2010年11月28日

おまけ大阪8 モリ商店(大阪市:南森町)

カレー2種合いがけ(チキン、ひき肉とれんこん)カレーとお茶 モリ商店

大阪市北区西天満4-3-9広域

Tel:06-6363-2306

予算:750円〜
味 :★★★★☆
辛さ:★★☆〜★★★☆(チキン)
量 :★★★


大阪では「これぞ僕好み!」と叫んでしまうお店になかなか出会えなかった。でも今回は叫んでもいいかなぁと思った。西天満のモリ商店である。モリ商店の店主である森さんは、実は東京の上野や銀座に構えるインドカレーの有名店で修行した経験の持ち主。その某店とは全く違う味ながら、日本人の味覚に合うインド風カレーを提供している。

常設のカレーは「チキンカレー」(750円)、「ひき肉とれんこんのカレー」(750円)、「バターチキンカレー」(850円)、「エビとオクラのカレー」(850円)の4種類。エビとオクラのカレーは限定10食と、貴重な存在になっている。

平日17時以降と土曜・祝日には、エビとオクラのカレー以外の3種類のうち、2種類を組み合わせる「合いがけ」(850円)も楽しめる。夕方に訪れた僕はもちろん合いがけを注文し、チキン、ひき肉とれんこんの2種類を選んだ。それにプラス100円で、ミニサイズのラッシーを注文する。

カレーができるまでの間は、ラッシーでも飲みながら店内を見渡してみようか。オフィス街で営業するお店にもかかわらず、周囲とはかけ離れたポップな印象を受ける。カレーの値段のこなれ具合と相まって、この界隈で働くOLさんたちにとっては貴重な存在といえそう。お茶目的だけで訪れるお客さんもいるそうだ。

ほどなくして、角が丸く正方形に近い(矛盾した表現だな…)のお皿に、カレーがたっぷりと盛られてやってきた。いただきます。続きを読む
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2010年10月23日

おまけ京都6 シトロン サレ(京都市:四条・烏丸)

ほうれん草とひき肉のカレーCitron sale(シトロン サレ)

京都市下京区室町通仏光寺上ル白楽天町529広域

Tel:075-351-1311

予算:980円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


京都の某所で朝9時からの仕事が終わり、ほっと一息ついて昼食を取るために四条・烏丸のあたりまでやってきた。伝統ある京都の風情と繁華街らしい活気の両方を楽しめる一帯でカレー屋さんを探している間に、「シトロン サレ」というお店の前を通りがかった。

フランス語でシトロンはレモン、サレは塩を指す。フランスの旗が立っているから、僕には縁遠いお店なりかなと思いつつ、入口前のランチメニューを記した看板をいちおう眺めることにした。おお! 「ほうれん草とひき肉のカレー」(980円)があるじゃないですか。こうした偶然を生かさない手はない。ふらっと立ち寄ってみることにした。

このシトロン サレはなかなか興味深い造りをしていて、細長いビルの1Fではフランス菓子と総菜を販売している。2〜3Fが「ブラッスリーカフェ」という気軽なバー寄りのカフェという業態。4Fはフランス菓子教室となっていた。僕は2Fに上がってカウンター席に腰掛けると、すぐにカレーを注文した。なお、カレー以外にもサンドイッチ、パスタ、日替わりなどを用意している。

ランチセットのサラダとスープカレーが到着するまでの間は、セットのスープやサラダを先にいただく。特にスープでは出汁のの旨みがしっかりと感じられ、「これはカレーも期待できそう」と好感を抱いた。こうして楽しみを膨らませている間に、続々とお客さんが入ってくる。女子ばかりなのは予想していた。ただ、「おひとりさま」の比率が高いことは興味深かった。偶然か、京都女子の傾向か。

おっさん客は僕一人だけという肩身の狭い環境で、そんなことをだらだらと考えていたところに、お目当てのカレーがやってきた。さあ、どんな味だろう。続きを読む
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2010年09月20日

おまけ大阪7 伽奈泥庵(大阪市:谷町九丁目)

コフタカレー伽奈泥庵(カナディアン)

大阪市中央区中寺2-1-64広域

Tel:06-6764-6483

予算:750円〜1000円くらい(カレー単品)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


大阪のサブカル系カフェではカンテ系と双璧をなす存在なのが、ここ伽奈泥庵(カナディアン)。カンテをオシャレなサブカルとすれば、こちら伽奈泥庵は少しアングラな香りを漂わせる。

はや30年の歴史があるものの、当初は店名が象徴するとおりカナダ料理のお店だったらしい。先代の店主さんがインドを旅してから、チャイをはじめとするアジア圏の料理・お茶を提供する現在の形態に変わったそうだ。

お店はお寺が建ち並ぶ中寺一帯のビルの地下に構えている。内装は一見では無造作のようで、独特の妖しさを作り出している。壁はギャラリーになっていることもあり、僕が訪れた際は赤の色遣いが特徴的な写真が飾られていた。

伽奈泥庵店内ではメニューを見ていこう。アジア系のお茶やおつまみに、もちろんカレーも並んでいる。僕はその中から「コフタカレー」(850円)を注文した。コフタとは、本来は肉団子のような料理を指すのだけど、ここでは野菜コロッケにしているそう。このほかには、ほうれん草などインド系と思われるカレーが多く並んでいた。

カレーと一緒に「ケーキセット」(600円)を注文した。これは好みのお茶とデザートを一緒に楽しめるもの。僕は「カルダモンのチャイ」と「チャイのババロア」を選んだ。茶葉も水も選び抜いて作っているというチャイだから、やっぱり味わってみたかった。もっとも、かなり珍しい「バター茶」があったので、ちょっと迷ったけれど。

注文を終えてからしばらく待って、お目当てのカレーがやってきた。さてさて、どんなお味でしょうか。続きを読む
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2010年07月22日

おまけ兵庫5 Cafe de Jean Jean(姫路市:京口)

チキンカレーCafe de Jean-Jean(ジァン ジァン)

姫路市坂田町66広域

Tel:079-288-8696

予算:750円〜1000円
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


うわっちーなあ(x_x)

35度の炎天下のなか、姫路駅から20分弱を歩いて住宅街にたたずむ喫茶店「Cafe de Jean-Jean(ジァン ジァン)」までやってきた。僕のようなよそ者には本来は縁がない場所だけど、本格的なカレーという噂を聞きつけたからには、いかないわけにはいかない。

午後3時という中途半端な時間に訪れた。念のため「食事はできますか」と確認した。するとお店のおばさまから「カレーしかありませんがよろしいですか」との返答。もちろんいいに決まっていますよ(^-^)

ジァンジァンのカレーの選択肢は2種類。プレーンタイプの「カレーライス」(750円)とチキン入りの「チキンカレー」(1000円)である。それぞれ追加料金を払えば大盛りにすることもできる。僕はチキンカレーを注文した。

クラシック音楽が流れる店内は、樹木のぬくもりを感じさせる造り。天井が高く開放感があり、町中にいることを忘れさせてくれる。今どきのカフェのように洗練された雰囲気ではないけれど、それがまた僕にとっては落ち着きやすい。

ほどなくして、黒に近い焦げ茶色のカレーソースと鮮やかな黄色のターメリックライスが盛り付けられた一皿がやってきた。見た目から個性を感じさせてくれるね。続きを読む
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2010年05月03日

おまけ滋賀2 カフェ叶匠寿庵(長浜市:長浜)

近江牛カレーカフェ叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)

長浜市元浜町13-21携帯地図

Tel:0749-65-0177

予算:1500円
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★☆


高級和菓子の有名店の一角を占める叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)。都内の百貨店にも数多く出店しているけれど、地盤は滋賀県だそうだ。本社は大津市に、直営の「カフェ叶匠壽庵」の1号店は羽柴秀吉で知られる長浜市にある。

今回、長浜に出張する機会を得て、カフェを訪れることにした。和菓子の直営カフェを訪ねた理由は、もちろんカレーである。意外にも、食事メニューに「近江牛カレーセット」(1500円)を用意しているのだ。

カフェ叶匠寿庵店内さて、カフェ叶匠壽庵は黒壁スクエアと呼ばれる観光名所の一帯、壱番街祝町通り沿いに構えていた。このお店も「黒壁20號館」に指定されており、昔ながら雰囲気の建物をうまく生かした内外装になっていた。

雨がしとしと降る平日のお昼直前とあって、どうやら僕が食事の客としては一番だったらしい。好きな席に座るよう勧められ、僕は入口近く、商店街が臨める場所を選んだ。席に着くやいなや「近江牛カレーセットをください」と注文した。

注文を待つ合間に菓子の売り場をのぞく。へえ、定番品だけでなく、珍しい商品もあるな。例えば「六瓢箪」(むびょうたん)はその名のとおり6個の瓢箪型のもなかだ。秀吉の馬印にして、長浜周辺の観光名所の六瓢箪になぞらえており、「無病」にもかけた縁起のよいお菓子だ。一つ買っておこう。

買い物を済ませると、僕のテーブルにカレーライスなどの一式がやってきた。ではでは、いただきます。続きを読む
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2009年06月21日

おまけ兵庫4 インデアン(姫路市:手柄)

ヤサイカレーカレーハウス インデアン

姫路市安田3-116広域

Tel:079-288-3488

予算:700円〜1050円(カレー単品)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


姫路での一仕事を終えた僕は、駅の南口から十数分歩いて姫路市役所近くまでやってきた。市内で30年近く営業しているというカレー屋さん「インデアン」を訪れるためだ。

長年営業しているお店とのことなので、少し古びたたたずまいを想像していたら、違った。店名のインデアンはネイティブアメリカンを意識しているらしく、木のぬくもりを生かした造り。古びた雰囲気は全くなく、好感が持てるものだった。

カウンター席に座ると、お店のおばさまに手渡されたメニューをしばし見入る。カレーのベースは1種類で、具によってバリエーションを持たせてあるらしい。写真が綺麗なため、どのメニューも食欲をそそる。

最初に気になったのは「オーガニック野菜カレー」(950円〜)。しかし残念ながら、限定メニューのためもう売り切れているとのこと。代替案として僕は「ヤサイカレー」(850円)を注文した。キャベツやタマネギ、もやしがたっぷり入ったカレーなのだそうだ。

しばらく待つと、細身のおばさまが仕上げたとは思えないほど、豪快な見た目のカレーがってきた。食べ応えがありそうだ。続きを読む
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2009年06月19日

おまけ兵庫3 BAOBAB(姫路市:姫路・山陽姫路)

チャパティランチBAOBAB(バオバブ)

姫路市紺屋町78携帯地図

Tel:079-289-3922

予算:840円〜1350円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆〜★★★
量 :★★★


姫路には生まれて初めて下り立った。シノギの約束の時間よりも2時間ほど早く到着した僕は、その隙間時間を生かして駅北口に広がる商店街に足を踏み入れた。通りを歩く間に漏れ聞こえてくる関西弁のイントネーションや口調は、同じ兵庫の中核都市ながら、神戸とはどことなく違う気がする。

駅を背にして右寄りのアーケード街・おみぞ筋を6〜7分ほど歩いた。すると、お目当ての「BAOBAB」(バオバブ)が見つかった。めしともの企画の座談会を終えた後、カレー評論家の小野員裕さんに推薦していただいたお店である。

店内はオレンジ色の壁が印象的で、アジア色満載の絵画が掛かっている。小野さんオススメのお店ではやや異色のオサレな雰囲気だ。何度かの移転・リニューアルを経て現在の場所とスタイルに落ち着いたそうだから、小野さんが訪れた時と変わっているのかもしれない。

ランチタイムのメニューは、良心的にも午後5時までやっているそうだ。その中で僕の目に止まったのは「チャパティランチ」(1050円)である。ターリー(インド式定食)の一種で、カレー2種類、ターメリックライス、チャパティ、ピクルス、ラッシーがセットになっている。

このチャパティランチを注文し、カレーはインド風カレーとタイ風カレーがあり、僕は「ひよこ豆とにんじん」「キーマ」の2種類を選んだ。女子率の高い店内でシノギの資料をしばし読みふけっていたら、店員さんが一式を運んできてくれた。可愛らしい見た目だね。続きを読む
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2009年03月02日

おまけ兵庫2 グリルKISSHO(神戸市:旧居留地・大丸前・元町)

特製ビーフカレーセットグリルKISSHO(グリル吉祥)

神戸市中央区元町通1-4-8携帯地図

Tel:078-391-1377

予算:1500円〜(昼)、4000円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


神戸には、カレーに限らずおいしいものが沢山ある。神戸牛然り、中華然り、スイーツ然り。「カレー好きだけど、カレーばかり食べるのはもったいない。神戸牛も食べたいし」と思う方がいてもおかしくない。

そんなあなたにおすすめしたいのがグリルKISSHOだ。高級牛肉料理店「元町 吉祥」のカジュアルラインのお店である。ステーキやローストビーフなどといった肉料理に加えて、神戸牛を使った「特製ビーフカレー」も用意しているところがポイントだ。

ランチタイムは様々なセット・メニューを用意する。極上のサーロインまたはフィレ・ステーキ、霜降りローストビーフなどを味わえる豪華セットは3300円。お手軽なランプステーキで1500円だ。ただし生粋カレー党は、これらを素通りして「特製ビーフカレーセット」(1500円)を注文しよう。

このセットでは特製ビーフカレーに、サラダ、スープ、デザート、コーヒーが付く。カレーは単品で1000円のところ、これだけ付くなら、それなりにリーズナブルと言えるかな。

特製ビーフカレーセットのサラダ店内はこぎれいにまとまっているものの、堅苦しい感じはしない。ごくごく気軽に、ちょっとだけぜいたくをしたくなった時に良さそうだ。サラダの盛り付けをご覧いただけば分かるように、料理を盛った器もこじゃれている。

品の良い味付けのサラダを食べ終わったタイミングを見計らうかのように、スープとカレーが運ばれてきた。見るからにおいしそうだね。続きを読む
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2009年03月01日

おまけ兵庫1 シャミアナ本店(神戸市:三宮・三ノ宮)

チキンカレーとターメリックライスインド家庭料理シャミアナ本店

神戸市中央区山本通2-3-14携帯地図

Tel:078-222-1722

予算:1200円〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★☆


神戸は国内屈指のカレーの街だと思う。庶民的なカレーライスから本格インドカレーまで個性豊かな顔ぶれがそろい、しかも過去数回の短期滞在の範囲では、はずれに出会っていない。なぜかブログを始めてからは訪れる機会に恵まれなかったものの、いつかは訪れたいと思っていた。

しかし、いざ神戸に来てみたら今度は「どこを取り上げよう」と悩むことになった。カレーライスなら、サヴォイやいっとっ亭。インド料理であればショナルパにインド亭、オープン直後にたまたま訪れたシャンカルも健在か確認したいなぁ…。正直、最低1週間くらい滞在したいよ。

迷いに迷った挙げ句、北野のシャミアナにやってきた。インドの家庭料理を掲げているお店で、一切水を使わずに作るカレーが名物だ。お店の扉を開いた途端、スパイスの香りに包まれる。

僕が訪れた夜の場合、カレー、ライス、サラダ、チャイが付くセット・メニューを1200円で提供している。このセットでもいいけれど、できればコース料理を頼みたい。「Aコース」(1500円)であればサモサとデザートが加わり、ぐっとお得感が増す。さらにカバブなども食べたければ、2000円〜3000円の豪華なコースもある。

僕はAコースを注文し、3種類の選択肢があるカレーはチキンを選んだ。このほかに「バジ」(野菜のスパイス煮付け、600円)を単品で注文した。家庭料理をうたうお店だから、こうした素朴なメニューに光るものがあるんじゃないかなと考えたからだ。

サモサ注文後ほどなくして、サモサが真っ先にやってくる。インド料理店で一般的な衣の厚いタイプではなく、春巻きのような薄皮で具を包んである。この衣を噛むと「パリッ」と気持ちよい音を立て、中からぎっしりと詰まった具が顔を出す。

このおいしいサモサを平らげると、いやがうえにもカレーへの期待が高まるというもの。サラダとバジと続いて、お待ちかねのカレーがやってきた。おお、真っ赤だこと。ターメリック・ライスの自然な黄色も美しいね。続きを読む
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2009年02月15日

おまけ大阪6 カンテ・カンテ(大阪市:梅田・大阪)

ココナッツとチキンカレー定食CANTE CANTE(カンテ・カンテ)

大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街南館B2
携帯地図

Tel:06-6377-6387

予算:750円〜1200円くらい(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


ウルフルズのトータス松本さんたちがかつてアルバイトしていたことで有名なカフェ「カンテ・グランデ」。同店の姉妹店が阪急梅田駅の地下三番街にある。それが今回取り上げるカンテ・カンテだ。

インド北西部・ラジャスターン地方の民家をイメージしたというお店は、エスニック系の雑貨や小物類もいっぱい置いてあるなどエキゾチックで、しかもポップな雰囲気を漂わせる。そんな様子に惹かれて訪れる女性のお客さんが多い。ありゃ、おじさん一人客は僕だけか(^_^;)

席数は15席ほどと小さめ。それでも「食べるカンテ」と位置づけているだけあって、食事メニューは充実している。特にインドのターリー(定食)形式のメニューや、チャパティ(全粒粉のパン)で具材を巻いたロールものが目を引いた。

ランチに訪れた僕は「チキンとココナッツカレー定食」(1100円)を注文した。チキンカレー、ココナッツカレーの2種類のカレーに、チャパティ、ターメリック・ライス、サラダ、飲み物がセットになっている。

それにしても、ナンではなくてチャパティが付くのは国内のお店では珍しい。本来、インドの庶民食としてはナンよりもチャパティの方がポピュラーだから、こんなお店が一定の人気を博すのは嬉しい。日本のインド料理の幅が広がりそうだ。

なーんて考え事にふけっていたら、定食がやってきましたよ。いただきます。続きを読む
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2008年07月21日

おまけ滋賀1 ポムドテール(野洲市:野洲)

シーフードカレーオムライスPomme de Terre(ポムドテール)

野洲市小篠原2039-4携帯地図

Tel:077-586-4252

予算:1000円くらい(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


縁あって滋賀県の野洲市というところに出張してきた。この辺りの地理には疎くて、野洲市の存在自体が知ったばかり。当然、お店の予備知識はない。それでも運がいいことに、駅からすぐ近くの洋食屋さんでカレーと出会えた。

お店の名前はポムドテール。フレンチをベースとする様々な洋食を味わえる。2Fは個室で、25人程度までのパーティーに利用できるとのこと。使い勝手が良いお店だよね。メニューには、メインディッシュを選ぶコース料理を用意する一方で、パスタやオムライスといった手頃な一品料理もそろえる。

ありがたいことに、我らがカレーもいくつかあった。中でも「シーフードカレーオムライス」(レギュラーサイズで1200円)という一品が、僕の目を引いた。文字どおり、シーフードカレーライスを薄焼き卵で包み込んだものだそうだ。これにしよう。

注文時には大きさも選ぶことになる。お店の方によると「男性ならR(レギュラー)サイズ以上がおすすめ」。Rは卵を3個分使うそうで、結構なボリューム感が期待できそうだ。女性ならSサイズでもいいかもしれない。

しばらく待つと、大きなお皿にこんもりと盛られたオムライスがやってきた。「シーフードの宝石箱風♪」というキャッチコピーを付けているだけのことはあって、幅、高さともかなり存在感がある。さて、中身はちゃんとカレーかな??続きを読む
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2008年05月07日

おまけ京都5 ほんやら洞(京都市:出町柳)

キーマカレーほんやら洞

京都市上京区今出川通寺町西入大原口町229携帯地図

Tel:075-222-1574

予算:600円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


ほんやら洞は、同志社大生におなじみ、というよりも京都の多くの大学生におなじみなんだろうか。長い間、学生さんやOBに愛されている喫茶店である。電車の最寄りは出町柳駅だけど、僕は地下鉄の今出川駅から、同志社のキャンパス沿いを歩いて訪問した。

店内は雑然としながらも、どこか懐かしさを感じさせる。ポスターが至る所に貼られているなど、昔ながらの学生街の喫茶店のイメージを保っているからだろうか。東京で言えば、早稲田の周辺か高円寺あたりで出会いそうな場所だ。

バイトなのか、常連客なのか、今ひとつ判然としない女子学生さんと、親しげに話していたおじさんが店主さんらしい。僕の姿に気づくと注文を取りに来た。これまた期待どおりの、昔はヒッピーだったんじゃないかという雰囲気の方である。

カレーは「野菜カレー」や「キーマカレー」があった。どちらも600円と、学生さんでも気軽に払えそうなお値段だ。僕はキーマを注文した。
注文を聞いた店主さんは、年季の入ったキッチンに入ってカレーを作り始める。

しばらく待つと、サラダとカレーが相次いでやってきた。600円でもなかなかボリュームがありますな。いただきます。続きを読む
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2008年02月11日

おまけ京都4 やまびこ(京都市:丸太町)

すじカレーうどんお食事処 やまびこ

京都市中京区丸太町西洞院東入田中町122
携帯地図

Tel:075-231-5477

予算:700円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


うどん屋さんから日本料理のお店に転換しようか。そんな気持ちでいたご主人が、居酒屋で食べた牛すじ煮込みをヒントにカレーうどんを作った。すると予想もしない評判を呼び、すっかり看板料理になった−−。

こんなエピソードを持つのが、京都・丸太町のお食事処 やまびこの「すじカレーうどん」(735円)である。メディアからの取材も多く、お店の壁には角野卓造や水野真紀といった有名人のサイン色紙が並んでいる。

当然、僕が訪れた目的もすじカレーうどんだ。人気メニューのため、夜遅くに訪れると売り切れている日もあるという。幸いなことに、この日はまだ大丈夫だった。よかったよかった。

しばらく待つと、なかなか大きなどんぶりがやってきた。あんがかかっているので、ずっと熱いままで食べられそうだ。いただきます。続きを読む
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2008年02月10日

おまけ京都3 ティラガ京都店(京都市:大宮・四条大宮)

マサラドーサティラガ京都店

京都市中京区壬生坊城町56 浪花ビル1F
携帯地図

Tel:075-821-1250

予算:850円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


京都出張の用件を済ませ、夕食を食べるために四条大宮からほど近いベンガル料理店を訪問した。ところが、運悪くお昼だけ営業の日にぴったり重なっていた。途方に暮れつつ四条大宮に戻りはじめたその途上に、別のインド料理店を見付けた。

お店の名前はティラガ。大阪・都島の有名店と同じだなと思いつつ、扉を開く。「いらっしゃいませ〜」 京都らしいイントネーションで日本人女性が出迎えてくれた。

適当な席を確保すると、早速メニューを眺める。おお、南北それぞれのインド料理が充実している。京都で南インド料理が充実しているのは珍しいんじゃないかな? そう考えた僕は、南インドの料理のひとつである「マサラドーサ」(ジャガイモなどの具が入ったお米のクレープ、850円)を注文した。

注文の品が届くまでの間に、お店の壁に貼られていた掲載誌の抜き刷りを眺めた。あ、やっぱり都島のティラガの支店だったのね。お店のおねえさんに確認したところ、こちらの四条大宮店は、開店してから2年ちょっとだそうだ。

しばらく待つと、大きなクレープと、付け合わせのサンバル(野菜と豆のカレー)、トマト・チャツネ、ココナッツ・チャツネがやってきた。へえ、ここのドーサは三角形なのか。東京のお店では見た記憶がない形状だけど、これはこれで面白い。いただきます。続きを読む
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2007年12月27日

おまけ京都2 カフェグリル東洋亭(京都市:京都)

百年カレーカフェグリル東洋亭

京都市下京区烏丸通塩小路下ル
東塩小路町902 (携帯地図

Tel:075-343-3222

予算:950円〜(カレー)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


京都で一番古い洋食屋さんは、北山にあるキャピタル東洋亭だそうだ。誕生は1897年というから、100年以上の歴史があることになる。お店側もそれを強く意識していて、「百年洋食」を看板に掲げている。

その東洋亭の支店が、京都駅前の地下街「ポルタ」にある。「カフェグリル東洋亭」だ。歴史ある洋食屋さんといっても格式張っておらず、気軽に入れる雰囲気なのが嬉しい。僕はもちろんカレーライスを目当てで訪れた。

トマトサラダカレーの名前は「百年カレー」(950円)。100年と聞くと、よく言えばハイカラ、悪く言えば現代の味覚には合わない味付けを想像するかもしれない。でも、ご安心を。カフェグリル東洋亭のカレーは現代的な味わいだ。昔からあったとしても、相当なブラッシュアップを経て現在のメニューとなっているはず。

僕が訪れた15〜17時までの時間帯は、トマトサラダと、コーヒーまたは紅茶がセットになっている。このトマトサラダがなかなかの一品だ。トマト自体の軽い甘みとドレッシングのバランスが良く、果物感覚で楽しめる。トマトを食べることで、カレーへの期待感も一段と高まるはず。続きを読む
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2007年12月26日

おまけ京都1 キッチン・ゴン(京都市:二条城前・二条)

ガーリックピネライス(牛肉)キッチン・ゴン

京都市上京区下立売通大宮西入浮田町613
携帯地図

Tel:075-371-7321

予算:700円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★★


炒飯+カレー+カツ。おうちで思いついても作らなさそうな、豪快な組み合わせを名物とする洋食屋さんが京都にある。お店の名前はキッチン・ゴン、名物料理は「ピネライス」という。

場所はなかなか説明しにくいところにある。京都駅からであれば、立命館大学行きの50番のバスに乗り(9番でも可)、堀川下立売バス停で下車。下立売通りを西に歩くと、しばらくして見付かる。

キッチン・ゴン外観決して目立つ店構えではなく、知らなければありふれた洋食屋さんと思って通り過ぎてしまいそう。ところが、平日の夜の比較的早い時間からお客さんが次々と入ってきた。やっぱり、京都の方々には定評があるんだね。

僕の注文はもちろんピネライス…なんだけど、カツの肉の種類やその上にかかるソースの違いなどによってバリエーションがある。今回はガーリックを加えた「ガーリックピネライス」、通称ガーピネをビーフカツ、カレー・ソースで食べることにした。お値段は1100円なり。ほかに豚肉を選んだり、ハヤシライスのソースをかけたりもできる。

注文を受けてから炒飯を作り、カツを揚げているらしく、料理が来るまでに結構な時間がかかった。時間に余裕がない方は注意したい。いい加減待ちくたびれたな、と思ったころについにやってきた。いやあ、見た目から豪快だ。続きを読む
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2007年12月25日

おまけ大阪5 ナマステ(大阪市:心斎橋)

チキンハイデラバディナマステ

大阪市中央区南船場3-7-28携帯地図

Tel:06-6241-6515

予算:785円〜(昼)、2000円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★〜★★★☆
量 :★★★☆


何の因果か、シノギのせいでクリスマスイブに大阪に出張らなければならなくなった。そこで、大阪に帰省していた「まろまろ記」のまろまろさんを呼び出した。こうして野郎二人による寂しい食事会と相成った(苦笑)

集まったお店は、心斎橋のインド料理店「ナマステ」。一見ではごくありふれたインド料理店に見える。でも、オーナーがインド中南部のハイデラバード出身だけあって、ところどころに南の香りを漂わせている。

ヴァダ(ワダ)例えば前菜のメニューには、豆のドーナツ「ヴァダ」(850円、拙ブログでは主にワダと表記しています)がある。カレーに目を転じると、ハイデラバード地方のスパイシーなチキンカレー「チキンハイデラバディ」(1300円)などが目に入る。

これらは当然のように注文するとして、ついでにメニューにないものも聞くだけ聞いてみようか。「ハイデラバディビリヤニ(ハイデラバード風炊き込みご飯)はある?」と聞くと、「あるよ、1500円」とオーナー。おや、あっさり。さらに、「ドーサ(お米のクレープ)もできるよ」と、聞いていない料理まで教えてくれた。

ハイデラバディビリヤニまろまろさんが「なぜメニューに載せてないの?」と、至極もっともな質問をオーナーに投げかけた。するとオーナーは、お店の奥から別の冊子を持ってきた。その冊子には、ドーサやビリヤニの姿がある。どうも日本人の注文が少ないうえ、調理に時間がかかるため、紹介を控えているらしい。

今回はドーサを見送り、ビリヤニとオーナーおすすめの表メニューである「アルピャーズサブジ」(1100円)というカレーを頼んだ。カレーと合わせるパンは、普通のナンを1枚と、これまた裏メニューのプーリ(揚げパン)を注文することに。

とまあ、なにやら予想以上に充実した晩餐となった。それぞれ味わってみますか。続きを読む
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2007年08月01日

おまけ大阪4 カジャナ(大阪市:西中島南方・阪急南方)

ポーク・ブナ(カレー・ディナー)KHAZANA(カジャナ)

大阪市淀川区西中島4-6-30携帯地図

Tel:06-6301-2545

予算:1500円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


夜9時ごろ、雨降りしきる新大阪駅に到着した。翌朝早くのシノギに備えるためである。半端な時間に着いたうえ、天候が今ひとつ。手早く食事ができるお店はないものか…と考えて思いついたのが、地下鉄の隣駅にあるカジャナ。大阪で割と評判のよいインド料理店だ。

このお店で気になるカレーと言えば、何はさておきポークだろう。インドはベジタリアンとムスリムが多いせいか、豚のカレーを味わえるインド料理店はことのほか少ない。果たしてどんな味付けをしてくれるのやら。

ディナーのカレー単品はほとんどが1000円台。少しアラカルトも頼むとすぐに2000円になってしまうから、その場合は「カレー・ディナー」(2310円)を頼んだ方がお得だ。好みのカレーに、パパード(豆のせんべい)やサモサ、サラダ、ナン、チャイなどがセットになっている。

僕もカレー・ディナーを注文し、カレーは当然のように「ポーク・ブナ」を選んだ。ディナーらしく、パパードやサモサを順番に運んできてくれる。前菜をしっかり食べ終えて、お皿を替えてもらったら、いよいよお待ちかねのカレーのご到着である。続きを読む
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2007年01月06日

おまけ大阪3 カサ・デューク(大阪市:本町)

ビーフカレーカレー屋本舗 カサ・デューク

大阪市中央区本町3丁目2-1携帯地図

Tel:06-6281-8494

予算:750円〜1000円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★★★
量 :★★★


「いい顔しているなあ」

お店の壁面に、カレーライスを食べる人たちの表情を収めた写真がいくつも掛かっている。老若男女がそろい、日本人ばかりか黒人さんの姿も。どの顔からも、心から一皿を楽しんでいる様子が伝わってくる。

これらの写真のおかげで、注文する前からうきうきしてくるこちらは、カサ・デューク。広告カメラマンであるご主人のカレー好きが高じて開いたお店だそう。なるほど、写真が上手なのも当然だね。

野菜やチキン、ビーフ、カツなど、具によって多様なメニューになっている。僕は「ビーフカレー」(800円)を、ライスの分量Mサイズで注文した。SサイズにしてもLサイズにしても、あるいはそれ以上にしても値段は同じなので、おなかの都合に応じて選ぼう。

しばらく待つと、厨房からソース・ポットを抱えて奥様がこちらにいらした。見た目から、「欧風カレーなのかな」と思ったが、カレー・ソースをすくってみるとサラサラ。なかなか不思議だ。さて、どんなお味でしょうか?続きを読む
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2006年10月14日

おまけ和歌山 レストラン モミの木(田辺市:紀伊田辺)

ハンバーグカレーレストラン モミの木

田辺市湊965-49携帯地図

Tel:0739-25-5330

シノギの関係で、武蔵坊弁慶の生誕地、和歌山県田辺市を訪れました。時間がほとんどない中、紀伊田辺駅の近くにあるレストラン モミの木に駆け込んで「ハンバーグカレー」(950円だったかな?)を注文。これをいただきました。

文字通り、「業務用かな?」とも感じるおうち風カレーライスに大きなハンバーグが載っかってやってきました。食べ応えは十分あります。

でも、どうしてもカレーが食べたいという方以外は、古道弁当(近くに熊野古道があるのです!)、黒潮定食といった地元らしいメニューを頼んだほうが楽しめるお店だと思います、はい(^_^;)

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2006年10月10日

おまけ大阪2 食堂玄氣(大阪市:南森町・東梅田)

玄氣カレー食堂玄氣

大阪市北区西天満4-3-13携帯地図

Tel:06-6365-8436

予算:800円〜1000円くらい
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


食堂玄氣はかつて、ルーデリーという名前で知られたカレー専門店だった。ルーデリーという名のお店は心斎橋で健在だけど、そのルーツはここらしい。店主の「カレー以外の料理も提供したい」という思いから、現在の名前に改めた。

とは言えカレーが名物であることは今も同じ。アニスやタイムといったハーブ類を含む17種類のスパイスと、良質かつ豊富な野菜類を使った、理想的な健康食としてのカレーがいただける。

今回の僕はシンプルな「玄氣カレー」を、サラダとミニラッシーが付くセットでいただいた。お値段は1000円なり。辛さはお店の標準で。それでも僕にとっては十分すぎるほどスパイシーだったりする。

先に到着したサラダを平らげた頃を見計らっているかのように、白いごはんとソースポットになみなみと入っているカレー・ソースが到着した。ぱっと見では欧風カレーのようにも見えるかもしれないけれど、一口味わうとすぐに違いが分かる。続きを読む
posted by たあぼう at 22:26 | Comment(7) | TrackBack(1) | 関西

2005年09月09日

京都出張の帰りにカツカレーサンドはいかが?

特製カツカレー ミックスサンドシノギの関係で京都に出張してきました。京都のカレー屋さんを訪ねたかったのですが、日頃の怠惰が祟ってスケジュールがパンパン。とんぼ返りやむなし状態だったわけです。

失意の中、帰りの新幹線での食料を調達するため、京都駅八条西口の志津屋へ。すると志津屋定番のビーフカツサンドだけでなく、「ビーフカツカレーサンドイッチ」が入ったミックスサンド525円が置いてあるじゃないですか! これは試さずにはいられない。

さて、お味はというと…定番のビーフカツサンドにカレー粉の味が加わっただけかなぁ (^_^;) 辛さもあまり気になりません。チリ・パウダーらしきものがかかっていたので、ちょっと警戒していたのですが。まあ、安心して食べられます。気が向いたあなたはぜひ、新幹線のお供にどうぞ。
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2005年04月18日

おまけ大阪1 ニューメイフィル(大阪市:南森町)

ターリー・ランチNEW Mehfil(ニューメイフィル)

大阪市北区南森町1-4-19携帯地図

Tel:06-6311-5360

予算:850〜1500円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


大阪に出張し、打ち合わせを終えたら14時50分だった。開いているお店はないものか、と歩いていたら偶然インド料理店を見つけた。ランチタイムは15時に閉店らしいのだけど、快く入れてもらえた。

ランチのメニューは850円からある。まあでも、ぎりぎりに入れてもらった感謝を込めてと、僕は上から2番目の「ターリーセット」(1200円)を注文した。これは、野菜、チキンの2種のカレーに、タンドリーチキン、シークカバブ、ナン、サフランライス、ヨーグルト、それと食後のチャイ(コーヒーやラッシーも可)がセットになったもの。なかなか豪勢だ。

シェフがてきぱきと調理するのを眺めていたら、ふとお店の隅っこに大学の後輩が作っている雑誌を発見。インドとは何も関係がないのによかったね、後輩。なんてひとりごちていたら、ターリーがやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 19:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 関西

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