2008年01月22日

ハウス食品が「ファイトカレープロジェクト」、代表は星野仙一さん

ハウス食品は「カレーの日」である1月22日、カレーで日本を元気にすることを目的とする「ファイトカレープロジェクト」を開始した。1月22日が誕生日の星野仙一・野球日本代表チーム監督をプロジェクトの代表に迎え、日本が元気になる「ファイトカレー」を提案していくという。

星野監督以外のプロジェクトのメンバーは、かつて南青山にあったインド料理店「ビンディ」の元店主であるミラ・メータさん、カレー総合研究所の井上岳久所長など、食の専門家7人で構成する。

7人がそれぞれ独自の観点を持ち寄り、一方で協力しあいながら、カレーの新しいレシピを考案する計画である。ハウス食品はプロジェクトによって顧客のカレーに対する関心を集め、売り上げ向上を狙う。


…新聞調に書くとこんな感じですが、面白い試みですね。たまたま誕生日がカレーの日だったとはいえ、オリンピックで注目を集めるに違いない野球の星野監督を起用するとは、ハウス食品さんもよく考えたものです。ミラ・メータさんが参加していますから、本格的なインドカレーのレシピも登場するかもしれません。

ハウス食品さんの決算資料を拝見すると、家庭でのカレーの消費量がここ数年停滞していることがうかがえます。こうした話題を通じて盛り上がるといいですね。

産経新聞の関連記事


posted by たあぼう at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | カレー談義
この記事へのコメント
なんのかんのいいながら、大手がこういう企画を立てて動いてくれると底辺まで何らかの影響が出て、いいなと思います。

ハウス食品の企画であり、やはり家庭におけるカレー、というスタンスではありましょうが、ミラメータさんを迎えるなどそちら側のテイストもはいるでありましょうし、それでエスニックカレーの底辺拡大があるとボクとしては楽しいなあ。

そう思いました。
Posted by はぴい at 2008年01月25日 12:22
はぴいさん

仰るとおり、大手のキャンペーンは多方面への波及効果が期待できますよね。ミラ・メータさんがどのように活躍されるかも楽しみですね。
Posted by たあぼう at 2008年01月26日 17:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(記入してもWeb上には表示しません):

WebサイトのURL:

コメント(必ず入力してください):

※半角英数字だけのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。