2008年02月11日

おまけ京都4 やまびこ(京都:丸太町)

すじカレーうどんお食事処 やまびこ

京都市中京区丸太町西洞院東入田中町122
携帯地図

Tel:075-231-5477

予算:700円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


うどん屋さんから日本料理のお店に転換しようか。そんな気持ちでいたご主人が、居酒屋で食べた牛すじ煮込みをヒントにカレーうどんを作った。すると予想もしない評判を呼び、すっかり看板料理になった−−。

こんなエピソードを持つのが、京都・丸太町のお食事処 やまびこの「すじカレーうどん」(735円)である。メディアからの取材も多く、お店の壁には角野卓造や水野真紀といった有名人のサイン色紙が並んでいる。

当然、僕が訪れた目的もすじカレーうどんだ。人気メニューのため、夜遅くに訪れると売り切れている日もあるという。幸いなことに、この日はまだ大丈夫だった。よかったよかった。

しばらく待つと、なかなか大きなどんぶりがやってきた。あんがかかっているので、ずっと熱いままで食べられそうだ。いただきます。続きを読む
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2008年02月02日

おすすめその582 でら打ち(旗の台)

冷やあつカレーでら打ち

品川区旗の台2-7-3携帯地図

Tel:03-3787-0591

予算:800円
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


「すごい」を意味する名古屋弁の「でら」と、手打ちの「打ち」で、でら打ち。その名前のとおり、ものすごいコシが自慢のうどん屋さんだ。旗の台駅の東口から歩いて1分ほどのところにある。

店内はカウンター席が並んでいる。空いている席に座ったら、早速お品書きを見てみよう。「味噌煮込みうどん」や「ころうどん」(愛知で見られる「ぶっかけうどん」)といった、名古屋らしいうどんが目に入ってくる。

これらに加えてもう一つ、定番のメニューがある。そう、カレーうどんだ。しかもオーソドックスな「カレーうどん」だけでなく、冷たいうどんに温かいカレーをかける「冷やあつカレー」(ともに800円)という選択肢まである。「ぶっかけカレーうどん」といったところかな? 僕は後者を注文した。

一般的なうどん屋さんと比べると、ゆで上がるまでにかなり時間がかかる。生麺を使っているためらしい。懐に余裕がある方なら、先におつまみを頼んで待つと良さそうだ。十数分待って、ついに目の前にやってきた。おおっ、麺が太いねえ。続きを読む
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2008年01月14日

おやつにおすすめ、JALの「カレーうどんですかい」

カレーうどんですかい日本航空(JAL)の機内食で、ひそかな人気を集めているのがカップ麺の「ですかい」(de sky)シリーズ。うどん、そば、ラーメンに続く第4弾が、2007年11月に登場しました。その名も「カレーうどんですかい」です。

このカレーうどんですかい、飛行機に乗らなくても一応入手できます。ただし、購入できる単位が悩ましく、「30個をまとめ買いするのは…」と躊躇していました。

悶々としていたところに、救いの神が現れました。JALの方と仲良しである職場のグルメさんが調達し、1個おすそ分けしてくれたのです。ありがたや。早速、カップのふたを半分開き、熱湯をかけて3分待ちました。3分が経過したら、ふたを全開に。いただきます。続きを読む
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2007年11月08日

おすすめその549 若鯱家(品川シーサイド)

ピリッと挽き肉のベジタブルカレーうどん若鯱家

品川区東品川4-12-4携帯地図

Tel:03-3450-8228

予算:800円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


楽天が移転してから、少し有名になった感がある品川シーサイド。でも、食事に関してはチェーン店ばかりで少し寂しいものがある。と、先に言い訳してから、中部地方では有名なカレーうどんチェーンの若鯱家を紹介したい。この界隈では割と貴重なカレーのお店だ。

お店は吹き抜けになっているオーバルガーデンの一角に構える。お昼時に訪れると、周辺のビルで働くお客さんでいっぱいだ。たいてい入口で人数を聞かれたうえで少し待つことになる。おっと、今日は割と早く案内してもらえたな。

店内は和風居酒屋さんといっても通じそうな造りをしている。カウンター席に座ったら、メニューを眺めよう。カレーうどんだけでも、意外とバリエーションがある。その中から僕は「ピリッと挽き肉のベジタブルカレーうどん」(930円)を注文した。カレーうどんに盛り付けられたナスやトマトの写真がおいしそうだったからだ。

効率的なオペレーションがされているのか、さほど待つことなくカレーうどんはやってきた。ではでは、いただきます。続きを読む
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2007年11月05日

おすすめその546 ほろほろ(六本木一丁目)

復活!特製 六本木のカレーうどん小料理 六本木ほろほろ

港区六本木3-4-15携帯地図

Tel:03-5563-0808

予算:850円〜
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


お昼時、カレーを求めて泉ガーデン周辺をさまよっているうちに、小料理屋さんの前を通りがかった。「カレーうどん」の文字が書いてある。へええ、こんな細道で営業しているとはね。派手なイメージが強い六本木界隈は意外と奥深い。入ってみますか。

店内は小料理屋さんらしい和風のたたずまい。10人も入るといっぱいという印象だ。小粋という言葉がぴったりの雰囲気の中、BGMにジャズが流れていた。このあたりは現代的だな(^_^;)

カウンター越しの壁に目をやると、「復活!特製 六本木のカレーうどん」という文字が書かれた紙が誇らしげに貼ってあった。背後の事情をよく知らないけれど、好評につき復活したということか。

ランチは潔くカレーうどん一本槍らしい。小鉢とご飯が付いて850円なり。麺の大盛りが100円増し、トッピングのとんかつを注文すると200円増しになる。僕はシンプルに普通盛り、トッピングなしで頼んだ。

しばらく待つと、綺麗なお盆が目の前に置かれた。その上には、カレーうどん、小鉢、小さめの器に盛られたご飯がそろっている。コーンの黄色や青菜の緑色のおかげで、カレーうどんが華やかに見える。では、いただきます。続きを読む
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2007年10月05日

おすすめその533 茶茶(狛江)

カレーうどん茶茶(ささ)

狛江市東和泉2-3-13携帯地図

Tel:03-3480-0534

予算:800円くらい〜
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★☆


世田谷通り沿いながら、知らなければきっと通り過ぎてしまう地味な建物の2F。少し急な階段を上っていくと、木のぬくもりを生かした素敵な空間が広がっていた。

ここは茶茶という名前のカフェ。店内の雰囲気はもちろんのこと、店主の鶴見謙治さんの温かい人柄に惹かれるのだろう。訪れるお客さんは常連が多いようだ。中でもアートのセンスに富む人たちが多いらしく、ライブやギャラリー・スペースとなっていることもある。

飲み物や料理もセンスが光るものばかり。評判を呼んでいるのは、その時々の最良の豆で淹れるコーヒーだ。一方の料理も多彩で、鶴見さんから渡される手書きの紙に書かれたものから選ぶ。僕は「カレーうどん」を注文した。

手書きの紙には値段が載っていなかった。これは、お客さんが食べたい量をあらかじめ個別に希望できるためらしい。もちろん、僕のように特に希望しない客にも、適量を用意してくれる。

やってきたカレーうどんは表面が透き通っていた。これはカレーうどんにしては珍しい。どんなものやら。続きを読む
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2007年03月31日

おすすめその476 JAZZ KEIRIN(下高井戸)

黒カレーうどんJAZZ KEIRIN

世田谷区松原3-30-17携帯地図

Tel:03-3325-4916

予算:740円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


ジャズ、競輪。ずいぶんとオーナーの趣味がわかりやすい名前のお店だ。実際、中に入ればBGMにジャズが耳に入り、据え付けられたモニターでは競輪の中継や録画番組が絶え間なく流れる。

そんなアクの強いお店だけれど、讃岐うどんを発展させたという「東京さぬきうどん」がなかなかおいしい。競輪のユニフォームの色にちなんだ創作メニュー群が面白いこともあって、様々な雑誌に取り上げられている。

そのうちカレーものは2種類。「白カレーうどん」と「黒カレーうどん」(ともに740円)である。今回は黒ごまペーストを加えているという黒カレーうどんを注文した。

注文を待つ間は、常連客たちの話し声に耳を傾ける…というか、大声で次回レースの情報や着順予想などを話しているため、イヤでも聞こえてきてしまうのだった(^_^;) ごく普通の家族連れのお客さんもいるにはいるけれど。おっと、カレーうどんのお出ましだ。続きを読む
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2006年10月30日

おすすめその426 神田まつや(淡路町・小川町・神田)

カレー南蛮(そば)神田まつや

千代田区神田須田町1-13携帯地図

Tel:03-3251-1556

予算:900円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


「やぶそば」と双璧をなす神田の有名なおそば屋さんである。トプカ淡路町本店の並びにあって、歴史を感じさせるに十分な和風建築のたたずまいなのですぐ分かるはず。千代田区の「景観まちづくり重要物件」にも指定されており、観光客が多く訪れる。

午後4時前という中途半端な時間に訪れたにもかかわらず、外観と同様に年季の入った店内はなかなかの賑わいを見せていた。やっぱり観光客が多いからだろう。かろうじて空いていた隅っこの座席に案内してもらった。

席に着くと早速、「カレー南蛮」(900円)をおそばで注文した。あ、もしあなたが江戸っ子を気取るなら、僕のような注文の仕方はもってのほかだ。まずは板わさと日本酒を頼まないとね。実際、後から訪れて僕と相席になったご夫婦はそうしていた。野暮ですみません(-_-;)

ほどなくして、お店のおばさまが店の奧からカレー南蛮を持ってこちらに向かってきた。楽しみ楽しみ。続きを読む
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2006年08月31日

おすすめその405 夢やぐら(浜町)

カレー南蛮セット夢やぐら日本橋浜町二丁目店

中央区日本橋浜町2-33-5 マリオン浜町ビル1F
携帯地図

Tel:03-5614-7525

予算:780円〜800円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


信州そばと地鶏を看板に掲げる明治座グループのおそば屋さん。明治座から歩いて1分ほどのところにある。「せいろ」や「たぬき」などの定番を差し置いて、「カレー南蛮」を看板メニューに掲げている不思議なお店だ。

偶然にもお昼時に近くにやってきた僕は、ご近所で働くサラリーマン諸氏に混じって行列を作った。なかなかの人気ぶりだ。前の二人組のお客さんが席を確保して僕の番になると、「相席でよろしいですか」と声が掛かった。もちろんOKですよっと。

1Fの隅の席に案内された僕は、早速「カレー南蛮セット」(800円)を「そば」で注文した。単品が780円のところ、日替わりのごはんが付いて800円。ありがたやありがたや。ちなみに、そばが苦手な方はうどんを選ぶこともできる。

なかなかの混雑ぶりにかなりの待ち時間を覚悟していたところ、意外にもあまり待たずにやってきた。昼の混雑の裁き方を心得ていると見える。続きを読む
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2006年03月23日

おすすめその360 魚菜まほらま(大手町・東京)

極上稲庭カレーうどん魚菜まほらま

千代田区丸の内1-4-5携帯地図

Tel:03-3214-2988

予算:950円〜
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


三菱UFJ信託銀行の本店ビルの地下は、お昼時にちょっとしたカレータウンの様相を呈す。ドライカレーで有名なPOLESTAR、キーマカレーを用意するVIN DE VIE、ベトナム風カレーを堪能できるSAIGON。さらに今回取り上げる魚菜まほらまが、カレーうどんを出している。

しかもこのカレーうどんに対し、お店側は相当な自信をお持ちらしい。何せ名前が「極上稲庭カレーうどん」(950円)だもの。極上ですよ極上。入口にも幟を立てているし。これは試してみないわけにはいかないだろう。

ご近所で働くサラリーマンやOLさんがいっぱいの店内はかなりにぎやか。その喧噪に突入するかのような勢いで席に案内された。一人客なのに3人席に案内されたため、少し申し訳ない気分になりつつも、早速カレーうどんを注文した。

テーブルに備え付けられたポットから、熱いお茶を茶碗に注ぎ、それを飲み干してしばし待つと、カレーうどん一式がやってきた。ちまきに小鉢、お漬け物、デザート付き。値段の割に充実しているな。まずはうどんつゆを一口。続きを読む
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2006年03月20日

おすすめその357 細打うどん 竹や(御茶ノ水)

カレーうどん細打うどん 竹や

文京区湯島1-9-15携帯地図

Tel:03-5684-0159

予算:900円〜1000円
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


華奢に見えるけれど実は芯が強い。

そんなカレーうどんを食べたいあなたには、「竹や」はおすすめのお店の一つだ。御茶ノ水駅から聖橋(ひじりばし)を渡り清水坂下方面へ直進。最初の信号を渡ってすぐのところにある。店内は和風ながらモダンな雰囲気を漂わせ、ジャズなどの大人向きの音楽が静かに流れる。

…なんだけど、ホールの店員さんの声が高くてよく通ったせいか、ややアンバランスな庶民的雰囲気も感じた(^_^;) この店員さん、イントネーションも微妙に違うから、中国系の方なのかな。

席に案内された僕は早速、一番人気のメニューである「カレーうどん」(900円)を注文した。ランチにはえび天が5本付いて1000円のえび天カレーうどんがあるのだけど、失念していた。店員さんが勧めて来ることもなく、僕の注文がそのまま厨房へ。

結局、カレーうどんが目の前にやってきた時に、ほかのお客さんの注文が聞こえてきて思い出すはめに (-_-;) 「シンプルなカレーうどんもまたよし」と心の中で言い聞かせつつ、一口めをいただくのだった。続きを読む
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2006年03月06日

おすすめその348 こんぴら茶屋(目黒)

チーズ入り牛かれーこんぴら茶屋

品川区上大崎3-3-1 (携帯地図

Tel:03-3441-2491

予算:1050円〜1312円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


TBS系「チューボーですよ」3月4日放送分のお題は「カレーうどん」。作り方を実演する「街の巨匠」の一店として選ばれたのがこんぴら茶屋である。目黒通り沿いで「牛かれーうどん」の幟(のぼり)がはためいているのを見つけよう。

幟のとおり、お店の「かれーうどん」に対する思い入れは相当なものだ。お品書きを見ても、ほかのうどんとは別枠で大きく紹介している。

基本となる「牛かれー」のほか、卵や餅などのトッピングの違いで5種類ほど用意する。その中から僕は、スライスチーズを加えた「チーズ入り牛かれー」(1134円)を注文した。和風のカレーうどんに洋風の味が加わったら面白いかな? と思ったので。辛さは普通で。あなたがもし辛くしたいなら、注文の時に告げておこう。

注文後に耳を傾けていると、どうやら僕の後に入ってきたお客さんのほとんど、老若男女を問わずカレーうどんを注文していた。よく知られているわけですな。と、うどんがやってきた。紙製の前掛けを身に付けて、いただくとしよう。続きを読む
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2006年02月07日

おすすめその333 白河そば(牛込柳町)

冷やしカレーつけ麺(そば)白河そば

新宿区原町2-8

Tel:聞くのを忘れてしまいました…

予算:583円〜735円(カレーもの)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★☆


「兄ちゃん、そのデジカだとうまく撮れるか?」

注文した「冷やしカレーつけ麺」(630円)の写真を撮っていたら、厨房から少し高めの男性の声がかかった。声の主は白河そばのご主人だった。1万円台のデジカメで料理写真を撮影してみたものの、光の反射などがあって美味しそうに撮れなかったのだという。

確かに注文カウンターに貼ってある料理の写真は、真上から撮っているせいもあって今ひとつ美味しそうに見えないな(^_^;) まあ僕のも似たり寄ったりなんだけど。

でも見た目や「立ち食い」のイメージだけで、白河そばのカレーを侮ってはいけない。ちゃんとオリジナルを作っているからだ。つけ麺の場合は、カレー・ソースとそばつゆを混ぜ合わせて出してくれる。つけ麺はうどんでも注文できるし、温かいカレーものもある。

じゃ、いただくとしますか。続きを読む
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2005年11月23日

おすすめその304 喜楽(麹町・半蔵門)

カレーす〜ぷ麹町喜楽 うどん匠

千代田区麹町3-1-13携帯地図

Tel:03-5215-0366

予算:850円
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


7月にオープンした手打ちうどんのお店。冬季限定で「カレーす〜ぷ」(850円)なるカレーうどんを出していたので入ってみた。「いらっしゃいませ!」 夜ながら明るい店内に、お店の人の威勢の良い声が響く。

カウンターの席に着き、カレーす〜ぷを注文した。すると、注文を受けてからうどんをしっかりと作るので10数分かかるという。こしのある麺への思い入れといったところか。のんびり待つことにしよう。

お店の方はうどんと同時進行でくだんの“す〜ぷ”を作っていく。これがいい香りで、僕の期待感が高まる。長く感じられる十数分後、目の前にそのカレーうどんがやってきたのだった。炒めた野菜や生のトマトが載っていて、彩り華やかだ。続きを読む
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2005年10月11日

おすすめその280 おぴっぴ(下赤塚・地下鉄赤塚)

カレーうどん讃岐手打ちうどん おぴっぴ

板橋区赤塚2-5-1携帯地図

Tel:03-3930-3726

予算:780円〜850円(カレーうどん)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


お店の入口にポスターのようなものが貼ってある。見れば、10月8日に放送したばかりの「ぶらり途中下車の旅」で登場し、永島敏行さんが訪れたとのこと。知らなかった、というか番組見てないし。

ここは、讃岐うどん好きの間ではちょっと知られた存在の手打ちうどん屋さん。店名の「おぴっぴ」は、うどんを表す讃岐の赤ちゃん言葉だそうだ。讃岐らしい腰の強いうどんを食べさせてくれるんだけど、実はカレーうどんが評判だったりする。

中に入ると、いかにも人の良さそうなご夫婦が出迎えてくれる。カウンター席に座った僕は早速カレーうどんを注文する。小ライスが付く定食(850円)にしておこうか。

カウンター越しに、ご主人がうどんをゆでている姿がよく見える。その手際の良さに感心していると、「できあがり」というご主人のよく通る声が響いた。あっという間だね。いただきます。続きを読む
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2005年10月06日

おすすめその277 酒菜亭(渋谷・神泉)

カレーうどんいため酒菜亭

渋谷区道玄坂2-23-15携帯地図

Tel:03-3780-1313

予算:750円
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


シノギの元お仲間と日本酒を飲みに行くことになり、道玄坂の酒菜亭を訪れた。カレー焼きうどんがあると聞いていたからだ。あ、カレーだけ取り上げて星3個の評価にしているけれど、ほんとは星4個以上を付けたい。それくらい気に入っている居酒屋さんなのだ。

真澄(長野県)や船中八策(高知県)といったリーズナブルかつ美味しい純米酒が豊富にそろう。3種類のお酒を900円で楽しめる「利き酒セット」もある。酒肴も刺身よし、鶏肉の味噌焼きよし。で、最後に「カレーうどんいため」(750円)で締める。酔っぱらいカレー好きにはたまらないわけですよ。

日本酒への思い入れをたっぷり持っていそうな店主の高塚茂樹さんと、その奥様の正子さんの存在もまた、お店の魅力を増している。特に奥様、「北斗の拳」のケンシロウや「シティハンター」の冴羽リョウ役で有名な声優、神谷明さんのインターネット・ラジオ番組「神谷明 ホットビートパーティ」に出演しているというのだから。

あ、肝心のカレーの話をしなくちゃいけないな。続きを読む
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2005年07月27日

おすすめその232 蕎楽亭(飯田橋・牛込神楽坂・神楽坂)

カレーうどん石臼挽き手打 蕎楽亭

新宿区神楽坂3-6 神楽坂館1F
携帯地図

Tel:03-3269-3233

予算:1100円
味 :★★★★
辛さ:★★
量 :★★★


神楽坂にはちょくちょく訪れている。高校の後輩が当地で一人暮らししていて、「甃」(いしだたみ)など「常連になってみたいなぁ」と思うお店をいろいろ教えてくれるからだ。

おかげでお酒を飲むお店は少し覚えたけれど、なかなかこれというカレー屋さんは見つけられずにいた。夜遅く訪れるせいかな? 昔から神楽坂界隈を訪れている人ならビルマカレーの店をご存じかもしれない。でもそこも今は畳んじゃったし。

そう思っていたところに、牛込(正確には払方町)で営業していたおそば屋さんが神楽坂に引っ越してきたという話を聞きつけた。それが今回取り上げる蕎楽亭だ。カレーうどんもちょいと評判を呼んでいるお店だったりする。神楽坂上の交差点を下り、本多横丁をちょいと過ぎたあたりで右折して進むと見つかる。

店に入るとまず、おそば屋さんでは珍しいカウンターが目に入る。天ぷらなどを素早く食べてもらえいたいとの思い入れがあるからだそうだ。まあ僕はカレーうどんが目当てなので、普通にテーブル席に着くことにする。カレーうどん(1100円)を注文する。

熱いそば茶を注意深くすすっているうちに、お目当ての品がやってきた。では、いただきます。続きを読む
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2005年06月04日

おすすめその203 虎杖(築地・築地市場)

豚肉のカレーうどん虎杖(いたどり)

中央区築地4-9-7 中富水産ビル1F
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Tel:03-3541-1192

予算:1000円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


築地市場の場外市場で屋台っぽく営業しているお店。夜は居酒屋モードなのだけど、カレーうどんだけ食べに訪れた。

ところが、予約で席が埋まってしまっていていつ開くかわからないとの返事。ここまできて何もせずに戻るのは悔しいので、お店の前で立ったまま並ぶ。15分ほどそうしていたら、相席ながら座る場所を確保してもらえた。

具の種類によって数種類カレーうどんがあって、僕は豚肉(1000円)を選んだ。ほかに牛肉(1100円)、小エビ(1200円)などがあった。

九州地方が担当らしい広告代理店の人たちの武勇伝をBGMに、待つこと10分以上。お目当てのカレーうどんがようやくやってきた。すすってみますか。続きを読む
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2005年04月05日

おすすめその171 角屋(市ヶ谷・麹町)

カレー南蛮・そば角屋

千代田区六番町4-11携帯地図

Tel:03-3261-0066

予算:750円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


訪れたお客さんの大半がカレー南蛮を食べるおそば屋さん。店主がかつて取材相手に「うちより心を込めて作っているお店はないだろうから、よそのカレー南蛮は食べない」と言ってのけたほど、丹誠込めてカレー南蛮を作っている。

店内は広い。ざっと50席ほどあるだろうか。目に付きやすい場所にカレー南蛮をすすめする紙が貼ってあるほか、「Hanako」の抜き刷りも。それらを眺めつつ右奧の席に座った僕は、早速「カレー南蛮そば」(750円)を注文した。この界隈にしては良心的な値段かな?

5分ほど待っただろうか。ご主人自らカレー南蛮を持ってきてくれた。なかなかボリューム感がある。まずはつゆをすすってみたのだけど。こいつぁ驚いた。続きを読む
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2005年03月24日

おすすめその160 合鴨三昧かもん(渋谷・神泉)

カレーうどん定食合鴨三昧かもん

渋谷区南平台町3-8携帯地図

Tel:03-3462-5956

予算:900円〜
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


道玄坂上の交差点から南平台側に入ったところに、合鴨がたっぷり入ったうどんが評判の「合鴨三昧かもん」がある。でも実はここ、普通の合鴨うどんと同じくらいカレーうどんを売りにしている。実際、メニュー表では普通のうどんの次は、味噌煮込みや卵とじなどの定番をおさえてカレーなのだ。

ということで、僕が選ぶのは合鴨カレーうどん。単品は900円だけど、100円足して定食にすると、ご飯が軽めに1膳と、小鉢2品が付く。うどんを食べ終わった後に、カレー汁でライスを楽しめるという趣向だ。これはいいねと定食を注文した。

あまり良くない立地だからだろうか。昼時ながらそれほど混雑してはいない。カレーうどんもさほど待たずにやってきた。今日の小鉢は白菜などの浅漬けと、ほうれん草のごま和えか。では、まずはカレーをすすってみましょうか。続きを読む
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2005年02月11日

今度は黒豚で――饂飩くろさわ(麻布十番・六本木)

黒豚カレー南蛮今は昔、おすすめ9で取り上げた饂飩くろさわに再訪した。友人の結婚式の2次会が20時30分から某所であって、その前に食事しておこうと、当日集まった仲間たちで訪れたのだった。

前回は海老カレー南蛮を紹介したので、ボリュームたっぷりだろうなあと思いつつ、黒豚カレー南蛮(1260円)を注文してみた。やはり、分厚い黒豚は食べ応えがある。うどんつゆは豚肉からの脂なのか、海老の時よりも濃厚な印象を受けた。十分に飲み干せる水準だけれど、僕はもう少し薄い海老の方が好みかな。続きを読む
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2004年12月28日

おすすめその106 そばや吉祥庵(目白)

カレー南蛮そばや吉祥庵

豊島区目白3-5-10 川瀬ビル2F
携帯地図

Tel:03-3565-5833

予算:980円
味 :★★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★

シックな内装のそば屋さんである。座席に着くと、注文の合間にお茶を出してくれる。何気なくすする。

うまーーーーーい!!

水が違う。透き通った、さらっとした口当たりだ。まるでグルメ系マンガの登場人物のように、僕は一瞬身体の動きを止めてしまった。

当然、注文したカレー南蛮(980円)にも同じ水を使っているはずで、いやがうえにも期待感が高まってくる。

落ち着かない気分になってきたところに、待望のカレー南蛮がやってきた。早速食べてみる。うん、期待にたがわず、美味しい。続きを読む
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2004年12月04日

おすすめその88 古奈屋(巣鴨・庚申塚)

カレーうどん1200円古奈屋

豊島区巣鴨3-37-1携帯地図

Tel:03-3940-6180

予算:1200円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★

昼時を少し外そうと11時45分に到着してみたが、やはり店の前には行列ができていた。さすが、おばあちゃん達は朝が早い。行列の後ろで朝刊を読みながら待ちの態勢に入る。訪れたのはカレーうどんの超有名店、巣鴨の古奈屋である。

10分ほど待って入店する。いやあ、「これじゃ古奈屋じゃないよ」って言いたくなるくらい綺麗に改装されていた。あ、池袋の東武百貨店や六本木ヒルズ、コレド日本橋に先に訪れたあなたには、見慣れた店内なんだと思う。でも昔の小汚いけど趣があるたたずまいが好きだった僕には違和感があった。

昔話はこれくらいにしよう。後ろで待つ人たちがいるから、席に着いたらさっさとカレーうどん(1200円)を注文する。ちなみに、たぬきうどんあたりを注文しようものなら、「せっかく並んだんですからカレーうどんがいいと思いますよ」と店員さんに説得されるのでご注意を(笑)

カウンターから作っている光景を眺められるので、先にここのカレーうどんの特徴を解説する。ずばり、肝は牛乳だ。中辛くらいのカレー粉を使っていると思うんだけど、そのままじゃおばあちゃん達には辛すぎる。だから最後にドバドバと牛乳を入れて、マイルドに仕立ててあるわけだ。昔は雪印の成分無調整乳を使っていたんだけど、今は銘柄が分からない。ポリ容器に移し替えられてしまっている。

待つこと数分、表面が泡立っているカレーうどんがやってきた。続きを読む
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2004年10月21日

おまけ愛知その1 清平(名古屋:浄心)

カレーきしめん清平(きよひら)

名古屋市西区上名古屋3-13-30携帯地図

Tel:052-531-3387

予算:560円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


今日は名古屋出張。番外編として名古屋の手打ちうどんのお店を紹介したい。東京のお店ではないから、とりあえずおすすめには入れないでおく。

ここは「dancyu」に載っていた手打ちうどんのお店。地図なし、土地勘なしのためたどり着けるか不安極まりない中、直感を頼りになんとかたどり着いた。本来は徒歩10分の道のりなのに20分かかった。

13時前に到着すると、1階はものの見事に満杯。白人のお客さんもいた。で、2階に案内される。その2階ではテレビが虚しくヤンキースの敗北を伝えていた。

カレーきしめん(560円)を注文した。カレーつゆがいっぱい入ったどんぶりがやってきた。小麦粉や片栗粉などが入っていないらしく、さらさら系のつゆだ。口に含むとこれが旨い。昆布だしがよく利いている(dancyuによると鰹節や鰺節も入れてあるそうだ)。続きを読む
posted by たあぼう at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | カレーうどん、そば

2004年10月18日

おすすめその55 割烹しまだ(表参道)

しまだのカレーうどん割烹しまだ

港区南青山3-13-3携帯地図

Tel:03-3403-0201

予算:900円
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


「表参道の割烹」と聞くと、なにか仰々しいイメージを持ってしまいそう。でもここは、普通の蕎麦屋さんか居酒屋さんというべき庶民的な雰囲気のお店。実際、割烹らしいお高いコース料理もあるけれど、割とリーズナブルな単品がそろっている。

さて、そんな“割烹”に僕が訪れたのは、カレーうどんが評判になっているから。夜に訪れたところ、周りのお客さんは居酒屋モード。でも、この日の僕はカレー・モードだったので、いきなりカレーうどんを頼んでしまう。ちょいと待たされてからやってきた。

まずつゆを味わってみる。牛乳をふんだんに入れているらしいマイルド系だ。出汁とカレーのバランスがとても良い感じ。クセが少なくて多くの人から気に入られそうだ。一方、うどんは割としっかり腰のあるタイプだった。個人的には古奈屋の細いうどんよりもこちらが好み。続きを読む
posted by たあぼう at 19:43 | Comment(3) | TrackBack(3) | カレーうどん、そば

2004年10月14日

おすすめその51 うどん小石川(三田)

残念ながら閉店してしまったとの情報をいただきました。
うどん小石川

港区芝3-34-2

Tel:03-5442-3917

予算:1050円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


芝パークタワーの2階にあるうどん屋さん。二面がガラス窓になっているおかげで、一般的なうどん屋さんにはない開放感に溢れる店内だ。そんなところが人気を集めているのだろう、昼時は周辺のOLさんでいっぱいだ。逆に男性は極端に少なくて、僕のような存在は浮き上がってしまう(苦笑)

ま、そんなことは気にせず早速カレーうどんを注文してみよう。うどんは讃岐がベースらしく、こしがあるしっかりもの。一方、カレーつゆはカレー粉を使ったとろっとしたタイプ。

具はネギと油揚げくらいしか目立たない。だけどカレーつゆからをすすってみると、微妙な酸味が感じられる。きっと色々な野菜が溶け込んでいるんだろう。うん、美味しい。続きを読む
posted by たあぼう at 20:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | カレーうどん、そば

2004年10月08日

おすすめその46 泰明庵(銀座)

泰明庵

中央区銀座6-3-14携帯地図

Tel:03-3571-0840

予算:700〜1000円
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


銀座で名を知られた蕎麦屋さん。1年ぶりに訪れた僕の目の前に広がった光景は昔のままだった。近所でお勤めのおじさんやおばさん、買い物していたおじさんやおばさん、とにかくいろんなおじさんやおばさんでごった返している。で、皆が思い思いのメニューを頼んでいる。蕎麦はもちろんのこと、丼ものも旨いからだ。

僕が頼んだのは「せりカレーうどん」(1000円)。クミンなどセリ科の香辛料がある割に、セリそのものが入ったカレーうどんは意外と珍しい。でもこれが当たり。噛んでいると爽やかな香りが口の中で広がって、カレーの旨みを増やしてくれるのだ。

カレーうどんは南蛮タイプ。さらっとしているけれど、カレーの味はしっかりしているし、鰹だしもしっかりしている。どちらも喧嘩せずに調和してくれて、これぞカレー南蛮というべき逸品だ。続きを読む
posted by たあぼう at 20:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | カレーうどん、そば

2004年09月23日

おすすめその31 中川屋(駒沢大学)

上野店が閉店してしまったため、駒沢大学店の所在地を紹介します。お店の感想は上野店のものです。

中川屋

世田谷区上馬4-4-2携帯地図

Tel:03-5807-9444

予算:580〜880円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


中川屋外観讃岐うどんをベースにしたカレーうどん屋さん。普通のうどんもあるけれど、あくまでこのお店の主役はカレーうどんなんである。

ベースのカレーうどんは580円。これに各種の天ぷらやチーズ、鴨肉などをトッピングして、多彩なバリエーションを楽しめるようになっている。

つゆをすすってみると、カレー味はやや控えめか。そのおかげで、出汁が利いていることがよく分かる。美味しい。しつこくなくて飽きのこない味に仕上がっている。

今回、僕は「チーズカレーうどん」を頼んだ。うどんととろけるチーズの組み合わせはなかなかオツ。チーズがとろける前の出汁つゆ主体の時と、チーズカレーになった時で、二通りの味を楽しめた。続きを読む
posted by たあぼう at 21:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | カレーうどん、そば

2004年09月02日

おすすめその9 饂飩くろさわ(麻布十番・六本木)

海老カレー南蛮饂飩くろさわ

港区六本木6-11-16携帯地図

Tel:03-3403-9638

予算:945〜1260円
味 :★★★★
辛さ:★★
量 :★★☆


「世界のクロサワの感動を味で再現する」ことを標榜(ひょうぼう)するうどん屋さん。黒澤明監督の長男である黒澤久雄氏がプロデュースしている店なのだそうだ。

店内はモダンな和風といったところ。窓の形がしゃれていて、丸い形と月の形にくりぬいてある。お日様と月、つまり「明」(監督の名前)の字を表しているわけだ。

僕は海老カレー南蛮を頼んでみた。うどんと一緒に紙製の前掛けを渡してくれた。うどんのつゆが服にはねる心配を減らしてくれる憎い心遣いだ。

つゆを一口すすってみる。美味しい。カレー粉の粉っぽさが感じられないないさらさら系。だけど出汁がよく効いているので味が深い。当然うどんとよく馴染んでくれる。海老もぷりぷりしていて食べ応えあった。続きを読む
posted by たあぼう at 13:30 | Comment(3) | TrackBack(1) | カレーうどん、そば

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