2009年07月31日

おすすめその700! レストランよねむら(銀座)

カレーライスレストラン よねむら

中央区銀座6-8-7 交詢ビル4F (携帯地図

Tel:03-5537-6699

予算:3000円〜(平日昼)、
8000円くらい〜(土日昼)、
1万7000円くらい〜(夜)
味 :★★★★☆(コース全体で)
辛さ:★★
量 :★★(カレー)、★★★★(コース)


2年目の半ばが過ぎ、ひところのブームはすっかり落ち着いた感がある「ミシュランガイド・東京版」。掲載されているお店も以前より予約が取りやすくなったようだ。そこで700軒目にはミシュラン掲載店を選んだ。創作料理の「レストラン よねむら」である。

本店は京都にあり、フレンチなどの欧風料理と京料理などを巧みに融合させた料理を提供している。今回訪れた銀座・交詢ビルに入っているお店も、本店で修行を積んだ料理人さんが作っているそうだ。

■カレーに至る“プロセス”を堪能しよう

鱧(はも)のワンスプーンメニューはコース料理が基本だ。平日のランチタイムにはカレー主体でややお手軽なコースもある。でも、拙ブログを読んでくださっているカレー好きのあなたには、もっと値が張るコースをあえておすすめしたい。カレーの味よりも、カレーに至るまでの“プロセス”に当たる数々の料理を堪能することの方が、よねむらの価値を感じられると思うからだ。

…などと偉そうに言っているくせに、僕は予約できるものでは最も割安な6000円のランチコースを注文した(汗) 1万円以上のコースを食べ切る自信がありませんでした、すみません。また、各料理の名前をほとんど覚えられなかったため、不正確なことをお断りしておきます。

ガスパチョまず最初にやってきたのは鱧(はも)のワンスプーン。弾力がある鱧を軽くあぶり、香ばしさを加えた一品は、おいしさはもちろん、見た目の美しさにも僕は感心した。早くも相手の術中にはまってしまったたようだ(笑)

続いては、中国美人の絵が描かれたグラスに入ったガスパチョである。軽く混ぜてから一口含むと、自然な、それでいて十分に濃厚な旨みが舌に広がる。思わずすっと飲み干してしまった。我ながら上品ではないなあ(^^;)

お次は、イベリコ生ハムで巻いた魚介の生春巻きとトマトのキムチ漬けがワンプレートで到着した。両者の間にさりげなく添えられたソースを含め、お皿の上での彩りが素晴らしい。もちろん味も折り紙付きだ。

イベリコ生ハムで巻いた魚介の生春巻きと「トマトのキムチ漬けこの調子で全部を紹介するとカレーにはなかなかたどり着けない。鮎とフォアグラのリゾットに栄螺(さざえ)と冬瓜のグラタン、ウニなどが入った冷製パスタ、仔鴨のローストと夏野菜添えを味わった。その一つひとつに驚きがあり、中でも複数の具材を混ぜてソースとして味わう冷製パスタには、ちょっとした感動を覚えたことを記しておこう。

ここまで堪能すると、いよいよお口直しの大葉のシャーベットを経て、締めのカレーライス(またはちりめん山椒のご飯)がやってくる。ここまでたどり着くまでで、とっくに満足満腹なのだけど、軽めに盛られたカレーライス、やっぱり味わいたくなるのだった。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | 〃(銀座5〜8)

2009年07月30日

おすすめその699 アールティ(秋葉原・岩本町)

アールティ チキンカレーIndian Restaurant Aarti
(アールティ)


千代田区神田佐久間河岸50 大岩ビル2F
携帯地図

Tel:03-3864-5602

予算:1500円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


あちこちのお店を訪ねて回る僕は、お店の方と顔なじみになる割合はあまり多くはない。ところが今回は初訪問なのに「ムンバイ神楽坂ではお世話になりました」と女性オーナーさんに声をかけていただいたり、インド人店員さんからも「あなたのこと、前に働いていたダルマサーガラで見かけたよ」と話しかけてもらったり。妙な気分だ(^_^;)

アールティは6月にオープンしたばかりのインド料理店である。「毎日カレーとタイ料理」のエスニカンさんのブログを拝見して知った。僕は5月上旬から7月中旬までシノギに忙殺されており、最近になってようやく一段落。しかも秋葉原に夜にシノギで用事ができたため、その帰りに立ち寄った。

オーナーさんは以前、ムンバイ神楽坂店などで働いていたことがあり、その頃に僕は2〜3回お話しさせていただいた。とはいえ話し込んだわけではないので、こちらの顔など覚えていないだろうと思っていたら、実際にはオーナーさんはちゃんと覚えてくださっていた。

■ドリンクやスナックがマニア心をくすぐる

席に着いた僕はメニューを手に取った。おお、さすがはインドに何度も旅行され、インド料理にも造詣の深いオーナーさんだけのことはある。メニューに工夫の跡がいくつもうかがえる。インド料理店でよく見かける料理がそろう一方、随所にマニア心をくすぐるものが散見される。

バタタプーリ例えばドリンクでは「バダムミルク」(380円)が目に付く。アーモンド入りの甘いホットミルクといったところだろうか。塩入りのラッシーを用意していたり、チャイが3種類あったりする点も、マニアさんが大喜びのはず。

僕はまず「ソルティ・ラッシー」(420円)を、それから食後用にバダムミルクを注文した。一緒に、これも他店ではあまり見かけない料理の「バタタプーリ」(650円)も注文する。揚げせんべいにジャガイモやタマネギを載せ、甘辛いソースをかけたスナックである。

肝心のカレーは、多数の選択肢から悩んだ末に、お店の名を冠した「アールティチキンカレー」(1080円)を選んだ。オーナーさんと相談し「バスマティ・ライス」(480円)を合わせた。

クミンなどを上手にきかせた塩味のラッシーを味わいつつ、スナックをつまんでカレーを待つ。バタタプーリのサクサク感とスパイシーさは食べていて楽しくなってくる。これをあっという間に平らげたところに、たっぷりと盛られたバスマティ・ライスとカレーがやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 01:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | 〃(秋葉原/神田/御茶ノ水)

2009年07月29日

おすすめその698 GARLIC FOOD MARKET(門前仲町)

ポークグリルチーズカレーGARLIC FOOD MARKET

江東区牡丹3-12-1携帯地図

Tel:03-3643-2129

予算:900円(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


門前仲町の付近を歩いていると、一軒家のレストランに通りがかった。名前はGARLIC FOOD MARKET。スペイン料理を中心に様々なニンニク料理を楽しませてくれるお店だそうだ。何気なく、入口前に置かれたメニュー看板を見る。お、パスタなどに混じってカレーがあるんだ。

興味に駆られた僕は早速、お店の中に足を踏み入れた。席に着くや否や、店員さんにカレーについて尋ねる。すると「平日のランチタイムに限って、たいてい1種類カレーを用意しています」とのこと。そうなんだ。

この日のカレーは「ポークグリルチーズカレー」(900円)。どんなものが出てくるか、想像しにくい名前だな(^_^;) ともあれカレーはこの1種類だから、僕はこれを注文することになった。

注文を終えたら店内を眺めて待つ。スペインの小物類があちこちに飾ってあり、ほどよいオシャレさでまとめている。普段使いのレストランとして良さそうだ。そのためか客層も幅広い。OLさんらしき2人組から、品の良さそうな初老のご夫婦、サラリーマンまでいらっしゃる。

カレーの前に、スープとサラダが洗練されたデザインの器に盛られてやってきた。へえぇ、メニューの値段の割には凝っているんだね。肝心の味もなかなかのものだった。これら2つを味わい、「期待以上のお店かも」と思い始めたところに、お目当てのカレーがやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区

2009年07月28日

おすすめその697 シカール(木場)

BシカールランチSHIKHAR(シカール)

江東区木場5-2-5携帯地図

Tel:03-3630-0227

予算:780円〜1400円くらい(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


ネガティブ思考に陥りがちな僕は、どんな状況でもポジティブな考え方を提示できる方にお目にかかると、無条件で尊敬する。コーチングなどを手がけるERAN株式会社の岩田真理子社長がその一人だ。笑みを絶やすことなく、心構えやマナーを教えてくださる。

そんな岩田社長からだいぶ前に、木場のインド料理店「シカール」を教わっていた。久々に木場に立ち寄る用事ができたため、訪れた。近隣にお勤めの方、お住まいの方に安定した人気があるらしく、昼はスーツ姿やOLさん、夜は家族連れのお客さんを見かける。

今回はランチに訪問した。カレーとナンのセットから、タンドール料理などを組み合わせたターリー(定食)形式まで幅広い組み合わせを用意している。多くのお客さんはカレーを2種類選べるセットを頼んでいるようだ。

僕は「Bシカールランチ」(950円)を注文した。カレー、ナン、シークカバブ(ひき肉の串焼き)、サラダ、ドリンクがセットになっている。カレーは数種類の選択肢から、当日限定の「オクラジャガイモチキン」を選んだ。

まずサラダ、続いてシークカバブと順番にやってくる。それから少しして、お待ちかねのカレーとナンも到着。お、なかなか具だくさんのようで。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 江東区

2009年07月27日

おすすめその696 コチン ニヴァース(西新宿五丁目)

エメラルド・フィッシュ・カレーCOCHIN NIVAS(コチン ニヴァース)

新宿区西新宿5-9-17携帯地図

Tel:03-5388-4150

予算:1500円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★☆


南インドへの旅行経験をお持ちで、独特のセンスに溢れたコメントを拙ブログに寄せてくださる海苔助さんから、お誘いをいただいた。やってきたのは西新宿五丁目にある「コチン ニヴァース」というインド料理店である。

かつて笹塚にあった人気のインド料理店「マドラスキッチン」のシェフがやっていて、店名はインド南部・コーチン地方に由来する。まあ、こんな定型的な紹介をしなくても、カレー関連のブログをご覧になっている方はご存じだろうな。「東京カレー紹介」のピエールさんの大のお気に入りのお店だから。

コチン ニヴァースの特徴は、独創性に富んだメニューの多さ。シェフはマドラスキッチン時代から、他店であまり見かけない料理を作り出す方だったけれど、一段と磨きが掛かっているようだ。

もちろん、僕も個性豊かなカレーを注文しようと考えていた。それにしても沢山あって。少人数ではとても試しきれない。店員さんに尋ねてもどれもオススメと言われてしまう。あれこれ迷った末に「エメラルド・フィッシュ・カレー」(1250円)を選んだ。

カレーが出来上がるまでは、やはり充実しているスナック類を注文しておき、海苔助さんとお話ししながら待つ。お目にかかるのは随分久々なのに、積もり積もった話を飛ばして最近の話に。まあ僕の積もり積もった話はカレーばっかりと分かっているから、いいのかもしれない。

さて、お待ちかねのカレーがやってきた。エメラルドの名前の招待は??続きを読む
posted by たあぼう at 13:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 新宿区(新宿/大久保)

2009年07月21日

おすすめその695 ヒマール(中板橋)

ネパリダルバートHimal(ヒマール)中板橋店

板橋区中板橋26-1携帯地図

Tel:03-5375-5044

予算:1500円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★★


東武東上線の都内の駅で最後まで取り上げていなかった中板橋駅。雨の中をうろうろしているうちに、ネパール居酒屋を掲げるお店Himal(ヒマール)が見つかった。渋谷や赤坂にネパール料理店を展開するMANDARA(マンダラ)グループの姉妹店だそうだ。

場所柄に合わせてか、渋谷のマンダラよりも庶民的な居酒屋さん然としている。入口で靴を脱ぐあたりも和みやすい。メニューは、飲みも食事も両対応できるよう幅広くそろっている。ネパール色はそれほど強くなく、インドカレーのお店と考えてもそれほど違和感はないだろう。

ネパールっぽさを多少味わいたかった僕は、「ネパリ・ダルバート」(1890円)を注文した。ダルバートを直訳すると「豆とライス」。豆スープとライスに、おかず類などを一緒に盛り付けたネパール式の定食である。

このお店のダルバートの内容は、カレー2種類(豆、チキン)、ライス、ナン、サラダ、モモ(ネパール風餃子)2個、デザート、ネパール・ミルクティー。かなり盛りだくさんでしょう?

シェフは一人だけのようで、ダルバートの一式がそろうまでには多少時間がかかる。ドリンクも頼んでおいた方がいいだろう。しばらく待つと、カレーやライスを盛ったプレートが先にやってきた。それから少しして、モモも到着。おかず類が一式そろったところで、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 板橋区

2009年07月20日

日本テレビ「サプライズ」でカレー特集

日本テレビ系「サプライズ」の今日の特集テーマがカレーだったそうです。題して「激ウマ夏カレー日本一決定戦」。6店のカレーのプレゼンを受け、視聴者が食べたいと思ったカレーに投票するという仕組みで、下記の6軒が登場したそうです。

ストーン(浅草橋) 焼きカレー
シターラ・ダイナー(品川) 北インドのカレー
札幌らっきょ スープカレー
※参考 東京らっきょブラザーズ(早稲田)、らっきょ(横浜市:馬車道・関内)
インド式カレー夢民(西早稲田・高田馬場) オリジナルのカレー
ケララの風(大森) 南インドのカレー
トプカ(淡路町・小川町) インド風カレー
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posted by たあぼう at 23:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | カレー談義

おすすめその694 喜作亭(飯田橋)

キサクマサラ神楽坂 喜作亭(KAGURAZAKA KISAKUTEI)

新宿区神楽坂1-14携帯地図

Tel:03-3260-6639

予算:500円〜950円(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★★★(キサクマサラ)
量 :★★★


お店の扉を開いて、ちょっととまどった。「いらっしゃいませ〜」と流暢な日本語で出迎えてくれたお店の奥様が、欧米系の方だったからだ。神楽坂らしいのだけど、日本人の方が営業するカレー屋さんと思っていたもので。

ここは喜作亭(きさくてい)というカレー屋さん。お店の看板では七が三つ並ぶ「喜」の字を使っている。オーナーさんが大のカレー好きで、スパイスを独自に配合したサラサラのインド風カレーや、タイ風カレーを提供している。

今回は午後3時まで営業するランチタイムに訪問した。5種類ほど選択肢があり、例えばお店の名前を冠した「キサクカリー」はターメリック・ライス付きで500円。神楽坂という場所では破格だ。ほかのカレーも1000円以下で並んでいる。客の僕が経営を心配してしまうなあ(^_^;)

僕はこの中から、常設メニューではないという「キサクマサラ」(850円)を選んだ。マサラ(香辛料)と名が付くとおり、かなりスパイシーなカレーなんだそうで。さて、どんなカレーだろう。

カレーを待つ間、棚に並ぶ20種類以上のスパイス、ハーブの容器を眺めていた。クミンに唐辛子、クローブ、カルダモン、ターメリック…お、スターアニスもあるな。お店の気合いが感じられる。

「お待たせしました」。やはり流暢な日本語で、奥様がカレーを手渡してくれた。うーん、黒に近い焦げ茶色のカレーソースに、鮮やかな黄色のターメリック・ライス。コントラストが見事だね。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 18:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(四ツ谷/市ヶ谷ほか)

2009年07月08日

訪問軒数の多さは僕の自信のなさの現れです

えーと、カレー屋さん紹介ネタではなく、恐縮ですがブログの立ち位置話をさせていただきます。興味のない方はスルーしてくださいませ。

こんなことを書こうと思ったのは、内容が拙ブログに対する的確な批判になっていると思った記事が「日経ビジネスオンライン」に上がっていたからです。別に拙ブログをねらい打ちしたものではないんですけどね。ということで紹介させていただきます。

【お互い様の店選び】店を回った数に自信ありの「評論家」というお客さん

筆者の文中での指摘、全くその通りだと思うものが多々ありました。ブログに勝手に書き腐っている僕は、お店の方に迷惑をかけている可能性を常に意識しておかなければならないでしょう。何回か訪れただけで偉そうに書くなという批判も甘受せざるを得ません。

主観を除いて書くのが理想という筆者の主張もおおむね共感します。客観的な事実をさらっと記述するだけで、このお店に行ってみたいという気持ちを読み手に喚起する文章が書ければ、それこそがプロだと思います。残念ながら僕は筆力が追いつきませんが。

「根拠は経験数『だけ』には求めがたい」という指摘もその通りです。多くの店を訪問していれば他店と比較しながら紹介することで見える部分はありますが、その分、1軒あたりの訪問回数は少なくなりがちです。その限界は間違いなくあり、そこは自覚しているつもりです。

■「おまえは誰?」という質問への答えに便利なんですよね

これらの批判を理解しつつも、拙ブログはあえて訪問軒数をブログタイトルにまで顕示しています。なぜかといえば(1)自己紹介に便利、(2)自信のなさ、(3)検索のための方便という3つの理由があるからです。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(22) | TrackBack(1) | 余談・雑談ほか

2009年07月04日

おすすめその693 HENRY GOOD SEVEN(東京・大手町・二重橋前)

完熟トマトカレーHENRY GOOD SEVEN

千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング7F (携帯地図

Tel:03-5220-0267

予算:1000円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


オサレなレストランの開拓に余念がない元上司からメールが飛んできた。「新丸の内ビルディングの7Fにソファ席がいい場所があるんだよ。カレーもあるぞ」

そんな案内を受けて、HENRY GOOD SEVENにやってきた。片山正通さんや平林奈緒美さんといった、デザインに疎い僕でさえ名前を聞いたことがあるスター達が集まって造った空間は、なるほど洗練されている。特に燦々と陽光が入るソファ席はパステルカラーのクッションが並んで美しい。綺麗なOLさん達の談笑しながら食事する姿が絵になっている。

その様子に気圧されてしまった僕は、入口近くのテーブル席に座った。輝くばかりのソファ席側と比べれば地味ながら、オシャレな椅子があって良い雰囲気をしている。早速、17時まで営業しているランチのメニューを見てみよう。

ランチのスープとサラダパスタやグリルチキンなど幅広いメニューを提供しているなかに、カレーライスが1種類加わっている。週替わりか何かで少しずつメニューが変わっているようで、僕が訪れたときは「完熟トマトカレー」(1000円)があった。サラダ、スープ、ドリンクが付く。僕の注文はこれで決まり。

ほどなくしてスープ、そしてサラダが到着。なかなか手際がいい。それらを平らげたころに、カレーがやってきた。うーむ、ちょっと量は少ないかなぁ。立地、お店の雰囲気からすれば女性向きなので、仕方ないか。サラダ、スープも付いていることだし。では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2009年07月02日

東京電力さんの「TEPORE」のカレー企画を手伝わせていただきました

東京電力さんが運営する生活情報リサーチサイト「TEPORE」(テポーレ)。2009年4月時点で約139万人の会員を擁していらっしゃるそうです。

そんな大規模なサイトから不思議なことにお声をかけていただきました。それでカレーのあれこれについてお話ししてきました。

大人の食学 カレー編

僕がした話はともかく、会員さんに実施したカレーのトッピングや隠し味についてのアンケート結果が興味深いです。ナッツ・ペーストを隠し味にするという回答があり、おお本格的だなぁと思いました。

TEPOREの編集担当さま、このような機会をくださり、ありがとうございました。写真も上手ですね。アホ面をかなり補正してくださったようです。続きを読む
タグ:カレー
posted by たあぼう at 12:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | カレー談義

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

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