港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー3階
Tel:03-3505-9936
予算:1300円くらい(カレー単品)〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★☆
インド料理店が増える一方の東京。探すのに苦労しなくなったようで、そうでもない気もする。今度は沢山のお店がある分、「目立たないけれど実はおいしいお店」を見つけるのが難しくなったように思う。僕が知らない良心的なお店が、東京のあちこちでいくつも埋もれているのだろう。
今回訪れたRoyal Indian Diningも、そんな「実はおいしいお店」の1つじゃないだろうか。場所は六本木一丁目、ビジネスパーソンが多く集まる泉ガーデンタワーに入っている。お店の入口周辺はセットメニューやビュッフェ、あるいはランチタイムのお弁当の案内が目立っていて、単品のメニューはどんなものがおすすめなのか分かりにくい。
実は同店は、バスマティ米(インドの高級香り米)を使ったビリヤニ(インド風炊き込みご飯)を提供している。しかもランチタイムのお弁当にもビリヤニをさりげなく紛れ込ませていた。もっとも、ほとんどの人はビリヤニを素通りし、カレーとナンがセットになったお弁当に手を伸ばしていたけれど(^_^;)
そんな光景を見かけて以来、一度ビリヤニを味わっておきたかったんである。お店を訪れると、すぐにメニューを手に取り、ビリヤニの存在を確認した。うん、チキンとラムがあるね。今回はラムで行ってみようか。
一緒に注文したインド風カクテルの「チャイマティーニ」をちびちびと飲みつつ、店内の大型液晶テレビで流されている五輪の日本−スペイン戦を観戦しながら、ビリヤニの到着を待った。勝ったことを知っているのに、決定機に惜しくもゴールを割れなかったシーンを見ては頭を抱えるなど、傍から見たらかなりおかしな人になっていた。おっと、お目当てのビリヤニが来ましたよ。続きを読む

AGARY
ヌードルが来るまでは、グルメさんとビールを飲みつつ、ガドガド(インドネシア風温野菜サラダ、950円)をいただいて待つ。気のいいグルメさんはどこでも人気者。ここでもオーナーさんが挨拶にいらした。見習いたいものです。



料理への期待感を増大させるストーリー・テリングの巧みさも、いかにもM・R・Sらしい。「ニューヨークの伝説のインド料理レストランが東京に復活」などと聞かされれば、一度は味わってみたくなるよね。オープンしてから1年近く経過した現在でも、ディナー・タイムがかなりのにぎわいを見せているのも納得だ。
前者は、ガラスの器に美しく盛り付けられた6品。これがニューヨーク・スタイルというわけですか。インド料理をベースに欧風のアレンジが加えられていたり、その逆があったりとなかなか楽しめる。中でも海老のマリネが印象に残った。
おなかを慣らしたところで、カレーに移ろう。インド風炊き込みご飯の「ベジタブル&マッシュルームビリヤニ」(2200円)と、シェフのおすすめという「ラム肉カレー 南インドスタイル」(すみません、値段を忘れてしまいました。2000円台だったような…)を注文した。南インドスタイルとのカレーなら、ライスが合うかな。そう考えてバスマティ・ライス(高級香り米)を頼んだ。
小料理 六本木ほろほろ
ラム酒と喫茶 タフィア
香妃園
BUKHARA(ブカラ)
カラーズオブインディア(Rosehip Cafe)
今回取り上げるベトナム料理店のCYCLOも、ピラミデビルを彩る高級テナントの一つ。エスニックかつモダンで洗練された雰囲気の店内は、ディナー・タイムには結婚式の2次会などによく使われるそうだ。
キッチンれん
Cuit Bonne(キュイボンヌ)
今は昔、おすすめ9で取り上げた

