2009年04月15日

おすすめその681 小川軒カフェ(新橋)

チキンカレーOGAWAKEN Cafe(小川軒カフェ)

港区新橋2-20-15携帯地図

Tel:03-3289-1300

予算:1500円
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★☆


小川軒カフェは、400軒めに紹介した代官山の小川軒のカフェ業態。代官山に移転する以前の小川軒は新橋・汐留界隈で営業していたそうだから、発祥の地なのかな。

清潔感のある店内や店員さんの訓練された応対姿勢は代官山と同様。それでもカフェだけあって、代官山のレストランに比べれば、だいぶ気軽に入れる。店員さんが入口で待ちかまえていることはないし(笑) 気軽さはメニューにも表れていて、例えばカレーライスは1500円。え、高いって? でも、2500円する代官山に比べればお手頃でしょう(^_^;)

席に着いたら、早速注文に移ろう。代官山では名物の「インドネシアカレー」を注文した。今回は別のカレーを味わってみるか。そう考えた僕は「チキンカレー」を選んだ。

カフェのカレーライスとはいえ、そこは洋食屋さん仕込み。注文してから出てくるまでの仕上げの時間は結構かかる。厨房でシェフの方々がきびきびと調理している姿が見えるから、じっくりと待っていよう。気が急いている時は避けた方が無難かな。

おっと、僕のカレーが完成したようだ。ほどなく、美しいソースポットに盛られたカレーが目の前にやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2008年10月26日

おすすめその638 BAR Village Wood(新橋・内幸町)

スパイシーチキンカレーBAR Village Wood

港区新橋2-10-3携帯地図

Tel:03-3519-7495

予算:850円
味 :★★★☆
辛さ:★★★★(スパイシーチキン)
量 :★★★


BAR Village Woodは、スパイスが利いた本格的なインド風カレーを楽しめるバーだ。バーでインド風カレーとは珍しいけれど、オーナーがマハラジャなどのインド料理店の勤務経験をお持ちと聞けば納得してしまう。

お店は新橋駅からほど近いビルの地下にある。階段を下りた僕は、少し緊張しながらお店の扉を開いた。これまで何回か振られてきたからだ。ランチタイムは大人気らしく、営業時間(13時30分まで?)の途中に売り切れることがしばしばなのだ。しかしこの日は「いらっしゃいませ」と声がかかった。お、食べられるんだ。早速、カウンターに座る。

カレーのメニューは2種類あった。ところが、一方はとっくに売り切れていて、必然的に「スパイシーチキンカレー」(850円)に決まってしまった。辛くない方を食べようとしていただけに、誤算だ(^_^;)

まあ、ありつけただけでも感謝しておくべきか。ご主人は、ほかの常連客と親しげに会話しながら、手際よくカレーを盛り付けている。先にやってきたサラダを食べ終えたらすぐに、見るからに辛口そうなカレーがやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 23:48 | Comment(8) | TrackBack(0) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2008年03月17日

おすすめその593 燕楽(御成門・大門)

カツカレー燕楽

港区新橋6-22-7携帯地図

Tel:03-3431-2122

予算:1200円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


「これは…知らないと入りませんね」

シノギの先輩とお話ししながら、お店の外観を眺めた。目立つ通りにあるわけでなければ、建物が目立つわけでもない。どうみても、ありふれたとんかつ屋さんにしか見えない。

そんなやや失礼な第一印象は、お店の扉を開いた途端に覆された。お昼のピークを過ぎた時間なのに、カウンター、テーブルともぎっしりと埋まっていたからだ。さらに2階にも部屋があるらしく、脱いだ靴がたくさん並んでいた。にぎわっているねえ。

ここは、新橋の南端にある「燕楽」というとんかつ屋さん。柴田書店の「この道ひとすじ食堂街」に取り上げられた一店である。

燕楽を訪れたのはもちろんカレーのため。グルメな先輩とおいしいカツカレーを探そうという話になり、候補の一つとして訪れたのだった。カウンターの上に掛かったメニューを見ると、数々のカツ料理と並んで「カツカレー」(1200円)が確かにあった。

注文を済ませると、厨房を観察する。お客さんが多いから大変そうだ。たくさんの方がせっせとカツを揚げたり、お皿を洗ったりしているけれど、カツカレーの盛り付けとは明らかに違う動きが続く。注文がたまっているんだな。しばらく待った末に、豪快な盛り付けのカツカレーがやってきたのだった。続きを読む
posted by たあぼう at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2008年01月26日

おすすめその579 インド式チャオカリー(浜松町・大門)

残念ながらアトレ目黒店は閉店してしまったため、2008年1月にオープンした浜松町店の所在地を記しておきます。紹介の文章はアトレ目黒店のままです。ご了承ください。

チキン野菜トマトインド式炒伽哩浜松町店(チャオカリー)

港区海岸1-2-20 汐留ビルディング
携帯地図

Tel:03-5402-1277

予算:770円〜1200円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★★(普通)
量 :★★★


チャオカリーは2007年10月に誕生した新興のカレー・チェーン。といってもカレー好きの間では、既にかなり名前が浸透しているかもしれない。高田馬場の超有名店である夢民のフランチャイズ店が名前を変えて登場したものだからだ。フランチャイズを展開していた明王物産が、夢民との契約期間の満了に伴い、店名を独自のものに改めてスタートを切った格好である。

今回訪れたアトレ目黒店は、2007年12月のオープン。白を基調とした清潔感いっぱいの店内のため、女性もカフェ感覚で訪問できそうだ。ありし日の夢民が、いかにも男、学生向けなお店だったことを思い起こすと、しみじみとしてしまうものがある。

カレーのメニューは基本的に夢民時代のそれを踏襲しているらしい。この日はチキンを食べたかった僕は、「チキン野菜トマト」(920円)を注文した。辛さは調整せず、ライスの量は小盛り(20円引き)にしてもらう。小盛りでも200g、茶碗なら1杯以上あるので十分と考えた。

ほどなくして、夢民と同じ形状のソースポットにたっぷり盛り付けられたカレーがやってきた。やはり夢民と同じように、カレーと野菜が初めからライスにかかっている。ライスを少なめにしたため、野菜のボリューム感が目立つね。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 19:14 | Comment(9) | TrackBack(0) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2008年01月06日

おすすめその570 インドネシアラヤ(新橋・内幸町・御成門)

残念ながら2008年12月に閉店しました。ただし、復活かリニューアルの予定があるようです。
カレーランチインドネシアラヤ

港区新橋4-4-3携帯地図

Tel:03-3433-7005

予算:1000円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


おそらくは日本で一番歴史のあるインドネシア料理店。アルファベットを一切使わずカタカナで店名を表記した看板に、創業50年の重みが感じられる。やや急な階段を気を付けて上がり、店内に入ろう。

「いらっしゃいませぇ」と片言の日本語で出迎えられるそこは、異国情緒あふれる空間。相応の年月を経ているらしき民芸品が、店内のあちこちに並んでいる。「本場より本場らしい」をモットーに掲げているだけのことはある。

サラダとスープ適当な席に案内されたら、早速メニューを眺めよう。ランチタイムであれば、「本日のランチ」、「ミーゴレン」(インドネシア風焼きそば)、カレーなどがある。僕の注文はもちろん決まっている。「カレーランチ」(1000円)をください、と店員さんに告げた。

このカレーランチには、サラダやスープがセットになっている。サラダ用のドレッシングが特徴的で、一般にガドガド(インドネシアの温野菜サラダ)に使われるピーナッツ・ソースだった。サラダ自体は何気ないのに、「おっ」と思わせるところが心憎いよね。

サラダやスープを平らげるころに、ちょうどよくカレーがやってきた。おや、カレー・ソースがかなり黒いな。どんな味だろう?続きを読む
posted by たあぼう at 23:07 | Comment(10) | TrackBack(1) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2007年10月14日

おすすめその537 ボンベイクラブ(新橋・汐留)

Chef's LunchBOMBAY CLUB(ボンベイクラブ)

港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンター2F
携帯地図

Tel:03-5537-2215

予算:1000円〜1500円くらい(ランチ)
味 :★★★☆
辛さ:★★〜★★★
量 :★★★


汐留でカレーを食べるのは意外と悩ましい。いや、元夢民こと炒伽哩など、支店クラスのお店はちゃんとある。ただ、汐留ならではというお店が思い当たらない。少し歩くとすぐ新橋や銀座になってしまうせいもある。

そういう意味では、インド料理店のボンベイクラブは貴重な存在かもしれない。有名チェーンのマハラジャ・グループの一員ではあるけれど、ボンベイクラブを名乗っているのはここだけだからだ。

お店のコンセプトは「ニューヨーク・スタイル」。要は高級料理店のスタイルで、上品にインド料理を楽しみましょうということらしい。ちゃんとニューヨークからシェフを招いたそうだ。店内はアール・デコ調の落ち着いた雰囲気にまとめてあって、いわゆるインド料理店らしさは感じられない。

今回はランチタイムに訪れた。カレーやグリルの違いによって何種類かのセットが用意されている。僕はその中から、「Chef's Lunch」(1150円)というのを注文した。2種類のカレー(ほうれん草チーズ、エビ)にライス、サラダ、デザートが付くものだ。

注文からしばらく待つと、オサレな正方形のプレートにこぎれいに盛り付けられたセットがやってくる。南青山ほかのシターラや、新丸の内ビルのラージ、東京ミッドタウンのニルヴァーナといったオサレ店と似た様式だね。では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 01:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2006年10月14日

おすすめその418 ガロンダ竹芝店(竹芝)

目黒店が閉店してしまったようなので竹芝店の所在地を記載しておきます。下記の紹介文は目黒店のものです。

タンドリーランチガロンダ竹芝店

港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー3F
携帯地図

Tel:03-3435-1122

予算:1000円くらい(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★(リトルホットの場合)
量 :★★★


シノギの都合でお昼ごはんを食べられず、一段落したと思ったら15時を回っていた。目黒駅付近で遅くまでランチをやっているところは…と考えた末に、インド料理店のガロンダを選んだ。かつてはサンメグロという名前だった駅ビル、アトレ1の5Fに入っている。

銀座のオールド・デリーの姉妹店らしく、ランチタイムのメニューがよく似ている。カレー1品にナンとミニサイズのサフランライス、サラダ、フルーツ・ライタ(ヨーグルト)が付くのが基本のセット。今回はさらにタンドリー・チキンが1ピース付くセット・メニュー(1000円)を注文した。

選べるカレーが曜日によって変わるところも同じだ。オールド・デリーのときと同じように、シュリンプ・バター・マサラを食べてみよう。辛さは普通より少しだけスパイスを強めに利かせる「リトルホット」にしてみた。

店内は照明を控えめにしたいかにも今どき風な内装。オールド・デリーのような煌びやかさこそないけれど、十分にオシャレ。中途半端な時間に女性の一人客が何人かいたのもうなずける。

お、カレーが到着ですか。ナンがお皿からはみ出している演出までそっくりだな(^_^;) いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 21:37 | Comment(6) | TrackBack(1) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2006年01月20日

おすすめその325 玄氣カレー(新橋)

残念ながら閉店してしまったようです。
なすと挽き肉のカレー玄氣カレー

港区新橋2-20-15携帯地図

Tel:03-3572-2004

予算:800円〜1000円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


近所に汐留という近未来的な表情の街ができても、新橋駅前はやっぱり新橋。無骨なおじさん向けの雰囲気が漂う。だから駅に面したビルに入っていれば、カレー屋さんもおじさん向けに見えてくる。入口には食券が待ちかまえるあたりからして、おじさん仕様に思える。

ところが、玄氣のカレーはいい意味で見た目を裏切ってくれる。食券販売機に並ぶメニューをながめると、旬の野菜を使ったカレーや、丹波黒豆入の焼きカレーなど、趣向にあふれたものがいくつも並んでいる。しかも、どれも見た目が凝っているじゃないですか。

迷った末に僕が注文したのは「なすと挽き肉のカレー」(850円)。一見すると地味だけれど、ナスの紫色が鮮やかで気になってしまったからだ。

カレーの前に、デザートとおぼしきコーヒー・ゼリーと、サラダ代わりの「キャベツもみ」がやってくる。このキャベツもみが侮れない。コールスローのようでもあり、和食のようでもあり、不思議な味わい。これだけ食べ続けても飽きがこない美味しさがある。

そこにカレーが到着した。なすと挽き肉だけでなく、シメジもかなりのボリュームがあるな。いただくとしますか。続きを読む
posted by たあぼう at 23:11 | Comment(8) | TrackBack(1) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2005年11月07日

おすすめその297 ガネー舎(新橋・御成門)

とりカリィ(とり小さめ50円引き)スープカリィ厨房ガネー舎

港区新橋5-12-2携帯地図

Tel:03-3433-0309

予算:900円〜1450円くらい
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


マジックスパイスや「心」が上陸する前に、都心に札幌スープカレーを持ち込んだ元祖。かつて国立にあったTONZIで修行した米山シェフが営業している。TONZIは札幌スープカレーの元祖アジャンタの流れを汲むから、その意味でもガネー舎は元祖と言える。僕が東京で食べたスープカレーもここが最初だった。

閉店間際に駆け込んだものの食べさせてくれた。ただしメニューは「とりカリィ」だけ、それに「鶏レッグがいつもより小さいし、ターメリック・ライスではなく普通のライスになっちゃうけど」とのこと。代わりに50円引いてくれて850円。僕はもちろん受諾して席に着いた。

とりカリィはその名の通り大きな鶏肉、それににんじん、ピーマンがごろりと入っているもの。やってきたのを見ると、たしかに鶏の存在感がやや薄いかな(^_^;) でもまあ量は十分そうだ。

早速、ライスをスプーンですくってスープに軽く浸す。ライスが染まったら、ささっと口に運ぶ。続きを読む
posted by たあぼう at 22:03 | Comment(10) | TrackBack(6) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2005年07月08日

おすすめその221 地雷也(新橋・内幸町)

ビルの建て替えのため、新橋に移転しました。紹介文は銀座8丁目にあったときのものです。

特製ライスカレー地雷也

港区新橋3-2-10携帯地図

Tel:03-3593-6767

予算:850円(昼)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


松屋やすき屋の牛肉を平気でぱくぱく食べる僕でも、おいしい牛肉を口にすればおいしい牛肉だと思える。そんなおいしい思いを、できるだけ懐を痛めずに味わいたいと思った時、今回取り上げる地雷也は有力な候補だ。

夜は和牛ステーキや牛肉の刺身を出している高級店。カウンター脇の棚にキープされたボトルには、どっしりとした存在感が持ち味のウイスキー「山崎」などが並んでいる。いかにも銀座的な敷居の高さを感じさせる。

敷居の高いお店が、お昼時にはカレー屋さんである。それも、ステーキ用牛肉の切り落としを使いながら850円というサービス価格でやってくれているのだ。

メニューは「特製ライスカレー」の1種類しかないので、席に着いたらそのまま待っていれば大丈夫。おじさんが器に盛りつけてくれたら、さあ、いただきましょう。続きを読む
posted by たあぼう at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(4) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2005年03月16日

おすすめその154 マサラキッチン(浜松町・大門)

ベジタブル・ターリーマサラキッチン

港区浜松町1-27-8携帯地図

Tel:03-5402-6639

予算:850〜1350円(昼)、
1344円〜 実際は2000円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★☆


僕は浜松町周辺には縁がなく、カレー屋さんについてもあまり詳しくない。そこで、京浜東北線沿線がめっぽう強い「ライブ中継2」のdedeさんのお店情報を頼り、マサラキッチンにやってきた。

ベジタブル・ターリー(2100円)を注文した。野菜のカレーと豆のカレー、サモサ、ロティ、ミニサイズのサフラン・ライス、パパード(豆せんべい)、サラダ、自家製ヨーグルトにアイスクリーム、チャイがセットになったもの。最初は「ちょっと高いかな?」とも思ったけれど、これだけてんこ盛りなら納得できる。

さらに、食べ進めると「価格に納得」どころか、「これはお得かも」と思えるようになってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 16:58 | Comment(12) | TrackBack(4) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2005年02月09日

おすすめその132 カレー屋Nagafuchi(御成門・神谷町・内幸町)

ご主人だった永渕さんが2005年にご逝去され休業していましたが、2006年1月17日に再オープンしたそうです
野菜カレーカレー屋Nagafuchi

港区西新橋3-5-1携帯地図

Tel:03-5401-1271

予算:800円
味 :★★★★
辛さ:★★★☆(普通の場合)
量 :★★★(普通の場合)


中に入ったとたん、張りつめた空気に包まれた気がした。

その原因に気が付いたのは、カウンター席に座ってから。店員さんたちの表情がかなり真剣で、明らかにほかのお店よりきびきびとしていたのだ。席への案内や雨傘の取り扱いといった細かなところに実によく気が利く。

もう少し様子をうかがっていると、気が難しそうな店主が店員さんたちにこと細かな指示を厳しい口調で下していることがわかった。といってもこの店主、お客さんとのやり取りはやわらかい。店員さんに厳しいのは、サービスを徹底しようという姿勢の表れだろう(まあ内輪の事情が耳に入らない方が、なおいいのだけど)。

カレーの話の前に長々と書いてごめんなさい。でもこんな姿勢のお店とわかれば、出てくるカレーも当然のように一級品ということは想像がつくわけですよ。続きを読む
posted by たあぼう at 20:30 | Comment(15) | TrackBack(2) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2004年11月26日

おすすめその84 マンダラ2nd(御成門・新橋・大門)

バター・シュリンプ・マサラインドレストラン マンダラ 2nd

港区新橋6-7-2 (携帯地図

Tel:03-5401-3465

予算:950円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


ずいぶん訪れていないもんだなあ。

このお店を訪れるのは、6年半ぶりのことらしい。当時は食べ歩きを本格的に始めて1年あまり。バター・チキン・マサラを食べて感動した記憶は今も鮮明に残っている。トマトの酸味と香辛料の辛さ、ナンやギー(バター)から染み出る自然な甘み――。それらのバランスがほんと絶妙だった。

昼は激しく混雑するお店のはずなので、開店5分前の11時25分に到着してみた。さすがに僕が一番乗りか。余裕を持ってカウンターに座ったが、その10分後にはほとんどの席が埋まった。恐るべし。

早速「Aランチ」(950円)を注文する。これは5種類のカレーから1種を選び、ほかにナンと少量のサフラン・ライス、それにヨーグルトのデザートが付くメニューだ。残念ながら今日のカレーにバター・チキン・マサラはなかった。代わりに「バター・シュリンプ・マサラ」があったので、それを選ぶ。3段階選べる辛さは、普通に。

一番乗りのおかげか、注文から待つことわずか1分足らずでカレーがやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 19:47 | Comment(2) | TrackBack(6) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2004年11月11日

おすすめその72 The KARI(御成門・新橋・大門)

ビーフカレーThe KARI(ザ・カリ)

港区新橋5-31-7携帯地図

Tel:03-3437-2526

予算:780円〜
味 :★★★★
辛さ:★★★★
量 :★★★


新橋の烏森口方面は、背丈の低いオフィス・ビルばかりで地味な印象が強い。ところが界隈のあちこちに、個性的なカレー屋さんがあるのだ。例えばインドカレーのマンダラ2ndや、スープカレーのガネー舎。それともう一つ忘れてはいけないのが、今回紹介するインド風カレーのThe KARIである。

季節ごとに少し内容が変わるけれど、だいたいいつも4種類くらいのカレーをそろえている。定番は辛口の「ビーフ」(890円)や中辛の「チキン」(780円)。僕はビーフを頼んだ。待つこと数分。黒に近い色のさらさらカレー・ソースがやってきた。何でも20数種類のスパイスを調合して作っているらしい。

口に入れる。…辛いっ。

強烈な辛さが口の中を駆け抜ける。でも闇雲に辛いばかりじゃない。酸味や旨みが同時に広がるのだ。というより、旨みがちゃんとわかるよう、ぎりぎりのレベルに辛さを調整してあるようだ。お見事と言うしかない。続きを読む
posted by たあぼう at 13:17 | Comment(7) | TrackBack(3) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

2004年10月25日

おすすめその60 せんば自由軒新橋店(新橋)

せんば自由軒のインデアンカレーせんば自由軒新橋店

港区新橋3-8-8携帯地図

Tel:03-5425-2371

予算:790円
味 :★★★
辛さ:★
量 :★★★


大阪で有名なカレー屋さん。大正時代のモボ・モガ達がハイカラ気分に浸るために食べたという「インデアンカレー」を売りにする。主に大阪でのれん分けやらチェーン展開やらをしていたが、横濱カレーミュージアムに出店以降、着実に関東圏に拡大しつつある。

さて、その名物インデアンカレーは、かなり独特な代物だ。ライスとカレールーが最初から混ざっていて、真ん中の窪地には生卵が落としてある。この窪地に沿うようにウスターソースをさっと一周させ、混ぜ合わせてからいただくのである。

味も見た目と同様に独特。正直な感想は「これもカレーなのか」といったところ。ライスは割と薄味で、油断してウスターソースをかけすぎるとソース・ライスになってしまいそうなくらい。いや美味しいことは美味しいんだけど。

創業以来同じ味だそうだから、僕の味覚に新鮮なんだろう。ここ新橋店はお店の内装・外装も大正を意識した雰囲気なので、モボ・モガ気分を仮想体験するにはもってこいかも。続きを読む
posted by たあぼう at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(8) | 〃(新橋/汐留/浜松町)

「こむぞう」に紹介していただきましたデザイン協力:マイクロフィッシュMapFan

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