2005年01月20日

あなたはどんなタッチの文章が好きですか?

もしよかったら教えてください。

あなたは、ブログやホームページに載せる文章をどんなタッチで書かれていますか?
「別に書いてないよ」というあなたは、どんなタッチの文章が好きですか?


例えば、友達とお話ししている時に近いタッチですか?

それとも、かっこいい表現を使っている文章ですか?

それとも、個人のページだし、思いつくまま書いてある雰囲気のものですか?


もちろん、どれが正解ってことはないのでしょうけど、それでもどう書いたものかなぁと悩んでいるものでして。

僕はある一時期、かなぁりグルメガイドを意識してこのブログを書いていました。


そうしたらある人から、「グルメガイドみたいでつまらん」と叱られました。
なるほど、ブログらしくない文章だからつまらないのかな。


じゃあ、自分の思いこみバリバリの「俺様スタイル」でいいのかな?
違う気がするんですよね。


そんな書き方だと、読んだあなたが「このカレー屋さん行ってみたいな」と思ってくださる可能性が減ってしまうんじゃないかなあ。少なくとも僕のセンスと表現のレベルでは。


そんな調子で試行錯誤しているこのごろなのです。

もしよかったら、ご意見お聞かせくださいませ m(_ _)m


posted by たあぼう at 23:59 | デリー 🌁 | Comment(10) | TrackBack(0) | 余談・雑談ほか
この記事へのコメント
そうですねぇ。。。
私もブログを書いてますが、
備忘録(読書メモや、観た映画についての覚書、日々の雑感)としての色合いが濃いので、
「未来の自分が読み返して、不愉快にならない程度」の文章温度を心がけています。
変に堅苦しくても「その時、その作品をどれだけ楽しんだのかがわからない!」では困るし、
かといって、今の自分の感情の捌け口といわんばかりに勢いに任せてしまうと「ネタバレばっかり。読み返そう・観なおそうという気分が起きません」でも困るかなあ。

話がそれてきてしまいましたが、
そんなわけで、どんなタッチの文章が好きかというと、
「暗号いっぱいで、海賊の宝の在処が書かれているようなタッチ」が好きです。
オイデオイデしてる文章、それも、おいしいカレーやさんへの道のり……お腹がなりそうです。
Posted by 荒井たま at 2005年01月21日 16:57
荒井たまさん

コメントありがとうございます。

なるほど、暗号いっぱいですか。参考になります。

たしかに映画の予告編などを考えると、いいところをピンポイントで見せつつ、でもネタバレにはならないようになっていますもんね。

自分の文章ですと、スパイスカフェ(http://love-curry.seesaa.net/article/574547.html)あたりがバランスよかったのかな。プロのはんつ遠藤さんにも書き込んでいただけたし。

逆に、つい最近のCURE MAID CAFE(http://love-curry.seesaa.net/article/1638015.html)は書き込みすぎてしまいましたね、反省。
Posted by たあぼう at 2005年01月21日 18:23
こんばんは。自分も一応ブロガーですけど・・・。
どんな書き方をするのかは、どんな風に伝えたいか、にかかっているんじゃないかなと思います。
わかりやすく伝えたい、と思えば『平易で読みやすい文章』を心がけるべきだと思います。

でも、その人の個性を感じられる文章であることが一番魅力的じゃないのかな。

という風に自分を励ましながら、自分の思ったままに書いています。
これからもがんばってください!
Posted by doron-j at 2005年01月22日 00:57
どもども。
ぼくも半年ほどブログかいてます。
そのときの気分によって文体は変わるかな?
でもそれでいいんだと思ってます。
たまには気取って格式ばった書き方、たまには子供みたいな書き方。
それでいいと思いますよ。
Posted by ユウイチロー at 2005年01月22日 08:55
>doron-jさん

コメントありがとうございます。
サイト、書評が充実していらっしゃいますね。

なるほど、読んでいる方にどんなふうに伝えたいかにかかってるわけですか。そのうえで自分の味を出す、と。

うーん、難しそう (^_^;)
いろいろ試していくしかなさそうですね。

>ユウイチローさん

コメントありがとうございます。

ユウイチローさんは文章も(「も」です)、ファンを引きつける力を持っていらっしゃいますよね〜。

アドバイスを生かし、なるべく肩肘張らずにいろいろ試していきたいと思います。
Posted by たあぼう at 2005年01月22日 17:09
たあぼうさん、こんにちは。

私も、たまに備忘録程度に書きますが、どういう文章にしたらいいのか、悩みます。いつも、悩みます。悩みつつ、続けて、少しずつカタチになってきているような気もしますが、迷い中です。

そんな私から見て、というのも恐縮ですが、たあぼうさんのblogは、オリジナル感があるのに、ソフトで読みやすいので、そんな風に書けるのっていいなぁ・・・って、羨ましくさえ思っていたので、少し驚きました。

文章、言葉、文字、間、アイテムがたくさんあって、それを組み立てるのは、やっぱり容易じゃないですね(笑)。
でも、これからも楽しみにしてますので・・・(^^)。
Posted by 楓海 at 2005年01月22日 23:27
たあぼうさんお久しぶりです!

文章に関しては、自分が特にうまいわけでもないのでなんとも言えませんが、たあぼうさんのブログはとても読みやすいです。
言葉遣いも悪い印象を与えないし、丁寧かつわかりやすい文章だと思います!

私は自分のが、ブログというより独り言日記みたいになっているのでこのようにちゃんとしたブログになっているのをうらやましく思います。
今あまりカレー食べに行けないんですけど、楽しみに見ていますので更新がんばってくださいね♪
Posted by ゆか at 2005年01月22日 23:51
>楓海さん

コメントありがとうございます。ソフトですかー。うれしいです。

そうなんですよね。文章ひとつ取ってみても、おいしさを伝えるためにと力を入れて書きすぎると、長くなって自分が読む気がしないものになってしまうこともあったり。難しい…。

これからも大して進歩しないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

>ゆかさん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

わかりやすいとお褒めいただきうれしいです。

「わかりやすい」という言葉で気が付いたのだけど、どうも僕のは説明っぽい文章が多くて、カレー屋さんに訪れた時のライブ感とか、その時の様子を表す“絵心”が足りないなあと。

ゆかさんのブログにはライブ感があって、その日その日の様子が読む側に伝わってくるんですよね。

僕のはいつ読んでもいい話になっている。参考になりました、ありがとう。

試験は大変でしょうが適当に(笑)乗りきっちゃってください。
Posted by たあぼう at 2005年01月23日 12:19
私は「思いつくままの文章」が好きですねえ。
その人にしか書けないものが好きです。
整然としていてセンスがいい文章を読みたい場合は、プロが書いたものを買います。
なので、グルメガイドみたいなものが読みたい場合は、グルメガイドを買います。
これは完全に私個人の意見ですけど……。

たあぼうさんには、自分をぜひ貫いて欲しいです。
それでもついて行きますから!
(メイドカフェの話も面白かったですよ)
Posted by ポン太 at 2005年01月26日 03:56
ポン太さん

ご意見ありがとうございます。オリジナリティ重視ということですね。

僕はまだ「自分にしか書けない文章って何だろう?」とよくわかっていないわけですが、いろいろ試していきたいと思います。
Posted by たあぼう at 2005年01月26日 13:31
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