2006年02月12日

今度はカレー麺で楽しむ−−エビス新東記

ラクサ前回は開店して三日目に訪問したシンガポール料理店・新東記。久々に恵比寿に立ち寄る用事ができたため再訪しました。前回はまだテスト段階だったわけですが、今やしっかりとメニューができあがっていました。

前回いただいた「シーフードカレー」は残念ながらランチ・メニューから消滅 (^_^;) 代わりにチキンカレーのほか、海南鶏飯、肉骨茶(バクテー)、ラクサ(カレーヌードル)などが常設メニューになっていました。そこで今回はラクサ(950円)を注文しました。

オーナーのパトリシア・チアさん曰く、「ラクサにも様々なタイプがある」。チアさん流はココナッツを多めに入れてマイルドにしながら、唐辛子の辛さを立たせたタイプ。現地に忠実な味付けながら、余計な香りは省き、日本人の口に合う料理に仕上げていました。

前回訪れてから4カ月経過しているのに、僕の顔どころか何を頼んだかまで覚えていました。チアさん、すごいです。


posted by たあぼう at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(広尾/恵比寿/代官山)
この記事へのコメント
シンガポールのラクサは 現地のKATONGという町が一番美味しいとの話が有名ですよ!5年前シンガポールに住んでいたときよく食べました。久しぶりのラクサ、それは恵比寿新東記のラクサでした。負けないぐらい本当に美味しかった。
Posted by ラクサ at 2006年03月13日 01:25
ラクサさん

コメントありがとうございます。シンガポールには1997年に訪れましたが、KATONGという町には行きませんでした。そんな情報を知っていればなぁ…

僕のことはともあれ、新東記のラクサがお気に召したのは何よりでしたね。
Posted by たあぼう at 2006年03月13日 22:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(記入してもWeb上には表示しません):

WebサイトのURL:

コメント(必ず入力してください):

※半角英数字だけのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。