2005年01月17日

野菜のカレーがおいしいカレー屋さん

シチュエーション別の第3回です。野菜をたっぷり摂るのに、カレーほど優れた料理はなかなかありません。そこで野菜のカレーが特に美味しいカレー屋さん、特に見た目から楽しくなるカレーを出してくれるお店をそろえてみました。

2007年9月10日に更新しました。
ビストロカレーエピス(高田馬場/欧風)
盛りつけの美しさは一見の価値あり。薄いサツマイモのチップがお気に入り。

ナタラジ(外苑前・青山一丁目/北インド)
オーソドックスの野菜のカレーも好きだけど、大豆グルテンを使うナタラジカレーがなかなか。

スパイスカフェ(押上/南インド)
サンバル(野菜と豆)の辛さにぞっこんです。

ダバ インディア(京橋・東京/南インド)
お店は積極的に勧めていないけど、やっぱりベジミールスでしょう。

伽哩人(中野/欧風)
蒸籠(せいろ)で別に出てくる蒸し野菜の香りがたまりません。

香菜軒(富士見台/インド風)
自然派。食べているうちから健康気分に浸れます。

マルハバ(池袋/パキスタン)
ベジタリアン向けと思えないボリューム感にびっくりです。味も折り紙付き。

カフェエルリック(幡ヶ谷/インド風)
色とりどりのパプリカが映える!

ムッシュヨースケ(池尻大橋・中目黒/欧風)
素揚げした野菜がライスの上で踊っています。

ピッチーファー(新宿・西武新宿・大久保/タイ)
ゲンパーの田舎風の素朴な味わいが、タイ料理にまた新鮮な発見を与えてくれます。

夢民(高田馬場/オリジナル)
鮮烈なトマトの酸味が素晴らしい。ポパイカレーは彩りも見事。

カーマ(神保町/インド風)
日本人の口に合うサブジならインド料理屋さんよりまずここでしょう。

プーさん(武蔵小金井/インド風)
具の種類の多さは圧巻。これほど入っているお店はほかにないのでは?

カレー屋Nagafuchi(御成門・神谷町/インド風)
きのこにカボチャ、ブロッコリーなどの具がかなり大ぶりで食べ応えがあります。

たんどーる(沼袋/インド風)
梅をはじめとする「和」の食材をうまく溶け込ませた新感覚のインド料理が評判。

じゃがいも(四谷三丁目/おうちのカレー風)煮たり、素揚げしたり一つ一つの野菜をていねいに仕上げています。

KA・KU・RA(中目黒)
薬膳のイメージを覆す薬膳カレー。素揚げした野菜が楽しめます。

ぴーまん(新宿御苑前)
一皿で1日分に近い野菜を摂れます。しかも低カロリーで女性にぴったり。

ラ・ソース古賀(東銀座・銀座)
季節の野菜のトッピングがおすすめです。

カレーと紅茶の店チャイ(西ヶ原・上中里・駒込)
利用している野菜の味が濃くて嬉しくなってくるカレーです。

吉葉(松陰神社前)
オリジナルのスープカレー。野菜とよく合っています。

めぐろ三ツ星食堂(目黒)
ナス、トマト、ピーマンなどの野菜類がすべてアツアツの状態で出てきます。

Sync(学芸大学)
一口食べればキリリとした辛さが舌に広がり、爽快です。おひとりさまにおすすめ。

きんもち(初台・都庁前・西新宿五丁目)
トマトとほうれん草、キャベツをトッピングした、後口爽快なカレーです。

京橋屋カレー(京橋・銀座一丁目)
ご主人曰く「お店で一番薄味のカレー」。でも、じゃがいもやニンジンの滋味が素晴らしいのです。

あちゃ(立川)
ココナッツ・ミルクの柔らかな甘みを生かした、ゆるやかな野菜カレーを楽しめます。

Cali Cari(東銀座・築地市場)
オーナーのご両親が作る有機野菜がたっぷり入ったカレー。おいしいのも納得です。

シーズンズ・ビストロ(江戸川橋)
ホテルのカレーらしい上質のコクと、良質の野菜の相性が素晴らしい一品です。

喫茶・夏への扉(青梅)
おうちのカレーの延長線上にあるタイプながら、脂分や小麦粉が少なめで重たくないところが気に入りました。

アクアヴィーノ(広尾)
ココナッツ・ベースの優しいカレー。ライスにさりげなくイタリアンの技巧が凝らしてあります。

GINZA kansei(銀座)
野菜をおいしく食べられるフレンチの有名店。季節によって産地を変えるトマトを使ったカレーも抜群です。
タグ:カレー
posted by たあぼう at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | シチュエーション別
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