2007年12月26日

おまけ京都1 キッチン・ゴン(京都市:二条城前・二条)

ガーリックピネライス(牛肉)キッチン・ゴン

京都市上京区下立売通大宮西入浮田町613
携帯地図

Tel:075-371-7321

予算:700円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★★


炒飯+カレー+カツ。おうちで思いついても作らなさそうな、豪快な組み合わせを名物とする洋食屋さんが京都にある。お店の名前はキッチン・ゴン、名物料理は「ピネライス」という。

場所はなかなか説明しにくいところにある。京都駅からであれば、立命館大学行きの50番のバスに乗り(9番でも可)、堀川下立売バス停で下車。下立売通りを西に歩くと、しばらくして見付かる。

キッチン・ゴン外観決して目立つ店構えではなく、知らなければありふれた洋食屋さんと思って通り過ぎてしまいそう。ところが、平日の夜の比較的早い時間からお客さんが次々と入ってきた。やっぱり、京都の方々には定評があるんだね。

僕の注文はもちろんピネライス…なんだけど、カツの肉の種類やその上にかかるソースの違いなどによってバリエーションがある。今回はガーリックを加えた「ガーリックピネライス」、通称ガーピネをビーフカツ、カレー・ソースで食べることにした。お値段は1100円なり。ほかに豚肉を選んだり、ハヤシライスのソースをかけたりもできる。

注文を受けてから炒飯を作り、カツを揚げているらしく、料理が来るまでに結構な時間がかかった。時間に余裕がない方は注意したい。いい加減待ちくたびれたな、と思ったころについにやってきた。いやあ、見た目から豪快だ。

いただきます。うん、これは食べ応えがある。炒飯が大盛りなところに、カツが載っているのだから。

味の面でも、さりげなくレベルが高い。カレー、炒飯、カツを単品で見ていくと、「どれもおうちで作れそう」と思うかもしれない。でもよぉく味わうと、カレー・ソースにはキリッとした旨みがあり、炒飯はパラッと、カツの衣はうすーく仕上がっているのだ。

そしてこれら3種の個性を打ち消しあわないように、洋食屋さんらしく品良くまとめている。このまとめるテクニックと、ボリューム感が、ピネライスの醍醐味なんだろうな。



posted by たあぼう at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西
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