2009年09月13日

おすすめその701 ランファン(住吉)

和牛の赤ワインカレーPetit Restaurant L'enfant
(ランファン)


江東区毛利1-11-1携帯地図

Tel:03-3846-1711

予算:1050円〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★☆


ランファンは住吉駅から錦糸町方面へと四つ目通りを進み、一本脇道に入ったところにあるフレンチのお店。「プチ・レストラン」と呼ぶにふさわしい、可愛らしいたたずまいをしていて、十数人が入れば満席となる。

ディナーは正統派のフレンチを味わえ、相応に値が張る。でも、ランチであればサラダとメイン1皿ずつで1050円から。1000円ちょっとで体験してもらおうというお店の姿勢、良心的だよね。

オレンジジュースそしてランチで語るべきもう一つの特徴が、カレーを用意していることだ。だからこそ僕も来店したわけで(^_^;) この日は2種類の選択肢があり、僕はその中から「和牛の赤ワインカレー」を選んだ。

とはいえ、この雰囲気でカレーだけというのは失礼かなとも思った。そこで僕は「オレンジジュース」(630円)と「パン」(120円)を追加注文した。ほかにも様々なオプションがあるし、セットも2100円からある。気分に応じて選びたい。

オーナー・シェフ一人で作られているのか、メインの料理がやってくるまでには少し時間がかかる。本格的なサラダや、ヨーロッパ系の味がするオレンジジュースを楽しみつつ、ゆったりと待つのがいい。しばらくすると、見た目にも綺麗なカレーライスがやってきた。続きを読む
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2009年07月29日

おすすめその698 GARLIC FOOD MARKET(門前仲町)

ポークグリルチーズカレーGARLIC FOOD MARKET

江東区牡丹3-12-1携帯地図

Tel:03-3643-2129

予算:900円(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


門前仲町の付近を歩いていると、一軒家のレストランに通りがかった。名前はGARLIC FOOD MARKET。スペイン料理を中心に様々なニンニク料理を楽しませてくれるお店だそうだ。何気なく、入口前に置かれたメニュー看板を見る。お、パスタなどに混じってカレーがあるんだ。

興味に駆られた僕は早速、お店の中に足を踏み入れた。席に着くや否や、店員さんにカレーについて尋ねる。すると「平日のランチタイムに限って、たいてい1種類カレーを用意しています」とのこと。そうなんだ。

この日のカレーは「ポークグリルチーズカレー」(900円)。どんなものが出てくるか、想像しにくい名前だな(^_^;) ともあれカレーはこの1種類だから、僕はこれを注文することになった。

注文を終えたら店内を眺めて待つ。スペインの小物類があちこちに飾ってあり、ほどよいオシャレさでまとめている。普段使いのレストランとして良さそうだ。そのためか客層も幅広い。OLさんらしき2人組から、品の良さそうな初老のご夫婦、サラリーマンまでいらっしゃる。

カレーの前に、スープとサラダが洗練されたデザインの器に盛られてやってきた。へえぇ、メニューの値段の割には凝っているんだね。肝心の味もなかなかのものだった。これら2つを味わい、「期待以上のお店かも」と思い始めたところに、お目当てのカレーがやってきた。続きを読む
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2009年07月28日

おすすめその697 シカール(木場)

BシカールランチSHIKHAR(シカール)

江東区木場5-2-5携帯地図

Tel:03-3630-0227

予算:780円〜1400円くらい(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


ネガティブ思考に陥りがちな僕は、どんな状況でもポジティブな考え方を提示できる方にお目にかかると、無条件で尊敬する。コーチングなどを手がけるERAN株式会社の岩田真理子社長がその一人だ。笑みを絶やすことなく、心構えやマナーを教えてくださる。

そんな岩田社長からだいぶ前に、木場のインド料理店「シカール」を教わっていた。久々に木場に立ち寄る用事ができたため、訪れた。近隣にお勤めの方、お住まいの方に安定した人気があるらしく、昼はスーツ姿やOLさん、夜は家族連れのお客さんを見かける。

今回はランチに訪問した。カレーとナンのセットから、タンドール料理などを組み合わせたターリー(定食)形式まで幅広い組み合わせを用意している。多くのお客さんはカレーを2種類選べるセットを頼んでいるようだ。

僕は「Bシカールランチ」(950円)を注文した。カレー、ナン、シークカバブ(ひき肉の串焼き)、サラダ、ドリンクがセットになっている。カレーは数種類の選択肢から、当日限定の「オクラジャガイモチキン」を選んだ。

まずサラダ、続いてシークカバブと順番にやってくる。それから少しして、お待ちかねのカレーとナンも到着。お、なかなか具だくさんのようで。いただきます。続きを読む
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2009年03月16日

辰巳駅周辺においしいカレー屋さんはないものか…(-_-;)

ナンカレー有楽町・辰巳駅で下車し、地上に出た僕の目に入ってきたのは、公園と倉庫とトラックだらけの道路ばかり。辰巳はカレー屋さんどころか、何かのお店らしき姿が全く見当たらないところだった。

途方に暮れた僕は、倉庫での用事を済ませると、そこで働く方に尋ねた。「このあたりにカレーが食べられるお店、ありませんか?」「いや、このあたりはお店ないんですよぉ…」 幾ばくかの期待さえ容赦なくうち砕く答えが、寸分もなく返されてしまった。ですよねえ(-_-;)

「かくなる上は」と決心して周辺を歩き回ったものの、やっぱり見つからない。さまよっているうちに、ジャスコ東雲店までやってきた。そこでLiZ・Dainarというお店に出会った。おおっカレーがあるぞぉ!!

とはいうものの、その貴重なメニュー名は「ナンカレー」(650円)。その名前からして、値段からして期待するのは酷だろうな…と思いつつ、それでも注文した。結果はやはり…辰巳でなかったら紹介しなかっただろうなぁ(^_^;)

(念のため申しますと、どうしようもないお店では決してありません。ただ、カレーをおすすめできるかというと、ということです)

同じジャスコ東雲店には「ふらんす亭」があるので、そちらに足を向けた方が、手堅いカレーを食べられるはず。それにしても、辰巳周辺でカレーが食べられる場所、ないものでしょうか??続きを読む
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2008年08月05日

おすすめその617 スワガツ(西大島・亀戸)

Aセット(野菜カレー、バターチキン)インド料理 Swagath(スワガツ)

江東区大島2-35-9携帯地図

Tel:03-3685-5021

予算:800円くらい(昼)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


ひょんなことからトステムのショールームを見学した。今どきのサッシやドアは進化しているなあと感心しているうちに、おなかの虫が騒ぎ出した。お昼ごはんを食べに行きますか。

そこで西大島駅へと足を向け、交差点を亀戸方面へと曲がってしばらく進むと、インド料理店Swagath(スワガツ)が見つかった。ややこしいけれど、江古田など都内に数軒展開するスワガットとは別系列。主に東京東部で展開するゆーじん(YUJIN)の系列である。

この西大島のスワガツは、オシャレさとは縁遠い年季の入った建物で営業している。その代わりコスト・パフォーマンスは高い。ランチであれば、カレー1種類とナンが付くセットが600円くらいから。カレー2種類が選べる「Aセット」でも800円程度で食べられる。

僕はAセットを注文した。カレーは、野菜カレーとバターチキンを選んだ。ほかにナン、ラッシー、サラダが付いてくる。

僕が注文を待つ間に、近隣に住んでいるらしきインド人母子がカレーのテイクアウトにやってきた。日本人に限らず、お手頃な値段が受けているんだろうか? そんな光景を微笑ましく眺めていたら、カレー一式がやってきた。いただきます。続きを読む
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2007年12月17日

おすすめその565 cresson(亀戸)

キャベツの重ね煮カレーcresson(クレソン)

江東区亀戸6-13-1携帯地図

Tel:03-5609-2757

予算:800円くらい〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


亀戸駅を出たら、明治通りを南下する。ほどなくしてカレーを紹介する小さな立て看板に出会うはず。そこを左に曲がれば瓦屋根が印象的なカレー屋さん「cresson」がある。先日の小野員裕さん、小宮山雄飛さんとの座談会でも紹介された薬膳カレーのお店だ。

カウンター席ばかりのこぢんまりとした店内には、近隣にお住まいとおぼしき常連さんの姿が目に付く。といっても、一見さんが入りにくい雰囲気ではない。お店を切り盛りするおばさまは、どんなお客さんにも品良く接してくれる。

サラダ(上が1杯め、下が2杯め)ランチは16時までと、割と遅くまで営業している。メニューを見ると、具の種類に応じて個性的な名前のカレーがたくさん並んでいることがわかる。僕は季節の特別メニューらしき「キャベツの重ね煮カレー」(1000円)に決めた。併せて、食べ放題のサラダと、コーヒーまたはアイスティーが付くセット(150円)にした。

カレーの到着前に、セットで注文したサラダがやってきた。自家製とおぼしきノンオイルのドレッシングが望外においしかったため、その勢いであっという間に平らげてしまう。

それを見ていたらしいおばさまから、「遠慮なくお代わりしてください。小さな容器にしちゃってごめんなさい」と声がかかった。おかげで2杯めは大きな容器に盛られてきた。ちと恥ずかしい(^_^;)

さすがにこの2杯めは量があった。食べ終わらぬ間に主役であるカレーが到着。そういえばキャベツの重ね煮って何だろう? と思いつつ、まずはカレー・ソースに口を付けた。
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2007年11月12日

おすすめその552 メハマン(住吉・東陽町)

ペアカレーセットMEHMAN(メハマン)

江東区千田22-5 サンハイツ千田1F (携帯地図

Tel:03-3644-4081

予算:1200円〜2500円くらい(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


ジョリーカフェ+Wanのエントリーのとおり、Ochiさんのおかげで清澄白河のお店を紹介できた。となると、半蔵門線で残る1駅である住吉も開拓したくなる。そうして駅の周囲を30分ほど歩き回り、メハマンというインド料理店を見付けた。

お店を営むのはネパール人(一家なのかな?)。店内にはカトマンズやポカラの写真が貼ってある。残念ながらネパール料理は出していない。お店の名前の由来を聞くと、ヒンドゥー語で「大切なお客様」を意味するとのこと。なるほど、アットホームな応対には好感が持てる。

メニューは北インドのごちそう系カレーが中心。1500円〜2500円と値頃なセット・メニューが目に止まった。おなかの空き具合を考慮して、2種類のカレーにナンとライス、パパード(豆せんべい)、サラダが付く「ペアカレーセット」(1500円)を注文した。

2種類のカレーは好みに応じて選べる。僕が頼んだのは「マトンドピアジャ」(タマネギを炒めたマトンカレー)と「パラックパニール」(ほうれん草とカッテージチーズのカレー)。割とポピュラーな選択だったかな。

ほどなくして、セットがやってきた。おっと、なかなか大きなナンが出てくるじゃないですか。いただきます。続きを読む
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2007年11月11日

おすすめその551 ジョリーカフェ+Wan(清澄白河)

いろいろ野菜のトマトカレー、チーズをトッピングJolly Cafe+Wan(ジョリーカフェプラスワン)

江東区白河1-3-4携帯地図

Tel:03-5639-1966

予算:1050円〜1200円(カレー)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★☆


拙ブログでもおなじみの「ワールドワイドカフェ」のOchiさん。「久々にカフェカレー巡りしませんか」と打診したら、すぐに「ジョリーカフェ+Wan」という良さそうなお店を提案してくださった。僕が一店も紹介していない清澄白河を選んでくださるあたり、配慮が行き届いている。

今回はさらにゲストとして、ブログ「@ドッグカフェ」の作者さんのKayokoさんをお誘いした。僕も少し手伝わせていただいた東京ウォーカーのムック「東京青空カフェ」で、「犬もヒトも大満足!のドッグカフェ」というコラムを執筆されていた方でもある。ジョリーカフェ+Wanはドッグカフェだからぴったりだろう。

ところが当日、僕は情けないことに遅刻する失態をやらかした。慌てて待ち合わせ場所に向かったところ、待ってくださっているお二人の後ろ姿を見て少し驚いた。モデルか何かですか?という風情だったからだ。Ochiさんが細身で背が高いのは知っていたけれど、初めてお目にかかるKayokoさんも、同じようにスマートで背が高かった。

遅刻をお詫びし、三人でジョリーカフェへ向かった。駅の出口からは歩いて1分足らずで、オシャレなお店が目の前に現れた。「イタリアンをカジュアルに食べられるドッグカフェ」というだけのことはあるな。中に入ろう。

カレーはランチタイムだけ提供している。種類はその時々によって変わるそうで、ミクシィのコミュニティで確認できるらしい。今日のカレーは「いろいろ野菜のトマトカレー」(1050円)だった。僕はこれにチーズをトッピング(50円)したものを注文。Ochiさんはノーマルのカレーを、Kayokoさんはパスタを注文されていた。

簡単な自己紹介を済ませ、お二人のカフェ活動などを聞き入っていると、お目当てのカレーがやってきた。おお、ポロネーゼのような赤いソースのカレーライスがやってきましたよ。トッピングのチーズも、パスタを彷彿(ほうふつ)とさせる粉チーズだ。さて、どんなお味だろう?続きを読む
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2007年07月09日

おすすめその502 KRISTON(豊洲)

ラクサKRISTON(クリストン)

江東区豊洲2-4-9 FOOD CIRCUS内
携帯地図

Tel:03-6910-1438

予算:750円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


まさか日本のフードコートでラクサ(大ざっぱに言えばシンガポール風カレー麺)が食べられる時代が来るとはねえ。エスニカンさんの「毎日カレーとタイ料理」で最初に拝見した時にはとにかく驚いた。ごく一般のお客さんが集まるだろう「ららぽーと」という場所で、果たして受け入れられるだろうか?

そんな思いこみが杞憂であることは、「food circus」という名のフードコートに実際に訪れてよくわかった。ラクサは今もちゃんと健在だった。シンガポール料理店「KRISTON」のメニューのひとつとして。

このフードコートはセルフサービス方式を採用している。適当な席を確保した僕は、早速KRISTONのカウンターへ向かい、ラクサを注文した。お値段は750円なり。

注文を終えたら、そのまま少し左へと進む。食器やら調味料やらが置かれたあたりで料理がやってくるからだ。何分か待つと、白い麺と赤いスープのコントラストが美しいどんぶりが目の前にやってきた。いやあ、ほんとにラクサだ。

ここでは辛さの調節もセルフサービス。辛くしたいあなたは、カウンターにある唐辛子を投入しよう。辛さが苦手な僕は少しだけ足して、席に戻ることにした。途中、南洋気分をもう少し盛り上げたくなったので、ドリンクバーでマンゴージュースを注文しつつ。続きを読む
posted by たあぼう at 21:21 | Comment(8) | TrackBack(1) | 江東区

2007年03月19日

おすすめその468 カレーハウス1/2(木場)

ビーフカレーカレーハウス1/2

江東区木場2-5-3携帯地図

Tel:03-3642-1730

予算:800円〜1000円くらい
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


「半人前の主婦がやっています」という謙虚な気持ちを店名に込めたカレー屋さん。その慎ましい姿勢が評価され、何より家庭的なカレーがサラリーマンなど常連客に愛され、19年も続いているんだそうだ。

午後9時30分過ぎにに飛び込んだこの日も、ビール瓶を傾けながら仕事の会話を交わすサラリーマン2人組の先客がいらした。彼らとは反対側のカウンター席に腰掛けた僕に、“半人前の主婦”ことオーナーさんが話しかけてきた。

「いらっしゃいませ。今日はビーフ、コロッケ、カツカレーの3種類があります」。じゃあ「ビーフカレー」(850円)をください。そう告げると、オーナーさんは柔らかい笑顔を浮かべ、厨房へ戻っていく。

BGMのジャズを聞きながら先に運ばれてきたサラダを食べ終わったら、お目当てのカレーがやってきた。おや、ゆで卵付きじゃないですか。「サービスです」と、オーナーさんが言う。閉店間際で余ったのかもしれないけれど、心遣いが嬉しいね。続きを読む
posted by たあぼう at 22:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 江東区

2007年01月29日

おすすめその455 デリーダルバール(南砂町)

マドラスターリーセットデリーダルバール

江東区南砂3-13-1携帯地図

Tel:03-3647-9406

予算:1400円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★★


ドーサ(お米のクレープ)を含む定食型メニュー「マドラスターリーセット」(2280円)を注文したら、デリーダルバールのオーナーさんにこう聞かれた。「お待たせしてしまう場合がございますが、よろしいですか?」

中途半端な時間に訪れたため、店内は閑散としている。それなのにどうして時間がかかるんだろう? と訝しむ表情が僕の顔から出たのに気が付いたのか、オーナーさんは言葉を続けた。

「当店のシェフであるマニアンは、ドーサ作りに真剣でして、焼きあがりに納得がいかないと捨ててしまいます。そうなると新たに焼き直しますので、お待たせしてしまうのです」

なるほど、これは期待できそうだ。「毎日カレーとタイ料理」のエスニカンさんが2007年の第1弾に選んだお店だけはある。僕は快諾して、料理がそろうのをのんびり待つことにした。

順序が前後したけれど、マドラスターリーセットは、南インドのチェンナイ(旧名マドラス)で食べられそうな定食のこと。ラッサム(トマトスープ)、サンバル(野菜と豆のカレー)、サモサ、キャベツのポリヤル(インド風野菜炒め)、ヨーグルト、プレーンドーサ、ライス、デザートがセットになっている。

幸いにもさして待つことなく一式がやってきた。焼き具合に満足いくものだったんだろう。じゃ早速、サンバルを少し盛り付けてからドーサをいただきますか。続きを読む
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2006年03月24日

おすすめその361 加真呂(東陽町)

スリランカ薬膳カレー加真呂 東陽町店

江東区東陽4-6-14携帯地図

Tel:03-3645-4129

予算:787円
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


東京東部でチェーン展開するお手頃ステーキ・レストラン。東陽町店ではスリランカ人らしき方が働いていて、各種ステーキの合間に「スリランカ薬膳カレー」(787円)というメニューがあるのだった。

偶然にも昼時に近所に立ち寄る用事ができた僕はこれ幸いと訪問した。店内はすでに、火を通した肉の香りとおじさん主体のお客さんでほぼ一杯になっていた。ちょうど良くカウンター席が空いたため、そこに潜り込むことにした。

おばさんに注文を告げると、「カレー一つ」とよく通る声が店内に響く。厨房のおじさんが太い声で呼応する。スリランカ人らしき店員さんの声は聞こえなかったけれど、カレーの準備に入る様子は見えた。

店員さんがターリー(インド式定食)のお皿にささっとカレーとライスを盛り付け、それをおばさんが僕の目の前まで運んでくれた。じゃ、いただくとしましょうか。続きを読む
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2004年11月13日

おすすめその74 Didean(門前仲町)

薬膳豆カレーDidean(ディデアン)

江東区富岡1-15-3携帯地図

Tel:03-3643-7883

予算:940円
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★☆


ここ数日、内蔵が言うことを聞かない。食事のバランスが崩れすぎのせいだろうか。揃局、昨日の晩ご飯と今日の朝ご飯を抜いてしまった。でも、体調が悪い時こそカレーがいいはず。ということで、薬膳カレーを求めて門前仲町までやってきた。

深川公園のすぐ近くにある薬膳料理のお店。アジアの骨董調家具でそろえた内装、かすかに流すクラシック音楽(音質は今ひとつだったけど)…と、かなり大人の雰囲気だ。高麗人参を使ったリゾットや、野菜のまんじゅうなどとともに、昼時は2種類の薬膳カレーが味わえる。

僕が頼んだのは「薬膳豆カレーセット」(940円)。6種類の豆(紫花豆、緑豆、レンズ豆、大福豆、エンドウ豆、ブラックビーンズかな)がごろごろと入っているカレーと、ジャスミン・ライス、ピクルス、かなり濃厚なヨーグルト・ドリンクの組み合わせである。

スプーンでソースを少しかき混ぜるだけで、薬膳らしい香りが漂ってくる。これはすごそうだ。じゃ、食べてみようか。続きを読む
posted by たあぼう at 14:16 | Comment(6) | TrackBack(2) | 江東区

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