※僕の印象に残ったお店が、あなたにとってのベストとは限りません。あくまでご参考にとどめてくださいませ。
・2004年8月〜2005年2月のお気に入り
・2005年2月〜2005年8月のお気に入り
・2005年8月〜2006年2月のお気に入り
・2006年2月〜2007年2月のお気に入り
1.GINZA kansei(銀座/欧風カレー)
旬の野菜の持ち味を最大限に生かしたカレーが味わえます。見事に熟したトマトが丸ごと一個分、十穀米の上に載っているのを見れば、絶対に食べたくなるはずです。
2.Curry 草枕(新宿三丁目/インド風カレー)
「北海道カレー会議」の中心メンバー、馬屋原亨史さん渾身のインド風カレー。ソースから染み出る旨みと、キレの良い辛さのバランスが絶妙でした。
3.ムンバイ神楽坂店(飯田橋/北インド)
最近では珍しい、重厚感を漂わせそうなごちそう系のインド料理店です。カレーを頼んでもよし、ビリヤニを頼んでもよし。女性はぜひインド菓子のデザートを。
4.ヴィオレッタ(新小岩/インド風カレー)
温かいホスピタリティ、日本人向きにインド料理をアレンジしたカレー、なかなか訪問しにくい場所にある――。こういった要素があるお店に僕は弱いのです。ヴィオレッタはすべてを兼ね備えています。
5.カリーシュダ(茅場町・八丁堀/インド風カレー)
換気扇が吹き付けてくるスパイスの香り。お店の入口でこれを嗅いでしまったら、中に入ってカレーを食べずにはいられないでしょう。
6.レストラン タケ(代々木公園・代々木八幡/カツカレー)
力強いカレー・ソースと、サクサクでしつこさの全くないカツ。大人のためのカツカレーという印象を受けました。濃厚で酸味のあるカレーが好きなあなたにおすすめです。
7.Cali Cari(東銀座・築地市場/北インド)
オーナーのご実家から届く有機野菜を採り入れたカレーがおすすめ。「ほっこり」という言葉がしっくりくるニンジンやナスの食感には頬が緩んでもおかしくありません。
8.おまかせ亭(渋谷/オリジナル)
「超豪華な食材、贅沢なものはいっさいありません。ただ皆様をお迎えする『心』だけは誰にも負けないくらい、たくさんあります」。このコピーだけで訪れたくなりませんか?
9.シーズンズ・ビストロ(江戸川橋/欧風カレー)
おうちで食べられそうな、とろみのあるカレーです。でも、上質のブイヨンと生クリームを加えて作った穏やかなコクは、シーズンズ・ビストロならではと言えるはずです。
10.SAI MARKET(小竹向原/インド風カレー)
軽やかなカレー・ソースをいただくと、体の中にすうっと入っていく印象を受けます。スパイスの使い方も上手。スパイシー感を十分に出しつつ、辛すぎないところで抑えています。
東京以外で印象に残ったお店は、グジャラート菜食料理が食べられるロンドンのKastoori、お釜でご飯を炊きあげる横浜のアルペンジローなどです。
このほかに、泣く泣く掲載を見送ったお店がたくさんあります。あなたのお気に入りが載っていなくても、ご了承くださいませ。
※当初は9位に氷川台の民風 〜ming-pooh〜を入れていました。しかし残念なことに、2007年12月で閉店されたそうです。このため同店を削除し、代わりに小竹向原のSAI MARKETを加えました。
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ジジセラーノ
インディアン本店
パトワール吉祥寺店



階段を上って4Fにたどり着くと、木の自然な色合いを生かした雰囲気のよい空間が広がっていた。日が当たる席を確保した僕は、「本日のカレー」(1050円)と、「ケニアチャイ」(588円)を注文した。この日のカレーは、豆のカレーだった。
このセットには、サラダ、サモサ(ジャガイモの揚げ包み)、野菜のパコラ(天ぷら)2種類、任意の野菜カレー1種とダル(豆のカレー)、ロティ(全粒粉のパン)、クルフィ(アイスクリーム)、チャイまたはコーヒーが付く。カレーは「パラク・パニール」(ほうれん草とチーズのカレー)を選んだ。
シッダールタ
せっかくだから単品で注文してみようか。そう考えた僕は、「ダルカレー」(豆のカレー、525円)と「ライス」(231円)、「トマトスープ」(262円)、「モンモ」(ネパール風餃子=拙ブログでは主にモモと記しています、504円)を注文した。これだけ頼んでも1522円で済む。
首尾よく店内に入ることができたら、まずは澄み切った紺青色のカウンターに目を奪われる。レストランではあまり見かけない色合いだ。でも違和感はほとんどなく、お店の方のセンスの良さがうかがえる。このカウンターに席を確保した僕は早速、カレーを注文する。この週は「鶏肉と根菜のカレー」だった。
でら打ち
