2004年11月28日

母校でおしゃべりしてきて思ったこと

母校で学生さんたち相手におしゃべりしてきました。「てめえのシノギについてなんかしゃべれ」と要請があったからです。

我ながら、「あちゃー」って感じのできでした。東京のカレー屋さんを語るならこのブログを印刷して読めばいいわけですが(おい)、シノギの話は勝手がさっぱり分からず。

なにせ泥臭い仕事だし、お世辞にも景気は良いとは言えない。だから率直に話すと引かれそうだし、といって華やかな部分だけ見せるのもどうかと。僕が学生だったら間違いなく無視するだろうなぁ。

なあんてことをごちゃごちゃ考えながらしゃべっていたら、いただいた15分はあっという間に経過。学生の皆さん、時間配分が下手くそでごめんなさいでした(恥) このブログを読んでいる人はいないと思うけど、お詫びします m(_ _)m

もっとも、時間配分の下手くそさ以上に情けなく感じたことがあるんです。

今回の学生さん達の企画、僕のほかにもシノギについてお話しした方がいらっしゃるんです。PINKY編集部のHさん(男性)。Hさん、オシャレでかっこいいんだなこれが。僕とのオシャレっぷりの差は正に、

雲と泥。

そのコントラストは、学生さん達の網膜に焼き付いたことでしょう。

で、二人がひと通りしゃべり終わると、二手に分かれての座談会という残酷な企画が待っていました。想像がつく通り、ほとんどの女の子はHさんのところにいくわけです。ま、リアルタイムでPINKY世代だもんねえ。ファッション・センスと相まって、そりゃ仕方ないわな。

ところが、その集まり具合を見て、僕の方に来てくれる子がいるわけです。バランスが取れるようにと。

20歳くらいの子に気を遣ってもらっちゃってるよ…

あはははは。

いや、ありがとうございました、嬉しかったです。

また機会があったらよろしくです>学生の皆さん


タグ:母校
posted by たあぼう at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか
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