をいろいろ堪能できるお店である。

平日は750円という良心的なお値段でランチを出している。でも今日は祝日のため、残念ながらランチ・メニューはなし。まあ、ちょいと高くなるのを我慢すれば、ちゃんとカレーは食べられる。ということでベトナム風カレーライス、コムカリ(950円)を注文した。

厨房から聞こえるベトナム語をBGMにしながら本を読んでいると、ほどなくしてカレーとライスがやってきた。カレーには大きなにんじんやジャガイモ、骨付きチキンがぎっしり。ライスは小どんぶりと言うべきか、大きめのお茶碗というべきか悩む大きさの器に盛られてくる。これらを見るたびに、「なんか日本的だなー」とほのぼのした気分に包まれる。

さて、食べてみようか。続きを読む
posted by たあぼう at 16:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 豊島区(池袋)

2004年12月22日

強大なライバル出現!?

料理本で有名な柴田書店さんが、この道ひとすじ食堂街というブログをいつの間にか立ち上げられていました。

美味しいお店情報を無料で晒しちゃってます。すごっ。

今のところ取り上げているのは4分野。鍋、焼き鳥、とんかつときて、最後がカレー! なぜっ!?

まあ、それくらいカレーも国民食ってことなんですね。それはちょっと嬉しい。

カレー編は今のところ4軒だけですが、僕がまだ取り上げてないお店ばかり紹介しています。気になる方はごらんあれ。簡潔にポイントを押さえてあってさすがプロです。じゃがいもは四谷三丁目と紹介してあげた方がいい気もしますが。

と、ライバル心むき出しにしてみましたが、いや柴田書店さんの情報発信にはほんとは期待してます。参考にさせていただきまーす(おい)
posted by たあぼう at 23:14 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

おすすめその101 カフェ サンポルタ(早稲田)

残念ながら閉店しました。

エジプトビーフカリーCAFE SANT'PORTA
(カフェ サンポルタ)


新宿区西早稲田2-4-26

Tel:03-3203-5525

予算:900円〜(夜)
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★


早稲田駅を出て、早稲田通りを高田馬場方面に歩くと、エジプト考古学ビルという建物が見えてくる。早稲田、エジプト、考古学……ああ、TBS「ふしぎ発見」でおなじみ、吉村作治教授のホーム・グラウンドか。

ちょっと興味を持って足を止めると、ビルの1Fにカフェが入っていることに気付く。なになに…エジプトカリー? 僕は学生時代に中東を訪れたことがあるんだけど、エジプトにカリーがあるなんて、あっちではついぞ聞かなかったなぁ。こうなるとカレー食いの名にかけて試してみないわけにはいかなくなる。

店内は今時の普通にお洒落なダイニング・カフェといった印象。夜に入ったこともあっていい感じで早稲田生とおぼしき若人達(表現古くさー)が騒いでいる。そんなことは気にせず、カレーを注文しよう。「モロヘイヤ入りエジプトビーフカリー」(900円)を選ぶ。メニューの説明書きを読むと、吉村教授のレシピなんだそうだ。やっぱり。

やってきたカレーはかなり濃い色。黒に近い茶色という感じかな。食べてみようか。続きを読む
posted by たあぼう at 02:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | 〃(高田馬場/早稲田)

2004年12月21日

辛いもの好きのあなたはこのカレー屋さん!

2008年7月27日に更新しました。

お店の数が100軒を超え、どのお店に行ったらいいものか分かりにくくなってたきました。そこで、シチュエーション別というカテゴリを作成。各シチュエーションでおすすめの店をピックアップしていきます。

第1回目は、辛いカレーが自慢のお店。このサイトで紹介した順です。
(※新しいおすすめのお店が見つかるたびに更新していきます)

エチオピア(神保町・御茶ノ水・新御茶ノ水)の70倍

トプカ(淡路町・小川町)の「ムルギカレー」

アジャンタ(麹町)の「マトン」

マジックスパイス(下北沢)の虚空(またはアクエリアス)

メーヤウ(信濃町)の「メーヤウカレー大辛」

フィッシュ(六本木一丁目)の「チキン」

The KARI(御成門・新橋)の「ビーフ」

ボルツ(竹橋・神保町)の10倍以上

SHANTi(原宿・明治神宮前)の30ボーガ以上

大沢食堂(千石)の極辛

ピッチーファー(新宿西口・西武新宿・大久保)の「ゲンパー」

デリー(湯島・上野広小路・上野御徒町)の「カシミール」

夢民(西早稲田・高田馬場)の50倍

いんでいら(渋谷)の「ベンガル」

ラージプート(高田馬場)のムスリムホット

TAAL(駒込)の「マトン」

カーナ・ピーナ(祐天寺)のスペシャルホット

マンダラ(神保町)の辛口

インド風カリーライス(新日本橋・三越前)

サフラン(池袋)の世界一辛いカレー

アオザイ(赤坂)の鶏カレー(特にフォー)

maya(目黒)の「チベット風地獄カレーセット」

ルソイ(目黒)のベリーベリーホット

プアンタイ(新大久保)の「ゲーン・オム」

すぱいす(荻窪)の4倍

Y's cafe(西荻窪)の「ドラゴンカレー」

レストラン紅花(日本橋・三越前)の「ココットカレー」

英国風カレー シーサー(中野)の激中辛以上

ふらわーな(麻布十番・赤羽橋・神谷町)の「チキンカレー」

セデルハナ(目黒)の「カレ・サユール」

カレーのモコモコ(町田)の「南インド風チキンカレー大辛」

デリー(八丁堀・茅場町)の「カシミール」

プアハウス(江古田・新桜台)の「カレー(極辛)」

ヤーマ・カーマ(雪が谷大塚)の「スパイシーチキンカレー」、「ビーフカレー」

ロビンソンクルーソーカレーハウス(北品川)の50倍以上

はんばあぐはうす「ぐずぐず」(明大前)のカレー各種

サムロー(麻布十番)の「ゲーン・カリー・ガイ」、「ゲーン・パー」など
タグ:カレー 激辛
posted by たあぼう at 21:05 | Comment(15) | TrackBack(4) | シチュエーション別

お礼と今後について

8月26日に、カレー屋さんの紹介を何の前触れもなく始めてから約120日。
なんとか100軒に到達いたしました。

ここまでたどり着けたのは、ごらんくださったあなたのおかげです。
感謝感謝です。

今年は、特に前半はいろいろあって、公私とも精彩を欠きボロボロの日々を送っていました。
ブログを始めたのは、一種の現実逃避といっていいかもしれません(苦笑)

そんなボロボロな状態でも、生活していれば楽しいことだってあるわけで。
ブログ上でいろいろな方とコメントをやり取りできることもその一つでしょうし。

(今年は、学生時代に所属した機関の同窓生が事故で亡くなるという痛ましい話もあったため、そんな思いを強くしています。あ、柄にもなく感傷的になってしまいましたごめんなさい)

そうそう、やはり人のつながりって大事だなあとあらためて思いました。

ブログを始めたきっかけは、ビストロカレーエピスで知り合った、絵が上手なお姉さんから「ブログ書いてみてよ〜 面白いの書いてくれそう」と、おだてられたことでした。ご本人は覚えていらっしゃるか分かりませんが(笑)

そのお姉さんと知り合ったのは、お姉さんの親友であるかっこいいお兄さんに某所で声をかけていただき、その後エピスのカレーで意気投合したから。お兄さんのブログを紹介しよう…と思ったら、そのブログに宴会時の僕のアホ面が載っていた。あちゃー。リンク取りやめ。

そのお兄さんと知り合った某所に訪れたのは、大学時代の友人からもらったメールがきっかけでした。こんな風にたどっていくと、人のつながりってほんと面白いなぁ、と思います。

ええと、それで今後の活動です。続きを読む
posted by たあぼう at 00:00 | デリー 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

2004年12月18日

おすすめその100! 夢民(西早稲田・高田馬場)

ポパイカレー3番夢民(むーみん)

新宿区大久保3-13-1携帯地図

Tel:03-3203-3306

予算:730円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆(3番の場合)
量 :★★★


お店の紹介が70を越えたあたりから、区切りの100軒目をどこにしようか意識していた。いろいろと考えた挙げ句、「高田馬場から紹介を始めたことだし、高田馬場で締めてみようか」と思い至った。そこで今日12月18日に訪れたのが、夢民である。

お店の人はインド式カレーと名乗っているけれど、僕はあえてインド風ではなくオリジナルカレーに分類したい。大量の野菜類に少なめのカレー・ソースという、他店ではほとんどお目にかかれない構成を取っていて、もはや「夢民という料理」と言ってもいいくらいだと思っているから。

午後2時10分ころにお店を訪れた。さすがにこの時間帯になると外で行列せずにすむようだ。それでも店内ではちょっと待たされる。さすがは人気店である。何分かして席が空くと、僕はほうれん草とトマトと卵を入れたカレーである「ポパイcurry」(750円)を、3番(中辛、20円増し)で注文した。

カウンター越しにお店のおじさんが料理する光景を眺める。あらかじめ切ってある完熟トマトやほうれん草を無造作かと思える勢いで鍋に投入し、ささっと火をかける。中辛にするためにチリを何さじ分か加えていく。その手際の良さに見とれ、しばし時間が経つのを忘れる。

…と、どうやら仕上がったらしい。僕のところにやってきた。じゃあ、食べてみようか。続きを読む
posted by たあぼう at 17:47 | Comment(24) | TrackBack(8) | 〃(高田馬場/早稲田)

2004年12月17日

情報求む

ママ。

マ…。

マ……!?

巣鴨から白山通りを歩いていたら、西片あたりでこの強烈な名前のインド料理屋さんを見つけました。あいにくお腹いっぱいだったので入店できなかったのですが、どなたかこのお店をご存じの方いらっしゃいますか?

お店の名前の由来は?
いつごろから営業しているのでしょうか?
何より美味しいのでしょうか?

などなど、とにかくいろいろ知りたいことがいっぱいです。
いつか訪れてみたいですが、西片に行く用事、ないんだよなあ (^_^;)
posted by たあぼう at 15:05 | デリー 🌁 | Comment(6) | TrackBack(1) | 余談・雑談ほか

2004年12月16日

おすすめその99 カトマンズ ガングリ(目黒)

パンプキン・カレーカトマンズ ガングリ

目黒区下目黒1-2-22携帯地図

Tel:03-3493-4712

予算:一通り食べて3000円〜(夜)
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


11月のある日、突然の別離に見舞われた。

いきなり大げさな書き方ですみません。早い話、愛用していたデジカメとその付属物(外部フラッシュ、メモリー・カード5枚、電池など)を置き引きされちゃったんである。買った時の価格では、しめて10万円相当の損失。痛い…。

ただ、金額よりよっぽど痛かったのは、友人が開いたバーベキューで撮影した写真をすべてなくしちゃったこと。ほんとごめんなさい。それと、ここカトマンズ・ガングリの写真をなくしちゃったこと。自分のアホさ加減がイヤになり、立ち直れなくて書けずにいた。けれどもう100になってしまうので、筆を執ることにした。

写真は一緒に訪れたかとぺさんからお借りしました。

さて、カトマンズ・ガングリは、目黒にあるチベット・ネパール料理店。同じビルにやはりネパール料理を標ぼうする店が入っているのだけど、直感でこちらを選んだ。かとぺさんはチベット・ネパール料理を全く知らないと言うので、僕がカレーのほかにもなるべくポピュラーなものを選んだ。

具体的には、トゥクパ(ネパールきしめん)、モモ(ネパールしゅうまい)、チキンドラムスティック(挽き肉を詰め込んだ骨付き鶏)。それにかとぺさんが希望したチョエラ(豚肉にニンニク・生姜を絡めたおつまみみたいなもの)を注文した。順々に出てきたのでそれぞれ味わう。続きを読む
posted by たあぼう at 23:25 | Comment(10) | TrackBack(2) | 目黒区

2004年12月15日

おすすめその98 オールド・デリー(銀座一丁目)

シュリンプ・バター・マサラOLD DELHI(オールド・デリー)

中央区銀座2-7-18 銀座2丁目メルサ4F

Tel:03-3535-0021

予算:1100円〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


学生時代の友人に、めちゃめちゃ頭が良くて、なかなかの美人で、性格もからっと爽やか〜という、三拍子そろった女性がいる。僕のような軟弱者には仰ぎ見る存在と言っても良いくらいの人だ。今は泣く子も黙る某大手企業のキャリアウーマンでいらっしゃる。

(ご本人が読んだら叱られるかな? 読み物を楽しくする脚色の範囲ということで許してください)

そんな三拍子そろった彼女のハートを射止めた憎い奴が、ここオールド・デリーのチキン・バター・マサラ。あまりの絶賛ぶりに軽い嫉妬(笑)を覚えつつ、僕も一度訪れてみた。ところが間違ってチキンカレーを注文してしまい、報告すると「バカだね〜」と叱責された。

それから数年。久々の訪問だ。お店の場所が現在のメルサに移ってからは初めてである。

席に就くや否や、カレー1種とナン、サフランライス、それにフルーツ・ライタ(ヨーグルト)がセットになった「ランチB」(1100円)を注文する。カレーは当然チキン・バター・マサラを注文するぞ……あれ?続きを読む
posted by たあぼう at 22:30 | Comment(21) | TrackBack(7) | 中央区(銀座1〜4/銀座西)

2004年12月13日

おすすめその97 コートロッジ(新宿)

Cランチ(野菜カレー、2008年3月1日撮影)コートロッジ新宿店

渋谷区代々木2-10-9携帯地図

Tel:03-3376-7733

予算:800円〜(平日昼)、1370円〜(休日昼)、
2000円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


「年明けくらいから始められるといいねぇ」

気温4度まで冷え込んだ日曜日、尊敬する仲間達と、あるささやかな計画について話し合った。打ち合わせ場所に使ったのがコートロッジ。お店の雰囲気とそこでいただく紅茶が気に入っていて、話をする場所にはぴったりと思ったからだ。スリランカ料理店としても老舗の部類でなかなか有名。神戸などにも支店がある。

日曜日は休日専用のランチ・メニューがある。僕たちはその中から1370円のセットを選んだ。これは、カレーと、ライスまたはプレーン・ロティ(全粒粉のパン)、ゴダンバ・ロティ(すりつぶしたポテトを挟んだロティ)、サラダにチャイのセット。カレーはチキン、マトン、野菜の3種類から選ぶ。3人だったので別々のを注文してみた。なお、平日のランチなら800円くらいからある。

セットは程なくしてやってきた。仲間達の前に置かれたカレーと自分のそれを見比べる。見た目は3種類ともよく似ているな。続きを読む
posted by たあぼう at 21:21 | Comment(8) | TrackBack(3) | 〃(原宿/代々木/千駄ヶ谷)

2004年12月12日

おすすめその96 デリー(湯島・上野広小路・上野御徒町)

インドカレーデリー上野店

文京区湯島3-42-2携帯地図

Tel:03-3831-7311

予算:800円〜
味 :★★★★(インドカレー)
辛さ:★★★☆
量 :★★★


横浜カレーミュージアム顧問の小野員裕さんをはじめ、40代以上のグルメ評論家のほとんどは「カレー屋さんといったら湯島のデリー」と答える。マッキー牧元さんにいたっては、「デリーでボトルキープをしてました」と言い出す始末。そう、ここデリーもまた、カレー屋さん史に燦然と輝くお店の一つだ。

湯島のデリー、正確にはデリー上野店はこぢんまりとしていて、わずか17席しかない。午後2時くらいまでに訪れると行列を余儀なくされるので、午後4時過ぎに訪れてみたら、さすがに空いていた。

デリーの主なカレーは、さらさらスープ状のインド風。辛さ別にいくつか種類がある。僕はこれまでに極辛の「カシミール」(900円)とやや辛「デリー」(800円)を食べたことがある。前者のカシミールは辛いのが苦手の僕には辛味が強すぎ、後者のデリーはスパイシー感が物足りなかった。そんなわけで今回選んだのは、辛口の「インド」(800円)である。

ちょいと待ってからやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 21:50 | Comment(29) | TrackBack(16) | 文京区

2004年12月11日

おすすめその95 ダルマサーガラ(東銀座)

ダルマサーガラ

中央区銀座4-14-6携帯地図

Tel:03-3545-5588

予算:1000円〜(昼)、3000円〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


東銀座シリーズその2は、南インド料理のダルマサーガラ。マニアさん達の間では、「アジャンタサンサールの有名シェフだったマニさんがオープンに携わったお店」として知られる(もっとも、マニさんはインドに帰られていて、今やっているのはチェンナイのホテルのシェフだった方)。

この日(12月9日夜)はシノギでお付き合いがある方々との会食だった。そこで、定番から見慣れていないものまでアラカルトを色々注文した。パパード(豆せんべい)、サモサ(ポテトの包み揚げ)、マサラワダ(ひよこ豆のペーストのフライ)、ウトパム(インド風お好み焼き)、イディアパム(インド風ビーフン)、キーマ・ドーサ(挽き肉入りお米クレープ)といったところ。

パパードはスパイス感控えめでからっと上品に揚げてあった。その後の料理のいずれも、脂分控えめという印象。このほか、ドーサなどについていたココナッツ・チャツネやサンバル(野菜と豆のカレー)も同じ傾向。エスニック好きの女性にかなり受けそうな印象だ。

上記のメニューでかなりお腹いっぱいに。せっかくだからとカレーも2品注文する。いずれもお店おすすめの限定メニューにした。続きを読む
posted by たあぼう at 18:22 | Comment(11) | TrackBack(7) | 中央区(銀座1〜4/銀座西)

プロとアマの差ってなんでしょうね

カレーの話と外れて恐縮ですが、最近僕が割とよく拝見しているブログがあります。

R30::マーケティング社会時評さんです。書かれている方の本業は雑誌記者さんだそうですが、僕のような不勉強者は全く知らない難しい言葉や概念を、いつも流れるように説明されています。しかも、無知な読み手でも分かった気になれるような配慮をしながら。優秀な方だなあと尊敬しています。

ただ、最近のエントリである「プロのジャーナリズムとは何かについて考えてみる・その1」は大変参考になった一方で、暫定的な結論部分はやや見解が異なるなぁと思い、感想をちょこっと漏らしたくなりました。で、あわよくば教えを請えると嬉しいなあ、なんて (^_^;)

> ある水準以上のクオリティーを、常に継続してアウトプットすることが「プロ」のプロたるゆえんなのだと、僕は思う。

この部分ですが、水準以上の質が伴ったものを継続して出すことは、プロとして当然求められるべき姿勢とは思います。ですが、水準以上の質と継続性は、プロとアマチュアとの間にある厳然とした一線、「あと一歩」ではないんじゃないかなぁ、と思うのです。

以下、駄文失礼します。続きを読む
posted by たあぼう at 01:48 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 余談・雑談ほか

2004年12月10日

おすすめその94 ナイルレストラン(東銀座)

ムルギーランチナイルレストラン

中央区銀座4-10-7携帯地図

Tel:03-3541-8246

予算:1400円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


インドの味の神秘をお手軽に体験したいあなたには、まずナイルレストランの「ムルギーランチ」(1400円)をおすすめしたい。ご存じの通り、日本で最も歴史のあるインド料理店として有名だ。

お昼に訪れると、ナイルさんをはじめとするお店のスタッフから「ムルギーランチ?」と尋ねられる。ほとんど有無を言わさぬ勢いで。それで僕は、「はい、ムルギーで」という。ほかのお客さんも、ほとんどがムルギーランチを注文している。

ムルギーランチは、骨付きチキン(ムルギーという名前はここから来ている)、インド風マッシュ・ポテト(でいいかなぁ?)、キャベツ炒めにイエローライスのセット。人気店だけあって、それなりに待たされてからやってくる。チキンの骨は目の前で瞬く間に外してくれる。慣れたものなんだろうけど、これはいつ見ても感心してしまう。

それじゃ、まずはそれぞれ料理の味を試してみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 20:21 | Comment(25) | TrackBack(12) | 中央区(銀座1〜4/銀座西)

2004年12月08日

おすすめその93 ピッチーファー(新宿西口・西武新宿・大久保)

ゲンパー(野菜入り田舎風カレー)ピッチーファー本店

新宿区西新宿7-7-29携帯地図

Tel:03-3362-7005

予算:850円(昼)、1350円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★★
量 :★★★


久々のタイカレー。しかもメーヤウ以来だから、本格タイ料理店のカレーを取り上げるのはこれが初めてということになる。ひとえに僕がタイカレーが得意ではないからだ。当然、知識も乏しいので、誤っている点などがあればコメントなどでご指摘ください。

ピッチーファーはタイ政府公認というお墨付きのレストラン。お店を知ったきっかけは、このブログで何回かコメントを寄せていただいている方に連れて行っていただいたこと。いろいろ注文していただき、美味しいものばかりだった。ただ、そのときはカレーを注文しなかったので、今回初めて注文してみたんである。

カレーは赤・緑・黄に、ゲンパーの4種類あった(夜の場合で各1350円)。ゲンパーは野菜入り田舎風カレーとでもいえばいいのかな? 僕はゲンパーを注文する。お店の方に「辛くしますか? やめた方がいいですよ」と言われたので、普通の辛さを選択。

チャンビール(600円)を飲みながらを待っていると、程なくしてタイ米とともにやってきた。ナンプラー(魚醤)を適量かけて食べてとのアドバイスに従って食べてみようか…

と、あーきたきた香りが。僕はこれがあまり得意じゃないのだ。タイ料理通の皆さんごめんなさい。続きを読む
posted by たあぼう at 19:41 | Comment(7) | TrackBack(3) | 新宿区(新宿/大久保)

2004年12月07日

おすすめその92 日向地鶏と焼酎 おはな(麹町・永田町)

カレーの取り扱いをやめてしまったとの情報をいただきました。カレーが目当ての方はご注意ください。

宮崎地頭鶏おはなカレー日向地鶏と焼酎 おはな

千代田区平河町2-4-5携帯地図

Tel:03-3264-0087

予算:880円(昼)
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★


日向地鶏を食べたこと、ありますか?

食べたことがあるあなたなら分かっていただけると思うのだけど、言葉で表現するのが難しいあの歯ごたえと、噛むたびに染み出る素朴で深い旨みに、僕は参ってしまっている。

そんな日向地鶏を贅沢に使ってカレーを出してくれるのが、おはな。基本は宮崎料理のお店なのだけど、ランチタイムに「宮崎地頭鶏おはなカレー」(880円)を出している。

やってきたカレーは、ターメリック色が弱く、やや赤色が強め。トマトでも入れてあるのかな? お椀ものなどが一緒にあることで、かえって新鮮な印象を受ける。さて、いただいてみようか。続きを読む
posted by たあぼう at 19:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 〃(麹町/半蔵門/永田町)

2004年12月06日

おすすめその91 ボンディ(神保町)

チーズカレーボンディ神保町本店

千代田区神田神保町2-3携帯地図

Tel:03-3264-8320

予算:1350円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


あなたがもしヨーロッパを訪れたことがあれば、「欧風カレー」って言葉の響きに違和感を持ちませんか? そう、イギリスを除くヨーロッパではカレーなんてほとんど見かけないからだ。イギリスにしたってインド料理のカレーがベース。欧風カレーなるものはないと言っていいくらいだと思う。

じゃあなんで日本には欧風カレーがあるんだろう? それは、ボンディが作ったカレーが多くの人に感銘を与え、それが欧風カレーとして広まったから。ということでボンディは欧風カレーのお店を紹介するうえで、どうしても外してはいけないお店である。

古本屋さんが集まるビルの2Fに上がり、席に就く。今日は最初から「チーズカレー」(1350円)にしようと決めていた。写真映えがすると思ったからだ (^_^;) 辛さは中辛にしてみた。

2個盛られてくるじゃがいもの1個目を食べている間に、とろけるチーズが美味しそうな、絵になるカレーがやってきた。食べてみよう。続きを読む
posted by たあぼう at 21:30 | Comment(19) | TrackBack(21) | 千代田区(神保町)

気が付いたら…

91位にランクインしてました。初めてかな?

このブログのサービス元であるシーサーは、seesaa.net全体のアクセス数の上位100位を紹介するアクセスランキングというのをやっています。このブログの話題はほぼカレー屋さん限定、しかも都内限定だから、見てくださる方がどうしても限られます。だから、ジャンル別などで集計してもらえないとランキングには入れないだろうなぁと思っていました。正直、嬉しいです。ごらんいただいているあなたに感謝いたします(毎度ありきたりな言葉で申し訳ありません)。

もっとも、日曜日はブログを見る人が一般的に少ないので、たまたまランク入りできたのかもしれませんね。明日もランキング内に入っているといいな。
posted by たあぼう at 20:33 | デリー 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

「はじめよう! みんなのブログ」の公式ブログに紹介いただきました

はじめよう! みんなのブログ「はじめよう! みんなのブログ」(インプレス)の公式ブログに、このページを紹介いただきました。ありがとうございます。

「できる」シリーズをはじめ、インプレスさんのムックって親しみやすい雰囲気のものが多くて感心しています。雑誌類はほとんどがマニアさん向けなのに(笑) あ、マニアさん向けであっても目線がわりと読者に近いところにあるという点で一貫しているのかな。

トラックバックまでいただいてしまった公式ブログも、そんな読者と等身大の目線でブログの情報を提供していらっしゃいます。中身は結構マニアックなものもありますがー (^_^;)
posted by たあぼう at 13:11 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 余談・雑談ほか

2004年12月05日

おすすめその90 カラチ(京成立石・四ツ木)

マトン・ド・ピアザカラチ

葛飾区立石2-5-5携帯地図

Tel:03-3697-5412

予算:750円(昼)、
2000円くらい〜(夜、正規料金の場合)
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★


人生20うん年、全く接点のない街、立石にやってきた。今まで葛飾区のお店を紹介してなかったので、立石駅からも四つ木駅からも遠いカラチまでやってきたんである。インド・パキスタン料理と銘打っているけれど、お店の名前からパキスタンに分類しておこう。

ディナーのメニューを開くと、都心部のいっぱしの料理店並みだった(ランチは750円でやっているそう)。正直、「えっ高い」と目をぱちくり。

でも実は、火曜はこの料金から50%引き、水・木・金は20%引き。つまり正規料金は土日だけなのだ。その土日もサービス・メニューがあって、それなら1000円で済む。サービス・メニューは好きなカレー1種と、ナンかライス、それに紅茶かコーヒーかオレンジ・ジュースが付く(チャイは不可)。ということで、この1000円のセットを注文。カレーはマトン・ド・ピアザを注文した。

ちなみに、僕の金銭感覚では水・木・金の料金が適正な感じ。火曜に訪れられるあなたは、かなりラッキーだと思う。

あまり待つことなくやってきた。よしよし食べてみようか。続きを読む
posted by たあぼう at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸川区・葛飾区

おすすめその89 サンサール(小岩)

ダルバートサンサール小岩店

江戸川区南小岩5-18-16携帯地図

Tel:03-5668-3637

予算:1575円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


このネパール料理店には過去に2回訪れたことがある。

1回目は、知らない人(女性)にいきなり「おまえはカレーのこと分かっていない」という内容のメールを送りつけられたことがきっかけ。で、パーティに呼び付けられ、のこのこ出かけていった次第。

2回目は日テレ「ニュースプラス1」の収録の際に呼び出された。前日ろくに寝てなくて青白い顔をしてでかけ、問題を外しまくって恥をかいた、忘れたい記憶がある(たぶんちゃんと体調を整えていても外しまくったと思うけど)。

そんなわけで、ここの普段のメニューをまともに頼んだことがなく、今日初めてメニューを開いた。見覚えのある女性の店員さん――確か、ウルミラさんだったかな――が注文を聞きに来た。ここはネパールらしく、「ダルバート」(1575円)でいこう。カレーなどを含む日替わりのおかず(ネパール風に言えばタルカリ)とライス、それにデザートがセットになった定食のことだ。

お、来た来た。おかず4品か。それにライスもかなりボリュームがある。食べでがありそうだ。続きを読む
posted by たあぼう at 00:00 | Comment(10) | TrackBack(1) | 江戸川区・葛飾区

2004年12月04日

おすすめその88 古奈屋(巣鴨・庚申塚)

カレーうどん1200円古奈屋

豊島区巣鴨3-37-1携帯地図

Tel:03-3940-6180

予算:1200円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★

昼時を少し外そうと11時45分に到着してみたが、やはり店の前には行列ができていた。さすが、おばあちゃん達は朝が早い。行列の後ろで朝刊を読みながら待ちの態勢に入る。訪れたのはカレーうどんの超有名店、巣鴨の古奈屋である。

10分ほど待って入店する。いやあ、「これじゃ古奈屋じゃないよ」って言いたくなるくらい綺麗に改装されていた。あ、池袋の東武百貨店や六本木ヒルズ、コレド日本橋に先に訪れたあなたには、見慣れた店内なんだと思う。でも昔の小汚いけど趣があるたたずまいが好きだった僕には違和感があった。

昔話はこれくらいにしよう。後ろで待つ人たちがいるから、席に着いたらさっさとカレーうどん(1200円)を注文する。ちなみに、たぬきうどんあたりを注文しようものなら、「せっかく並んだんですからカレーうどんがいいと思いますよ」と店員さんに説得されるのでご注意を(笑)

カウンターから作っている光景を眺められるので、先にここのカレーうどんの特徴を解説する。ずばり、肝は牛乳だ。中辛くらいのカレー粉を使っていると思うんだけど、そのままじゃおばあちゃん達には辛すぎる。だから最後にドバドバと牛乳を入れて、マイルドに仕立ててあるわけだ。昔は雪印の成分無調整乳を使っていたんだけど、今は銘柄が分からない。ポリ容器に移し替えられてしまっている。

待つこと数分、表面が泡立っているカレーうどんがやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 15:10 | Comment(8) | TrackBack(12) | 〃(目白/大塚/駒込ほか)

2004年12月02日

おすすめその87 マハティール(大久保・新大久保)

鰺カレーマハティール

新宿区百人町1-17-10携帯地図

Tel:03-3367-3121

予算:924円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


時刻は23時。週末ではない日に、こんな時間帯まで平気で美味しいカレーを出してくれるお店といったら、バーかエスニック料理店くらい。そんなわけで、東京随一のエスニック・タウンである大久保に僕は降り立った。目指すはマレーシア料理のマハティールである。

マハティールといえば、最近までマレーシアの首相を務めた、親日で強面のじいさんの名前。東南アジアの現代政治をかじったことがある僕なんかはちょっと身震いしてしまう。でも、中に入ってみるとそんなことはすぐに杞憂であることが分かる。いかにも現地っぽい、だれた、もとい、馴染みやすい雰囲気を醸している。血統というものとは縁遠い猫が居心地良さそうにしている。

さて注文である。僕は当然カレーを選ぶわけだけど、8種類ほどの中から「アジカレーライス」(1029円)を選んだ。お腹がすごく空いていたらマレー名物フィッシュ・ヘッド・カレーに挑戦したいところなんだけど、そうでもなかったのでせめて魚のカレーにしようというわけ。

店のおじさんが猫と戯れているのを激写するなど、しばらく時間をつぶす余裕があった。このあたりも現地っぽくてよい。お、注文の品がやってきたか。続きを読む
posted by たあぼう at 12:20 | Comment(7) | TrackBack(3) | 新宿区(新宿/大久保)

2004年12月01日

おすすめその86 大沢食堂(千石・本駒込)

カレーラーメン中辛大沢食堂

文京区本駒込2-1-5携帯地図

Tel:03-3910-2200

予算:650円〜
味 :★★★
辛さ:★★★★
量 :★★★


「あーラーメンが食べたいな」

昨日の21時30分。僕は無性にラーメンが食べたくなった。そんなわけで、一部の方にはとてつもなく有名な大沢食堂にやってきた。カレーラーメンがあると分かっているからだ。元々は巣鴨で深夜営業だったのだけど、工事などがあって移転。今の場所に移ってからは普通に昼と晩に営業している。それでも23時までやってくれているので、僕にはありがたい。

店に入ると早速、おばさんにカレーラーメンを注文する。辛さは「並辛」、「中辛」、「大辛」、「極辛」の4段階。SHANTiのせいでお腹の調子が悪い僕は、思いっきり弱気になって「中辛」(750円)を選んでしまう。それでも、お店のおばさんは「辛いですよ〜」と心配してくれた。

そう、大沢食堂は、激辛カレーで有名なのだ。元ボクシング王者のご主人が、ボクシングで殴られたせいで、辛さの感覚がおかしくなっちゃったんじゃないかという噂が飛ぶほどの。続きを読む
posted by たあぼう at 20:01 | Comment(21) | TrackBack(6) | 文京区

11月によくごらんいただいたお店ベスト10

ということで、毎月1回恒例のランキングです。

11月の総ページビューは…22221でした。
10月の倍以上になりました。Yahoo!に登録された効果が大きいわけですが、
何より、ごらんくださったあなたのおかげです。ありがとうございます。

ユニークの訪問者数も4099人と、やはり前月の倍以上でした。
それにしても、あと1で2並びだったのになぁ、惜しいっ。

さて、以下は11月1日〜30日までのページビュー順で、よくごらんいただいたお店です。

1.おすすめその71 カレー食堂「心」(渋谷)

2.おすすめその72 The KARI(御成門・新橋)

3.おすすめその3 ベンガルカフェ(池袋・雑司ヶ谷)

4.おすすめその57 マジックスパイス下北沢店(下北沢)

5.おすすめその33 ダバ インディア(京橋・東京)

6.おすすめその78 キッチン南海(神保町)

7.おすすめその56 グルガオン(銀座一丁目)

8.おすすめその37 おいしいカレー工房 ひつじや(日比谷・有楽町)

9.おすすめその65 ビストロ喜楽亭(池尻大橋)

10.おすすめその9 饂飩くろさわ(麻布十番)

ぶっちぎりの1位だったのは、カレー食堂「心」。「心」の余波か、マジスパも後半からぐんぐんとビューを稼ぎ4位に。スープカレーのブームが到来していることを鮮明に伝えてくれました。ちなみに「心」は訪問者数順でも、2位(マジスパ)を倍近く離しています。いやはや、すごいなぁ。

9月の1位だったスパイスカフェがついにベスト10から脱落(11位)。もっとも、スパイスカフェも9月よりはページビューを稼いでいました。このブログも少しずつ認知いただけているんだな、と実感できました。
posted by たあぼう at 12:11 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | カレー関連ランキング

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。