2010年12月21日

おすすめその734 Drunk Bears 大手町店(大手町)

フレンチカレー(豚しゃぶ)Drunk Bears 大手町店

千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂング1F
広域

Tel:03-5208-5151

予算:880円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★〜
量 :★★☆


「BAGEL&BAGEL」などを手がけるドリームコーポレーションのニューヨーク・パブ業態である「Drunk Bears」。その大手町店がランチメニューを刷新したという情報を小耳に挟んだ(他店も刷新したかどうかは確認しておらず)。この情報に僕が反応したのは、新メニューに名を連ねるカレーが気になったからだ。

というのもこのカレー、代々木上原のフランス料理店「コム・シェ・ヴ」のオーナー・シェフである古賀義英氏が監修したものとのこと。古賀氏のカレーといえば、数年前まで銀座にあった「ラ・ソース古賀」を思い出さずにはいられない。ソース・キュリーはおいしかった。プレーンで1250円と、割高感もかなりあったけれど(^_^;)

お恥ずかしながら、Drunk Bearsを訪ねるまでは、ラ・ソース古賀のような高級そうな店舗を想像していた。でも、冷静に考えればそんなはずないよね。パブ業態なんだから。実際には多くのお酒がカウンターに並び、大きなスクリーンにロックコンサートの映像が流れる、カジュアルに楽しめる雰囲気のお店だった。

適当な席に座ると、店員さんからランチ用メニューを手渡される。さて、カレーはどうかな。なるほど、「フレンチカレー(プレーン)」が880円か。豚しゃぶを加えると980円になるのね。ラ・ソース古賀よりは安くしてあるんだな(^_^;) 早速、フレンチカレーの豚しゃぶ入りを注文しよう。

カレーを注文すると、まずサラダがやってくる。このサラダはボリュームがかなり少なく、あっという間に食べ終わってしまう。それから手持ちぶさたな状態がしばらく続いた末に、カレーがやってきた。古賀さん監修だけあって、やっぱりサラサラのソース状のカレーなんだね。いただきます。続きを読む
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2009年07月04日

おすすめその693 HENRY GOOD SEVEN(東京・大手町・二重橋前)

完熟トマトカレーHENRY GOOD SEVEN

千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング7F (携帯地図

Tel:03-5220-0267

予算:1000円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


オサレなレストランの開拓に余念がない元上司からメールが飛んできた。「新丸の内ビルディングの7Fにソファ席がいい場所があるんだよ。カレーもあるぞ」

そんな案内を受けて、HENRY GOOD SEVENにやってきた。片山正通さんや平林奈緒美さんといった、デザインに疎い僕でさえ名前を聞いたことがあるスター達が集まって造った空間は、なるほど洗練されている。特に燦々と陽光が入るソファ席はパステルカラーのクッションが並んで美しい。綺麗なOLさん達の談笑しながら食事する姿が絵になっている。

その様子に気圧されてしまった僕は、入口近くのテーブル席に座った。輝くばかりのソファ席側と比べれば地味ながら、オシャレな椅子があって良い雰囲気をしている。早速、17時まで営業しているランチのメニューを見てみよう。

ランチのスープとサラダパスタやグリルチキンなど幅広いメニューを提供しているなかに、カレーライスが1種類加わっている。週替わりか何かで少しずつメニューが変わっているようで、僕が訪れたときは「完熟トマトカレー」(1000円)があった。サラダ、スープ、ドリンクが付く。僕の注文はこれで決まり。

ほどなくしてスープ、そしてサラダが到着。なかなか手際がいい。それらを平らげたころに、カレーがやってきた。うーむ、ちょっと量は少ないかなぁ。立地、お店の雰囲気からすれば女性向きなので、仕方ないか。サラダ、スープも付いていることだし。では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2009年02月03日

おすすめその661 CITA・CITA(東京・二重橋前・大手町)

新チタチタどんぶり・フィッシュチップのレッドカレー丼CITA・CITA(チタチタ)

千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング5F (携帯地図

Tel:03-5220-2011

予算:800円〜1500円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


丸ビルに入っているお店はオシャレなところばかりだけど、何かと高くつきやすい。そんな中で、CITA・CITA(チタチタ)はランチであれば800円台からメニューを用意している良心的なお店だ。それがカレーとくれば、紹介しないわけにはいかない。

欧米人が憧れる「神秘的なアジア」をイメージしたという店内は、確かにアジア風味ながらモダンで落ち着いた配色をしている。雰囲気の良さとリーズナブルな値段とが相まって、近隣のOLさんたちに大人気のようだ。12時前だというのにほとんどの席が埋まっている。

運良く潜り込めた僕は、案内された席で早速メニューを眺める。「新チタチタどんぶり」(800)という愛称が付いたタイ風カレーが第1候補。このほかに、1500円と豪華なカレーもあるようだ。

お腹具合や懐具合と相談すると、レギュラーの新チタチタどんぶりでいいな。週替わりで少しずつカレーの種類が変わるようで、この週は「フィッシュチップのレッドカレー丼」だった。じゃ、これでお願いします。一緒に食後向けの「アイスティー」(100円)も注文した。

スープと揚げせんべい注文するとほどなく、スープと揚げせんべいがテーブルに置かれた。へええ、前菜も付くんだ。てっきりカレーどんぶりだけだと思っていたら、良心的だこと。どちらもおまけにしては頑張っていて、スープはほどよい塩加減で、揚げせんはさっくりとしていた。

続いては、お目当ての一皿のカレーである。どんぶりという言葉のイメージとはかけ離れた綺麗な盛り付けだ。主力客であろうOLさんからも満足してもらえそうだね。では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2008年02月25日

おすすめその590 サングリア(二重橋前・東京)

サングリア風タイカレーサングリア

千代田区丸の内2-2-1携帯地図

Tel:03-3213-3908

予算:1200円〜1500円くらい
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


元々は大手ボーリング場チェーンだったのに、昭和40年代に事業から撤退。現在はマンゴーやパパイヤなどの輸入で日本トップクラスに位置するという不思議な会社が丸の内にある。ダイヤモンドスターのことだ。

同社が入る岸本ビルの地下1Fには、サングリアというレストランがある。やはりダイヤモンドスターが運営するお店だ。ランチタイムにタイ風カレーなどを出していて、近くで働く人たちから評判を集めている。

タイ風カレーは、具の違いによる4パターンと、辛さによる違い2パターンの掛け合わせで計8種類。その中から僕は、お店の名を冠した「サングリア風」(1300円)を選んだ。ほうれん草やタマネギ、ジャガイモが入ったタイプだ。

ほどなくして、純度99%という高級ジャスミン・ライスとともに、ソース・ポットにたっぷり盛られたタイ風カレーがやってくる。注文してから手元にカレーが来るまでの時間が早くて素晴らしい。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 22:28 | Comment(5) | TrackBack(1) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2008年01月19日

おすすめその576 curva(有楽町・日比谷)

幻の銀座きひろカレーバルテリア curva(クルバ)

千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1F
携帯地図

Tel:03-5208-5011

予算:780円くらい〜(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


他の方のブログを参考に訪れた2軒目のお店は、丸の内の国際ビルヂング地下の飲食店フロア「クニギワ」に入っている「バルテリア curva」(クルバ)。エスニカンさんの「毎日カレーとタイ料理」や、辛党さんの「辛くできますか」を拝見した。

国際ビルの階段を下りるとすぐ目に付く場所にあるクルバは、クニギワの仕掛け役であるバルニバービの直営店。プロデューサーが一番いい場所を取っているわけですな…(^_^;)

もっともこの程度の皮肉は、バルニバービの佐藤裕久社長には歯牙にもかけられないだろう。とにかくパワフルな方で、経歴が奮っている。

大学で二度留年して退学し、アパレル会社に潜り込む。配属先の厳しい環境にめげずに頭角を現し、24歳で社長に就任する。と思ったら取引先の倒産に巻き込まれて会社を手放す羽目に。膨大な借金だけが残ったものの歯を食いしばり、南船場でカフェを立ち上げて大成功。そして、フード・ビジネスを一気に拡大させたそうな。

こんなトップがいる会社が営むお店という先入観のためだろうか、クルバからはオサレさだけでなく、強い熱気まで感じられた。さらにカレーのメニューにも、「プロヴァンス」などの横文字がいっぱい並んでいて、英語が苦手な僕は気圧され気味になってしまった(^_^;)

そんな中に、横文字が少なくてほっとできるメニューが一つあった。「幻の銀座きひろカレー」(850円)である。シェフがかつて銀座で営んでいた「きひろ」というお店で出していた、個性的なカレーを再現したものだ。きひろに頻繁に訪れていたエスニカンさんたちの要望がかない、1日10食限定ながら常設メニューに入ったようだ。

注文してから少し待つと、注文したカレーがやってきた。外見もきひろ時代のそれとよく似ている。きひろファンの方なら嬉しいだろうね。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 21:30 | Comment(11) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2007年06月20日

おすすめその494 ラージ(東京・大手町)

ランチRaj(ラージ)

千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
携帯地図

Tel:03-5224-8080

予算:2500円(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★☆〜★★★
量 :★★★


遅ればせながら、ランチタイムに新丸の内ビルに訪問してきた。5Fのレストランフロアを訪れたらもうびっくり。うへえ、埼玉が誇る日本酒「神亀」を飲みたい時によく訪れていた神田の居酒屋「新八」が、めっちゃオサレな支店出してる! 洋食の「レストラン大宮」や、林家正蔵師匠がお気に入りのオサレ焼鳥屋さん「萬鳥」もあるよ。

…などと感心しながら歩いていたらインド料理店にぶつかった。これまた周辺のお店に負けない新丸ビル仕様のオサレっぷり。店名はラージ…? あぁ、ムガル宮廷料理を得意とするラージマハール系列なのか!

これには再び驚いた。ラージマハール系のお店はインドの宮廷風のゴージャスな内装で有名だ。でもいま目の前にあるラージの内装は、オサレなイタリアンかフレンチ・レストランのよう。男前の店員さん曰く、「コンセプトを変えています、新丸の内ビルですから」。

なおも少し戸惑いながら店内に入り、案内された席に着く。くだんの店員さんは食後の飲み物だけを尋ねてきた。実はラージのランチのメニューは2500円の定食形式1種類だけ。潔いこと。あ、飲み物はチャイでお願いしますね。

しばらく待つと、綺麗な器が五つ載ったプレートとナンがやってきた。プレートには、カレー3種類にサラダ、サフラン・ライス、チキン・ティッカ、ジャガイモのアチャールが載っている。このあたりの盛り付け方も、ほかのラージマハールとは違う。いやはや。続きを読む
posted by たあぼう at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2006年07月05日

おすすめその377 レストラン ポールスター(東京・大手町)

特製ドライカレーレストラン ポールスター

千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビルB1
携帯地図

Tel:03-3217-7411

予算:1900円
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


カレーライスと福神漬けの組み合わせが始まったのは大正時代。日本郵船が運航していた豪華客船で出た一等客向けのカレーライスに、チャツネに代わる日本人向けの付け合わせとして選ばれたそうだ。その日本郵船の伝統の味を、継承して今に至るお店が丸の内にある。レストラン ポールスターだ。

50年営業してきた実績は、建物よりもむしろお客さんに現れている。広々としたホールに老若男女――いや若い男だけは少ないな――が幅広くいるからだ。徳に同窓会のようなグループ客多し。少しぜいたくしたい時に、みんなで気張らずに出かけられるお店として認められているのだろう。

僕が訪れたランチのメニューには、スパゲティーにタコライス、カツレツといった洋食が並ぶ。僕はカレーを食べざるを得ない(笑)から、伝統の味「ドライカレー」(1900円)を注文した。ちょっと高いけれど、ディナータイムのコース(2500円)よりは少しおとくだ。

ほどなくして、お待ちかねの福神漬けなどの薬味が到着した。鮮やかな色の福神漬けを興味深く眺めているところに、ゆで卵を載せた挽き肉タイプのドライカレーがやってきた。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2006年04月23日

おすすめその372 マンゴツリー東京(東京・二重橋前)

マッドクラブのカレー炒め バンコクスタイル(プーパッポンカリー)マンゴツリー東京

千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F

Tel:03-5224-5489

予算:10000円くらい(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


シノギでお世話になっていた方が転職されたお祝いをするため、丸ビルにやってきた。目指すは35Fの高級タイ料理店「マンゴツリー」だ。高級な雰囲気に備え、初めから背筋を伸ばし気味にして店内に入る。店員さんに席まで案内してもらうと、うわっ。夜景が見事だこと!!

さて、今回の幹事さんは1日5組限定の「アニバーサリー・コース」(7530円、サービス料込み)を予約してくださっていた。フレンチやイタリアンでいうところのプリフィクス形式のコースだ。前菜やメインの料理を3〜4種の選択肢から選ぶ仕組み。

冷菜はスパイシーサラダ、温菜はタイ風さつま揚げ、スープは生海苔と豆腐のスープときて、メインディッシュはもちろんカレーを選ぶ。「マッドクラブのカレー炒め」だ。

出てくる料理はどれも「洗練された」という言葉がぴったりだ。見た目にも凝っていて、例えば冷菜であれば透き通ったお皿に盛り付け、涼やかさを強調していた。今まで家庭的なタイ料理しか食べてこなかったんだなぁ、と痛感せずにはいられなかった。

料理とともにカリフォルニア・ワインなどを堪能し、会話が盛り上がってきたところにメインディッシュがご到着。では、蟹さんに舌鼓を打つとしましょうか。続きを読む
posted by たあぼう at 21:54 | Comment(4) | TrackBack(2) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2006年03月23日

おすすめその360 魚菜まほらま(大手町・東京)

極上稲庭カレーうどん魚菜まほらま

千代田区丸の内1-4-5携帯地図

Tel:03-3214-2988

予算:950円〜
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


三菱UFJ信託銀行の本店ビルの地下は、お昼時にちょっとしたカレータウンの様相を呈す。ドライカレーで有名なPOLESTAR、キーマカレーを用意するVIN DE VIE、ベトナム風カレーを堪能できるSAIGON。さらに今回取り上げる魚菜まほらまが、カレーうどんを出している。

しかもこのカレーうどんに対し、お店側は相当な自信をお持ちらしい。何せ名前が「極上稲庭カレーうどん」(950円)だもの。極上ですよ極上。入口にも幟を立てているし。これは試してみないわけにはいかないだろう。

ご近所で働くサラリーマンやOLさんがいっぱいの店内はかなりにぎやか。その喧噪に突入するかのような勢いで席に案内された。一人客なのに3人席に案内されたため、少し申し訳ない気分になりつつも、早速カレーうどんを注文した。

テーブルに備え付けられたポットから、熱いお茶を茶碗に注ぎ、それを飲み干してしばし待つと、カレーうどん一式がやってきた。ちまきに小鉢、お漬け物、デザート付き。値段の割に充実しているな。まずはうどんつゆを一口。続きを読む
posted by たあぼう at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2005年11月15日

おすすめその301 インデアンカレー(東京)

インデアンカレーインデアンカレー丸の内店

千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1
携帯地図

Tel:03-3216-2336

予算:730円〜
味 :★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


ご存じ、東京ビルディングTOKIAに出店した大阪のカレー屋さん。ビルのグランド・オープンの日に訪問したうえ、他のテナントよりかなり割安に楽しめるせいも加わってか、狭めのカウンター席はぎっしりと埋まっている。さらに、お店の外にも行列が絶えない盛況ぶりだった。

入口のレジでインデアンカレー(730円)を注文し、記念品のクリア・ファイルを受け取る。すると頃合いよく一人分の席が空いたので、すぐに座らせてもらった。

先にやってくるキャベツのピクルスはかなり甘め。だから、辛いカレーが到着する前にあまり食べない方が良さそうな気がする (^_^;) ということで席に座ったまましばらく我慢してカレーの到着を待つ。

すさまじい客回転でこなしていたため、店員さんの顔には疲れの色が見える。でも接客態度がおざなりになっていないので立派だね。なーんて思っていたら、目の前にカレーが置かれたよ。まず一口。続きを読む
posted by たあぼう at 20:50 | Comment(18) | TrackBack(16) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2005年11月11日

インデアンカレー行きましたがカウントはちょっとタイムm(_ _)m

インデアンカレー(レギュラー)大阪から東京に本日上陸したインデアンカレー、行ってきました。Webサイトやまけんさんがプロデュースしたんですね〜。

早速、行列して食べてきました。おすすめリストに入れたいと思ってはいますが、お店の数をカウントするのをちょっと保留させてください。 できれば300軒めにしたいお店が自分の中で別にありまして。

より詳細なレポートはこちらになります m(_ _)m

下の写真は、インデアンカレーが入っている東京ビルディングの有楽町(東京国際フォーラム)側の入口付近です。

セレモニー開始直前 夜の東京ビルディング ゆきだるま登場(未完成)
posted by たあぼう at 21:46 | Comment(5) | TrackBack(6) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2005年09月29日

おすすめその272 ガネーシャ(大手町)

移転したため、所在地情報を更新しました。紹介文は以前の場所のものです。ご了承くださいませ。

Bランチガネーシャ

千代田区大手町1-3-2携帯地図

Tel:03-3212-3901

予算:800円〜1200円(昼)
味 :★★★
辛さ:★★☆(豆、野菜の場合)
量 :★★★(昼はナン、ライス食べ放題)


某新聞社に写真を借りる用事ができて大手町を訪れた。その帰り際に訪れたのが今回取り上げるガネーシャ。新聞社の近所のJAビル地下で、昔から営業しているインド料理店だ。

ビルが古いせいもあってやや暗く、詰めに詰めて30席程度という広さのお店だけど、昼時はお客さんがぎっしりと埋まる。僕自身、昼に大手町に訪問した時は、ここに寄り道するスタイルが何年も前から定着している。

さて、ランチタイムは選択するカレーの数やタンドリー・チキンの有無によって3種類のセットを用意する。僕は2種のカレーを選べるBセット(950円)を注文。カレーは野菜、豆を選んだ。ほかにキーマ、卵のカレーなどを用意している。ナンとライスは食べ放題だ。

隣の席をインド系のサラリーマン6人が占拠していた。この周辺ではなかなか貴重な存在なんだよね、インド料理店って。彼らのほとんどは右手だけで器用にナンをちぎっている。でも、左手でナンを押さえながらちぎってている人もいて、妙に安心した (^_^;) お、僕のところにもカレーがやってきたな。続きを読む
posted by たあぼう at 20:58 | Comment(13) | TrackBack(2) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2005年09月25日

行ってきました10円カレー

10円カレー「もう300人くらいは並んでいますよ!!」

朝8時30分ころ、「カレーブ」のあきよさん、「WorldWideCafe」のOchiさんに立て続けに連絡をいただき、慌てて家を飛び出しました。9時20分に到着したら764番。ともあれ間に合って良かった〜。あきよさんはじめカレーブのみなさん、Ochiさん、ありがとうございました。

結局、同行してくださると宣言してくださった方々とは離ればなれになり、食べ終わった後で落ち合うという形になってしまいましたが、イベントそのものは楽しませていただきましたし、その後もお時間が取れて良かったです。「CURRY DIARY」のUSHIZOさん、「まろまろ記」のらぶナベ@まろまろさん、ありがとうございました。

あ゛ Compassさん、お昼の電話に気が付かなくてほんとごめんなさい…深く反省しています。m(_ _)m 次回こそぜひお目にかかりましょう。

いろいろと立て込んでいるため、このほかのリポートは後日とさせてください。ひとまず写真を。

立教大学のチアリーダーたちが登場 松本楼の外観--10円カレーは33回目
タグ:欧風カレー
posted by たあぼう at 17:10 | Comment(11) | TrackBack(5) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2005年08月19日

おすすめその251 楠公レストラン(二重橋前・日比谷・有楽町)

シェフの特製カレーセット二重橋前楠公レストラン

千代田区皇居外苑1-1 楠公レストハウス内
携帯地図

Tel:03-3231-0878

予算:1000円
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★
(サラダ食べ放題、ドリンク飲み放題)

はとバスツアー御用達? 皇居外苑、楠木正成像の前にどーんと構えるレストランだ。シェフが自家栽培しているというハーブ料理を売りにする。団体客を迎えられるどーんとひろい店内には、たしかにハーブの香りが漂っている。

入口で食券を買う仕組みになっている。僕が選んだのはもちろん「シェフ特製カレーセット」(1000円)。カレーにサラダバーとドリンクバーを組み合わせたメニューだ。ランチタイムはどのメニューも基本的にサラダバー、ドリンクバーが付いてくる。

店員さんに食券を渡したら、サラダや冷たいスープをお皿に好きなだけ盛り付けよう。ターメリック・ドレッシングのように、ハーブが売りのお店ならではのドレッシングもあるのでお忘れなく。それから席に着いてしばらくすると、カレーの登場だ。やはり、ライスの上に生ハーブが載せてある。じゃ、いただきましょうか。続きを読む
posted by たあぼう at 11:30 | Comment(5) | TrackBack(1) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2005年06月25日

おすすめその213 日比谷松本楼(霞ケ関・日比谷)

薬膳カレー五穀ライス日比谷松本楼

千代田区日比谷公園1-2携帯地図

Tel:03-3503-1451

予算:735〜1365円(カレー)
味 :★★★☆
多さ:★★☆
量 :★★☆


昨年9月25日の10円カレーの日に行き損なって以来、すっかりごぶさたしていた松本楼を訪れた。普段からカレーにすごく力が入っていて、1階でハイカラカレー(735円)を出しているほか、2階でカレー・ビュッフェ(1365円)をやっている。

あまりおなかが空いていなかった僕は、1階に入ることにした。案内された席に着き、周りを見渡す。50代以上かな?という年輩の方ばかりだ。きっと若かりし頃から松本楼の常連さんなのだろう。

さて、メニューを見ると期間限定の薬膳カレー五穀ライス(840円)が目に付く。なになに、八角(スターアニス)、ウコン(ターメリック)、ヨモギ、枸杞(くこ)の実、豆鼓(とうち、大豆の実を発行させて作る中国の味噌)、ナツメグ、モロヘイヤを混ぜたカレーなんだそうだ。なかなか挑戦的なメニューで面白い。これに決めた。

カレーはほとんど待つことなくやってきた。少し黒っぽくなっていてサラサラのソースだ。さあ、食べてみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 16:36 | Comment(2) | TrackBack(4) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2004年11月12日

おすすめその73 パブレストラン アイビーハウス(大手町)

カレーの後ろに見える薬味の量がすごいIVY HOUSE(アイビーハウス)

千代田区丸の内1-1-1携帯地図

Tel:03-3211-5211

予算:1365〜1575円(スペシャル・メニューは2000円以上)
味 :★★★
辛さ:★☆(普通の場合)
量 :★★★


小雨の中、パレスホテルまでやってきた。ここの地下2階に、薬味が有名なカレー専門店、アイビーハウスがあるからだ。ここは昼だけカレー専門店で、夜はやや高級なカラオケ・パブに様変わりする。

ジャンルは欧風カレー。メニューには「大山地鶏」や「茨城産ポーク」など10種類近くそろえている。辛さは普通、辛口、激辛の3段階。また、普通のライスか黄色いバター・ライスを選ぶようになっている。今日の僕は「指定農協のこだわり野菜」(1365円)を普通、バター・ライスで注文した。こだわり野菜の中身はにんじん、じゃがいも、ピーマンに、きのこ。割とオーソドックスだ。

カレーがやってくるのを待つ間は、ウエルカム・ドリンクとして用意されている自家製のフルーツと野菜のミックス・ジュースをすする。生ジュースなのが嬉しいけれど、実に微妙な味 (^_^;)

さて、そうこうしているうちにライスと、カレー・ソースと、そして8種類の大量の薬味がやってくる。ライスやソースと、奧に見える薬味の皿の大きさを見比べていただきたい(写真が小さくて分かりにくいかなぁ)。続きを読む
posted by たあぼう at 16:51 | Comment(2) | TrackBack(3) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

2004年09月29日

おすすめその37 おいしいカレー工房 ひつじや(日比谷・有楽町)

薬膳カレーおいしいカレー工房 ひつじや

千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2F
携帯地図

Tel:03-3539-6858

予算:620円〜(夜)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★☆(カレーの量。ナンとライスは食べ放題)


代々木の羊専門料理店ひつじやの姉妹店が日比谷シャンテにある。一見よくあるインドカレーのお店。でもちょっと待って。夜のメニューがなんと、620円からなんですよ。それもナンとライスが食べ放題、サラダにデザート付きで。にもかかわらず、お客さんの入りは決して良くない。もったいない。

ここが売りにしているのは南インドのカレーと薬膳カレー。僕は薬膳カレーのセット(924円)を注文した。待つこと数分、どうやらハーブとおぼしきものがちらほらと舞った(浮いた?)チキンカレーが出てきた。ヒンディーな店員さんに聞くと、ペパーミント、ローズマリー、タイムなどなどを加えてあるとのこと。

食べてみると、カレー自体は北インドのオーソドックスなチキンカレーのようだ。少し塩気がきつめかな? でもペパーミントの爽やかな香りが予想以上にマッチしている。「薬膳」という言葉から連想してしまう「薬っぽさ」は全く感じられず、食べやすかった。もっちり系で僕の好みじゃないとは言え、ナンもちゃんと作ってあった。ライスやデザートもまた然り。唯一サラダは凡庸だったけれど、値段からすれば文句は言えまい。全体で見れば満足できる内容だった。

ここは立地やマーケティング手法を少しだけ変えるだけで、もっと繁盛しそうな気がする。その意味でももったいないお店だ。もったいないと思ったあなたは、ぜひ訪れてみてください。続きを読む
posted by たあぼう at 22:30 | Comment(6) | TrackBack(6) | 〃(大手町/丸の内/有楽町)

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

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