2008年04月21日

おまけ北海道2 SHO-RIN(札幌市:すすきの・豊水すすきの)

ラムカレーSHO-RIN すすきの本店

札幌市中央区南五条西3-10 グランド太陽ビル1F
携帯地図

Tel:011-522-2622

予算:900円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


風邪引きの身の僕は、soup curry yellowの訪問後、体力回復を期待してホテルの部屋で昼寝した。そして目が覚めたら夜9時すぎ。日曜夜にこの時間では食事できるお店は限られそう…。

でもありがたいことに、夜遅くまで営業するお店が徒歩圏にあった。それが今回取り上げるSHO-RINである。ラーメン横丁のすぐ脇にあるビルに入ると見付かる。野菜も肉もお米もすべて北海道産を使っているお店なんだそうだ。

赤みを帯びた明かりが照らす店内は、カレーよりもお酒で盛り上がる場のような印象を受ける。昼間に訪れた「soup curry yellow」とはまた少し違うものの、オシャレという点では同じだ。

ほかのスープカレー店と同様に、トッピングする具材によって多様なメニューをそろえている。僕は「ラム」(950円)を注文した。お腹の具合を勘案し、シンプルなものを選んだ。辛さは初心者レベルという1番で。辛いのは苦手なもので(^_^;)

しばらく待って、お待ちかねのスープカレーとターメリック・ライスがやってきた。ここのスープは濃厚な茶色か。さて、どんな味付けなのやら。

まずはスープをすすってみる。ややこってりめのスープで、クローブ(丁字)などのスパイスの香りが鼻をくすぐる。スープカレー党ではない、一般的なカレー好きにも分かりやすい味と香りと言える。

具はラム肉のほか、にんじん、ピーマン、パプリカ、卵など。いずれも大きめにカットしてあるので、スープカレーの醍醐味を存分に堪能できる。中でもラムはおいしい。「ジンギスカン」に代表される羊肉の本場だけのことはある。

際立った個性こそ感じられなかったものの、最後まで安心して食べられた。スープカレーに慣れていない人と訪れる場合や、夜遅くになってスープカレーを食べたくなった場合に、覚えておいて損はないお店だ。



posted by たあぼう at 20:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道
この記事へのコメント
確かに就寝時刻を逆算しないとカリー行脚って微妙ですよねえ〜。

しかし昼寝で起床が夜の九時ですか。(笑)
たーぼうさんって意外にズボラだったりして?
すみません、ウケちゃいました!!!
爆笑っ☆
Posted by 海苔助 at 2008年04月26日 22:36
海苔助さん

たしかに寝過ぎですよね。体調がかなりしんどかったから、ということにしておいてください。
Posted by たあぼう at 2008年04月27日 22:05
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