2008年02月16日

おすすめその587 パトワール(吉祥寺)

チキン・クーライとログニ・ナンパトワール吉祥寺店

武蔵野市吉祥寺本町1-9-10 レインボービルB1
携帯地図

Tel:0422-22-3999

予算:820円〜(昼)、1600円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


パトワールは、東京で息の長いパキスタン料理店の一つ。以前は渋谷や銀座にもお店を出していたが、現在は吉祥寺と新宿の2店で営業している。また、いつの間にか銀座のガンダーラが姉妹店となっていた。パキスタン人同士でお店の譲渡でもあったのかな。

今回取り上げる吉祥寺店は、伊勢丹の近くという利便性の高い場所にある。北インド/パキスタン系のカレーが豊富で、味もソツがない。インド系のカレーをあまり食べたことがない方にも安心して利用できるお店だろう。

おすすめは、「チキン・クーライ」(1560円)という名前の鍋料理。他店ではあまり見かけない。スペルから勝手に類推すると、パキスタン北西部のクーライ地方の料理なのかな。これに、パトワール地方のナンという「ログニ・ナン」(420円)を組み合わせることにした。

店内の中央に厨房があり、四辺をカウンター席が囲んでいる。カウンター席に座れば調理をかいま見られるわけだ。チキン・クーライの場合、シェフはチキンとフレッシュトマトを強火で炒めつつ、チリパウダーを加えていた。仕上げにはガラムマサラらしきものを投入していた。

ほどなくして、赤々とした色が印象的な一皿が僕の前にやってきた。いただきます。続きを読む
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2008年01月03日

おすすめその569 Tikka & Biryani(品川)

シシカバブ ビリヤニTikka & Biryani(ティッカ・アンド・ビリヤニ)

港区高輪4-23-4携帯地図

Tel:03-3449-5302

予算:1500円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★☆


年明けの第一弾は、パキスタンの首都イスラマバード出身の方々が営む「ティッカ・アンド・ビリヤニ」を紹介したい。ブット元首相の暗殺、公職選挙の1カ月延期とパキスタンの政情は不安定。僕が何かできるわけではないけれど、関心を持っておきたい。そんな気持ちから選んだ。

ティッカ・アンド・ビリヤニは、ムガル宮廷料理を標榜(ひょうぼう)する。だから、お客の立場としてはタンドール(釜)を使った豪勢な料理を試したい。おすすめを挙げるとすれば、お店の名前にも使われているビリヤニ(インド風炊き込みご飯)だろう。

ビリヤニの選択肢は、具の違いなどによって5種類ほどある。僕はその中から、「シシカバブ ビリヤニ」(2200円)を注文した。その名のとおり、シシカバブ(ひき肉の串焼き)を具として混ぜ込んだビリヤニである。ありそうでなかなかない、お店のオリジナル・メニューだ。

ビリヤニは調理に時間がかかりやすい。別途「プレーンラッシー」(450円)を注文し、のんびり待つことにした。ちなみにこのラッシー、かなり濃厚かつ甘い。あま〜いラッシーが好きなあなたなら、飲んでみる価値がある。おっと、できたてのビリヤニが湯気を立ててやってきた。続きを読む
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2006年07月26日

おすすめその390 ジンナー(三田・田町)

Bセットジンナー三田店

港区三田3-4-14

Tel:03-5440-5565

予算:715円〜1000円(昼)
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


暇はあるけれどお金のない学生時代、カレーの食べ歩きは財政をひっ迫させる原因の一つになった。例えばインド料理店に顔を出せば、ランチでだいたい1000円くらい。交通費までかかった時には「痛すぎる…」と思ったものだ。

そんな時代、よく顔を出していた大学への通学路に彗星のごとくジンナー三田店が誕生した。ランチが680円から、タンドリー・チキンを含む一番リッチなメニューで950円(ともに税抜き)という料金は、僕を通わせるのに十分な力を持っていた。

野暮用で懐かしの界隈に顔を出したら、ジンナー三田店が健在だった。小さなビルの狭い2階という立地も、ぎゅぎゅう詰めにお客さんを押し込んだ店内も昔と同じ。ちょっと感激した。

席を確保してメニューを見ると、料金もほぼ同じじゃないの。いちおうお金を稼いでいる今ならリッチなメニューでも大丈夫だけれど、お腹の調子が悪い。自重して2種類のカレーが付くBランチ(820円)を選んだ。

やってきたターリーも昔の記憶とあまり変わらない。懐かしさを覚えつつ、料理を頬張った。続きを読む
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2005年12月12日

おすすめその307 ナワブ(湯島)

チキンデルパサンナワブ湯島店

文京区湯島3-34-4 岩井ビル1F

Tel:03-3836-6388

予算:780円〜1500円(昼)、
1200円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★☆(チキンデルパサン)
量 :★★★


「たまには変化球で白っぽいカレーを食べようか」――。

そう思い立って、不忍通りと湯島天神の間の細いとおりにあるナワブを訪れた。カシューナッツとアーモンドのペーストを使った白いカレーをディナーのメニューに用意しているからだ。

店内に入ると、タンドール釜のすぐ近くの席に案内された。席に着いた僕は、目当ての白いカレー「ムグライチキン」を注文した。しかし店員さんはそれを受け入れず、「すごく甘いよ〜」とおどかしてきた(^_^;) 

そこまで言われたらしょうがない。代わりに「チキンデルパサン」(1260円)というカレーを注文した。実は大して違いはなくてムグライチキンにグリンピースを加えて少しだけ辛くしたもの。併せてナン(367円)も注文した。

チキンデルパサンを選んでも店員さんは「もっと辛くできるよ〜」と勧めてくる。うーん、最近の日本人は辛くしまくるのかな? でも僕は辛いのが苦手だし、お店が基本に設定した辛さが一番食べやすいと考えている。だから辛さの調整はしないと告げた。

ガラス越しにシェフがナンをこねて伸ばしている姿がよく見える。もう何度となく見ているけど、鮮やかな伸ばしっぷりはいつ見ても見とれてしまう。お、ナンを取り出した。カレーもやってきた。真っ白じゃないけど、かなり白いでしょ? では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | パキスタン

2005年08月25日

おすすめその254 カラチ(新宿西口・西武新宿)

サービスターリーカラチ

新宿区西新宿7-10-10携帯地図

Tel:03-3364-3458

予算:1000円(昼)、1300円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


東京でインド・パキスタン料理を掲げるお店って、ここ10年でずいぶん増えたんじゃないかな? お店のバリエーションも広がってきたように思う。日本人の好みに配慮したお店がある一方で、マニア垂涎の本格志向のお店も増えた。嬉しいことだよね。

でも、例えばカレー初心者さんとマニアさんが一緒に食べること場合などはかえって大変になったような気もする。両方がそれなりに満足するお店ってやつを探すのが意外と難しい。

実は、このカラチは初心者さんにもマニアさんにもわりと安心しておすすめできるお店だ。昼は食べ放題のバイキングをやっていて好きなように楽しめる。夜もセット、単品ともそれなりに充実していて、しかも値段もわりとリーズナブルなのだ。

今回の僕は夜に一人寂しく訪問。そこで、「サービスターリー」(2079円)を注文した。定食形式のメニューで、カレー3種、ナンとターメリック・ライス、シーク・カバブ、サラダ、デザート、チャイが付いてくる。続きを読む
posted by たあぼう at 20:05 | Comment(3) | TrackBack(1) | パキスタン

2005年08月07日

おすすめその239 パペラ(中野)

バイキングPAPERA(パペラ)

中野区中野3-39-10

Tel:03-3384-0458

予算:900円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★〜★★★
量 :★★★★★(食べ放題)


カレー4種類(チキン、魚、オクラとジャガイモ、ひよこ豆)、ナン、サフラン・ライス、タンドリー・チキン、サラダ、タピオカ、ラッシー、チャイ、コーヒー――。

と、挙げるだけで結構な手間になるだけの種類の料理や飲み物を、昼時にわずか900円で食べ放題・飲み放題としている太っ腹なお店がある。中野のパペラだ。「ぴあ」などの食べ放題もので常連のお店である。

席を決めたら、早速これらの品々を盛り付けに行こう。サービス満点なのでお客さんが多く、料理の減りが早いからだ。もっとも、少し待てばちゃんと追加してくれるけどね。続きを読む
posted by たあぼう at 19:04 | Comment(10) | TrackBack(2) | パキスタン

2005年07月21日

おすすめその228 ガンダーラ(銀座)

Aランチ(パラク・パニールとマトン)ガンダーラ

中央区銀座5-8-13携帯地図

Tel:03-3574-9289

予算:892〜1890円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


みゆき通りを挟んで松坂屋の向かいにあるパキスタン料理店。1981年の開店は、東京のパキスタン料理店の中で最も歴史を持つとのこと。場所柄、夜はちょいとお高いけれど、昼はなかなかのコスト・パフォーマンス、しかもディナーとそれほどそん色ないカレーが楽しめる。

最も安価なチキンカレーライス(892円)から、5種類のカレーにナンとライスが食べ放題のメニュー(1890円)までバリエーションがある。今日の僕が選んだのはAランチ(1050円)。2種類のカレーにナンとライス、スープ、サラダ、飲み物付きのメニューだ。

カレーは、野菜、チキン、パラク・パニール(ほうれん草とカッテージ・チーズ)、マトン、ダル(豆)の中から選ぶ。パラク・パニールとマトンを選び、ドリンクはラッシーにした。

先にサラダとスープが手早くやってきて、それを食べ終わるのを見計らったかのようにカレーがやってきた。なかなかうまいタイミングだね。ラッシーは遅れたけど(笑) では、いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 21:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | パキスタン

2005年03月17日

おすすめその155 シディーク(日暮里・西日暮里)

日替わり(チキンとミックス野菜)シディーク日暮里店

荒川区西日暮里2-22-6

Tel:03-5811-8286

予算:850円〜(昼)、1322円くらい〜(夜)
味 :★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


西日暮里駅周辺ってカレー屋さんが壊滅的にないんですね…。しょうがないので反則気味だけどインド・パキスタン料理チェーンのシディーク日暮里店を取り上げよう。日暮里駅の方が近いけれど、西日暮里駅からも十分に徒歩圏なので。

シディークは商売上手だ。ライバルがいない地域ばかり出店し、いつの間にか大きくなった。僕が最初に入ったのは新宿御苑のお店。それからシノギの関係で永田町の国立劇場裏手のお店にはよく通った。ともに微妙な立地だ(笑) 今回紹介する日暮里店も、日暮里・西日暮里の間とはいえ、大通りから外れた目立たないところにある。

商売上手といえば料理もそう。インド系のカレーでは日本人がナンばかり注文することを意識しているらしく、ナンはちゃんと作っている。一方、ライスはあまり力を入れておらず、「黄色くしておけばいいんでしょ?」といわんばかりの、水分多めのターメリック・ライスだったりする。

まあそんなわけで、力が入っている料理を選んでいけば、チェーンであってもなかなか美味しくいただけるのだ。今日はカレー1種とナン、サラダ、タンドリー・チキン、チャイがセットになったアグラセット(1575円)を注文する。カレーは日替わりのチキンと野菜のミックスを選んだ。続きを読む
posted by たあぼう at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(4) | パキスタン

2005年03月11日

おすすめその149 ラージプート(高田馬場)

クライゴーシュトラージプート

新宿区高田馬場4-13-12

Tel:03-3360-8372

予算:900〜1000円(昼)、1300円〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★☆


高田馬場駅から早稲田通りを西へ。郵便局の先に、割と古くから営んでいるパキスタン料理店、ラージプートがある。

ここはパンジャブ地方の家庭料理を得意としていて、特にチキンを水を使わずに野菜汁で煮込む「クライ(カラヒ、カライとも)チキン」が有名だ。

今日の僕は浮気して「クライゴーシュト」のセット(1500円)を注文してみた。これは、マトンと野菜(トマト、ピーマン、タマネギなど)のカレー。これにナンまたはチャパティ、サフラン・ライス、サラダ、スープがつくもの。僕はチャパティを選択した。

カレーは辛さが選べる。-3〜7で間のゼロがない変則10段階。普通の辛さは「1」なんだけど、それほど辛くない。少しだけチリを利かせたかったので「2」にしてみた。「7」(ムスリムホット)はいまだ試したことがない。どんななんだろう?

注文を受けてから本格的な調理を始めるらしく、ちょいと待たされてからカレーがやってきた。見た目は期待通りという感じ。早速食べてようっと。続きを読む
posted by たあぼう at 22:28 | Comment(6) | TrackBack(3) | パキスタン

2005年01月23日

おすすめその121 ハムザ(大久保・西武新宿・新宿西口)

残念ながら閉店してしまいました。

チキン・ド・ピアザHAMZA(ハムザ)

新宿区北新宿1-1-21

Tel:03-5389-7769

予算:580円〜
味 :★★★
辛さ:★★〜★★★☆
量 :★★★


北新宿百人町の交差点に面してインド&パキスタン料理店があった。カウンター席がわずか5、6ほどしかなく、厨房も定員2人がいいところかな。テイクアウト主体でやっているらしい。興味がわいたので、入口脇に置いてある食券をながめた。

やすーーーーーっ。

カレー1品とナンまたはライスのセット・メニューが580〜850円。夜でもこの値段なんである。立地が良くないうえ狭いお店ならではかな。ここは奮発して(笑) チキン・ド・ピアザのセット(850円)を頼んでみよう。

これだけカウンターと厨房の距離が近いと何をやっているかがよく分かる。なるほど、適量のナンを取って、細長く伸ば……さないうちにタンドール釜に入れちゃったよ。で、その間にカレーを仕込む……かと思ったら、調理済みのカレーをフライパンに入れてしばらく火にかけ、ほどよく温まったところで容器に移し、ショウガを載せると。その作業が終わるとナンが焼き上がると。なるほどね。

こんな調子だったのであまり格好の良くないナンでいただくことになったけど、まあ食べてみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 23:40 | Comment(8) | TrackBack(1) | パキスタン

2004年12月25日

おすすめその103 ザイカ(雑色)

レストランの営業をやめてしまったとの情報をいただきました。興味のある方はご訪問前に確認されることをおすすめします。

チキン・カラヒとまん丸ナンザイカ

大田区東六郷1-12-2

Tel:03-3735-8364

予算:1300円〜(土日)
味 :★★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


えーと、ザイカを過去に取り上げた出版関係者の多くは猛省してください。

どうして「1500円で食べ放題」という点ばかり取り上げる。ちょっとメニューを見てみなさい。例えば、ビリヤニ(インド風焼き飯)が要予約となっているでしょう。「美味しいビリヤニを作るにはパラパラとしたインディカ米が望ましく、お米を事前に調達しておく必要があるから」と理由が書いてある。

この一文だけで、お店の料理に対する姿勢がわかるはず。これを読めば、美味しい店である点を前面に出すことを考えてもいいでしょう。そりゃ「1500円で食べ放題」のコピーは魅力的だろうけど。

…いきなり怒り口調で始めてしまい、申し訳ない。でも、それくらいザイカを気に入ってしまったのだ。僕が注文した2000円のコース料理を順に説明したい。続きを読む
posted by たあぼう at 18:37 | Comment(10) | TrackBack(0) | パキスタン

2004年12月05日

おすすめその90 カラチ(京成立石・四ツ木)

マトン・ド・ピアザカラチ

葛飾区立石2-5-5

Tel:03-3697-5412

予算:750円(昼)、
2000円くらい〜(夜、正規料金の場合)
味 :★★★
辛さ:★★
量 :★★★


人生20うん年、全く接点のない街、立石にやってきた。今まで葛飾区のお店を紹介してなかったので、立石駅からも四つ木駅からも遠いカラチまでやってきたんである。インド・パキスタン料理と銘打っているけれど、お店の名前からパキスタンに分類しておこう。

ディナーのメニューを開くと、都心部のいっぱしの料理店並みだった(ランチは750円でやっているそう)。正直、「えっ高い」と目をぱちくり。

でも実は、火曜はこの料金から50%引き、水・木・金は20%引き。つまり正規料金は土日だけなのだ。その土日もサービス・メニューがあって、それなら1000円で済む。サービス・メニューは好きなカレー1種と、ナンかライス、それに紅茶かコーヒーかオレンジ・ジュースが付く(チャイは不可)。ということで、この1000円のセットを注文。カレーはマトン・ド・ピアザを注文した。

ちなみに、僕の金銭感覚では水・木・金の料金が適正な感じ。火曜に訪れられるあなたは、かなりラッキーだと思う。

あまり待つことなくやってきた。よしよし食べてみようか。続きを読む
posted by たあぼう at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | パキスタン

2004年10月10日

おすすめその47 マルハバ(池袋)

ベジタリアン・セットマルハバ

豊島区池袋2-63-6携帯地図

Tel:03-3987-1031

予算:1000〜2500円
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★★☆


本当は土曜日に載せたかったのだ。でも、ここで食べ過ぎておなかの調子がおかしくなってしまい、更新する意欲が失せてしまった。美味しかったのだけど、いかんせん量が多すぎて消化しきれなかったんである。以下、顛末を。

最初は目白台のハンプティというお店に行くことにしていた。ところが、台風に負けず店にたどり着いたのに営業していなかった。ものの本によれば間違いなく営業日なのに…。やっているかどうか確かめなかった僕が悪いとは言え、ちょっと憤った。

で、護国寺駅に向かう途中の喫茶店に入ってみた。ここは雰囲気は良かったけどカレーは…(^_^;) ということで気を取り直してやってきたのがここ、パキスタン料理店のマルハバ。池袋の北口からあまり柄の良くなさそうな(失礼)場所を抜けていくとある。なので女性一人だとちょっと行きにくい場所かも。台風のせいだろう、僕が最初のお客さんみたいだ。

注文はベジタリアン向けのセット(1900円)。ひよこ豆のカレーと野菜カレーに、プロフ(ピラフ)、ロティ(全粒粉のパン)、サモサ、パコラ(天ぷら)、チャイが出るというものだ。バックパッカーさんなどの聞くと現地の一般的な食堂はベジタリアンのメニューがほとんどないみたい。でも最近カレーでは似非ベジタリアン化している僕は、こういうメニューがあるとつい頼んでしまうのだ。

わくわくしていたが、出てきた皿を見て早くも後悔。まさかこんなにいっぱいとは…。しかし、恐れていても始まらないので、適当に覚悟を決めて食べ始めた。いやはや、どれも美味しい。
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posted by たあぼう at 23:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | パキスタン

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