2008年07月28日

おすすめその615 ネパールキッチン(渋谷・恵比寿)

ゴルカリセットJau Hai! NEPAL KITCHEN
(ジャウ ハイ! ネパールキッチン)


渋谷区東2-18-7携帯地図

Tel:03-6419-8565

予算:2000円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★★


インド料理と比べると、ネパール料理はまだまだ認知度でかなわない。そこでネパールの方が経営しているお店でも、大半はインド/ネパール料理店を名乗る。営業的にはもっともだと思う半面、韓国料理店が中華料理店を名乗っているような寂しさも少し覚える。

だから、堂々とネパール料理を掲げるお店は大いに応援したくなる。明治通り沿いの渋谷と恵比寿のほぼ中間点に構える「ジャウ ハイ! ネパールキッチン」もその一つ。地下に大人数のパーティーに対応できる部屋を備えるなど、使い勝手の良いお店だ。

同店のメニューは、モモ(ネパール風餃子)などのネパール料理と、タンドールチキンなどのインド料理をバランスよくそろえる。このうち、僕の目にとまったのはネパール式定食のダルバートに相当する「ゴルカリセット」(2000円)。

具体的には、ダル(豆)とバート(ライス)のほか、ミックスベジタブルのカレー、マトンカレー、アルコ・タルカリ(ジャガイモのおかず)、サラダ、食後のチャイなどがセットになっている。てんこ盛りメニューだよね。

一緒に「ラッシー」(400円)を注文して、定食ができあがるのを待った。このラッシーがなかなか秀逸で、シナモンの香りがたっぷりなうえ、ヨーグルト分も濃厚で飲み応えがある。ものすごく甘いところは今どきの日本人好みではないかもしれないけれど(^_^;)

おっと、やってきたやってきた。これはまたずいぶんとライスがたっぷり盛ってあるな。平らげるのが大変かもしれない(^_^;)続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 渋谷区(渋谷周辺)

2008年07月27日

おすすめその614 Dozen Roses(宝町・京橋)

手作り欧風カレーDozen Roses(ダズンロージス)

中央区京橋3-12-6携帯地図

Tel:03-3561-1264

予算:1365円〜2835円(昼)、1835円〜6500円(土曜日の昼)、6500円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


僕が社会人になりたてでジタバタしていたのと同じころ、「ダズンロージス」という名前の小さなレストランが産声を上げた。銀座にあった人気料理店「和田門」の料理長だった佐藤昭和さんが、「制約の無い、自由な仕事をしよう」という思いで独立して開いたお店だそうだ。

などと書いたけれど、正直に言えば僕は数年前まで存在を知らなかった。まだブログを綴っていらっしゃらなかった激辛王・辛党のおっさんさんに、中野の英国風カレー シーサーのコメント欄で教えていただいたのがきっかけ。それから2年あまり経過して、ようやく訪問できた。

ダズンロージスは昭和通りから1本入ったところ、京橋消防署の向かいにひっそりと構える。中に入ると、おいしい料理を期待せずにはいられない芳香が、ふわっと漂ってくる。席数16の小さな空間ながら各テーブルが余裕を持って配置してあり、席に座るとゆったりした気分になる。

僕が訪れた土曜日のランチタイムは、欧風カレー、ハヤシライス、魚介のピラフというメイン3択に、サラダなどが付くセットを注文するスタイルとなっている。最も安価な欧風カレーのセットなら1835円だ。

カレー屋さん紹介ブログとしてはこれだけでも用は済む。だけど、今日の僕は「オードヴルのセットA」(2625円)を注文した。シェフの佐藤さんがご自身のブログで「最近の20〜30代男性は食が細い」(=もっと元気良く食べよう)と仰っていた。それなら少しは頑張って食べてみようかという次第。

鯛のカルパッチョ料理が来るまで時間は店内を眺めてすごそう。お店のあちこちに、しかもさりげなく、バラの姿があしらってある。壁にはミュシャなどの絵が飾ってあって、品の良い年輩の方々が好みそうな雰囲気だ。

ほどなく、サラダとオードブルが目の前に置かれる。本日のオードブルは、鯛のカルパッチョとのこと。ゆずの爽やかな香りが利いたソースが秀逸で、オードブルの食欲を刺激するという役割を十分すぎるほど果たした一品だった。

続いて、お目当ての欧風カレーがやってくる。おお、漆黒のソースが印象的だ。さて、お味やいかに。続きを読む
posted by たあぼう at 00:33 | Comment(5) | TrackBack(1) | 〃(日本橋/八重洲/京橋)

2008年07月26日

東京駅周辺のカレー屋さんマップ

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posted by たあぼう at 23:45 | Comment(0) | 主要エリアの地図

2008年07月25日

池袋のカレー屋さんマップ

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2008年07月24日

おすすめその613 ケララの風(大森)

フォートコーチンカリーケララの風

大田区山王3-1-10携帯地図

Tel:03-3771-1600

予算:2000円くらい〜(夜)
味 :★★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


※今回取り上げるケララの風のご主人である沼尻匡彦さんには、9年前に小岩のサンサールで南インド料理の手ほどきを受けました。したがって客観的な紹介は僕にはできません。その点、ご了承くださいませ。

先日、拙ブログでおすすめですよと紹介した「dancyu」の8月号がお手元にあるあなたは、特集の前のコラム「旬探訪」のページ(pp.7-9)を開いてほしい。沖縄で栽培されているカレーリーフを扱った記事中に、南インド料理をこよなく愛する二人の男性が登場している。

一人は、緑園都市の南インド料理店であるガネーシュ(現在は能見台に移転)のご主人だった故・石原幸雄さん。そしてもう一人は謎のサラリーマンの沼尻匡彦さん。今回の主人公だ。

沼尻さんは、1980年にインド南部のケララ州にお仕事で赴任し、同地で南インド料理に遭遇した。その味にすっかり魅せられ、帰国後は南インド料理を普及させるべく全国各地で食事会を開いてこられた。この7月4日には、「カレーですよ」のはぴいさんとの共催で250回めの会を開催された(僕はシノギから抜け出せず、終了間際に顔を出しただけだった…)。

このように南インド料理に半生を尽くしてきたと言っても過言ではない沼尻さんが、満を持してご自身の南インド料理店を大森で7月21日に開かれた。それが今回紹介するケララの風である。

当然、メニューに並ぶ料理は南インドの味ばかり。ディナーであれば、「ラッサム」(酸味のあるスープ)、「ワダ」(豆のドーナツ)、「サンバル」(野菜と豆のカレー)といった具合だ。南インド料理をご存じないあなたも、カレー、ライスまたはパロータ(南インドのパン)、サラダ、ワダがセットになったメニューを注文すれば大丈夫だ。

サラダかくいう僕もセット(1800円〜)を注文した。カレーは、ケララ州の中心都市・コーチンの名を冠した「フォートコーチンカリー」を選んだ。沼尻さん曰く、東京ではここでしか味わえない野菜カレーだそうだけど、さて一体どんな感じだろう??

注文を終えるとすぐに、サラダがやってくる。セットのサラダながら「とりあえず出しました」レベルではない。コリアンダーを散らしてあるなど、ちゃんとインド仕立てになっている。素晴らしい。

ワダ続いてワダがやってくる。これにもちょっと驚いた。ワダにはサンバルとココナッツ・チャツネが一緒に付くことは一般的なのだけど、その分量がかなりぜいたくだったからだ。とても1個のワダでは食べ切れない。残ったサンバルはライスと一緒に食べることにしよう。

もちろん、分量だけでなく料理の質も高い。ワダはさっくりと揚がっていてそのまま食べても十分においしい。ココナッツ・チャツネからは甘い香りが上品に漂い、具だくさんのサンバルはサラサラ感が絶妙のバランスだった。

こんな具合でカレーが到着する前に満喫した気になりつつある。でもやっぱりカレーは忘れられない。ワダを食べ終わる頃には、見た目に鮮やかなカレーと、南インドのカレーに合うパラパラに炊けたライスが目の前に置かれた。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 11:00 | Comment(10) | TrackBack(2) | 大田区

2008年07月23日

おすすめその612 万定フルーツパーラー(東大前・本郷三丁目)

カレーライス万定フルーツパーラー

文京区本郷6-17-1携帯地図

Tel:03-3812-2591

予算:750円
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★


万定フルーツパーラーは、東京大学の学生さんたちにおなじみの喫茶店の一つ。創業は大正3年(1914年)というから第1次世界大戦の頃になる。元々は店名どおりフルーツパーラーだったそうだけど、現在はジュース類に名残をとどめる程度。むしろ懐かしいカレーライスで知られている。

年季の入った店内に入ったら、まずは入口左脇のレジスターに目を向けよう。これがまた年代物で、昭和9年(1934年)の製造だそうだ。会計時には派手な、でも嫌みではない音を立てて、僕たちを和ませてくれる。

かわいらしい声のおばさまに案内されて席に着いたら、注文に移る。みちろん「カレーライス」(750円)に、後はそうだなぁ…「バナナジュース」(300円)も頼んでみよう。バナナなどのフルーツジュースは注文を受けてから作る生タイプだそうだ。

注文してから少し待つと、まずはバナナジュースが、続いてやや暗褐色な見た目のカレーライスがやってくる。どちらも昔なつかしの雰囲気でいっぱいだ。早速、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 19:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 文京区

渋谷のカレー屋さんマップ

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2008年07月21日

新宿のカレー屋さんマップ

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おまけ滋賀1 ポムドテール(野洲市:野洲)

シーフードカレーオムライスPomme de Terre(ポムドテール)

野洲市小篠原2039-4携帯地図

Tel:077-586-4252

予算:1000円くらい(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


縁あって滋賀県の野洲市というところに出張してきた。この辺りの地理には疎くて、野洲市の存在自体が知ったばかり。当然、お店の予備知識はない。それでも運がいいことに、駅からすぐ近くの洋食屋さんでカレーと出会えた。

お店の名前はポムドテール。フレンチをベースとする様々な洋食を味わえる。2Fは個室で、25人程度までのパーティーに利用できるとのこと。使い勝手が良いお店だよね。メニューには、メインディッシュを選ぶコース料理を用意する一方で、パスタやオムライスといった手頃な一品料理もそろえる。

ありがたいことに、我らがカレーもいくつかあった。中でも「シーフードカレーオムライス」(レギュラーサイズで1200円)という一品が、僕の目を引いた。文字どおり、シーフードカレーライスを薄焼き卵で包み込んだものだそうだ。これにしよう。

注文時には大きさも選ぶことになる。お店の方によると「男性ならR(レギュラー)サイズ以上がおすすめ」。Rは卵を3個分使うそうで、結構なボリューム感が期待できそうだ。女性ならSサイズでもいいかもしれない。

しばらく待つと、大きなお皿にこんもりと盛られたオムライスがやってきた。「シーフードの宝石箱風♪」というキャッチコピーを付けているだけのことはあって、幅、高さともかなり存在感がある。さて、中身はちゃんとカレーかな??続きを読む
posted by たあぼう at 00:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 関西

2008年07月20日

銀座のカレー屋さんマップ

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神保町のカレー屋さんマップ

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2008年07月17日

おすすめその611 東京らっきょブラザーズ(早稲田)

ラビオリと水菜のスープカレー東京らっきょブラザーズ

新宿区馬場下町61-9 山口ビル1階
携帯地図

Tel:03-5941-8455

予算:900円〜1800円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆(3番の場合)
量 :★★★


大学生時代には足を踏み入れる機会がなかった早稲田大学にシノギで行く用事ができた。これがチャンスとばかりに、スープカレー屋さんの東京らっきょブラザーズを訪問した。札幌・琴似の人気店「らっきょ」の東京支店に当たる。僕がお手伝いした東京ウォーカーさんのムックにも載っている。

場所は地下鉄の早稲田駅を出てすぐのところ。場所柄、学生さんが多いのかなと思っていたけれど、必ずしもそうでもなさそうだ。僕のような背広姿が結構多い。1000円前後の単価を考えると、サラリーマンくらいの方が入りやすいのかな。

メニューを眺めると「平日限定」の文字が目に入る。へええ、土日限定はよく見かけるけれど、平日限定というのは珍しいよね。こういう仕掛けについ引っかかってしまう僕は、平日限定の一つである「ラビオリと水菜のスープカレー」(1000円)を注文した。辛さは3番にしてみた。

注文を受けてから仕上げに入る方針らしい。前のお客さんの注文をこなす分もあり、結構な時間を待たされた。早稲田大学での約束の時間までに来なかったらどうしよう…。そんな不安に駆られたところに「おまちどおさま」の声。いやあ、焦りましたよ(^_^;) 急いで食べなくては。続きを読む
posted by たあぼう at 02:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 〃(高田馬場/早稲田)

2008年07月16日

おすすめその610 セブンズハウス(神保町)

カレーライスTHE SEVEN'S HOUSE

千代田区神田錦町3-28 学士会館内
携帯地図

Tel:03-3292-0881

予算:1000円(昼)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


旧帝国大学の出身者しか会員になれない組織、学士会。本部は神保町駅からほど近い、明治大正期を思わせる重厚な造りの洋館にある。洋館の名称はズバリ学士会館。建っている場所は実は東京大学の発祥の地なのだそうだ。

私大出身の僕には縁遠い場所だけど、食事できる場所は一般人にも開放している。しかもカレーがあるそうな。そこで、由緒正しき洋館内のパブ、セブンズハウスにやってきた。オーセンティック(正統)という言葉がぴったりの、黒ビールがよく似合う雰囲気のお店である。

もっとも、僕のお目当ての「カレーライス」(1000円)が味わえるのはランチタイム。ビールは我慢しておこう(^_^;) カレーのほかにもムニエルやパスタといった洋食や、丼もののような気軽に楽しめる料理もあった。

室内のちょうど角、大きな窓がある場所が空いていたため、そこを陣取った。窓枠には小さな花が飾られ、窓からは目映いばかりの陽光が差し込んでくる。その明るい光が、重厚な造りの店内とよいコントラストになっている。

などといっていたら、カレーライスがやってきましたよ。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 02:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 千代田区(神保町)

2008年07月13日

おすすめその609 GreSto(神保町・小川町・新御茶ノ水)

Bランチ(カレーは豆、野菜)Curry & Wine GreSto(グレスト)

千代田区神田錦町3-6 錦町スクエアビル1F
携帯地図

Tel:03-3233-9010

予算:850円〜(昼)
味 :★★★
辛さ:★★〜
量 :★★★(ナン、ライスお代わり可)


グレストは、カレー激戦区・神保町付近に3週間ほど前にオープンしたばかりのお店。カレーとワインのお店を標ぼうしていて、内装はまるでフレンチかイタリアンのお店のよう。ワインが美しく並び、とてもカレー屋さんには見えない。

残念ながら今回はランチタイムに訪れたため、カレーだけを食べることになった。メニューを見るとインドカレーのようだ。それもそのはず、大手町のインド料理店ガネーシャの姉妹店なのだった。ガネーシャは庶民的で、こちらはずいぶんとオサレ。あまりに違いすぎて、教えてもらうまで気づかなかった(^_^;)

ランチのメニューはガネーシャと同じようだ。豆、野菜、チキン、キーマ、日替わりの5種類のカレーから何種類かを選ぶ仕組みで、僕が選んだ「Bランチ」(950円)であれば2種類のカレーを選べる。ライスやナンはお代わりに応じるのもガネーシャと同様だ。

カレーは辛さ控えめの豆、野菜の2種を選んだ。先ほど例示した順番にカレーが辛くなっていくので、「カレーは辛くなければ」というあなたは、キーマと日替わりを注文しよう。

ほどなくしてカレーがやってきた。おお、利用するターリー皿や、料理の配置までガネーシャそっくり(^_^;) いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 18:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | 千代田区(神保町)

2008年07月05日

今年のdancyuカレー特集、おすすめです

「dancyu」2008年8月号dancyuさんが今年もカレー特集号を発売しました。タイトルは「日本一のカレー集めました」だそうです。東京都内だけでも28軒、合計で49軒のお店を紹介していますね〜。

えー、昨年の特集はビリヤニ(インド風炊き込みご飯)を大きく取り上げるなど、マニア向けに傾っている印象を受けました。それで「マニアックすぎませんか?」という感想を、できるだけ柔らかく記述したつもりでしたが、「素人は黙ってろ」という、怖いご批判をいただきました(^_^;)

一方、今年の特集はどうかと申しますと、「こんな特集が読みたかった!」と口に出したくなる内容でした。お店紹介編、レシピ編とも多彩な顔ぶれがそろっているなぁと思いました。

例えばレシピ編では、イチローのお母さんが作るカレーライスが載っています。また、昨年カレー談義をさせていただいたホフディランの小宮山雄飛さんが、インド料理研究家の渡辺玲さんにインド料理の作り方を教わっていますね。続きを読む
posted by たあぼう at 22:47 | Comment(22) | TrackBack(0) | カレー談義

2008年07月02日

おすすめその608 いんでぃ庵(国立)

野菜カレー国立カレー処 いんでぃ庵

国立市東2-2-14携帯地図

Tel:042-572-3466

予算:650円〜950円
味 :★★★★
辛さ:★★
量 :★★★


いんでぃ庵は吉祥寺のまめ蔵の流れを汲むカレー屋さん。店名は「インド人」ではなくて、「ネイティブアメリカン」から採っている。店主さんが「余計なものはいらない。大切なもの、必要なものが少しだけあればいい」というネイティブアメリカンの精神に共感したからだそうだ。

店主さん自身で塗装したという内装は、まめ蔵ゆずりの木のぬくもりが感じられるもの。壁のところどころには、ネイティブアメリカンの装飾品が飾ってある。もっとも、飾り気と言えばそのくらい。余計なものはいらないという精神を反映しているのだろう。

カウンター席に座った僕はメニューを見入る。まめ蔵系のお店で見栄えが良いものとなると、やはり「やさいカレー」(750円)だろう。シシトウやナス、プチトマトなどが載っているはず。750円は良心的だなあ。儲けが出ないんじゃないかとこちらが心配してしまう。

注文してから少し経過すると、期待どおりの見栄えの良いカレーが大きなお皿に盛られてやってきた。赤に緑にオレンジにと彩りが華やかで、食欲がそそられる。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 22:22 | Comment(8) | TrackBack(2) | 立川・国立

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