2010年07月27日

おすすめその722 インド料理MASALA(大森・大森海岸)

Aランチ(サグチキン、ラッシー付き)インド料理MASALA(マサラ)

品川区南大井6-26-2 大森ベルポートB館2F
広域

予算:750円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


午前、午後と大森でシノギの用事が重なり、同地で昼食を取ることになった。あまり時間がなかったため、「手軽なお店でもあれば…」と大森ベルポートに駆け込み、レストラン街を目指す。するとその途上でチラシを手渡された。

へえ、ベルポート内にインド料理店が入ったんだ。しかもオープンして2年以上経っているのか。知らなかった。以前ほどシノギでベルポートを訪ねることがなくなったからだろうなあ。

そんな流れで訪れたのが今回のMASALAである。ランチタイムのセットは750円からだった。しかもカレー1種に、ナン、サフランライス、サラダ、チキンティカ(骨なしチキン)まで付いてくる。ラッシーを付けても850円で済む。

かなり太っ腹じゃないですか。僕はこのAセットをラッシー付きで注文することにした。カレーはサグチキン(ほうれん草とチキン)を選んだ。もう少し奮発すれば2種類のカレーを楽しむこともできるけれど、なにぶん時間が限られている。

正直に明かすと、今回のランチにはそれほど期待していなかった。ランチタイムのメニューで、しかも750円でこれだけ付く。多少スパイスをけちっても仕方がないくらいに思っていた。そんな印象は良い方向に裏切られた。続きを読む
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2008年08月21日

おすすめその623 aunt MIMI(目黒)

夏野菜と豆腐の黒胡麻カレー・玄米サフランライスaunt MIMI

品川区上大崎2-15-6携帯地図

Tel:03-3443-1676

予算:1000円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


こんなブログを綴っていると、ありがたいことに「一緒にカレーを食べに行きませんか」といったお誘いを時々いただく。知人だけでなく、お目にかかったことがない方からも。ワールドワイドカフェのOchiさんと初めて顔を合わせたのもそんな感じだったか。

今回も見ず知らずだった方と対面した。お相手は、浜松にお住まいの清川孝男さん。「Spice Cafe Bija」というカフェを営んでいらっしゃる。Spiceと名前にあるように、途上国の支援につながるフェアトレードのスパイスと地元の有機素材を組み合わせたカレーを提供しているそうだ。

清川さんは、東京で経営コンサルタントをされていた時には六本木一丁目のフィッシュ」に通い詰めていたというカレー好き。カフェを開く前にも、インド料理研究家の渡辺玲さんの料理教室に通ったり、メジャーになりきる前の「ダバ インディア」を見学したり、押上の「スパイスカフェ」に名前の使用権を得たりしていたそうだ。

「これは相応のお店にお連れしないといけない」と思った僕は、インド風カレーや南インド料理店をいくつか提案した。ところが清川さんは全店ご訪問済み。いやはや、すごい(^_^;)

そこでカフェ方面に視点を変え、目黒のaunt MIMIを提案した。フードコーディネーターの広沢京子さんが食事メニューをプロデュースしたお店で、夏期のランチタイムに月替わりのカレーを提供していると耳にしていたからだ。有機野菜を使用しているところも、清川さんのBijaに少し似ているし。

同店の8月のカレーは「夏野菜と豆腐の黒胡麻カレー・玄米サフランライス」(1000円)。サラダ、ドリンクとミニデザートがセットになっている。オシャレで健康志向の女性にぴったりのメニューという印象を受けるよね?

実際、満員の店内にいるお客さんも、僕たち二人のおじさんと一組のカップルを除けば全員が女性(^_^;) 初めのうちは正直なところ気後れした。もっとも、清川さんと濃いカレー談義をしているうちに、そんな気持ちはどこかへ飛んでいってしまったのだった(笑)続きを読む
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2008年02月02日

おすすめその582 でら打ち(旗の台)

冷やあつカレーでら打ち

品川区旗の台2-7-3携帯地図

Tel:03-3787-0591

予算:800円
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


「すごい」を意味する名古屋弁の「でら」と、手打ちの「打ち」で、でら打ち。その名前のとおり、ものすごいコシが自慢のうどん屋さんだ。旗の台駅の東口から歩いて1分ほどのところにある。

店内はカウンター席が並んでいる。空いている席に座ったら、早速お品書きを見てみよう。「味噌煮込みうどん」や「ころうどん」(愛知で見られる「ぶっかけうどん」)といった、名古屋らしいうどんが目に入ってくる。

これらに加えてもう一つ、定番のメニューがある。そう、カレーうどんだ。しかもオーソドックスな「カレーうどん」だけでなく、冷たいうどんに温かいカレーをかける「冷やあつカレー」(ともに800円)という選択肢まである。「ぶっかけカレーうどん」といったところかな? 僕は後者を注文した。

一般的なうどん屋さんと比べると、ゆで上がるまでにかなり時間がかかる。生麺を使っているためらしい。懐に余裕がある方なら、先におつまみを頼んで待つと良さそうだ。十数分待って、ついに目の前にやってきた。おおっ、麺が太いねえ。続きを読む
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2008年01月12日

おすすめその573 ロビンソンクルーソーカレーハウス(北品川)

街道カレー(ビーフ)50倍ロビンソンクルーソーカレーハウス

品川区北品川1-25-6携帯地図

Tel:03-5479-8955

予算:600円くらい〜
味 :★★★
辛さ:★★★★(50倍)
量 :★★★


よせばいいのに、ついうっかり言ってしまった。「TVチャンピオン」の激辛王選手権(2008年1月放映予定)に参加する猛者、辛党のおっさんさんに、「よかったら今度ご一緒しませんか」という言葉を。辛すぎるカレーは苦手なのに…(苦笑)

土曜日の午後、北品川駅で辛党のおっさんさんと顔を合わせた。挨拶もそこそこに歩き始める。踏切をわたってすぐに閑静な住宅街が広がり、その一角に今回の目的地があった。激辛チャレンジ系のカレー屋さん、ロビンソンクルーソーカレーハウスだ。

元々は市ヶ谷にあったお店で、先日のカレー座談会ではホフディランの小宮山雄飛さんが思い出の場所として語っていらした。移転先のこちらは、小料理屋か何かを居抜きで使っているらしい。僕たち二人は奥のお座敷に案内された。お座敷のテーブルの上には手作り感いっぱいのメニューが置いてある。

一見ではのんびりした雰囲気にも思える。しかし、お座敷の壁の大半を埋め尽くすいっぱいの紙を見れば、ここが挑戦の場であることをイヤでも思い出す。下は50倍から果ては4000倍まで、激辛に挑戦した猛者たちの記録が残されているのだ。

さて、メニューを見てみよう。カレーはベースのルーや具の違いによっていくつか種類があった。主に北品川や高輪など周辺の地名が付いている。店員さんにオーソドックスなものを尋ねると、ビーフの入った「街道(みち)カレー」とのこと。Mサイズで標準の辛さなら600円。これにしよう。

問題はどれだけの辛さに挑戦するかだ。辛党のおっさんさんに打診すると、「とりあえず200倍」と仰った。じゃあ僕は、激辛の最低ラインである50倍にしますよ。辛いのは苦手だけど。なお、辛さを1倍足すごとに10円増しとなる。ということは、4000倍に挑戦した猛者は4万円払ったのか!? 金銭的にも相当なチャレンジだな(^_^;)

カレーができるよりも先にミックスサラダがやってくる。でも二人とも手を付けない。戦いの前に余計なものは口にしない方が良いということか。そうやってじっくりと待っていたら、目の前に赤々とした皿が置かれた。辛党のおっさんさんの一皿はさらに赤い。痛そうだ。続きを読む
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2008年01月11日

おすすめその572 ポカラ(大井町)

残念ながら2008年10月に閉店してしまいました。
カレーセット(ひき肉&なす、野菜)ポカラ

品川区東大井5-7-13携帯地図

Tel:03-3458-1096

予算:750円〜(昼)、1650円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★☆


ポカラはネパール第3の都市。さほど大きな町ではないけれど、アジアを旅して回るバックパッカーなら一度は耳にする地名だ。景観の名所として、トレッキングの名所として、あるいは、“沈没”(長期旅行者が一つの町に大きな目的もなく長期滞在すること)の名所として。

僕もまとまった時間を作れたら訪れてみたい。それまでしばらくは、東京のポカラを楽しむことにしよう。大井町駅から大井町銀座商店街を東へ数分歩くと見付かるネパール・チベット料理店である。

昼、夜ともにお手頃な値段のセットを用意する。夜に訪問した今回は、「カレーセット」(1650円)を頼んだ。2種類のカレーに、ナンとライス、タンドリーチキン、サラダ、食後のドリンクが付くものだ。カレーは、ひき肉となす、野菜の2種類を選んだ。

アルコ・アチャールセットが到着するまでの間は、ネパールらしい前菜でも頼んでもたせようか。そう考えて、「アルコ・アチャール」(ジャガイモの漬け物、400円)も注文した。アチャールと一緒に箸を持ってきてくれたので、ちょっと不思議に感じつつも箸でつまむ。うん、スパイスの利き具合がいい感じですな。

ところが、アチャールを平らげてもセットはまだ来なかった。どうやらバーになっている2Fに団体のお客さんがいたらしい。さすがに少し待ちくたびれたなと思い始めたところで、ようやくやってきた。朱色に塗られたトレイで来るのは少し珍しいな。いただきます。続きを読む
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2007年11月20日

おすすめその556 モエナモティ(不動前)

本日のおすすめ(チキンと野菜)モエナモティ

品川区西五反田5-1-13携帯地図

Tel:03-3491-2555

予算:800円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


バングラデシュのチッタゴン地区にある遺跡の名を冠したベンガル料理店。駅近くの商店街にあるうえ値段がリーズナブルなことから、ランチタイムには近くで働く方が多く訪れている。

ランチのメニューは、カレーにナンまたはライス、サラダ、コーヒーまたはラッシーが付くセットが中心だ。カレーはキーマ、チキン、マトンに、「本日のおすすめ」を加えた4種類を用意している。

僕は本日のおすすめである「チキンと野菜」のカレーに、ナンとラッシーをを注文した。お値段は800円なり。カレーの量がやや少なめなので、お腹一杯食べたいあなたは2種類選べる950円のセットを選んだ方がいいかもしれない。

ドリンクにラッシーを選んだ場合は、カレーのセットが来る前に素早くテーブルまで持ってきてくれる。その甘〜いヨーグルトをちびちびと味わっていると、ほどなくしてカレーとナン、サラダがお皿にのってやってきた。いただきます。続きを読む
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2007年11月10日

おすすめその550 サルダーラ(武蔵小山・戸越銀座)

サルダーラ シャヒー スペシャルサルダーラ

品川区荏原3-6-8携帯地図

Tel:03-3783-9810

予算:682円〜1470円
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


武蔵小山駅を出たら、総延長約750mという日本一の長さを誇るアーケード商店街「パルム」をひたすら直進する。終点近くの新宿とんかつさぼてんまで来たら、角の脇道に入ってみよう。インド料理店サルダーラが見つかるはずだ。

このサルダーラで特筆すべきは、ランチ用セットで選べるカレーの種類が豊富なことだ。その数、なんと38種類。羊や鶏、野菜などの定番がひととおり注文でき、さらに日本人への配慮だろう、豚と牛のカレーも多い。

手軽なものから、かなり凝ったものまであるため、値段も700円足らずから1500円近くまでと幅広い。僕は「サルダーラ シャーヒー スペシャル」(1260円)を注文した。シャーヒーは「宮廷」のこと。つまり、宮廷料理らしい、濃厚なグレイビー(肉汁を加えたソース)のカレーということかな。

注文してから数分後には、厨房から「パンッ」とナンをたたく小気味の良い音が聞こえてきた。続いてジュッという炒め物の音がしばらく続く。それがやんで少しすると、シェフ自らが僕のところにカレー、ナン、サラダの一式を運んできてくれた。続きを読む
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2007年11月08日

おすすめその549 若鯱家(品川シーサイド)

ピリッと挽き肉のベジタブルカレーうどん若鯱家

品川区東品川4-12-4携帯地図

Tel:03-3450-8228

予算:800円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


楽天が移転してから、少し有名になった感がある品川シーサイド。でも、食事に関してはチェーン店ばかりで少し寂しいものがある。と、先に言い訳してから、中部地方では有名なカレーうどんチェーンの若鯱家を紹介したい。この界隈では割と貴重なカレーのお店だ。

お店は吹き抜けになっているオーバルガーデンの一角に構える。お昼時に訪れると、周辺のビルで働くお客さんでいっぱいだ。たいてい入口で人数を聞かれたうえで少し待つことになる。おっと、今日は割と早く案内してもらえたな。

店内は和風居酒屋さんといっても通じそうな造りをしている。カウンター席に座ったら、メニューを眺めよう。カレーうどんだけでも、意外とバリエーションがある。その中から僕は「ピリッと挽き肉のベジタブルカレーうどん」(930円)を注文した。カレーうどんに盛り付けられたナスやトマトの写真がおいしそうだったからだ。

効率的なオペレーションがされているのか、さほど待つことなくカレーうどんはやってきた。ではでは、いただきます。続きを読む
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2007年07月11日

おすすめその503 ダ・カーポ(五反田)

2008年9月にご主人が亡くなられましたが、現在は営業を再開されたそうです

鯛うどん(夏の夜バージョン)ダ・カーポ

品川区東五反田1-3-10携帯地図

Tel:03-3440-5708

予算:180円
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


CDET」のcurryvaderさんや「カレー侍」のsamuraiさんが、大好きな鯛焼き屋さんと、これまた大好きなカレー屋さんにかけあって実現したのが、カレー鯛焼き。その名も「鯛うどん」だ。

curryvaderさんに食事のお誘いを受けたのを良い機会に、連れていっていただいた。まずは準備運動として、具の提供元のカレー屋さんを訪れる。そこで実に約3年ぶりに「夏の夜カレー」を食べた。

あーそうそう、こんな味だったなぁ。さらさらのカレー・ソースで、僕にとっては強敵の部類に入る辛さが舌を刺激する。辛さのほかにバジルの香りがよく利いていて、爽快感にあふれたカレーといえる。

この味を舌に記憶させたら、五反田駅を挟んでカレー屋さんと反対方向へと進む。徒歩10分あまり。いい感じで腹ごなしができてきたところに、curryvaderさんが「あれですよ」。おお、噂のダ・カーポですが。

店内に入った僕たちは早速、カレー鯛焼きの鯛うどん(180円)と卵入りの鯛玉(150円)、それにオーソドックスな鯛焼き(130円)の3点セットを注文した。curryvaderさんによると、カレーライスを食べたばかりの僕らが3点セットを食べ切るのは大変とのこと。そこで鯛焼きは後日のお楽しみにして、まず鯛玉にかぶりつく。意外なおいしさに驚かされた。

続いて、肝心の鯛うどんである。あのさらさらのソースのカレーがいったいどんな風に鯛の中に入ったのやら。続きを読む
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2007年06月24日

おすすめその496 炭火焼鳥たかはし(五反田・大崎広小路)

炭火焼鳥たかはし

品川区西五反田1-7-1携帯地図

Tel:03-5436-9677

予算:7000円くらい(カレー単品は1200円)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


かつて駒沢に、ラ・プリムールというフレンチのお店があった。そこで密かに人気があった料理の一つがなんとカレー。ところがラ・プリムールは忽然と姿を消してしまい、幻のメニューと化してしまった。

それから少し時間が流れ、2005年末頃に「BRUTUS」などのメディアが「ラ・プリムールの高橋祐二氏が焼鳥屋さん『炭火焼鳥たかはし』に転身した」と紹介していた。さらに尊敬する編集者のYさんが早速訪れて絶賛。カレーも健在だというじゃないですか。

これは試さないといかんと思い立ち、僕もそれから少ししてからお昼に訪問してみた。ガーン、カレーは夜だけだった。いや、炭火焼きの親子丼はおいしかったのだけど。

そんな経験から、はや1年数カ月。ついにディナーに訪れることにした。午後5時、金子迦哩と同じビルの2階へ上がり、曇りガラスの扉を開く。お、一番乗りか。

今回はグルメ方面のお師匠様に同行していただいた。お師匠様の見立てのお酒を飲みつつ、高橋氏に転身を決断させた「ぎたろう軍鶏」の焼鳥をいただく。最初はおまかせ5串でレバーやつくねなどを食べる。さすがのおいしさだ。特にレバーあたりが象徴的で、肉感がたっぷりとあるのに柔らかいのが嬉しい。フレンチ出身だけあって、サイドメニューのピクルスなども手が込んでいた。

このほかにも、鳥わさやスープを調子よく注文していたら、だんだん満腹になってきた。そろそろ締めに鶏挽き肉のキーマカレー(1200円)と行きますか。やってきたカレーのソースには明るい茶色の鶏挽き肉がいっぱい。写真撮影は原則禁止とのことなので(ほかにお客さんがいなければよさそう)、お見せできないのが残念。では、いただきます。続きを読む
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2007年06月17日

おすすめその493 青椿(目黒)

残念ながら閉店してしまいました。

ハンバーグチーズカレーAOTSUBAKI(青椿)

品川区上大崎2-13-26 メイプルトップビルB1
携帯地図

Tel:03-3280-3739

予算:800円〜1000円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


目黒駅の周辺は、使い勝手の良いお店を見付けやすい。長年フレンチの修行を積んだシェフが営んでいる青椿もその一つ。夜に訪れれば、ビールや焼酎を片手に気取らずにフランス料理を楽しめる。

そんな同店は、実はランチタイムに自家製をうたうカレーライスを提供している。お店の入口の手前に掲げたメニューを見ると、なかなか力が入っていることが分かるはず。

カレーのソースは1種類で、具によってバリエーションを出しているようだ。五つの選択肢からしばし悩んだ末に、最もぜいたくな「ハンバーグチーズカレー」(1000円)を選んだ。カレー以外のランチメニューである煮込みハンバーグが気になり、じゃあカレーと一緒に食べようと考えたのだった。

先にやってきたサラダをつつき、食べ終わってから少ししてカレーがやってきた。おっきなハンバーグがカレー・ソースの中に鎮座し、周りにはとろけきったチーズがかかっている。うん、食べ応えがありそうだ。続きを読む
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2007年04月15日

おすすめその481 Mahina(天王洲アイル)

残念ながら閉店してしまった可能性があります。興味をお持ちのあなたもご確認いただければ幸いです。
スリランカチキンカレーAsian Diner Mahina(マヒナ)

品川区東品川2-3-10-121携帯地図

Tel:03-5460-5511

予算:1000円(昼)〜
味 :★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


90年代初頭には湾岸デート・スポットとして名高かった天王洲アイル。その地位はお台場に奪われてしまった感があるけれど、今でも駅前の高層ビルの中には内装がオサレなテナントがいくつか入っている。

南国のリゾート地をイメージした内装の無国籍料理店「Mahina」も、そんなオサレテナント群の一つだ。近隣では貴重なエスニック料理が味わえるお店ということもあって、ランチタイムにはOLさんなどを主体に賑わっていた。

ランチタイムは、料理一品とサラダバー、ドリンクバーという形式になっている。料理の一番人気はというと、スリランカ人シェフがレシピを作ったという「スリランカチキンカレー」(1000円)だそう。じゃ、それにしましょうか。

カレーを注文した後は、サラダの盛り付けへ。洋風から中華風まで様々なサラダが楽しめるようになっていた。ドリンクもなかなか種類が豊富。中でも梅ジュースは珍しいかもしれない。

盛り付けを終えて席に戻ってから少しして、カレーが到着した。お、意外とスリランカっぽくなっているじゃないですか。続きを読む
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2007年02月20日

おすすめその458 ゲウチャイ(目黒)

Aランチ(豚肉のイエローカレー)タイ王国宮廷料理 ゲウチャイ目黒

品川区上大崎2-14-9 目黒東誠ビルB1F
携帯地図

予算:1050円
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


ゲウチャイは、東京・神奈川・千葉に展開するタイ料理店。1号店の江東橋(錦糸町)に訪れたくてずっと保留してきたけれど、なかなかたどり着けないまま。結局、我慢できずに目黒店を訪問した。

店舗ごとに趣向を凝らしてあり、目黒店は王国宮廷料理を掲げている。内装からも料理のコンセプトに相応しい華やかさを感じる。さらに、微笑の国の人らしい笑顔を浮かべた店員さんに席に案内されれば、たちまち貴族の気分に浸れる…かもしれない。

ここで驚かされるのはメニューの豊富さ。挙げ出すときりがなくなるほど豊富だから、多人数でディナーに訪れたいところ。残念ながら今回は一人寂しくランチだったため、お手軽な「Aランチ」(1050円)を注文した。

Aランチは豚肉のイエローカレーにライス、おかずとデザート、食後のドリンクがセットになったもの。ちなみにこの日のおかずは鶏挽き肉だった。カレーの豚肉と合わせて肉・肉だな…(^_^;) さてさて、いただきますか。続きを読む
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2007年01月14日

おすすめその446 マーダル(目黒)

Bセット(野菜とほうれん草、ジャスミンライス)MADAL(マーダル)

品川区上大崎2-15-2
目黒ビジネスマンション5F (携帯地図

予算:780円くらい〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆(野菜)、★★(ほうれん草)
量 :★★★


いつの間にかネパール料理の激戦区となった目黒駅周辺。カトマンズ・ガングリmayaラクシュミーと、それぞれに個性があるけれど、和みやすさでは今回のマーダルが一番かもしれない。年季の入ったエレベーターで5Fに上がると、お座敷スタイルで受け入れてくれるお店だから。

ランチタイムは、カレーやチョウメン(ネパール風焼きそば)、トゥクパ(ネパール風きしめん)などによるセット・メニューがそろっている。例えば僕が注文した「Bセット」(885円)であれば、2種類のカレーに、ナンまたはジャスミン・ライス、サラダ、ドリンク、ヨーグルトが付く。

ダルバート(豆のカレーを含むネパール定食)っぽくしたかった僕は、豆のカレーと野菜のカレーの2種を選んだ。ところが残念なことに豆のカレーは売り切れ。もう一品はほうれん草のカレーにした。ナンとライスの選択肢はもちろんジャスミン・ライスで。

お座敷スタイルのため、胡座(あぐら)をかいてゆったりとカレーを待てる。これ、実際にやってみるとなかなかいい気分だ。特に夜にお酒を飲みながらが心地いいだろうなぁ…などと考えていたら、セットが到着した。続きを読む
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2006年08月25日

おすすめその403 めぐろ三ツ星食堂(目黒)

野菜カレーめぐろ三ツ星食堂

品川区上大崎3-4-6携帯地図

Tel:03-3443-6568

予算:900円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


オムライスをはじめとする卵料理が得意な洋食屋さん。たしか以前は「シーホー」と名乗っていたはず。目黒通りから細い脇道に入るため見付かりにくい。でも営業時間中は通り沿いに案内が出ているから、それを見付けたら脇道に入ろう。

店内は縦に細長く、中央に厨房を囲むカウンター席、手前と奧にテーブル席という構成。一人客の僕はもちろんカウンター席に腰掛ける。注文はオムライス…ではなくて「野菜カレー」(昼は900円)。「じゃ、名物の卵が食べられないの?」と思ったあなたはご安心を。野菜カレーでも卵が楽しめるようになっている。

13時30分ごろに訪れたにもかかわらず、店内はなかなかの混み具合。注文を受けてからカレーに載せる野菜の下ごしらえを始めるのだけど、それが始まるまでにも予想以上に時間がかかった。ま、先に出てくるもやしを食べつつ、のんびりと構えていようか。

お、ついにやってきました。かなり大ぶりな野菜たちと、期待の揚げ卵の存在感がたっぷりだこと。続きを読む
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2006年07月16日

おすすめその383 DELFINO(五反田・大崎広小路)

インド風チキンカレーDELFINO(デルフィーノ)

品川区西五反田1-26-3携帯地図

Tel:03-3494-8922

予算:950円くらい(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


五反田はいつの間にか充実したカレーの街となっていた。カレーの店うどんホットスプーンカレー王もいらっしゃる。まだ紹介していないとっておきのお店もある。

でも遥か昔、僕が食べ歩きを始めたころは、恐らくこれらの店は存在しなかったはず。おいしいカレー屋さんが見つからずほとほと困っていた中で、今回取り上げるDELFINOが、オアシスのような存在だった。

DELFINOはイタリアンが本業のお店。だけどランチタイムに限って「インド風チキンカレー」を、僕が食べ歩きを始める前からずっと提供している。イタリアンを得意とするシェフはカレーを作るのもたいてい上手なものだけど、DELFINOはまさにその好例だと思う。

席に着くとろくにメニューを見ることなくカレーを注文した。ここで、「ライスかナンか」と尋ねられる。ライスがお勧めかな。以前と変わりがなければナンは出来合いで今ひとつだから。ただし、ナンにはミニサイズのターメリック・ライスが付く。一方、ライスを選ぶと普通の白いお米だ。

自家製ドレッシングをかけてサラダをいただいていたところに、カレーが到着した。チキンとじゃがいもが存在感たっぷりだ。続きを読む
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2006年07月12日

おすすめその382 セデルハナ(目黒)

Cランチ(野菜カレー)セデルハナ(せでるはな)

品川区上大崎3-5-4携帯地図

Tel:03-3473-0354

予算:800円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★★
量 :★★★


「ほどほど」という名前を冠したインドネシア料理のレストラン。現在の女性店主どあるジュリさんのお母様が、留学生向けに振る舞った家庭料理を受け継いでいる。創業は1950年代。東京有数の歴史を持つお店と言っていい。

ランチタイムには、ナシゴレンなどの主菜にガドガド(温野菜をピーナッツで和えたサラダ)などが組み合わさったセットを数種類用意している。カレーのセットも800円から楽しめる。僕が注文するのはもちろんこれだ。

注文すると、ジュリーさんから「辛いですよ」と注意を受けた。ほんとは辛いのは苦手だけれど、「大丈夫です」と力強く答えておいた。ジュリさんは満足そうな笑みを浮かべて厨房へ戻っていく。

おいしいガドガドに舌鼓を打っていると、「カレ・サユール」すなわちカレーが到着した。褐色でどこか日本のカレーライスを思い起こさせる雰囲気だけど、お味やいかに。続きを読む
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2006年03月29日

おすすめその364 cafe UBUD(大崎)

マトンのカレー炒めcafe UBUD(カフェウブド)

品川区大崎1-11-1 ゲートシティブラザB1F
携帯地図

Tel:03-5437-5915

予算:900円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


ゲートシティ大崎にはシノギの関係で時々顔を出している。「綺麗だけど食事情はちょっとな…^_^;」というのが僕の印象。テナントはいろいろ入っているけれどチェーン店が多い。大崎ならではのお店が少ないんだよね。

そんな中、カフェウブドは貴重な「ならでは」の一店だ。ナシゴレン(炒めごはん)やミーゴレン(焼きそば)など、よく知られたもの主体にインドネシア料理をそろえる。

内装もビル内という制約にめげずに頑張っている。バリからオーダーメードで取り寄せた家具などを使い、現地の東屋風に仕立ててあげている。特にお座敷っぽい場所に座れたら、ビルの中にいることを忘れられそうだ。

今回はランチタイムに訪れた。複数あるメニューのうち、カレーものは「マトンのカレー炒め」(900円)とチキンカレーの2種類。僕は前者を注文した。サラダを食べている間に、目玉焼きが載ったドライキーマ型のマトンカレーがやってきた。続きを読む
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2006年03月27日

おすすめその363 東印度カレー商会(不動前)

カツカレーセット東印度カレー商会

品川区西五反田4-32-15携帯地図

Tel:03-3495-4474

予算:550円〜900円くらい
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


不動前駅を出てすぐの商店街の入口に、が軒を構えているカレー屋さんだ。店内はログハウスのように木を生かした造りになっていて、大きな象の置物やインドらしい凝った小物が入口で出迎えてくれる。

これらインド風味を満載した品々が並んでいるため、「インドらしいカレーを食べさせてくれるのかな?」と思ってもおかしくない。ところがところが。メニューを見ると「牛肉コロッケカレー」に「カツカレー」。かなり日本的だ。

値段もお手頃。喫茶店によくある日本的なカレーライスとほとんど変わらない。一番お高いカツカレーでも800円のないため、リッチにも「カツカレーセット」(900円)を注文した。サラダとゆで卵を加えたセットである。

注文を待つ合間に店内をぐるりと眺める。カウンター席ばかりながら小物類のおかげか女性でも気兼ねなくいられそうな雰囲気だ。と言って華美な装飾でもなく落ち着ける。調味料入れに「ALESSI」を使うなど、さりげないところがオシャレなのがいいね。

なーんて考えていたら、目の前にずいぶんと日本的なイメージのカレーライスが到着した。せっかくだからゆで卵を浮かべてみますか。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 18:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 品川区

2006年03月06日

おすすめその348 こんぴら茶屋(目黒)

チーズ入り牛かれーこんぴら茶屋

品川区上大崎3-3-1 (携帯地図

Tel:03-3441-2491

予算:1050円〜1312円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


TBS系「チューボーですよ」3月4日放送分のお題は「カレーうどん」。作り方を実演する「街の巨匠」の一店として選ばれたのがこんぴら茶屋である。目黒通り沿いで「牛かれーうどん」の幟(のぼり)がはためいているのを見つけよう。

幟のとおり、お店の「かれーうどん」に対する思い入れは相当なものだ。お品書きを見ても、ほかのうどんとは別枠で大きく紹介している。

基本となる「牛かれー」のほか、卵や餅などのトッピングの違いで5種類ほど用意する。その中から僕は、スライスチーズを加えた「チーズ入り牛かれー」(1134円)を注文した。和風のカレーうどんに洋風の味が加わったら面白いかな? と思ったので。辛さは普通で。あなたがもし辛くしたいなら、注文の時に告げておこう。

注文後に耳を傾けていると、どうやら僕の後に入ってきたお客さんのほとんど、老若男女を問わずカレーうどんを注文していた。よく知られているわけですな。と、うどんがやってきた。紙製の前掛けを身に付けて、いただくとしよう。続きを読む
posted by たあぼう at 19:43 | Comment(7) | TrackBack(1) | 品川区

2006年03月02日

おすすめその346 トゥクトゥク(目黒)

豆腐とひき肉の鉄鍋カレーTuk Tuk(トゥクトゥク)

品川区上大崎2-13-22携帯地図

Tel:03-3444-5150

予算:1050円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


目黒駅から目黒通りを白金方面へ。上大崎の交差点の手前に位置するマンションに、木の造りのこじゃれたレストランが入居している。それが今回取り上げるトゥクトゥク。タイのコサムイ島をイメージした「イタリアン タイ レストラン」なんだそうだ。

僕が訪れたのは、ランチに「豆腐とひき肉の鉄鍋カレー」(1050円)という特徴的なメニューがあるとメールを頂戴したため。席に着くと、形ばかりメニューを一瞥(いちべつ)して、豆腐とひき肉の鉄鍋カレーを注文する。

あらためてメニューをじっくり見ると、もっとタイ料理らしいセットやパスタもあった。さすがはイタリアン タイ レストランを標ぼうするだけのことはあるね。メインの前にやってきた洋風スープも美味しいし。

なあんて考えているうちに、お待ちかねのカレーが到着。紛れもなく鉄鍋に入っている。まずはレンゲですくって、カレー・ソースだけ味わってみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 19:33 | Comment(7) | TrackBack(1) | 品川区

2006年02月26日

おすすめその343 INDIAN CHAIHOUSE(武蔵小山)

スペシャルターリーINDIAN CHAIHOUSE(インディアン チャイハウス)

品川区小山台1-21-16携帯地図

Tel:03-3792-4197

予算:1000円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


「いい仕事しているねえ」

豆のカレーを一口食べ、心の中でつぶやいた。インド料理マニアさんが気に入りそうなスパイス使いだぁと思ったからだった。

ここは、武蔵小山駅を出て高校の脇道を抜けた通りにあるINDIAN CHAIHOUSE。店内は「旅行人」をはじめ、インドや旅行ものの本が充実している。お店のおじさんは少しぶっきらぼうだけど、悪い人じゃない。

今回は「スペシャルターリー」(1500円)を注文した。カレー4種類(チキン、魚介、野菜、豆)にライス、ヨーグルト、チャイのセットである。ヨーグルトはサラダ(インド料理のライタ)形式か、デザート形式にするかを選ぶ。僕はライタを選んだ。

先にライタがやってきて、ほどなくしてカレー一式も到着。カレーはもちろん、長粒米を使ったターメリック・ライスまで綺麗だよね。で、まず豆のカレーを食べたら最初の感想になった次第なんである。続きを読む
posted by たあぼう at 16:18 | Comment(4) | TrackBack(2) | 品川区

2006年02月23日

おすすめその341 ラミヤータ(大井町)

残念ながら閉店してしまったようです。

スープカレーラミヤータ

品川区南品川6-18-16

Tel:03-3450-7707

予算:950円(スープカレーの場合)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆(スープ)、★★☆(ライス)


「仙台のスープカレー屋さんが大井町に店を開いたよ」という情報を小耳に挟んでから、かれこれ1年半くらいだろうか。ようやく訪れる機会が巡ってきた。住所の場所に行ってみたら、カレースープラーメンを標ぼうする「ひ田屋」(池袋へ移転)の跡地だった。

カウンター席ばかりの店内(ほぼひ田屋のまま)は、お昼時だったこともあり満席。先にメニューをもらって注文しておくことに。なるほど、スープカレー専門店じゃなくて、チキンカレー専門店なんだね。普通のチキンカレーやカツカレーもあった。

でもまあ、最初の予定通りスープカレー(950円)にしておこう。ランチタイムは普通のライスでいただく。時間をずらせばターメリック・ライスを選ぶこともできるそうだ。

ほどなくして席が空き、座ってからさらに待つこと数分。お目当てのスープカレーがやってきた。ネギとカイワレの盛り付けが派手だこと。ではいただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 21:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 品川区

2006年01月31日

おすすめその330 タンドゥール(目黒)

ランチ(野菜カレー)TANDOOR(タンドゥール)目黒駅前店

品川区上大崎2-16-4 コーヨービル4F
携帯地図

Tel:03-3449-0901

予算:900円〜(昼)
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


目黒と周辺の恵比寿や広尾に展開するインド料理店。約20年、宅配などもきめ細かく応じることで着実に支持者を増やしていった。僕も学生時代から時々顔を出してきたから、8年くらいのご縁になるのか。

お昼時に訪れたところ、優に数十席分はあるテーブルの大半が埋まっていた。カトマンズ ガングリmayaルソイラクシュミーと目黒駅周辺にはインド系のカレーを出すお店がだいぶ増えたけれど、根強い人気があるらしい。

早速、メニューを眺める。野菜カレー(950円)をナン、チャイと一緒にいただくことにした。ライスでなくナンを選んだのは、以前の経験のせい。お皿に載りきらないナンを出してくれて、当時すごく印象に残った。

席がいっぱいになる混雑ぶりにもかかわらず、カレーの一式はスムーズにやってきた。うれしいね…と、ありゃ、ナンが前より小さくなったかな。いただくとしますか。続きを読む
posted by たあぼう at 23:36 | Comment(10) | TrackBack(2) | 品川区

2006年01月27日

おすすめその328 ラクシュミー(目黒)

ダルとライス(長粒米)ラクシュミー

品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒2F
携帯地図

Tel:03-3493-3714

予算:840円〜(昼)、1150円〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


だいぶ前に、楠公レストランのコメント欄でインド・ネパール料理のお店を紹介いただいていた。目黒駅周辺ではカトマンズ・ガングリmayaに続いて3軒めのネパール料理店だ。駅前だけど、入口が奥まったところにあって分かりにくかった。

22時過ぎ以降の最初で最後の客となった僕は、案内された席でしばしメニューを眺めた。ダルバート(ネパール式の豆カレー付きの定食)のような、わかりやすいネパーリ・メニューがない。こうなったらアラカルトでダルバートっぽくするしかないか。

そこで僕は、アルコ・アチャール(じゃがいものアチャール、380円)、ダル・カレー(豆のカレー、850円)、ライス(300円)を頼んだ。これらでダルバートっぽく見えるはず。

まずアルコ・アチャールが、想像していたよりもたっぷりと盛られてきた。独特の味付けとホールの香辛料が相まって、「おっ」と思わせてくれるものがある。この調子なら、ダル・カレーも期待できそうだ。じゃ、ちょうどやってきたカレーをいただきましょう。続きを読む
posted by たあぼう at 21:32 | Comment(13) | TrackBack(0) | 品川区

2005年12月21日

おすすめその312 金子伽哩かれー王国(五反田・大崎広小路)

かれー王のスープかれー金子伽哩かれー王国
(「伽」の字は正しくは口偏に加)

品川区西五反田1-7-1携帯地図

Tel:03-3495-6356

予算:850円〜
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★☆


TVチャンピオン「カレー王選手権」第1回と第3回の優勝者である金子載さんが、11月に満を持して開いたカレー屋さん。芸人としての顔も持つ金子さんらしく、遊び心にあふれたメニューをそろえている。

例えば、カレー味のおでんだね「カレー爆弾」を入れたカレーうどんや、韓国風カレーなんてものを用意する。でも今回はスープカレーを注文した。何しろ名前が「かれー王のスープかれー」(1000円)だもの。ライスは別で150円。200円のターメリック・ライスは残念ながら売り切れていた。

実は僕、4年ほど前の「週刊現代」の企画で金子さんと顔をあわせたことがある。ピンクのジャケットを着て現れ、はじけたパフォーマンスを連発してくれたのが強く印象に残っている。でも、厨房に立つ金子さんの姿は、全くの別人。野菜を一つ一つ丁寧に油に通しては引き上げている。

最後にじゃがいもを引き上げたら、こちらにどんぶりがやってきた。では、王様自らの手で作られた「スープかれー」、じっくり堪能させたいただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 20:50 | Comment(10) | TrackBack(2) | 品川区

2005年09月30日

おすすめその273 サクティ(大森)

バイキングSHAKTI(サクティ)

品川区南大井6-27-25携帯地図

Tel:03-5471-8884(確認中)

予算:900円(昼)
味 :★★★
辛さ:★★〜★★★★
量 :★★★★★(バイキング)


大森に出向く用事ができた。そこで、京浜東北線方面に強いdedeさんCDETさんのサイトを拝見。インド料理店があることがわかり、一目散に西友の5Fを目指した。

到着時間は午後2時05分。まだランチタイムで、バイキング形式(900円)なのだそうだ。900円で4種類のカレーやナン、サフラン・ライス、インド風鶏の唐揚げやサラダ、デザート、飲み物などが全部取り放題というから、かなりお得である。

残念ながら僕は2時30分から用事があったため、あれもこれもという状況ではない。カレー4種類(今日は野菜、激辛チキン、キーマ、卵)、唐揚げ、アチャール(漬け物)、ナンとライスを盛り付け、慌ただしく食べ始めた。続きを読む
posted by たあぼう at 20:20 | Comment(6) | TrackBack(2) | 品川区

2005年08月13日

おすすめその245 ホットスプーン(五反田)

モッツァレラチーズ・カレー(ビーフ)ホットスプーン

品川区東五反田1-14-8携帯地図

Tel:03-3441-1552

予算:750円〜1200円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★〜(ビーフ)
量 :★★★☆


五反田駅東口、歩道橋を渡ってすぐのところに、手作りカレーの看板を掲げるお店「ホットスプーン」がある。一見するとチェーン店のようなたたずまい。でも、入口近くに貼ってあるカレーの作り方を見れば、力の入れっぷりがわかる。dancyuにも取り上げられたことがあり、昼時は行列が絶えない。

ホットスプーンは、ビーフ(欧風)とチキン(インド風)の2種類のカレー・ソースを用意。メニューによって使い分ける。ただし、僕が頼んだ「モッツァレラチーズのカレー」(880円)のように、ソースを選べるものもある。このところインド系のカレーを食べることが多かったから、今回はビーフにしようか。

ほとんど待たないうちに、「お待たせしました」とカレーがやってきた。行列ができるお店だけに、少しでも早く出そうという姿勢が現れているね。いただくとしましょうか。続きを読む
posted by たあぼう at 16:40 | Comment(12) | TrackBack(2) | 品川区

2005年03月23日

おすすめその159 ペチャラット(大崎)

日替わりゲーンペチャラット

品川区西品川3-17-2携帯地図

Tel:03-3491-9975

予算:1250円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


小雨をついて、ソニーの裏手にあるタイ料理店「ペチャラット」を訪れた。このあたりではそこそこ名の通ったお店だけど、入ってみたらお客さんは僕だけだった。21時過ぎに天気が今ひとつの中で訪れたせいかな。

店員さんに「2階へどうぞ」と案内される。適当な席に座ると早速、日替わりのタイカレー(1250円)とココナッツ・ジュース(400円)を注文した。

店の壁面にはタイの小物類がきれいに飾ってあり、見ていて楽しい気分になってくる。先に到着したココナッツ・ジュースを少しだけ飲んだところに、カレーがやってきた。レッド・カレーのようだ。辛いんだろうな…と、こわごわ口に運んだ。 …おや?続きを読む
posted by たあぼう at 21:08 | Comment(10) | TrackBack(2) | 品川区

2004年10月01日

おすすめその39 かくれ家(青物横丁)

ハンバーグカレーかくれ家

品川区南品川2-4-4携帯地図

Tel:03-5715-0150

予算:780円(昼)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


「かくれ家」なんだそうだ。騒音激しい第一京浜に面していたら「かくれ家」も何もあったもんじゃないと思うんだけど、まあいいか。ランチタイムに店員さんが気持ちのいい声で客引きをしていたので入ってみることにした。店内は居酒屋然としておらず、一般民家を改装したような雰囲気。この造りが「かくれ家」たるゆえんか。

ランチのメニューの一つがカツカレー。ところが、あいにくカツが売り切れてしまったとのこと。商売上手なおじさんが「ハンバーグカレーならできるよ」と言うので、「じゃそれで」と頼んでみた。

やってきたカレーは大きめの皿一杯に盛られたもの。見るからに食べ応えがありそうだ。基本に忠実な味ながら、仕上げのガラムマサラをやや多めに投入しているらしい。特にカルダモンがよく利いていて、辛さというよりもスパイシーな印象を口の中で駆けめぐらせてくれた。

ハンバーグも焼き具合がほどほどで好みの味だった。ほかのランチメニューの流用にもかかわらず、ルーとの相性は決して悪くなかった。続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 品川区

2004年08月30日

おすすめその5 かれーの店うどん(五反田)

夏の夜カレーかれーの店うどん

品川区西五反田2-31-5携帯地図

Tel:03-5434-2308

予算:650〜1000円
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


カレー屋さんなのに、うどん。何とも珍妙な名前は、甥っ子の意見を採用して付けたからだそうだ。店内はカウンターだけで、そんなに内装に凝っているわけでもない。なのに僕が訪れたランチタイムは、客の7割が女性だった。五反田という場所柄なのか、それとも「dancyu」などグルメ雑誌に敏感な女性が多いのか…。いきなり懐の広さを感じさせられた。

ソースは大きく2種類あるが、店主のオススメはスープ状の「すーぷかれー」。僕は夏の夜限定の「夏の夜カレー」を頼んでみた。なすやピーマン、トマトが溶け込んだスープ状のカレーがやってくる。バジルがたくさん浮いている。一口すすると、なかなか辛い。だけど野菜の味もしっかりとわかる範囲に抑えてあるから、なかなか旨い。

辛いのが苦手な僕だけに、一気に、とはいかなかったけれど食べやすいスープカレーだった。ちょいと不思議だったのは、夏の夜限定のはずなのに、週4日は昼間に食べられてしまうこと。うーむ。続きを読む
posted by たあぼう at 21:55 | Comment(12) | TrackBack(11) | 品川区

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