2009年11月30日

おまけ北海道5 一灯庵サンピアザ店(札幌市:新札幌・新さっぽろ)

オリジナルのベジタブル一灯庵サンピアザ店

札幌市厚別区厚別中央二条5丁目7-2
携帯地図

Tel:011-890-2301

予算:995円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★(オリジナル中辛)
量 :★★★


シノギのおかげで久々に札幌に出向いた。用件は市の中心部からは少し離れた場所にあるため、新千歳空港から札幌駅まで行かず、新札幌駅で下車。そこから地下鉄東西線に乗り換える合間に、商業ビルのサンピアザに立ち寄った。

お目当ては「一灯庵」というスープカレー店である。以前は名古屋に進出していたこともあるお店のため、札幌のスープカレー事情に詳しいとは言い難い僕も名前を知っていた。

一灯庵の特徴の一つは、ベースとなるスープの種類が豊富なこと。それぞれ「ありがち」「オリジナル」「2002年冬」と、味が想像しにくい名前が付いている(^_^;) 具材も数種類の選択肢があって、いろいろと楽しめるようになっている。

その選択肢の多さに、優柔不断な僕は、頭の中がぐるぐる回ったかのように感じるほど悩んだ。それで結局は最も無難そうな「オリジナル野菜」(1080円)を選んだ。ライスは普通盛りの200gで注文した。

他のスープカレー店と同様に注文を受けてからスープを仕上げるため、やってくるまでには多少時間がかかる。その間はカフェ風のオシャレな店内に置いてある、札幌のトレンドを紹介するタウン誌などを眺めて過ごそう。東京に負けず劣らずオサレなカフェの特集が組まれていた。その多くが自動車必須の立地なのは、札幌ならではだけど。

しばらくカフェ特集を見とれていたら「お待たせしました」と店員さんから声がかかった。おお、できましたか。いただきます。

なるほど、カレー食堂「心」に少し雰囲気が似たタイプかな。トマトベースのスープで、ほんのりと和風テイストの出汁を利かせてある。ピリ辛ではあるものの、クミンなどの香辛料は控えてあり、「ザ・カレー」的な雰囲気がほとんどない。

具の野菜は期待に違わず大ぶりでゴロゴロと入っている。ニンジン、ナス、ジャガイモ、オクラ、レンコン、カボチャ、水菜などなど。スープが薄味のため、野菜の持ち味を楽しみたい方に向いている。

牝らしいなと思ったのは雑穀米を使ったライスだ。スープカレー店ではあまりお目にかかった覚えがない。健康志向の女子には嬉しいかもしれない。

ソツなくまとまっているという印象を受けた。インパクトのある味ではないけれど、その分、普段から頻繁に食べるのに良さそう。それでも飽きが来た場合には、ほかのスープも選べるようになっているし。バランスの取れたお店なんだね。




posted by たあぼう at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道
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