2008年05月30日

おすすめその604 サムロー(麻布十番)

ランチセット(ゲーン・カリー・ガイ)サムロー

港区麻布十番2-12-9携帯地図

Tel:03-5484-3388

予算:980円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★★(ゲーン・カリー・ガイの場合)
量 :★★★


サムローとはタイの三輪自転車のこと。そこから名前を取った、麻布十番のこじゃれたタイ料理店だ。入口の扉を開くと、厨房らしきところから「2階へどうぞ〜」と声がかかる。早速、階段を上がっていこう。

2階に上がると思わず「へええ」と声を上げてしまった。天井が高く、エキゾチックな空間が広がっていたからだ。さらに、タイ人らしきエキゾチックな顔立ちのおねえさんに席に案内された時点で、もうタイ現地にいるかのような気分になってしまう(^_^;)

スープとサラダランチタイムは、日によって少しずつ変わる数種類のタイ料理を楽しめる。僕の目当てはもちろんタイカレー(ゲーン)だ。赤、緑、黄色の3種がそろっていた。うーむ、どれにしようか…。いわゆるカレーに一番近そうな黄色、「ゲーン・カリー・ガイ」にしてみようか。

僕の注文を受けたおねえさんは、階下の厨房に内容を伝言する。ほどなく、セットのサラダとスープが到着。これらをぱくついているうちに、カレーもやってきた。ハート形に盛り付けられたライスがかわいらしいこと。ではまず一口…。続きを読む
posted by たあぼう at 21:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 〃(麻布十番/東麻布)

2008年05月29日

出張のおともにインド料理はいかが?

プラオ(テイクアウト)インド・ワラの記事に、「CURRY DIARY」のUSHIZOさんが、「出張の際には新幹線で食べようかと」というコメントを寄せてくださりました。良い考えですね〜。

実は、僕もおんなじことを考えて、やっています。僕は品川駅から新幹線に乗車することが多いため、同駅のエキュートに入っているシターラ・ダイナーに立ち寄ります。そして「プラオ」(インド風炊き込みご飯、600円)をよくテイクアウトしているんです。

プラオの具は基本的にトマトだけ。それでは寂しいというあなたや、お腹いっぱい食べたいあなたは「ビリヤニ」(800円)をテイクアウトする手もありますよ〜。
posted by たあぼう at 21:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 〃(品川/田町/お台場)

2008年05月23日

おすすめその603 インド・ワラ(東京)

残念ながら閉店しました。

ダブルカレーセット(カリフラワーと新じゃが、キーマ)INDO WALA(インド・ワラ)

中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号
携帯地図

Tel:03-5299-4468

予算:600円〜
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


八重洲地下街で営業するシターラ・グループのインド料理店。ただし、高級感が漂うシターラ系とはがらっとコンセプトを変えている。狭小スペースのためテイクアウトを主体としつつ、イートインにも対応する業態である。

メニューは全体的にリーズナブルな値付けをしている。カレー1種類に、レモンライス、ロティ(全粒粉のパン)、カチュンバー(インド風のサラダ)、チャツネ(漬け物)のセットなら650円。カレーを2種類にしても850円だ。このほか、インド風豆ご飯とでも言うべきキチュリのセットもあり、これは600円とさらに安い。

僕は2種類のカレーを注文できる「ダブルカレーセット」(850円)を注文した。カレーは、一つがカリフラワーと新じゃが、もう一つはキーマを選んでみた。

レジ前のカウンターに席を確保し、注文の品が来るのを待つ。その間にも、カレーやインド料理をテイクアウトで購入するお客さんが何人もいらした。インドカレーもなかなか受け入れられているもんだなぁと妙な感慨に浸っていたら、トレイが目の前に置かれた。おいしそうだ。続きを読む
posted by たあぼう at 21:44 | Comment(8) | TrackBack(0) | 〃(日本橋/八重洲/京橋)

2008年05月22日

おすすめその602 ロッキー(中野坂上)

ドライ&オリジナル(新じゃが)Curry Top by ロッキー

中野区中央2-1-6携帯地図

Tel:03-3365-1440

予算:750円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


中野坂上は青梅街道と山手通りが交差するあたり。これら2本の幹線道路沿いは、カレー屋さんが意外と見当たらない。幸い、通りから1本入ったところにはロッキーというお店がある。土日祝が休業のため、なかなか訪問できずにいたけれど、今回ようやく訪問できた。

ここのカレーは、おばさまの手作りなのかな。家庭的でありながら、他店ではあまり見かけない個性を備えたカレーを出してくれる。僕は「ドライ&オリジナル」(850円)というメニューに注目した。ドライカレーと、お店オリジナルのカレーの合いがけらしい。

では、オリジナルはどんなカレーだろう? おばさまに尋ねると、「新じゃがのカレー」というお答えが返ってきた。じゃ、それ一つください。

注文の品が届くのを待つ間、店内を眺める。1980年代くらいにオープンした喫茶店か小さなレストランが、そのまま年数を重ねたような印象だ。しゃれた雰囲気が感じられるものの、やや古びた感は否めない。ま、歴史を感じさせる味付けと思えばいいかな。

…などと考えていたら、おばさまがカレーを運んできてくれた。おお、ライスの上にカレーがたっぷりとかかっていること! そのほぼ真ん中で、ドライカレーとオリジナルカレーが分かれていた。続きを読む
posted by たあぼう at 21:58 | Comment(9) | TrackBack(0) | 中野区

2008年05月21日

おすすめその601 モンタンベール(恵比寿)

たっぷり野菜カレーモンタンベール

渋谷区恵比寿4-9-5携帯地図

Tel:03-3441-7521

予算:900円くらい〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


恵比寿駅の東口を出て坂を下り、いつも行列ができているキムカツへ…と見せかけて、その先のお店の扉を開こう。そこが2007年9月にオープンしたカレー屋さん「モンタンベール」だ。

同店のオーナーシェフである伊藤義信氏は、ホテルで長年腕を振るった方だそう。ホテルのシェフらしく、フレンチ仕立てのカレーを提供している。フレンチ風カレーに合わせたのだろう、内装も気の利いたビストロのような、落ち着いた色彩でまとめている。

早速、メニューを見てみよう。カレーの選択肢がなかなか豊富だ。チキンやビーフといった定番から、オムレツを載せた変化球までそろえている。僕は見た目が華やかそうな「たっぷり野菜カレー」(1000円)を注文した。

しばらく待つと、色とりどりの野菜とコールスロー、それにライスが盛られた器が到着した。すぐにカレー・ソースの入った器も続いてきた。うん、おいしそう。続きを読む
posted by たあぼう at 00:30 | Comment(5) | TrackBack(2) | 〃(広尾/恵比寿/代官山)

2008年05月20日

ブログのテンプレート変更予定のお知らせ

いつも拙ブログをごらんくださり、ありがとうございます。

近いうちに、ブログのテンプレートを変更させていただく予定です。現状はサイドバーが左側にだけあるデザインですが、左右両方あるものに変えます。しばらくの間、表示ミスなどがいくつか見付かることと思いますが、温かく見守っていただければ幸いです。

変更の理由は、現状のサイドバーの構成ではナビゲーションとしての使い勝手が今ひとつと感じていることです。

紹介するお店が増えたことや、エリア別などの要素を増やした結果として、少しごちゃごちゃしてしまいました。そこでリンクの種類に応じて、左右のサイドバーに振り分けようと考えています。

全体的なデザインや色づかいも変更します。現状とはだいぶ印象が変わるかもしれません。しかし、記事の方針はこれまでと基本的に変えるつもりはありませんので、今後ともごらんいただければ幸いです。
posted by たあぼう at 00:00 | Comment(11) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

2008年05月19日

おまけ広島1 あちゃ(福山市:福山)

ドロカレー(チキン)あちゃ

福山市霞町1-4-2携帯地図

Tel:084-927-7388

予算:750円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


4月20日から、東京以外のカレー屋さんシリーズを十数軒続けてきた。ちょうど1カ月経過したのでひと区切りとしたい。トリを飾るのは、広島県福山市の「あちゃ」というお店。学生時代のゼミ仲間で、現在は福山市民の友人が「評判が良い」と案内してくれた。

店内は、赤銅色の壁にエスニック色の強いタペストリーを飾ってあるなど異国情緒を漂わせる。友人と僕は入口に近い席に確保すると、メニューを眺めた。カレーが主体で、アジア料理も幅広くそろえているね。

種類が豊富で迷うなぁ。まずは店員さんにおすすめを聞いてみようか。すると店員さんは体温の低い声で「うーん、全部ですね」。ははは、そうですか(^_^;) 友人によると、この店員さんはいつもこんな感じらしい。じゃあ自分で気になったものを頼むか。

マサラ焼飯一つは「ドロカレー(チキン)」(850円)、もう一つは「マサラ焼飯」(750円、キノコ入りは850円)だ。前者は響きの悪い名前だから、後者は12年前の開店当初からあるオリジナル料理と聞いて気になった。これら二つを注文し、友人と分けることにした。

マハラジャビールを傾けつつ、久々に再開した友人と近況やら何やら積もる話をしていたら、料理がやってくるのはあっという間だった。気が付くと、かなりの大きさのお皿が目の前に置かれていた。オムレツが乗っているのがドロカレー、ドライカレーみたいなものがマサラ焼飯である。どちらも個性的な見た目だな。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中国

2008年05月18日

おまけ福岡2 ツナパハ(福岡市:西鉄福岡・天神)

ランチ(ドライカリー)不思議香菜ツナパハ

福岡市中央区大名2-1-1 野見山ビル5F
携帯地図

Tel:092-712-9700

予算:892円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★(ドライカリー本体)、
★★★★(グレービー)
量 :★★★


ツナパハは、福岡で定評のあるスリランカ料理店だ。繁華街の天神の西端、天神西通り沿いのビルの5Fにある。東京でさえなかなか定着しにくいスリランカ料理店を、長年営業しているだけでも立派。そのうえ東方遊酒菜ヌワラエリヤという姉妹店まで営んでいるのだからすごい。

エレベーターの扉が5Fで開くと、眼前に開放的な空間が広がってきた。そう、ツナパハの店内である。左手がほぼ全面がガラス窓になっており、この日のように天気が良ければ、明るい日差しが差し込んでくる。さすがオーナーが建築家だけあって、良く考えられた内装だね。

窓側の適当な席を確保した僕は、メニューを手に取った。おっ、17時までランチを注文できるのか。ありがたい!! 僕が訪れたのは、一仕事済ませた後の16時30分ころだった。そこでランチのメニューを見ると、カレー1種にサラダ、アイスクリーム、紅茶がついて892円とのこと。なかなか良心的な値段じゃないですか。

5種類あるカレーのうち、僕は「ドライカリー」を注文した。スリランカ風のドライカレー本体のほか、「チキンカリー」のグレービー(ソース)が少し付くそうだ。辛さは同店の基準で星二つ。スリランカの辛いカレーは半端なく辛い。星五つの「リアルレッドカリー」という選択肢もあったけれど、辛いのが苦手な僕は怖くて手が出なかった。

サラダを食べ終わると、さほど時間をおかずにドライカレーとグレービーがやってきた。ドライカレーは型から抜いたらしく、美しく盛り付けられている。このあたりの細やかさが女性客の人気をつかんでいるのかな。では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 02:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 九州

2008年05月11日

おまけ福岡1 ベースキャンプ(福岡市:赤坂)

日替わり薬膳カリー(おくらとポテト)ベースキャンプ

福岡市中央区大名2-2-51携帯地図

Tel:092-721-6044

予算:720円〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


福岡編の第1弾は、薬膳カレーのベースキャンプだ。この地でカレーを提供し始めてから26年というから、老舗といってもいいだろう。スパイスの薬効を生かしつつ、塩分やカロリーは控えた健康的なカレーを楽しませてくれる。

今回はランチタイムに訪れた。日替わりの薬膳カレー(720円)と常設メニュー数種類を用意している。お店の方に今日のカレーを尋ねたところ、「おくらとポテトのカリー」とご回答いただいた。オクラもポテトも好きな具材だから、これにしよう。

うこんラッシーカレーと一緒に注文したのが、「うこんラッシー」(300円)。ウコンは、カレーの色づけに使う香辛料であるターメリックのこと。だから、ウコンもラッシーもカレー屋さんではポピュラーだ。でも、両方を組み合わせた代物は、意外と見かけない。要は気になっちゃったのだ。

注文を待つ間、ほどよい賑わいの店内を観察する。お客さんの年齢層は幅広く、男女比は女性がやや優勢か。健康志向の女性が訪れているのかな…。などと考えていたら、かわいらしい大きさのグラスに注がれたうこんラッシーが先にお目見えした。味は普通のラッシーとほとんど変わらない。ウコンの健胃効果を気軽に摂取できるのはいいね。

続いてカレーが到着した。おお、インド風カレーの風貌だね。お店の壁に貼られた案内のとおり、小麦粉を使っていないことが見た目にもはっきりと分かる。ターメリック・ライスとともに食べてみよう。続きを読む
posted by たあぼう at 16:39 | Comment(6) | TrackBack(2) | 九州

2008年05月07日

おまけ京都5 ほんやら洞(京都市:出町柳)

キーマカレーほんやら洞

京都市上京区今出川通寺町西入大原口町229携帯地図

Tel:075-222-1574

予算:600円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


ほんやら洞は、同志社大生におなじみ、というよりも京都の多くの大学生におなじみなんだろうか。長い間、学生さんやOBに愛されている喫茶店である。電車の最寄りは出町柳駅だけど、僕は地下鉄の今出川駅から、同志社のキャンパス沿いを歩いて訪問した。

店内は雑然としながらも、どこか懐かしさを感じさせる。ポスターが至る所に貼られているなど、昔ながらの学生街の喫茶店のイメージを保っているからだろうか。東京で言えば、早稲田の周辺か高円寺あたりで出会いそうな場所だ。

バイトなのか、常連客なのか、今ひとつ判然としない女子学生さんと、親しげに話していたおじさんが店主さんらしい。僕の姿に気づくと注文を取りに来た。これまた期待どおりの、昔はヒッピーだったんじゃないかという雰囲気の方である。

カレーは「野菜カレー」や「キーマカレー」があった。どちらも600円と、学生さんでも気軽に払えそうなお値段だ。僕はキーマを注文した。
注文を聞いた店主さんは、年季の入ったキッチンに入ってカレーを作り始める。

しばらく待つと、サラダとカレーが相次いでやってきた。600円でもなかなかボリュームがありますな。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 関西

2008年05月05日

おまけ愛知3 アクバル(名古屋市:国際センター・名古屋)

タンドリーミックスグリルインド料理アクバル キャッスルプラザ店

名古屋市中村区名駅4-3-25 ホテルキャッスルプラザB1
携帯地図

Tel:052-583-0986

予算:2000円くらい〜(夜、サービス料+10%)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★★☆


昨年の7月、名古屋出張の折にボンベイを取り上げた。名駅周辺でお店があまり見付からないとぼやいたところ、みっき〜さんがこのアクバルをご推薦くださった。久々に名古屋に立ち寄る用事ができたため、訪問してきた。

クラシックな印象を受けるインド料理店だ。ホテルの地下という立地も手伝っているのか、品の良い内装をしている。僕以外のお客さんを見ると、少しおめかししており、ごちそうを食べに来たという雰囲気だ。

グラスワインとサラダ奥の席に案内された僕は、手渡されたメニューを眺める。すぐ目に入ったのが「タンドリーミックスグリル」(1890円)というセット。タンドリー・チキン、チキン・ティッカ(骨なしチキン)、シーク・カバブ(ひき肉の串焼き)に、ミニサイズのカレーが付いてくる。タンドール料理3種類と豪勢な感じがあって、しかもお手頃な値段。根強い人気があるという話にもうなずける。

一緒に「グラスワイン」(367円)も注文した。サービスらしきパパード(豆のせんべい)をつまみに、ちびりちびりと飲む。続いてセットのサラダがやってくる。その後は、タンドール料理がすべて焼き上がるまで、しばらく待つ。楽しみ楽しみ…

ところが、いざやってきたプレートを見て、僕は目を丸くした。ペアでも十分なくらいの分量だったからだ。例えばシーク・カバブは長いのが2本、チキン・ティッカもごろんと2ピース。タンドリー・チキンもかなりの大きさだ。それに加えて、ナンが別の皿で到着。こりゃすごい。続きを読む
posted by たあぼう at 12:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 東海

2008年05月04日

おまけ山梨1 静歌(甲府:酒折・善光寺)

春の薬膳カレー薬膳 静歌

甲府市善光寺1-22-1携帯地図

Tel:055-233-0345

予算:600円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


「縁は異なもの味なもの」――。本来は男女の結びつきを表す言葉だったと思うけれど、男同士でもこの言葉を口にしたくなるような偶然の出会いが甲府であった。昼食を取るためにふらっと電車を途中下車し、入ったお店で会った別のお客さんが、東京にある母校の先生だったのだ。

不思議な出会いの場となったのが、薬膳料理を掲げる静歌というお店。健康に配慮した定食やカレーを出している。甲府市街からは少し離れており、山梨学院大学や甲斐善光寺の近くにある。

薬草茶入口に近い席に座り、やや女性的な雰囲気が感じられるおじさん店主にメニューを見せてもらった。僕の注文は初めから決まっていて、「春の薬膳カレー」(600円)である。季節によって使う食材を変えているのだそうで、春であればタケノコや、肝臓に良いシジミなどを入れるとのこと。

カレーの到着を待つ間に、薬草茶が振る舞われた。すすってみると、苦みが舌を刺激する。いかにも体によさそうだな。ちびちびと飲んでいたら、四角いお盆に載せられたカレー皿がやってきた。おお、なかなかカラフルだこと。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 12:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 甲信越

2008年05月03日

おまけ神奈川7 ベンガル(横須賀:横須賀中央)

トマト・チキンカリーカリーすなっくベンガル

横須賀市若松町1-9携帯地図

Tel:046-825-8837

予算:500円〜1000円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


すっかり「海軍カレーの街」というイメージが定着した横須賀市。「明治期の海軍」という歴史を感じさせるエピソードを、上手に町おこしに生かしている。でも実は、最初に海軍カレーの街を名乗ってからまだ9年しか経過していない。ごく最近の取り組みといってもいいくらいだ。

そんな市や商工会議所のキャンペーンとは関係なく、35年以上にわたって営業してきたカレー屋さんがある。カリーすなっくベンガルである。横須賀中央駅から徒歩数分、昔の日本人が思い浮かべるステレオタイプなインド人(?)のイラスト、ベンガルくんが目印だ。

インド東部の地域を指すベンガルを店名に使っているものの、出てくるカレーは昔ながらのおうち風。切り盛りしているのも、日本人のおばさまたちばかりだ。気軽に食べてもらいたいというお店のコンセプトが分かりやすく伝わってくる。

メニューはというと、具の組み合わせだけで20種類以上のバリエーションを用意する。それぞれ辛さの調整も可能だから、何日も通っても飽きる心配が少なそうだ(^_^;) 僕は「トマト・チキンカリー」を中辛で注文した。お値段は850円なり。

お昼時の店内はかなり混雑する。お店のおばさまたちが一生懸命こなしても、後から後からお客さんが来ていた。そんな調子のため、僕の注文の品も、しばらく待たされた。急ぎの時は具1種類の「スタンダードカリー」の枠から選んだ方がよいそうだ。

気長に待っていたら、ついにカレーがやってきた。なるほど、隣の席の人のものと比べると、カレー・ソースが赤いな。トマトをたっぷり使っていることがうかがえる。続きを読む
posted by たあぼう at 17:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 神奈川

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。