2006年03月07日

おすすめその349 アッサム(市ヶ谷)

飯田橋から市ヶ谷に移転しました。

カボチャとチキンのカレーインド料理 アッサム

千代田区九段南3-5-13携帯地図

Tel:03-3514-4884

予算:800円〜1200円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


飯田橋2丁目の交差点付近には、リーズナブルなインド料理店が3軒もひしめいている。そのうちの一軒は、だいぶ前に紹介したジョティー。ほかにスルターンと今回のアッサムがあるわけだ。

店内に入って目を奪われたのは店員さんだ。インド人女性にしては彫りが浅めで、だからこそ僕のようなのっぺり系日本人から見ても、「ほええ、好みにも近い半端ない美人だ〜」と思わずにはいられなかった。

美人店員さんは神秘的な微笑みをたたえたまま、座席へといざなう。シノギの同僚と一緒だったためテーブル席に案内されたものの、写真を撮影するにはちと暗すぎる。そこで、明かりが煌々(こうこう)と照らすカウンター席にしてもらった。

ランチタイムは4種類ほどカレーを用意する。今回の僕は日替わりの「カボチャとチキンのカレー」(800円)を選んだ。ナンとイエローライスではナンを選択。

カウンターに座ったため、目の前でナンを焼き上げる行程が見られる。生地をほどほどに伸ばしたら、タンドール釜にペタリ。1分ほど時間が経過した後に、シェフが釜から生地を引き上げるとナンのできあがり。そのナンがカレーとともに目の前にやってきた。いただきます。

意外にもほどよい酸味が心地よい、中辛カレーだった。

名前とは裏腹にカボチャらしさはほとんど感じない。カボチャが入るとマイルドさが立ったカレーが多いのに、酸味の強いトマトのカレーを食べている錯覚を覚えたほど。カボチャの名残はカレー・ソースの食感に感じたくらいかな。

僕は酸味の利いたトマト・ベースのカレーが好み。辛さが中辛という点と相まって、美味しくいただけた。ナンは特筆するほどではないけれど、十分に及第点だと思う。

一方、同僚が注文したマトンの方はかなり辛く、汗だくになっていた。辛いのが苦手な僕がマトンを食べていたら、かなり苦労していただろう。その点でも日替わりは正解だったかな (^_^;) 

帰り際、お会計のところで美人店員さんと再びご対面。気分良く800円を払い、僕は店を後にした。

posted by たあぼう at 21:00 | Comment(5) | TrackBack(1) | 〃(九段/飯田橋/水道橋)
この記事へのコメント
今日、ひさしぶりに行ってみたら寿司屋になってました。
移転したのか閉店したのかはわかりませんが...
焼き直しのナンを出されたり、席の案内で嫌な思いをしたこともありましたが、カレーもナンも焼きたてなら美味しかったので残念なところです。
Posted by mikiT at 2007年03月19日 15:21
mikiTさん

なくなってしまいましたか…残念です。近隣との競争が激しかったのでしょうか。

ともあれ、情報ありがとうございます。
Posted by たあぼう at 2007年03月19日 20:31
大丈夫でございますよ!
移転したのですよ!
場所は市ケ谷駅か九段下から行く
塩梅です。
千代田区九段南3-5-13 Itoh Bldg 1階
Posted by しげる at 2007年05月16日 18:49
しげるさん

移転だったのですね。よかったよかった。情報ありがとうございます。
Posted by たあぼう at 2007年05月17日 20:36
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 履歴書の書き方 at 2014年06月25日 10:42
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アッサム@飯田橋
Excerpt: 飯田橋駅から九段下方面に南下、なぜか数軒、気軽なタイプのインド料理屋がかたまってあるのですね。ひとつはチェーン展開してる「JYOTI」の飯田橋店、この店は目白通り沿いにあるのでわかりやすいかな?その看..
Weblog: 東京無駄あるき食べあるき
Tracked: 2006-03-08 22:40

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