2007年08月14日

おすすめその511 ネパールキッチン(拝島)

店名や所在地は変わらず、オーナーが変わりました。下記の内容と現在の業態が一致しない恐れがあります。ご了承ください。

ダルバートネパールキッチン

福生市熊川1492-12携帯地図

Tel:042-551-8300

予算:700円くらい〜(昼)、1500円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★〜★★★
量 :★★★☆


こんなブログを運営していると、ありがたいことに時々お店を紹介するメールをいただく。拝島駅から数分歩くと見つかるネパールキッチンも、メールで教わったお店の一つである。もっとも、いただいたのは2年半も前のこと。ようやく訪れることができた。

ネパール人のオーナー・シェフであるクリシュナさんと、日本人の奥様が営んでいらっしゃる。お世辞にも広いとは言えない入口からすると、店内は意外なくらい広い。その壁面などにはネパールの写真や雑貨、アクセサリー類がいっぱい。手作り感たっぷりのお店だ。

18時30分頃に訪問したため、ディナー・メニューである。メールでは、モモ(ネパール餃子)やシュクティ(ドライタイプのマトン)などをおすすめいただいていた。残念なことに一人で訪れた今回は、アラカルトを頼むだけのおなかの余裕がなかった。

そんな僕が注文したのは、ネパール式の定食「ダルバート」(1780円)。ダル(豆のカレー)にバート(ライス)のほか、カレー1種、野菜のタルカリ(ネパール式のおかず)、サラダが付くセット・メニューである。食後にはチャイも付いてくる。カレーはマトンを頼んだ。おなかがさほど空いていなかったので、ライスは少なめにしてもらう。

先客は白人さん2人と黒人さん1人。横田基地が近いからだろうか。そういえば店内を流れる音楽も米国系だもんなぁ。などと考えていたら、ダルバートのご到着である。おや、カレー2種は別の容器で盛られてくるのか。ライスの盛りもこれで少なめとは、サービス精神が旺盛だな(^_^;) いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 00:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | 青梅・福生

おすすめその510 喫茶・夏への扉(青梅)

野菜カレー(サラダ付き)喫茶・夏への扉

青梅市住江町16携帯地図

Tel:0428-24-4721

予算:800円〜
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


とっくに夏真っ盛りなのだけど、“夏への扉”を開いてみたくなって青梅にやってきた。新宿駅から電車に乗ること1時間あまり。それでもなお都内である。東京も意外と広いんだねえ。

駅から数分歩き、青梅線の架橋を越えたところに、目的の夏への扉があった。そう、昔ながらの日本家屋の1階部分を、瀟洒な洋館風に改造した喫茶店である。残念ながら入口の扉は開きっぱなしだった(^_^;) まあ仕方ない。気を取り直して中に入ろう。

「いらっしゃいませ」

人の良さそうなおばさまが出迎えてくれる。好きな席に座っていいと言われたので、居心地の良さそうな窓側の席を確保した。大きく開かられた窓からは蝉の鳴き声と、ときおりゴトンゴトンという青梅線の音が聞こえてくる。都内とは思えない、ゆったりとした時間が流れる。

さて、一息ついたところで、お店自慢の「野菜カレー」を注文しよう。サラダ付きが800円、さらにドリンクも付けると1100円になる。僕はドリンク付きを選び、チャイを食後にほしいと告げた。さらに自家製のレアチーズ・ケーキも注文した。

注文の料理が来るのを待つ合間に、おばさまに店名の由来を尋ねる。ロバート・A・ハインラインが1957年に発表したSF小説から取ったのだそうだ。残念ながら読んでいないのだけど、どんな内容なんだろう? すごく惹かれるタイトルだもの。

なーんて思っている合間にサラダがやってきた。それから程なくして、カレーもご到着である。お、玄米を使っているんだ。お味はいかに。続きを読む
posted by たあぼう at 00:10 | Comment(6) | TrackBack(1) | 青梅・福生

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