2010年05月21日

おまけチェコ Indian Jewel(プラハ:ナームニェスティ・レプブリキ)

Machi Masala(魚のカレー)Indian Jewel

Tyn 6, 110 00 Praha 1

Tel:+420-222-310-156

予算:350コルナ(約1480円)くらい〜
味 :★★★★
辛さ:★★★〜
量 :★★★☆


今回の旅行で最後に訪れたのはチェコの首都プラハ。ウィーンから特急列車に乗って約5時間で到着する。ヴルタヴァ(モルダウ)川に架かる有名なカレル橋をはじめとする旧市街一帯の街並みは、評判どおりの素晴らしさだった。

Indian Jewelは、そんな旧市街の一等地にあるインド料理店だ。共和国広場から旧市街の細道を5〜6分ほど歩くと見つかる。と簡単そうに書いたものの、僕はかなり迷った末にたどり着いた。お店の前では店員さんと思しきインド系の3人が談笑していた。

入店すると入口からほど近い窓際の席を確保した。これは写真撮影がしやすいと思ったから。というのも、この時期のプラハは20時頃まで十分に明るく、僕が訪れた18時には明るい日差しが窓から入り込んできている有様なのだった。

本場のピルスナービール(チェコビール)席に座ると早速、笑顔を浮かべたインド系の店員さんからメニューを手渡される。僕は300コルナ(約1260円)ほどのセットを注文することにした。本日のスープ、メインのカレー、ナンとバスマティ・ライス(インドの香り米)、デザートがつく。カレーの種類は決まっており、魚のカレーだそうだ。

一緒に飲み物も頼むとしよう。選んだのはもちろんチェコビールだ。何しろ現在のビールの主流であるピルスナービールが生まれたのは、チェコのプルゼニュ地方なのだから。この元祖ビールの適度な苦みを堪能しながら、料理がやってくるのを待った。

最初は本日のスープであるチキンスープのお出ましである。なるほど、鶏のうまみがスープにじっくりと染み出ているね。そこにクミンなどの香辛料のスパイス感が重なってくる。中には鶏肉だけでなく、ピーマンやグリンピースなどの野菜類も豊富に入っていた。

これを食べ終えりそうなタイミングにさしかかると、入口で出迎えてくれた店員さんがパンパンと音を鳴らし始めた。実はこの店員さん、ナンを焼くシェフでもあったのだ。見事な手さばきを見ていると、タンドールでナンが焼き上がるのもあっという間。それからほどなくして、ナンやカレーがテーブルの上に置かれた。いただきます。続きを読む
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2010年05月18日

おまけオーストリア Mirchi(ウィーン:ツィーグラーガッセ)

ターリー(野菜料理と肉料理のミックス)Mirchi

1060 Wien, Hirschengasse 8

Tel:+43-1-5952504

予算:15ユーロ(約1650円)くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★〜(ただし塩辛い)
量 :★★★☆


ブダペスト観光を終えた僕は、ドナウ川を渡る船を利用してウィーンへ移動した。所要時間6時間30分、片道89ユーロ(ハンガリーカードプラスを購入していれば半額)。鉄道などの交通手段に比べて不便かつ高価だけど、川で国境を越えることにロマンを見いだしたんである(苦笑)

何事もなくウィーンに到着すると、商店が立ち並ぶマリアヒルファー通りの近くに宿を確保。ホーフブルク王宮シュテファン大聖堂が建ち並ぶリングと、シェーンブルン宮殿の中間にあって、交通・買い物とも至便という環境が気に入った。

mirchi_vienna_inside.jpgもう一つ気に入ったのは、その宿の近辺に複数のインド料理店があること。そのうちの一店である「Mirchi」を訪ねた。照明をぐっと抑え、各テーブルには綺麗なクロスが敷かれている。ごちそう系のインド料理店だね。

空いていた席に座ると手渡されたメニューを確認する。なるほど、肉の種類ごとに様々なカレーが並んでいる。野菜のカレーも充実しているな。タンドール料理などもひととおりそろっているな。

さて、どれを頼んだものかと後ろまでページを繰っていくと「ターリー」(インド式定食)があることに気づいた。野菜カレーだけのもの、肉も入っているもので多少値段に違いがあるものの、12ユーロくらいでいろいろ楽しめる。これにしよう。

定食がやってくるまでの間は、先に注文しておいたラッシー(2.5ユーロ)を味わって待つことにした。と、一口飲んで驚いた。塩味だったからだ。指定したわけでもなく、普通にソルティ・ラッシーが来るとは…。

もっとも、僕は塩味のラッシーも大好き。生のコリアンダーなどが入っているなど想像以上に本格的だったから、なおさら無邪気に喜んでいた。ところがこのラッシー、後にやってくるターリーの重要な伏線となっていたのだった。続きを読む
posted by たあぼう at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外

2010年05月16日

おまけハンガリー Govinda(ブダペスト:ルーズベルト テール)

ほうれん草のサブジGovina

V. ker. Vigyázó Ferenc utca 4., Budapest, Hungary

Tel:+36-1-269-1625

予算:1400フォリント(約600円)くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★☆


ひょええ、風が冷たいっ。

ハンガリーの首都であるブダペストに到着して2日目。数日前は最高気温が18度まで達していたはずなのに、僕が到着してからは10度前後まで下がってしまった。おまけにドナウ川沿いは強風が吹き荒れていて、傘が全く用をなさない状態になっていた。

観光名所であるセーチェニ公の鎖橋付近も、じっくり観光できる状態にない。僕はさっと写真を撮影するとすぐにその場を立ち去り、歩いて5分ほどの「Govinda」というお店を訪ねた。

Govindaは、その名のとおりインド料理レストランである。ただし、ちょっと面白いところが二つある。一つは菜食料理の専門店で、サブジ(野菜系のおかず)が充実していること。もう一つはデリカテッセンになっていること。好みの具をあれこれ注文して会計を済ませ、イートイン用スペースで味わえる仕組みなのだ。

デリカテッセンでインドの野菜料理が並ぶところが、いざ注文しようとしてはたと困ってしまった。説明書きがマジャール語(ハンガリー語)だったからだ。やむを得ずハンガリー人の美人店員さんに片言の英語でやり取りし、「ほうれん草のサブジ」(710フォリント)と「ターメリックライス」(190フォリント)、「ダル(豆のスープ)」(510フォリント)を注文した。

注文を終えると、美人店員さんがターリー皿にサブジとライスを盛り付けてくれる。濃い緑のサブジがいっぱいだ。一方、ライスはそれほど多くなかった。バランスが(^_^;) まあいいか。席に座って早速、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 19:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外

2010年05月15日

5月24日まで旅行に出かけます

更新が滞ってばかりで済みません。これまで「雑誌とカレー」は何とか両立してきましたが、「雑誌と雑誌とカレー」の鼎立は難しいと痛感しています。僕の能力では二つまでが限度と分かりました。

ゴールデンウィーク中も少し仕事をせざるを得なかった腹いせに…というわけではないのですが、3年ぶりに旅行に出かけることにしました。予定地はハンガリー、オーストリア、チェコです。

カレーに関係無い土地ではありますが、カレーを食べられるお店はネットで調べた限り結構あるようです。ほんと便利になったものですね。

各地で無事にカレーにありつけたら、いずれ情報を更新したいと思います。
posted by たあぼう at 03:23 | Comment(7) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか

2010年05月06日

おまけ埼玉18 さらじゅ(さいたま市:北浦和・南与野)

ペアセット(キーマ、南・野菜)さらじゅ

さいたま市中央区新中里1-1-6携帯地図

Tel:048-823-5505

予算:785円〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★★(ドライキーマ、南・野菜)
量 :★★★☆


北浦和駅から国道463号線をしばらく歩き、サティのあたりまで来ると小さなカレー屋さんが見つかる。麹町・アジャンタ出身のシェフが独立して開いた「さらじゅ」である。長年のインド料理ファンや近隣に住む方の間では、ちょっと名を知られた存在だ。

近くにシノギの用事ができた僕は、それを済ませるとランチタイムのさらじゅを訪ねた。お、隣のラーメン屋さんにはかなわないものの、なかなか賑わっているね。素晴らしい。

ランチタイムは785円から。麹町のアジャンタも少し安価にしてくれると通えるのにね、と思わずにはいられない良心的な設定である。僕はカレー2種類を選べる「ペアセット」(840円)を注文。「キーマ」と「南・野菜」のカレーを選んだ。

南とわざわざ銘打ってあるのは、北インド風と南インド風の野菜カレーを用意しているから。このほかのものを含めると、ランチなのに8種類もカレーの選択肢を用意している。この姿勢には本当に頭が下がる。

ほどなく、クミンの香りが利いたドレッシングがかかっているサラダが到着。それからさらに少し待つとカレーがやってくる。キーマ、南・野菜とも1人分と言われても納得しそうな量で盛られている。食べ応えがありそうだ。続きを読む
posted by たあぼう at 00:31 | Comment(3) | TrackBack(1) | 埼玉

2010年05月05日

おまけ埼玉17 サエパティリ(さいたま市:浦和)

Cセット(ベジタブルカレー)サエパティリ

さいたま市浦和区仲町1-10-22携帯地図

Tel:048-822-6246

予算:890円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


埼玉県庁の最寄りである浦和駅を初めて降りた。かつてのライバルにして今は同じ市内の商業の中心地である大宮と比べると、少しばかり地味な印象だね。商業地というよりも文教地区という感じなのかな。

そんな浦和駅の周辺環境を考慮すると、貴重なカレーを楽しめるお店というのもなかなか貴重な存在といえる。その一つであるサエパティリは、恐らくネパール系のシェフの方が料理を作るインド料理店である。

今回はランチタイムに訪れた。小綺麗な内装のためだろうか、女性客の割合が多いな。一人客の僕はカウンターに案内された。近くに置かれたメニューを手に取る。カレー、ナンまたはライス、サラダ、ドリンクのセットが基本で、A〜Dの各セットはカレーの種類が異なる。

僕はその中からベジタブルカレーを味わえる「Cセット」(890円)をナン付きにして注文した。ドリンクはホットコーヒーを選んだ。インドらしく「ラッシー」や「マンゴーラッシー」にしたい場合には、150〜250円が追加でかかる。また、ライスは100円増しでインドの高級米のバスマティ米に変更できるオプションもあった。

ランチのスピードに慣れているらしく、さほど待つことなく一式がやってきた。さあ、埼玉新聞で紹介されたことをアピールしているサエパティリのカレーはどんなものでしょうか。続きを読む
posted by たあぼう at 01:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 埼玉

2010年05月04日

おまけ佐賀1 石焼きカレーm.i(鳥栖市:鳥栖)

ステーキセット石焼きカレーm.i

鳥栖市本鳥栖町537-1携帯地図

Tel:0942-85-3115

予算:500円〜1000円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★★(ステーキセット)


シノギの都合で、福岡・熊本・長崎の3カ所の結節点である佐賀県鳥栖市までやってきた。駅舎を出てみると、交通の要衝に来たことが信じにくいほど、ゆったりとした時間が流れていた。さて、カレー屋さんはあるだろうか?

特段の当てもなく、駅のすぐ近くにある複合商業施設、「フレスポ鳥栖」に訪れてみた。レストランエリアの名前を一つずつ調べると、マクドナルドにリンガーハット、くら寿司など有名チェーンの中に、一つだけ見慣れない名前があった。「石焼きカレーm.i」。おお、カレー屋さんがあるじゃん。

足を速めてお店の前までやってきた。入口からお店の様子をうかがう。うーむ、夕方6時前という中途半端な時間のせいか、お客さんがいないな(^_^;) 近くのマックは女子高生がわんさかいるのに、惜しい。というか、店員さんもいないのか!? 少しだけ店内に足を踏み入れてみたものの、全く反応がない。

思い切って中に入って、カウンター奥の厨房を覗いた。あ、いたいた。初老の店員さんが新聞を読みふけっている。この時間帯にお客さんが訪れることなどまれなのだろうな。「営業していますか?」と声をかけると、店員さんはびっくりした様子で振り向いた。「あ、はい。どうもすみません」。

石焼きカレーm.i店内入口から比較的近いところに席を確保し、店員さんから手渡されたメニューを眺める。その名のとおり、石焼きビビンバの器でアツアツのカレーを楽しめるようだ。基本となるプレーンの石焼きカレーはバターライス付きで500円。これに好みのトッピングを加える。

僕はというと、渡されたメニューにはなかったものの店内の壁にかかっていた「ステーキセット」(1000円)が気になった。写真を見ると石焼きカレーの真ん中に大きそうなステーキが鎮座していて、迫力を感じたからだ。

ひょっとして佐賀牛かな? そう期待して尋ねると「いえ、ただのサーロインです」。ははは、そうですか。さらに「実はアツアツのカレーに投入すると肉がどんどん固くなってしまうことが分かりまして、今はステーキは別皿に盛っています」とのこと。ずいぶんアバウトだな(^_^;)

でもまあ、面白そうだからこれを注文するとしよう。サラダや食後のコーヒーも付いてお得感が高いし。

注文の合間に店内を見渡す。都心のカフェなどにも使われそうな椅子やテーブルが整然と並んでいる。壁には大きな絵が掛かっていたり、センスの良い小物が並んでいたり。お店の方のセンスが良さそうだ。BGMはベタで、店内の雰囲気と今ひとつ合っていない気がするけれど、意外と当たりのお店かもしれない。

なんて勝手に思っている間に、シュワシュワと音を立てた石焼きカレーが到着だ。黄色に染まったバターライスも綺麗だね。それからしばらくすると、お待ちかねのステーキもやってきた。どちらもおいしそうだ。続きを読む
posted by たあぼう at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 九州

2010年05月03日

おまけ滋賀2 カフェ叶匠寿庵(長浜市:長浜)

近江牛カレーカフェ叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)

長浜市元浜町13-21携帯地図

Tel:0749-65-0177

予算:1500円
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★☆


高級和菓子の有名店の一角を占める叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)。都内の百貨店にも数多く出店しているけれど、地盤は滋賀県だそうだ。本社は大津市に、直営の「カフェ叶匠壽庵」の1号店は羽柴秀吉で知られる長浜市にある。

今回、長浜に出張する機会を得て、カフェを訪れることにした。和菓子の直営カフェを訪ねた理由は、もちろんカレーである。意外にも、食事メニューに「近江牛カレーセット」(1500円)を用意しているのだ。

カフェ叶匠寿庵店内さて、カフェ叶匠壽庵は黒壁スクエアと呼ばれる観光名所の一帯、壱番街祝町通り沿いに構えていた。このお店も「黒壁20號館」に指定されており、昔ながら雰囲気の建物をうまく生かした内外装になっていた。

雨がしとしと降る平日のお昼直前とあって、どうやら僕が食事の客としては一番だったらしい。好きな席に座るよう勧められ、僕は入口近く、商店街が臨める場所を選んだ。席に着くやいなや「近江牛カレーセットをください」と注文した。

注文を待つ合間に菓子の売り場をのぞく。へえ、定番品だけでなく、珍しい商品もあるな。例えば「六瓢箪」(むびょうたん)はその名のとおり6個の瓢箪型のもなかだ。秀吉の馬印にして、長浜周辺の観光名所の六瓢箪になぞらえており、「無病」にもかけた縁起のよいお菓子だ。一つ買っておこう。

買い物を済ませると、僕のテーブルにカレーライスなどの一式がやってきた。ではでは、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西

2010年05月02日

おまけ静岡6 アジアンタイフーン(静岡市:静岡・新静岡)

グリーンカレーアジアンタイフーン

静岡市葵区両替町2-6-2携帯地図

Tel:054-251-6860

予算:2000円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


OAKへの訪問にさかのぼる前日の夜8時、雨の降りしきる静岡駅に下り立った。カレーを求めて繁華街の方へと歩んだものの、さすがに東京と比べて夜が早い。8時過ぎに開店しているお店は限られることがすぐに分かった。うーむ。

大通りから一本入った道をさまよい歩くうちに、ダイニングキッチン風の建物が目に入った。お、「アジアンキッチン」か。エスニック料理を提供する居酒屋さんとは運がいいね。雨の中、出張の荷物を抱えての放浪に難儀していたところだし、ここにしよう。扉を開いた。

「いらっしゃいませ。お一人ですか?」。入口脇のキッチンから声がかかり、気っぷの良さそうな女性が出迎えてくれた。「お好きな席へどうぞ」。赤を基調とした異国情緒いっぱいの店内は、20代女子の評価を得そうだ。しかし荒天の夜だけあってお客さんはいなかった。

僕は迷った末に、カウンターに腰掛けた。一人でテーブル席を占領するのが気が引けたわけではなく、カウンターのほうが明るくて写真を撮るには好都合と考えたからだった。するともう一人の女性店員さん――こちらはハキハキとした方だ――から話しかけられた。

「今日はあいにくの天気でお客さんにいらしていただけなくて。カウンターに座っていただけて嬉しいです。お話しさせてもらえませんか?」

旅の独り身だから、声をかけてもらうのは嬉しい。お店を訪れたいきさつなどを話した。静岡を離れたことがないという店員さんは、東京からの珍客に興味を覚えてくれた様子だ。

えびせんとチャンビール話が一段落したところで注文に移る。カレーはタイ風のものが3種類あった。僕は「グリーンカレー」(880円)を選び、併せて「ジャスミンライス」(250円)を注文。これだけでは申し訳ないと思い、「チャンビール」(680円)とおつまみの「えびせん」(300円)も頼んだ。

真っ先にカレーを注文したためだろうか。「カレーがお好きなんですか?」と、再びはきはきした店員さんから尋ねられた。そりゃもう、行く先々で食べてます。タイカレーもいろいろ。あ、プーパッポンカリーもおいしいですよね。へええ、お店のお勧めなんですか。でも2人前からか。独り身には難しいかな(^_^;)

などと答えていると、いろいろなことを教えてくださった。静岡は山田長政の出生地とされているため、タイとの関わりが深いそう。山田長政まつりというイベントも開かれているんだって。

そんな会話を楽しんでいたら、グリーンカレーがやってくるまでの時間があっという間に感じられた。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海

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