文京区白山1-6-4 (携帯地図)
Tel:03-5802-2004
予算:1000円〜(夜)
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★
お店の名前は誤植ではありません。
実はちょっと前から情報を求めていたのだけど、なかなか集まらず。特に、西片あたりにお住まいというカヨコさんからの報告を心待ちにしていたのですが…。
(ネタにしてごめんなさい>カヨコさん。いや、短いコメントからそこはかとないセンスが感じられて、うーん似ているなぁと思う友人がいるのです。その人ならネタにしても許してくれるだろうな、と思いまして)
とにかくこのまま年越しなどという事態には耐えられない。そこで、用もないのに再び西片あたりにやってきた。いや、このお店に入ることこそが用事だと言い聞かせつつ。我ながらアホである。アホついでに、自分のページにトラックバックしてしまおう。
お店に入る。インド人らしきシェフが一人と、恐らく近所にお住まいと思われる注文取りのおばさんが一人。先客も、ほとんどが近所のおじさん達のようだ。そんな人たちが馴染みやすい雰囲気が店全体に漂っている。オシャレ〜な雰囲気とはほど遠いけど、まぁそれはそれで悪くない。
メニューを見ると、チキンやキーマ、豆などなど、標準的ななカレーがそろっていた。僕は「ほうれん草とポテトのカレー」(800円)と「ライス」(200円)を注文する。ちなみにナンは300円から。サフランライスは400円だった。
珍しいメニューもある。「インド風手羽先」(2pで300円)とか「インド風砂肝」(500円)などだ。手羽先を頼んだら売り切れといわれたので、あらためて砂肝を頼む。まず砂肝がやってきた。さて、味はどんなもんでしょうかね。
なるほど。日本の焼き鳥と同じように塩を振りつつ、さらにチリの辛さとクミンシードの香りを利かせている。パウダーのクミンも加えているかも。エスニック感が溢れていて気に入った。お酒のつまみとしておすすめする。僕自身は、中国の西安やウルムチ(新疆ウイグル自治区の大都市)の道ばたで食べた、ウイグル族風の焼き鳥を思い出していた。
続いて、ほうれん草とジャガイモのカレー。こちらは一転してマイルドで、割と基本に忠実なつくりかな。ほうれん草のペーストはかなり時間をかけて作っているらしく、きめが細かい。生クリームを多めに加えているのか、ややくどいのが気になった。でもなかなかのできと言っていいだろう。
食後にチャイ(250円)をすすりながら、懸案となっていたお店の名前の由来を聞いた。おばさん曰く、「マはインドでお母さんを意味するんですよ」とのことだった。そうか、インド版おふくろの味の意をこめたかったのか。作っているのはバリバリのおじさんだったけど、まあいいや。
したがいまして、「マ」に行くことを来年の目標の1つにします。砂肝上等。
…と、カヨコさんが申しておりました。
でね、カヨコさんが教えてくれたんだけど。
夏目札10枚と英世札1枚を用意してください。
札の向きをそろえて、上から7枚目くらいに、英世を1枚挟みます。
そして、ぱらぱらマンガにします。
…するとあら不思議!
夏目の髪の毛が「ボン!」って爆発するのよ!
カヨコさん、これが楽しくって、他人の夏目札を何枚もぱくったらしいわ。
最後までこんなでごめんなさいね。(これって「荒らし」っていうのよね?)
04年の傷跡が和らぎ、
05年の世界が平和であることを祈っています。
夏目野口やってみたいです。地道に夏目さんを取っておくことにします。
いやー、デザインが発表されたときから野口くんの髪型には違和感バリバリだったんですよー。
コメントありがとうございます。
カヨコさんは酒豪でエンタテイナーなんですね〜。年末忙しいはずですね。失礼しました。
僕の友人にもずいぶん似た人がいますよ。
「こんどお酒の方でもぜひ」とカヨコさんにご伝言ください。
あ、ヌマヨさんももちろん参加ということで(笑)
>びっぐさん
ふふふ。めずらしく先越しちゃいました。
来年あたり某所でのオフ会よろしくです〜。
そういやSHANTIとかいう池袋に出来てた8席のみのベンガル料理も気になるなぁ。タカセビルの後ろあたり。調べてきてください。(自分で行けって?)
エスニックの造詣の深さを感じさせるコメントありがとうございます。お国柄、土地柄の差ですかね。
そういえばバックパッカーの知人によると、パキスタンの食堂は肉だらけだそうです。だからインドで「にわかベジタリアン」になると食事がつらいとか。一般家庭はまた違うかもしれませんが。
しいて言えば、板橋の「ルチ」がサグをミキサーで作ったばかりの時に頼んでみたら、鮮烈な味でイスごとひっくり返りそうになったことがあります。
そういやルチもベンガル系。
いつかあの辺の国々は訪れてみたいなあと昨晩NHK特集のシルクロードを観ながら思いました。