2007年07月31日

新東記がシンガポール政府のおすすめ料理店第1号に選出

8月11日のオフ会の会場となる予定の新東記は7月26日、シンガポール政府観光局日本支局が制定したシンガポール料理店の認定制度「シンガポール美食発見!」の適用第1号店に選ばれた。

新東記は2005年10月に開店。シンガポールから調味料などを空輸し、現地に近い味を東京で再現するよう努める一方、日本人の味覚の好みにも配慮して営業してきた。一連の努力が実り、現在ではテレビや雑誌にたびたび登場するなど、安定した人気を獲得している。

今回、シンガポール政府観光局の認定第1号店に選ばれたのも、単に味付けの良さを評価されたわけではない。盛り付けやメニューの充実度、お店の雰囲気といった総合力が評価された結果という。

オーナーのパトリシア・チアさんは表彰された感想を聞かれると、「嬉しい。ただ、最初に話を聞いたときは本当に私のお店で良いのだろうかというのが正直な気持ちだった。これからいっそう身を引き締め、おいしいシンガポール料理を提供していきたい」と語った。

【関連リンク】
エスニカンさん「毎日カレーとタイ料理」のエントリー
posted by たあぼう at 00:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | カレー談義

2007年07月27日

おすすめその505 リトルインディア(四ツ谷)

Aランチ(豆のカレー、ほうれん草チキン)Little India(リトルインディア)

新宿区四谷1-1-6携帯地図

Tel:03-3354-7216

予算:935円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


四ツ谷駅を出て、新宿通りを少し進んだところを左折する。大通りの喧噪から十分に離れたと思えるところで、漆喰の白壁が印象的な建物が見えてくる。その建物に近付くと、インド料理店の看板が目に入る。ここが四ツ谷で10年以上営業を続けているリトルインディアだ。

昼時は近隣のオフィスで働く人たちや上智大の関係者でにぎわう。僕がお店の中に滑り込んだ時も、空いている席はごくわずか。4人用になっていたテーブルを、カザフスタンの留学生と一緒にやってきたおじさんとシェアする形となった。

ランチタイムのメニューは、4種類ほどの「本日のカレー」の中から、2〜3種類を頼めるセットが主体。お高いセットには、カレーのほかにグリルなどが付く。

今日の僕はおとなしく、基本メニューの「Aランチ」(935円)を選んだ。カレー2種にナンまたはライス、ドリンクが付くもの。カレーは、「豆」と「ほうれん草チキン」の2種類に決めた。

近くに座っていた女子大生4人組の恋愛話をBGMに、横山秀夫の「影踏み」を読んでいたら、カレー一式があっという間にやってきた。では、いただくとしますか。続きを読む
posted by たあぼう at 18:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(四ツ谷/市ヶ谷ほか)

2007年07月25日

「anan」のカレー特集のお手伝いをしました

anan1571号(2007年7月25日発売)今日発売の「anan」の第2特集は、

いますぐ食べたい夏のカレー

です。8ページにわたって、いろいろな角度からカレーの話題が取り上げられていますよ。

目玉企画は、「ゴージャスカレー姉妹」の華麗叫子さんが、マガジンハウスの雑誌でおなじみのフード・ジャーナリスト犬養裕美子さん、放送作家のすずきBさんとしている座談会でしょう。東京ミッドタウン、新丸ビル、表参道ヒルズなどの話題のお店のカレーを紹介しています。華麗叫子さん、おめでとうございます!

実は僕も、今回の企画をいくつか手伝わせていただきました。具体的には、座談会では登場しなかった注目のお店や、ニュースの候補を提案させていただきました。お店選びに当たってananさんのご希望は、「見た目がカレーらしくないカレー」や「薬膳カレー」などなど。僕が推薦したお店のうち、9店を掲載してくださりました。

掲載されたお店がどこかは、ぜひ誌面をご覧ください。少しヒントを出すと、「毎日カレーとタイ料理」のエスニカンさんや、「CDET!!」のcurryvaderさんなどのおかげで知ることができたお店も入っていますよ。だから僕の成果というよりも、カレー関連のブログを書いている方、読んでくださっている方みなさんの成果だと思っています、はい。続きを読む
タグ:カレー
posted by たあぼう at 02:07 | Comment(18) | TrackBack(0) | カレー談義

2007年07月22日

おすすめその504 ヤーマ・カーマ(雪が谷大塚)

ビーフカレーヤーマ・カーマ

大田区南雪谷2-1-12携帯地図

Tel:03-5754-7878

予算:850円〜1000円くらい
味 :★★★★
辛さ:★★★★(ビーフ)
量 :★★★


東急電鉄が発行する広報冊子「HOTほっとTOKYU」の7月号を何の気もなしに手に取った。すると特集は「カレー大好き!!」。これはよくできた偶然だこと。その中に、「カレーブ」さんが絶賛するヤーマ・カーマが載っていた。いい機会かもしれないと考えて訪問を決めた。

雪が谷大塚駅を出て、中原街道側沿いに2分ほど歩くとヤーマ・カーマにたどり着いた。入口近くの換気扇から出てくる香りが、おいしいカレー屋さんであることを知らせてくれる。期待を膨らませて中に入ろう。

午後2時前というピークを過ぎた時間帯にもかかわらず、店内はお客さんでいっぱいだった。かろうじてカウンター席を確保した僕は、メニューを見入った。お、インドカレーを標ぼうしているお店だけのことはあるな。

そう思ったのは、チキンカレーが2種類あるほか、インド料理でいうところのコフタに当たる肉団子のカレーなどが目に付いたからだ。ところが、ひねくれた僕はあえてインドらしくない「ビーフカレー」(900円)を注文した。辛口と記載されているのを見落として…(-_-;)

注文を終えてから厨房を眺めると丁寧に作っていることがうかがえる。店内も混雑しているし、カレーが来るまでに時間がかかりそうだ。カウンター脇に置いてある各種スパイスの容器を眺めたり、雑誌を読んだりしながらのんびりと待つことにした。その間に、隣の椅子に少しお年を召したお客さんが新たに座った。常連さんらしい。

しばらく待つとまずサラダが到着。これを食べ終えてからさらに少し待つとカレーがやってくる。見た目は少し地味だけど、肝心のお味はどうだろうか。続きを読む
posted by たあぼう at 01:25 | Comment(15) | TrackBack(1) | 大田区

2007年07月16日

おまけ愛知2 ボンベイ(名古屋市:名古屋)

インドカレーボンベイ

名古屋市中村区名駅3-28-12携帯地図

Tel:052-586-2991

予算:1000円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


その昔、全国のカレー屋さんを紹介するという「週刊現代」の企画に参加したことがある。メンバーは元横濱カレーミュージアム名誉館長の小野員裕さんや、タベアルキスト・マッキー牧元さんなど。修行が足りない僕が出した候補の大半は却下されてしまった。

そんな中、数少ない賛同を得たお店の一店が、名古屋駅前のビルに入っているボンベイだ。今でも名古屋に出張して、帰社するまでに少しだけ時間がある場合、僕はここに寄ることが多い。

さて、適当なカウンター席に腰掛けた僕は早速カレーを注文する。「インドカレー」という名のインド風カレー1種類しかないから、後はライスの盛り付けをどうするかくらいしか迷う余地はない。お値段は1000円なり。

できあがりまでは、本でも読みながらのんびり待っていよう。ほどなくすると目の前に、赤々としたカレー・ソースがやってくる。たっぷりの完熟トマトを使い、その水分で煮込んだカレーなんである。ではではいただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 23:56 | Comment(18) | TrackBack(2) | 東海

おまけ静岡1 ブラッスリー ムギ(三島市:三島広小路)

ムギカレー(海の幸の欧風カレー)Brasserie Mugi(ブラッスリー ムギ)

静岡県三島市本町3-8携帯地図

Tel:055-973-3226

予算:1000円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


出張で訪れた土地。何の予備知識もないまま、偶然に通りがかったお店が素敵な雰囲気を漂わせていれば嬉しくなるよね。さらに、そのお店においしいカレーがあれば理想的だ。三島のブラッスリー ムギは、そんな理想的なお店だった。

ブラッスリーと名が付くとおりフレンチを主体にしたお店。地元名物の「あしたか牛」などを巧みに生かした料理が評判を呼んでいるらしい。ところがアラカルトで用意していたカレーも人気が高まり、ランチのレギュラーに昇格したそうだ。

名前は「ムギカレー」(1000円)。「海の幸の欧風カレー温泉玉子添え」と説明があるように、フレンチの技法を採り入れているらしい。シーザー・サラダとデザート(ジェラートまたはココナッツ・ババロア)が付いてくる。良心的な値段設定だよね。

店内は品の良さそうな女性客ばかり。しかも、みんなカレー以外のフレンチ系メニューを頼んでいるようだ。ちょっと恥ずかしくなってくるけれど、極力気にしないでおこう。綺麗に盛り付けられたシーザー・サラダが先に到着し、それから少ししてカレーもやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 00:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | 東海

2007年07月12日

8月11日のオフ会のお店、仮決めしました

オフ会の日程とお店についてです。

8月11日に、恵比寿の「新東記」というシンガポール料理店にしようと思っています。Lakuさん、ごめんなさい。

http://love-curry.seesaa.net/article/8137577.html
http://love-curry.seesaa.net/article/13099957.html

予算は、料理が3000円台、それにドリンク代をプラス、
といった感じで考えています。


さて、先日の打診エントリーにコメントくださった方のうち、

●海苔助さん、さきちゃんさん、Ochiさん、samuraiさん、けぐりさん、USHIZOさん、まいまいさん、ゆうりんさん、はぴいさん、辛党のおっさんさん、おんさん、ゆーしさん、うめさん、natsukoさん、ひつじさん、kanamiさん、ヌマヲさんとお友達、Shocolaさん

の19人の方は、かなり前向きと勝手に判断しました。優先的に人数にカウントさせていただいております(USHIZOさんは奥様とご相談くださいませ)。

いちおう可否を確認したいため、このエントリーにコメントをくださるか、
taboあっとまーくi-love-curry.netにメールをください
(特に「実は無理」という方はお早めにご連絡ください)。

このほか、メールなどで連絡くださった方が少しいます。このため、現状で僕を含め20人強が参加しそうという状況です。

●「都合が付けば…」などの内容のコメントをくださった、
藤2さん、かわさん、ラムさん、curryvaderさん、エスニカンさん


あらためてご都合を教えてくださいませ。ご参加表明をいただけたら、優先的にカウントさせていただきます。

●dokataさんほか、前回のエントリーにコメントをしそびれたけれど、ご参加を希望してくださる方

優先的扱いの方々が参加して、なお余裕があったときは、このエントリーにコメントをいただいた順に声をかけさせていただきます。

よろしくお願いいたします。
posted by たあぼう at 02:24 | Comment(44) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

2007年07月11日

おすすめその503 ダ・カーポ(五反田)

2008年9月にご主人が亡くなられましたが、現在は営業を再開されたそうです

鯛うどん(夏の夜バージョン)ダ・カーポ

品川区東五反田1-3-10携帯地図

Tel:03-3440-5708

予算:180円
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


CDET」のcurryvaderさんや「カレー侍」のsamuraiさんが、大好きな鯛焼き屋さんと、これまた大好きなカレー屋さんにかけあって実現したのが、カレー鯛焼き。その名も「鯛うどん」だ。

curryvaderさんに食事のお誘いを受けたのを良い機会に、連れていっていただいた。まずは準備運動として、具の提供元のカレー屋さんを訪れる。そこで実に約3年ぶりに「夏の夜カレー」を食べた。

あーそうそう、こんな味だったなぁ。さらさらのカレー・ソースで、僕にとっては強敵の部類に入る辛さが舌を刺激する。辛さのほかにバジルの香りがよく利いていて、爽快感にあふれたカレーといえる。

この味を舌に記憶させたら、五反田駅を挟んでカレー屋さんと反対方向へと進む。徒歩10分あまり。いい感じで腹ごなしができてきたところに、curryvaderさんが「あれですよ」。おお、噂のダ・カーポですが。

店内に入った僕たちは早速、カレー鯛焼きの鯛うどん(180円)と卵入りの鯛玉(150円)、それにオーソドックスな鯛焼き(130円)の3点セットを注文した。curryvaderさんによると、カレーライスを食べたばかりの僕らが3点セットを食べ切るのは大変とのこと。そこで鯛焼きは後日のお楽しみにして、まず鯛玉にかぶりつく。意外なおいしさに驚かされた。

続いて、肝心の鯛うどんである。あのさらさらのソースのカレーがいったいどんな風に鯛の中に入ったのやら。続きを読む
posted by たあぼう at 03:34 | Comment(12) | TrackBack(0) | 品川区

2007年07月09日

おすすめその502 KRISTON(豊洲)

ラクサKRISTON(クリストン)

江東区豊洲2-4-9 FOOD CIRCUS内
携帯地図

Tel:03-6910-1438

予算:750円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


まさか日本のフードコートでラクサ(大ざっぱに言えばシンガポール風カレー麺)が食べられる時代が来るとはねえ。エスニカンさんの「毎日カレーとタイ料理」で最初に拝見した時にはとにかく驚いた。ごく一般のお客さんが集まるだろう「ららぽーと」という場所で、果たして受け入れられるだろうか?

そんな思いこみが杞憂であることは、「food circus」という名のフードコートに実際に訪れてよくわかった。ラクサは今もちゃんと健在だった。シンガポール料理店「KRISTON」のメニューのひとつとして。

このフードコートはセルフサービス方式を採用している。適当な席を確保した僕は、早速KRISTONのカウンターへ向かい、ラクサを注文した。お値段は750円なり。

注文を終えたら、そのまま少し左へと進む。食器やら調味料やらが置かれたあたりで料理がやってくるからだ。何分か待つと、白い麺と赤いスープのコントラストが美しいどんぶりが目の前にやってきた。いやあ、ほんとにラクサだ。

ここでは辛さの調節もセルフサービス。辛くしたいあなたは、カウンターにある唐辛子を投入しよう。辛さが苦手な僕は少しだけ足して、席に戻ることにした。途中、南洋気分をもう少し盛り上げたくなったので、ドリンクバーでマンゴージュースを注文しつつ。続きを読む
posted by たあぼう at 21:21 | Comment(8) | TrackBack(1) | 江東区

2007年07月07日

【質問】久々にオフ会を開いてみたいなと思っていますが…

8月のいずれかの土曜日に、久々にオフ会を開いてみようかなと思っています。

応援していただいたおかげで、500軒に到達できました。そのお礼を伝えられる場を設けたいな、という次第です。

まあ基本的に、どこかのカレー屋さんに集まって、カレーをいただいてお話しするくらいなんですが(^_^;)

「参加してやってもよい」という方はいらっしゃいますか??
posted by たあぼう at 02:07 | Comment(27) | 余談・雑談ほか

2007年07月06日

おすすめその501 松阪(赤坂見附・赤坂)

松阪ビーフカレー肉料理 松阪 赤坂本店

港区赤坂4-3-28携帯地図

Tel:03-3584-0315

予算:1200円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


赤坂の一ツ木通りから一本細道に入ったところに、「こりゃ高級なんだろうなあ」という店構えのレストラン「松阪」がある。お店の名前から想像付くように、高級国産和牛を使った肉料理を専門に営業している。

ディナーのメニューを見ると、1万5750円のしゃぶしゃぶや、同じ値段のステーキが並んでいる。ひええ。でも、お昼ならもう少しリーズナブルな値段で和牛の味を体験できる。しかもカレー食いにありがたいことに、「松阪ビーフカレー」なんてメニューがあるんだよね。

松阪ビーフカレーは、その名の通り高級国産牛肉の入ったカレーライスだ。サラダ、スープ、デザートが付いて1200円なり。恐らくステーキなどの切り落としを使うことで、こうした割安感のある値段設定を可能にしているのだろう。

注文してからカレーがやってくるまでの時間は割とスムーズ。先にやってくるサラダを食べ終えた頃には、カレー・ソースがなみなみと盛られたソース・ポットと、型に入れられて美しく盛り付けられたライスが目の前にあるはず。では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 23:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 港区(青山/赤坂)

2007年07月05日

コメント4000個めとトラックバック1111個め

みなさんからいただいたコメントの数が、ついに4000個を突破しました。一方のトラックバックは、1並びの1111個を突破していました。たくさんの声をくださり、感謝感謝です。

さて、栄えあるコメント4000個めはというと…続きを読む
posted by たあぼう at 02:28 | Comment(8) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

2007年07月01日

おすすめその500! シーズンズ・ビストロ(江戸川橋)

熟成カレー(野菜)Seasons Bistro(シーズンズ・ビストロ)

文京区関口2-10-8携帯地図

Tel:03-3943-2222

予算:3080円〜(カレー+サービス料)
味 :★★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


300軒目が資生堂パーラー、400軒目が小川軒と、節目の回に少しばかりお高いお店でカレーを食べてしまった。その影響で「500軒めも少し背伸びしないといけないかな」という気分になり、フォーシーズンズホテル椿山荘のシーズンズ・ビストロにやってきた。

正直に言うと、ここのカレーライスが有名とは「日本一美味いカレーを探せ!」(ぴあ)を読むまで知らなかった。実は伝統があって、「カレーを目当てにお越しになるお客様も多いんですよ」(ホテルの方)なんだそうだ。では、中に入ってみますか。

ビストロと名が付いているものの、そこは高級ホテル。ホテルの方に恭しく案内してもらって席に着くことになる。テーブルや椅子はゆったりと配置してある。大柄な欧米のお客さんでも、優雅なひとときを過ごせるようになっているわけだ。

ゆったりと腰掛けたら、手渡されたメニューを見よう。カレーは大きく2種類ある。日本的な欧風スタイルの「熟成カレー」とバンコク仕込みの「タイ風グリーンカレー」だ。それぞれ、牛、鶏、海老、野菜という具の違いにより、さらに4種類に分かれる。値段はどれも2800円なり。

僕は熟成カレーの野菜、中辛を選んだ。さらに500軒目を祝うグラスワインを注文する。「カレーの香りに負けないしっかりとした赤ワインを」と希望したら、南アフリカ産のシラー種(1400円)を推薦してもらった。ではそれでお願いします。

カレーより先にやってきたグラスワインは封切りだった。おお、周りに馴染ませる前からいい香りがしているな。少し時間を置いてから口に含むと、力強い香りと味が広がった。うん、確かにカレーに負ける心配はなさそうだ。

と、悦に入っているところに、お待ちかねのカレーがやってきた。綺麗な器になみなみと入ったカレー・ソースを、ホテルの方がライスの上に丁寧に盛り付けてくれた。なかなか美しいじゃないですか。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 00:40 | Comment(23) | TrackBack(0) | 文京区

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

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