2005年05月31日

おすすめその199 印度カレー中栄(築地市場・築地)

インドカレー印度カレー中栄

中央区築地5-2-1携帯地図

Tel:03-3541-8749

予算:500〜600円
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


眠い目をこすりながら早朝、築地市場へ。目指すはお寿司屋さんではなくカレー屋さん。大正元年創業の老舗、中栄である。朝が早い市場にあるだけのことはあって、営業時間が早朝から昼まで。僕の生活スタイルと正反対のお店である。

カウンター席ばかりの小さな店舗は、市場で魚を持ち込んだり取り引きしたりする男性が目立つ。スーツ姿の僕はかなぁり浮いている。

さて、カレーは「インドカレー」(500円)と「ビーフカレー」(500円)、それに両方が楽しめる「合いがけ」(600円)がある。人気はインドカレーだから、僕もそれを注文する。少し前は400円だったからずいぶん値上がりしたなぁ。ビーフと合いがけは変わっていないけど。

注文してからほとんど待たずに、千切りキャベツと一緒に盛りつけられたカレーがやってきた。このスタイルは30数年前に中栄が発明したことになっている(中栄の自称だけど)。では早速食べてみましょうか。続きを読む
posted by たあぼう at 12:10 | Comment(5) | TrackBack(5) | 〃(築地/八丁堀ほか)

2005年05月30日

おすすめその198 EAST DINER(三軒茶屋)

残念ながら閉店してしまいました。

タコライス風ウフカレーEAST DINER(イースト ダイナー)

世田谷区太子堂2-23-5

Tel:03-5481-1120

予算:780円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


「これぞまさにオリジナル・カレー!」と賞賛せずにいられないのが、三軒茶屋のカフェEAST DINERの「タコライス風ウフカレー」(780円)。その名の通り、タコライスとカレーが合体し、さらに温泉卵が乗った不思議なカレーなんである。

EAST DINERは、駅から茶沢通りをしばらく歩いた右手にある。アジア系の創作料理が名物で、店内の書棚には、カフェを特集した「CREA」などの雑誌がずらりと並ぶ。インテリアも、「オシャレなアジア」を意識したものに統一してある。

やってきたカレーは、期待通り見栄えがいい。白い温泉卵に真っ赤なトマト、チーズの黄色にレタスの緑、それにカレーの褐色と色とりどりなのだ。食べる前から楽しみになってくる。さ、食べてみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 19:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 世田谷区

2005年05月29日

おすすめその197 カレー屋丁字(井荻)

インド(チキン)カレー「辛」カレー屋丁字

杉並区井草3-23-2携帯地図

Tel:03-3399-1147

予算:680〜980円
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


カレーで使う代表的な香辛料の一つにクローブがある。クローブの和名は丁字(ちょうじ)。その丁字をお店の名前に使うあたり、思い入れを感じさせるカレー屋さんだ。環八通りと新青梅街道の交差点に構えている。

ちょっと野暮ったい外観とは対照的に、内装は木のぬくもりを生かした落ち着ける雰囲気。カレーは12種類もあったけれど、せっかくだからクローブがたっぷり入ったものを頼みたい。そうお店の方に尋ねると、インド(チキン)カレー「辛」(800円)を勧められた。

もちろん僕はインド(チキン)カレー「辛」を頼んだ。15時までのランチタイムは、280円のドリンク各種を160円で注文できるそうなので、ラッシーもあわせて注文する。

ほどなくしてカレーがやってきた。期待通り、こげ茶色のソースからはクローブの香りが強く発せられている。ライスの上に乗っているバトゥーラ(揚げパン)が可愛らしい。では、食べてみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 18:41 | Comment(11) | TrackBack(1) | 杉並区

2005年05月27日

おすすめその196 コクリコ(護国寺)

ココナッツ風味の辛口チキンカレーコクリコ

文京区大塚1-10-14携帯地図

Tel:03-3945-6761

予算:840円〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★
量 :★★☆


大塚警察署前の交差点から、お茶の水女子大と筑波大付属中・高のキャンパスへと続く上り坂に足を向けると、右手にこじゃれた喫茶店らしき建物が見えてくる。それがコクリコだ。ランチタイムだけカレーを出している。

よく冷房が利いた店内は、カウンターを含めて20席あまりといったところ。2人用テーブル席に座ろうとすると、「昼時は混雑するためカウンターに座ってほしい」とのこと。そこでカウンターに座った僕は「ココナッツ風味の辛口チキンカレー」(950円)を注文した。

これまたよく冷やしてあるサラダを口に運びながら、調理の様子をカウンター越しに眺める。下ごしらえ済みらしきブロッコリーをレンジで温めたうえでカレーを混ぜ合わせたり、ライスにフライドオニオンなどを加えたりと、なかなか手の込んだことをしている。

さてさて、見た目に華やかなカレーがやってきた。味はいかに。続きを読む
posted by たあぼう at 15:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 文京区

2005年05月26日

おすすめその195 インド風カリーライス(新日本橋・三越前)

残念ながら2007年6月9日、閉店しました。

インド風カリーライス店名なし(通称はインド風カリーライス。蔦カレーとも)

中央区日本橋室町3-4-1

Tel:不明

予算:1200円〜
味 :★★★
辛さ:★★★★
量 :★★★


店名が謎、マスコミの取材を拒否する、ヨーグルト・パウダー(!)をかけるらしい…

…などなど、数々の伝説を持つ日本橋界隈で超有名なカレー屋さん。ここではインド風カリーライスと呼ぶことにしたい。これは、お店の出口にかかっている看板の表記に由来している呼び方。

少しレトロな喫茶店という雰囲気の店内。「いらっしゃいませ」と店員さんに声をかけられたら、空いている席に座ってみよう。すると店員さんが注文を聞きに来ることもなく声をあげる。

「いっこ〜」

そう。二人で来たら「にこ〜」、三人で来たら「さんこ〜」になる。メニューがカレーライス、もといカリーライスしかないからだ。店の入口には「珈琲」という看板がかかっているけれど、コーヒーを注文できる人っているのかな???

家庭的なコップに注がれた水を飲みつつ待っていると、カリーライスと白い粉の入った瓶がやってくる。この白い粉こそが、伝説のヨーグルト・パウダー(!)

いや、ほんとは粉チーズです。ヨーグルト・パウダーというのは、横濱カレーミュージアム名誉館長である小野員裕さんの著書「東京カレー食べつくしガイド104/380店」で出てきたエピソード。気になるあなたは読んでみてください。

さて、カリーライスの方はというと、さらさらのソースにたっぷりの赤いチリ。うーん辛そうだ。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 19:03 | Comment(106) | TrackBack(4) | 〃(日本橋/八重洲/京橋)

2005年05月25日

おすすめその194 パレット(恵比寿)

オリジナルベジタブルカレーRestaurant&Bar Palette(パレット)

渋谷区恵比寿西1-15-2携帯地図

Tel:03-5489-0770

予算:1100円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


久々にスリランカのカレーが食べたくなったので、夜10時過ぎに恵比寿を目指した。「パレット」にやってくるためである。恵比寿駅西口、ケンタッキーとウェンディーズの間の道を3分ほど歩くと到着する。

少し重たい扉を開いて店内に入ると、そこはカップル向きレストランといったオサレな雰囲気。くたびれたサラリーマンが一人で入るのは少し勇気がいる。でも入ってしまえば店員さんは快く迎え入れてくれる。

夜はお酒が合うエスニックなつまみのほか、カレーを数種類用意してある。その中から選んだのはオリジナルベジタブルカレーのMサイズ(840円)。ライスなどは別に注文する仕組みのため、一緒にゴダンバ・ロティ3枚(370円)を注文する。ゴダンバはパンの一種で、スリランカ料理店でちょくちょく見かける。

文庫本を数ページ読み進んだところで、じゃがいもがゴロゴロと入ったカレーがやってきた。小どんぶりにレンゲ…なかなか面白いスタイルだよね (^_^;) 食べてみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(3) | 〃(広尾/恵比寿/代官山)

2005年05月24日

おすすめその193 チャカティカ(下北沢)

三軒茶屋店は閉店となり、現在は下北沢店だけが営業しているようです。下記の紹介文は三軒茶屋店のものです。

タケノコと鶏のココナッツカレーchaka theka(チャカティカ)

世田谷区北沢2-26-13 (携帯地図テスト)

Tel:03-5454-3377

予算:945円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


三軒茶屋にあるアジアン・テイストのカフェ。電球で暖かく照らされた店内は、小粋なアジア雑貨でいっぱい。雑貨店と併設してやっているお店なのだ。中国、東南アジア、南アジアの美味しいお茶や料理を幅広く少しずつそろえている。

カレーはインド系やタイ系など3種類くらい用意してある。その中から僕は、今日のおすすめという「タケノコと鶏のココナッツ・カレー」(945円)を注文した。それと、台湾の高級茶である凍頂烏龍茶(735円、食事とセットの場合は630円)を併せて頼んでみますか。

可愛らしい大きさの急須と砂時計がやってきた。オーナーらしきおばさんが、「砂が全部下に落ちたら飲み頃よ」と説明してくれる。なかなか粋な演出だこと。しばし待つ。

飲み頃になる前にカレーもやってきた。こちらも可愛らしい容器だ。じゃ、いただきますか。続きを読む
posted by たあぼう at 23:37 | Comment(6) | TrackBack(3) | 世田谷区

2005年05月23日

おすすめその192 ぴーまん(新宿御苑前)

440gの野菜が摂れる野菜カレーぴーまん

新宿区新宿2-2-1携帯地図

Tel:03-3341-9472

予算:1100円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★☆


1食で野菜を440gも摂れる!

という驚きの野菜カレー(1100円)を出しているのが、生野菜ジュースの店「ぴーまん」。新宿御苑の目の前で営業している。低速回転のジューサーで作る質の高い野菜ジュースが評判を呼んで、健康志向の女性客が目に付く。

カレーものはライスが2種類(野菜カレー、大根カレー)に、パスタもある。日ごろ不健康な生活を送る僕は、その中でも野菜の量がダントツに豊富な野菜カレーを注文した。

だいぶ前に野菜カレーを食べたときは、「いかにも健康食」といった印象で、味はもう一つという印象だった。でも、カレーが変わったのか、年を取って僕の味覚が変わったのか。久々に食べたら美味しかった。続きを読む
posted by たあぼう at 21:40 | Comment(10) | TrackBack(2) | 新宿区(新宿/大久保)

2005年05月22日

おすすめその191 M's Curry(笹塚)

チキンカレーM's Curry(エムズカレー)

渋谷区笹塚2-10-6 (携帯地図)

Tel:03-3378-4744

予算:870円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆(チキンの場合)
量 :★★☆(普通盛りで、大盛り無料)


笹塚の十号通り商店街に行列ができるカレー屋さんがある。M's Curryである。ここに来るのはずいぶんと久々。200軒のうちには入れておきたいと思っていたので、今回訪れた。

夕方は午後6時半に開店する。6時45分頃に到着したところ、既に10席ほどの客席はほとんどが埋まっている。かろうじて僕は並ばずに滑り込んだ。後から何人もの人が立って待つ状態になった。いやはやすごいね。

さて、ここのカレーは原則として豚、鳥、挽き肉、野菜の4種類。それぞれ辛さが異なるなど別々に作っているので好みに応じて選びたい。あ、それとたまに幻のカレーが出てくる……が、僕は食べたことがない。

今日も幻のカレーはなかったので辛口のチキンを注文した。サラダ付きで870円なり。先客がいっぱいいることだし、しばらくは店内を流れる軽快なジャズを聴きながら待つことにしよう。続きを読む
posted by たあぼう at 19:00 | Comment(19) | TrackBack(12) | 〃(初台/幡ヶ谷/笹塚)

2005年05月21日

おすすめその190 KA・KU・RA 香食楽(中目黒)

薬膳やさいカレー(雑穀米)薬膳カレー&カフェ KA・KU・RA 香食楽
(かくら)

目黒区上目黒2-42-13携帯地図

Tel:03-3710-0299

予算:1000円〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★
量 :★★☆


4月に「Chihiroの気まま月記」のchihiroさんがこのエントリーのコメント欄で一押しとして紹介してくださった薬膳カレーのお店。ずっと気にかかっていたけれど、ついに訪問できた。

中目黒駅から目黒銀座通りの商店街をひたすら祐天寺方向へ。ちょっと不安になってきたころに香食楽は見付かる。いかにも今時のカフェ風で、夜遅くに訪れたにもかかわらず女性のお客さんが何組もいて賑わっていた。

さて、カレーはベースとなる「薬膳カレー」(1000円)があって、これにチキンや野菜といった具のバリエーションと、50円増しでライスを雑穀米に変えられるというオプションがある。

chihiroさんのおすすめは「薬膳やさいカレー」(1300円)を雑穀米で食べるというものだったので、その通りに注文をした。

やってきたカレーのソースを一口味わってみたら、涙が出そうになった

決して真似したわけではないのだろうけど、かつて高田馬場にあったビストロカレーエピスを思い起こさずにはいられない味だったからだ。続きを読む
posted by たあぼう at 20:55 | Comment(11) | TrackBack(7) | 目黒区

2005年05月20日

カレー食堂「心」池袋西口店、21日オープン

「心」池袋西口店スープカレーの人気店であるカレー食堂「心」の池袋西口店が明日21日に開店するそうです。東京では渋谷、下北沢に続く3軒目ですね。

オープン当日は、タレントの藤崎奈々子さんが一日店長としてお客さんを迎えるそうですよ。

場所は、立教通りに入る手前の交差点近く。グレートインディア池袋西口店の並びです。オープン前の現地の写真を撮影しておきました。

カレー食堂「心」池袋西口店:
豊島区池袋2-14-1
Tel:03-5949-2161
posted by たあぼう at 18:48 | デリー 🌁 | Comment(13) | TrackBack(3) | カレー談義

2005年05月19日

おすすめその189 ザ・タージ(赤坂見附・永田町)

マトン? キーマ・マタールだよなあザ・タージ

港区赤坂3-2-7携帯地図

Tel:03-3586-6606

予算:830円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★☆


モティを紹介したからには、こちらも紹介しないわけにはいかないかな。赤坂見附で名高いインド料理レストラン「ザ・タージ」である。

モティ同様、北インド宮廷料理を得意とするザ・タージは、店員さんの応対のそつのなさもそっくり。内装はモティよりさらに一段洗練されている印象を受ける。ディナーに訪れれば、「いっぱしのレストランで食べている」という気分になること間違いなし。

ただ、そういう雰囲気が苦手な僕はランチタイムにおとずれることになる。ランチタイムは、830円から始まる一般的なセット・メニューと、1200円のバイキング形式が選べるようになっている。当然、バイキングが人気だけど、おなかがさほど空いていなかった僕は一番安いAセット(830円)を注文した。カレー1種とナンまたはライス、ミニサラダ、紅茶またはコーヒーという組み合わせ。カレーはマトンを選んだ。

程なくしてやってきたのは…あれ? これはキーマ・マタール(挽き肉とグリンピースのカレー)ではないでしょうか? 羊の挽き肉ということか、まあいいか。続きを読む
posted by たあぼう at 16:22 | Comment(19) | TrackBack(2) | 港区(青山/赤坂)

2005年05月18日

おすすめその188 じゃがいも(四谷三丁目)

野菜カレーじゃがいも

新宿区三栄町25-33携帯地図

Tel:03-3357-6666

予算:840円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★(中辛)
量 :★★★


じゃがいもは、おうちのカレー系のお店では指折りの有名店。柴田書店さんの「この道ひとすじ食堂街」が早々に取り上げていたし、ほかにも多くのメディアが取り上げている。このブログを始めてからなかなか訪れる機会を作れなかったけれど、ようやく紹介できる。

「ザ・おうちのお母さん」という印象のおばさんたち3人が、分担してカレーを作ったりオーダーを受けたりしている。和める雰囲気だ。カウンター席に着いた僕は、さっそく野菜カレー(840円)を注文する。今日は水曜日だから普段1050円のハンバーグ・カレーを840円で食べられるのだけど、紹介するからには人気メニューを注文しておきたかった。

ここの野菜は、あらかじめカレーと別に下ごしらえしてある。注文を受けるとおばさんがきれいに盛りつけ、カレー・ソースをかけてできあがり。先客が注文したカツカレーよりも先にやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 21:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | 〃(四ツ谷/市ヶ谷ほか)

2005年05月16日

おすすめその187 モティ(赤坂見附・永田町)

野菜カレーとサフラン・ライスモティ赤坂見附店

港区赤坂3-8-8携帯地図

Tel:03-3584-3760

予算:945円〜(平日・土曜昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


赤坂・六本木界隈で有名なインド料理店。中でもこの赤坂見附店は1978年の開業だから、老舗といってもいいかもしれない。200軒が近づいてきたので、ここらで紹介しようと訪問した。

モティ赤坂見附店のすぐ近くにはやはり有名なインド料理店であるタージがある。しかもタージはランチでバイキングをやっている。それでも不思議とモティは程良く混んでいる。信頼があるのだろう。

実際、素晴らしいなと思うところはいくつもある。例えばモティの店員さんたちの応対はいつもそつがない。注文を受けてから料理が出てくる時間もなかなか早い。僕が今日注文した野菜カレーとサフラン・ライス、それにラッシー(しめて945円)も、あっという間にテーブルの上に並べられたのだった。続きを読む
posted by たあぼう at 21:47 | Comment(4) | TrackBack(4) | 港区(青山/赤坂)

2005年05月14日

おすすめその186 スワガット(江古田)

マハラジャ・セットスワガット

練馬区旭丘1-76-4携帯地図

Tel:03-3953-1091

予算:1365円〜(夜、土日)
味 :★★★★
辛さ:★★★(普通の場合)
量 :★★★☆


江古田駅南口近くにあるインド料理店。CDET!!さんが最近紹介されていたので意識していたところに、ミクシィでお店の方にメールをいただいたため、訪れる気になった。

土曜日は残念ながらランチ・メニューはないそうなので、ディナー用メニューからマハラジャ・セット(2079円)を注文してみた。典型的なターリー(定食)型メニューで、カレー2種類に、ナンまたはライス、サラダ、タンドール・チキン、デザート、ソフトドリンクがセットになっている。

カレーは日替わりのマトンとじゃがいもと、カダイパニール(トマトとカッテージ・チーズのカレー)で。トマトとカッテージ・チーズの組み合わせを常設メニューにしているお店はあまり記憶がないな。辛さはNormalを選択した。

料理が来るのを待つ間にあらためてメニューを観察すると、パン系・ライス系が充実している。ロティやプラタ(どちらも全粒粉のパン)、バスマティ米(香り米)がそろっているのはいいね。ナンもいくつか種類があって、料金を上乗せすればセットで選べるそうだ。

さてさて、お目当てのカレーがやってきました。続きを読む
posted by たあぼう at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(3) | 練馬区

2005年05月13日

おすすめその185 オーベルジーヌ(四谷三丁目)

ドライカレーオーベルジーヌ

新宿区四谷三丁目1番地携帯地図

Tel:03-3357-7418

予算:1260円〜
味 :★★★★
辛さ:★☆(カレーソース)、
★★★(ドライカレー)
量 :★★★


オーベルジーヌは、ボンディの流れを汲む欧風カレー店の一角だ。ただし、オリジナルのドライカレー(1365円)を出すことで特徴を出している。当初、ドライカレーは冬季限定だったけれど、今は常設メニューにしている。

今日の僕は21時20分ごろに到着した。21時30分にラスト・オーダーとなるお店にもかかわらず、快く迎え入れてもらう。奥の席に案内されると、普通の欧風の野菜カレーにしようかな?としばし迷う。でも、やっぱりこのお店ならではのドライカレーに決めた。

最後の料理ということもあり、さして待たずに目当ての品はやってきた。ごらんの通り、ライスの中心がきれいな円を描いていて、円の中にドライカレーのソースが。一方、ライスの外縁には欧風カレーのソースがかかっている。パプリカの赤やオレンジも映えること。

では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 18:11 | Comment(5) | TrackBack(2) | 〃(四ツ谷/市ヶ谷ほか)

2005年05月12日

オフ会を6月18日に開催したいと思います。

先日、「オフ会を開いてみたい」と言い出したところ、コメント欄とメールを合わせて10数人の方から「参加してやってもよい宣言」をいただきました。

どうもありがとうございます。かなり喜んでいます。

そこで、6月18日あたりで本当に開催したいと思います。
そのころには200軒に到達しているだろう、ということで。

お店はまだ白紙です。10人くらいの方が集まってくださりそうですので、いろいろなカレーを楽しめるインド料理屋さんにしようかな、と考えています。もちろん、参加してくださる方のカレーの趣味がおうちのカレーに集中しているようなら、この限りではありません。

よろしくお願いいたします m(_ _)m
posted by たあぼう at 19:34 | デリー 🌁 | Comment(9) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

2005年05月11日

おすすめその184 カンボジア(高田馬場)

チキンカレーカンボジア

豊島区高田3-10-14携帯地図

Tel:03-3209-9320

予算:840円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


しまったーーーーー。これまでカンボジア系カレーを1店も紹介していなかった。

と気が付いたため、高田馬場の人気エスニック料理店「カンボジア」に出向いた。夜11時ラスト・オーダーという良心的な店なので、朝遅く夜遅いシノギで活動している僕にはありがたいお店である。僕が到着したのは10時30分だったけど、快く迎え入れてくれた。

値段も良心的だ。夜のメニューでもカレーライスは840円からやっている。このほかのメニューも1000円を超えるものはあまりない。今日の僕はチキンカレー(840円)とライチージュース(315円)を注文した。

注文を終えてから店内を見渡す。数十席はお客さんが入れる広さで、店主の子供たちが動き回っているためか、かなりアットホームな雰囲気が充満している。カレーができるまではちょいと時間がかかった。さ、食べてみよう。続きを読む
posted by たあぼう at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 〃(目白/大塚/駒込ほか)

2005年05月09日

帰国しました〜

テヘランのバザール昨夜、イランから帰国しました〜。

テヘラン→カーシャーン→エスファハン→シーラーズ→ヤズド→テヘランと回ってきました。暑かったり寒かったり、まともな食事があまりできなかったりで、思いっきり風邪を引いています。と書いているそばからゲホゲホッ

シノギの人たち用に、おみやげ(お菓子)を2種類も買ってきたというのに、味だって別に悪くないのに、怖がって手を付けてくれません(泣) こんななら1種類だけにしておけばよかった。

…まあ、そのへんはおいておくとして、これから4月27日から5月8日までの日記を付けていきます。ふだんのカレーとはだいぶ雰囲気が違うと思いますが、悪しからずご了承くださいませ。
posted by たあぼう at 20:30 | デリー 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | ペルシア(イラン)旅行

2005年05月02日

宿が少ない街、シーラーズ

明け方のシーラーズ【エスファハン→シーラーズ】
今日使ったお金:437700リアル(約5300円)


エスファハンを22時過ぎに出発する夜行バスに揺られ、8時間。僕は次の目的地であるシーラーズに到着した。早朝に着いてしまったので、町中の観光案内所のそばで3時間ほどボーッとすごす。朝9時くらいになり、人が動き出したところで宿を探し始めた。

ところが。

宿が見付からない…

手始めに「ダルヤー」(ペルシャ語で海を表す)という名のホテルに入ったところ、「ミスター、今日は満杯だよ」と断られてしまった。ええっこんな時間に!?

しょうがないので数百m歩いて2軒目に当たる。おばあちゃんが出てきた、何を言っているのかさっぱりわからない。でもその剣幕からして「ダメだ。出ていけ」ということらしい。おばあちゃんは、はす向かいの建物を指さした。指の方向には、いかにもツアー客向けという感じのホテルが建っている。うーん、予算オーバーだよ。

今度は1km近く歩いて、いかにも設備が整っていなそうな「キャスラー」という名のホテルに行ってみた。地球の歩き方にも載っているホテルだが、入口から臭い。いや、雰囲気も怪しいのだけど、ほんとに鼻が曲がるような臭いを発しているのだ。

我慢しつつ入口の兄ちゃんに部屋が空いているか聞く。すると兄ちゃんは品の良くなさそうな笑みを浮かべ、

「7万リアル(約850円)でいいよ」

この臭いでそんなに取ろうっていうのかよ(怒)

…という気持ちは抑えつつ、「シングル利用だし、2日間泊まるからもう少し安くしてくださいよ」と下手に出て交渉してみた。だが、

「ここは部屋数が少ないから、おまえを断ってもすぐに埋まるからな。それに俺たちが一番安いはずさ、へへん」というなめ腐った態度。交渉は打ち切り、また別の宿を探すことにした。まだ朝の10時なのに。続きを読む
posted by たあぼう at 13:00 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペルシア(イラン)旅行

2005年05月01日

中だるみ

揺れるミナレットのくせに揺れないミナレット計画性がない行き当たりばったりの旅をしていると、どうしてもトホホな一日になってしまう日が出てくる。5月1日は正にそんな日だった。箇条書きにしてみようか。

・朝、宿をチェックアウトしようとしたらひと悶着。あらかじめオーナーに代金を払っていたのにオーナーは記録し忘れていたらしく、若い店員と払ったの払ってないのでもめたのだ。結局オーナーがいる午後に、もう一度チェックアウト手続きをする羽目に。

・エマーム広場の脇を歩いていたら、ガイドブックで評判の絨毯屋「NOMAD」の兄ちゃんに捕まえられた。店の2Fに上げられ、チャイを出してもらう。僕は買う気がないので30分以上居心地の悪い思いをした

フォローしておくと、この兄ちゃんは評判通りいい奴だった。絨毯を無理に勧めてこない。悪名高いイスタンブールの絨毯屋とは違う。

・イラン人女性の集団に声をかけられて、質問にいろいろ答えていたら仲良くなれた気がした。試しに「写真撮ってもいい?」と聞いたら蜘蛛の子を散らすように逃げられた
…まだまだ続く
posted by たあぼう at 18:00 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペルシア(イラン)旅行

イランらしい料理を食べてみた

チキン、バター・ライス、ナン、ヨーグルト・サラダ、ゼリー【エスファハン】
今日使ったお金:132600リアル(約1600円)


前日にエスファハンの主立った観光ポイントを軽く眺めた僕は、今日はのんびりと街を歩いたり、食事したり、少し郊外に出てみたりしようと考えた。そんなわけで、昼ご飯は「地球の歩き方」に載っていたノウ・バハールという名のレストランに入ってみた。

英語メニューを見て、チキン、バター・ライス、ヨーグルト・サラダ、デザート、それとザムザム・コーラを注文した。しばらく待っていたら、デザートまで一気に全部やってきた。ついでにナンもやってくる。イランの食事では当たり前につくものらしい。いやはや、ボリュームたっぷりだ。

チキンはほぐしやすく調理してあって、これに香草やタマネギを加え、まとめてナンに丸めるか、あるいはライスに混ぜて食べる。割とシンプルな味付けなので、日本人の口にも結構合う。ただ、ライスは油を多く含んでいて、食べ終わる頃にはちょっとしんどくなるな (^_^;)

ヨーグルト・サラダのヨーグルトは、中東らしくかなり動物臭さを感じさせる。これは好みが別れそうだ。

デザートのゼリーは軽く2〜3人前の量

さて、最後にデザートのゼリーだけど、こりゃまた大きいな。優に2、3人分はありそうだ。続きを読む
posted by たあぼう at 13:00 | デリー 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | ペルシア(イラン)旅行

いまエスファハンです

みなさまからコメントやメールをいただいています。
ありがとうございます。

今、イランの古都エスファハンにいます。雨に降られるなど小さなトラブルはありますが、無事に過ごしています。イランの人に良く助けてもらっています。時々ぼられてもいますが。

通信環境が今ひとつのため、詳しい返事は帰国後にさせていただきます。恐縮ですがよろしくお願いします。
posted by たあぼう at 02:24 | デリー 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

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