2008年05月30日

おすすめその604 サムロー(麻布十番)

ランチセット(ゲーン・カリー・ガイ)サムロー

港区麻布十番2-12-9携帯地図

Tel:03-5484-3388

予算:980円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★★(ゲーン・カリー・ガイの場合)
量 :★★★


サムローとはタイの三輪自転車のこと。そこから名前を取った、麻布十番のこじゃれたタイ料理店だ。入口の扉を開くと、厨房らしきところから「2階へどうぞ〜」と声がかかる。早速、階段を上がっていこう。

2階に上がると思わず「へええ」と声を上げてしまった。天井が高く、エキゾチックな空間が広がっていたからだ。さらに、タイ人らしきエキゾチックな顔立ちのおねえさんに席に案内された時点で、もうタイ現地にいるかのような気分になってしまう(^_^;)

スープとサラダランチタイムは、日によって少しずつ変わる数種類のタイ料理を楽しめる。僕の目当てはもちろんタイカレー(ゲーン)だ。赤、緑、黄色の3種がそろっていた。うーむ、どれにしようか…。いわゆるカレーに一番近そうな黄色、「ゲーン・カリー・ガイ」にしてみようか。

僕の注文を受けたおねえさんは、階下の厨房に内容を伝言する。ほどなく、セットのサラダとスープが到着。これらをぱくついているうちに、カレーもやってきた。ハート形に盛り付けられたライスがかわいらしいこと。ではまず一口…。続きを読む
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2008年03月18日

おすすめその594 スラッシュカフェ(白金台)

オーガニックチキンのグリーンカレー、温野菜添えThrush//cafe(スラッシュカフェ)

港区白金台1-1-1 携帯地図

Tel:03-3443-3105

予算:1470円
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


結婚式のようなイベントがあるわけでもないのに、グルメな後輩さんを誘って八芳園の敷地へ足を踏み入れた。園内にカレーを出すカフェがあると聞いたからだ。

目的地のカフェの名前は、スラッシュカフェ。スラッシュは園内に訪れる鶫(つぐみ)のことだそうだ。窓側の席に座れば、1万5000坪あるという美しい庭園を眺めながら食事を楽しめる。特に3月下旬から4月にかけては、一面に広がる桜を存分に鑑賞できるはず。

窓に近い席に案内されてメニューを手渡される。なかなか選択肢が豊富だね。もっとも、僕は最初から「オーガニックチキンのグリーンカレー、温野菜添え」(1470円)を注文すると決めていた。炉ニュー名のとおり、オーガニック食材を使っていることもスラッシュカフェのウリの一つらしい。

注文を終えると、グルメさんと話しつつ店内をぐるっと見渡した。いやはや、ゆったりとした空気が流れている。隣の席との間隔がゆったりとしているし、お客さんもゆったりと時間を過ごせそうな人たちばかり。慌ただしいサラリーマン風情は僕らくらいか(^_^;)

このようなゆったりとした雰囲気のせいか、それとも景色を楽しませようという憎い心遣いか。カレーがやってくるまでもずいぶんと時間がかかった。いやあ、待ちかねたよ。では、いただきます。続きを読む
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2008年02月25日

おすすめその590 サングリア(二重橋前)

サングリア風タイカレーサングリア

千代田区丸の内2-2-1携帯地図

Tel:03-3213-3908

予算:1200円〜1500円くらい
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


元々は大手ボーリング場チェーンだったのに、昭和40年代に事業から撤退。現在はマンゴーやパパイヤなどの輸入で日本トップクラスに位置するという不思議な会社が丸の内にある。ダイヤモンドスターのことだ。

同社が入る岸本ビルの地下1Fには、サングリアというレストランがある。やはりダイヤモンドスターが運営するお店だ。ランチタイムにタイ風カレーなどを出していて、近くで働く人たちから評判を集めている。

タイ風カレーは、具の違いによる4パターンと、辛さによる違い2パターンの掛け合わせで計8種類。その中から僕は、お店の名を冠した「サングリア風」(1300円)を選んだ。ほうれん草やタマネギ、ジャガイモが入ったタイプだ。

ほどなくして、純度99%という高級ジャスミン・ライスとともに、ソース・ポットにたっぷり盛られたタイ風カレーがやってくる。注文してから手元にカレーが来るまでの時間が早くて素晴らしい。いただきます。続きを読む
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2007年10月21日

おすすめその541 ギャラリーカフェバー縁縁(麻布十番)

野菜たっぷりグリーンカレーギャラリーカフェバー縁縁(enyen)

港区麻布十番2-8-15携帯地図

Tel:03-3453-4021

予算:1000円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


人と人の縁を結ぶ役割を果たしたい――。そんな思いがこめられた名前のカフェバーが、麻布十番にある。「縁縁」のことだ。

ミクシィやグリーといったSNSで、かなり早期に縁縁のコミュニティが立ち上がっていたことを鮮明に覚えている。人脈披露の色合いが濃かった初期のSNSと、縁縁のコンセプトが調和したからだろうか。

コミュニティの参加者に、モデルやアーチストなどセンスの豊かな人たちが多いのも印象深かった。彼らが集ったわけは、お店に訪れてすぐにわかった。洋館風の店内の壁に、アーチストたちの作品が所狭しと並んでいる。それらが生み出す場の雰囲気は、確かに惹かれるものがある。

今回訪れたランチタイムも、アート系かなと思わせる人たちが圧倒的に多かった。背広姿は僕だけなので浮きまくり(^_^;) まあ許してくださいな。縁縁の定番メニューとなっている「野菜たっぷりグリーンカレー」(1000円)を食べたかったのだから。

野菜たっぷりグリーンカレーには、スープ、サラダ、それにお代わりができるドリンクが付いている。セットの充実度と立地を考えると、良心的な値段だ。出てくるまでに少し時間がかかるものの、アート作品でも見ていれば気にならないはず。続きを読む
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2007年09月10日

おすすめその523 COCONGO(原宿・明治神宮前)

旅人のカレーCOCONGO(ココンゴ)

渋谷区神宮前2-31-9携帯地図

Tel:03-3475-8980

予算:997円〜1100円(カレー単品)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


なんとも不思議なカフェだ。入口の前では剥製の子牛メヒコ(=Mexicoの意)がお出迎えしてくれる。店内は、どこの国のものか分からないオブジェが至るところに飾ってある。椅子だけみてもシマウマの皮を貼ったようなもの、ブランコ風のものなど、バラエティに富む。

これだけ混沌としているのに、全体としては何となく調和が取れているのがまた不思議。そんなCOCONGOの食事メニューは、なぜかアジアごはんが充実している。例えば「海南チキンライス」のような、カフェにしては珍しい料理もある。

さて、僕にとって重要なカレーはというと2種類あった。「タイ式グリーンカレー」と「本日のひき肉と野菜のカレー」である。それに2種類をいっぺんに楽しめる「旅人のカレー」(1100円)というメニューがある。名前が気に入ったから、これにしようっと。

カレーが到着するまでの間は、水を飲みながらのんびり待つとしようか…。と、なにげなく手に取ったコップは、モアイの顔をデザイン化したものだった。芸が細かいね。丁寧に盛り付けられたカレーも、芸が細かいといいな。 続きを読む
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2007年08月07日

おすすめその509 DICE(笹塚)

シーフードのカレー炒めDICE(ダイス)

渋谷区笹塚1-57-10携帯地図

Tel:03-3375-5666

予算:850円〜(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


ワールドワイドカフェ」のOchiさんお気に入りのカフェ「202マーケット」が入っているのと同じ建物に、「DICE」というダーツ・バーがある。一見では、センスの良さそうなおねえさんが営む、カウンター主体のオサレなバーにすぎない。

でも、奥の厨房に目をやれば印象が変わるはず。タイ人のシェフたちが一生懸命に調理する姿がかいま見えるからだ。

今回はランチタイム、とは言うものの15時30分ごろに訪れた(^_^;) のんびりと17時までランチを提供してくれているのがありがたい。メニューは6種類。店名のダイスとかけているらしい。そのうちカレー料理は、直球勝負の「カレー」と変化球の「カレー炒め」があった。

僕は変化球の「シーフードのカレー炒め」(850円)を注文した。先に到着したサラダをつついていると、ほどなくしてプレートに美しく盛り付けられたカレーがやってきた。いただきます。続きを読む
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2007年08月04日

おすすめその507 ヘキサゴンカフェ(恵比寿)

イエローチキンカレーhexagon CAFE(ヘキサゴンカフェ)

渋谷区恵比寿南2-9-8携帯地図

Tel:03-5721-8403

予算:1050円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


蜂の巣の六角形をモチーフにしたカフェ。5年前の「Hanako」で存在を知って気になっていたというのに、ブログを始めてからはどうも縁がなかった。臨時休業だったり、急きょ営業時間を短縮した日に訪れたり…。今回ようやく訪れることができた。

ヘキサゴンカフェは恵比寿南一丁目の交差点の裏手、マンション風の建物の3Fにある。こんな分かりにくい立地でも、お昼時の店内はほどよいにぎわいを見せていた。それもセンスの良さそうなお客さんたちばかり。一人、サラリーマン風の男である僕だけが、微妙に浮いているな。

まあ気にしていても仕方ない。早めに注文を済ませよう。メニューを見ると、僕にとっての選択肢、つまりカレーは二つあった。一つはタイ風の「イエローチキンカレー」。もう一つは、インド風の「スパイシーチキンカレー」である。ともにランチではドリンク付きで1050円。

今回は、このカフェの定番であるイエローチキンカレーを選んだ。ドリンクは冷たいジャスミン茶にした。ちなみに、僕以外のお客さんにもカレーが人気らしい。数カ所のテーブルから2種類のチキンカレーを注文する声が挙がっていた。

待つこと10分足らずで、お待ちかねのカレーとライスが到着した。ライスの上には、さりげなくフライド・オニオンやスライスしたナッツが載っている。さらに、これまたさりげなく付いてきたキュウリのピクルスが箸休めによさそうだ。では、いただきます。続きを読む
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2007年02月24日

おすすめその459 ルースター(三軒茶屋)

タイ風チキンのレッドカレーROOSTER(ルースター)

世田谷区三軒茶屋2-15-14 ABCビルB1F
携帯地図

Tel:03-3422-5257

予算:900円(カレー単品)
味 :★★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★


世田谷通りのサミットストアそばの脇道を入ると、おいしいタイ風カレーが評判のカフェ・ダイニング「ルースター」が見付かる。店名は米国英語で「おんどり」を意味する。看板はもちろん、お皿や紙ナプキンまで、かっこいいおんどりの絵柄がプリントしてある。

今どきのカフェ・ダイニングらしく照明が控えめ。若者もオトナも馴染めそうな雰囲気を上手く作り上げている。幸いにもこの日は空いていたため、適当な一角に席を確保して早速メニューを開いた。

僕のお目当てはカレーだけど、ここは決してカレー専門店ではない。フレンチやイタリアンなどの料理も幅広く取りそろえている。最近のおすすめはイベリコ豚を使ったサラミやソテーだそう。お友達と訪れた今回は、いくつかアラカルトも頼むことにしよう。

イベリコ豚のサラミや野菜類、オムレツ、タイ風焼きそばなどを順に注文した。脂身たっぷりでもしつこさを全く感じさせないサラミに感激し、ふわっとしたオムレツに感心し、と順調に食べ進む。じゃ、そろそろカレーと行きますか。

注文したのは、人気ナンバー1という「タイ風チキンのレッドカレー」(900円)。ぴあの「日本一美味いカレーを探せ! 」にも掲載されたメニューだ。「ザ・タイカレー」の枠に囚われない独創的な見た目も印象的だけど、味もなかなかのものだ。続きを読む
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2007年02月20日

おすすめその458 ゲウチャイ(目黒)

Aランチ(豚肉のイエローカレー)タイ王国宮廷料理 ゲウチャイ目黒

品川区上大崎2-14-9 目黒東誠ビルB1F
携帯地図

予算:1050円
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


ゲウチャイは、東京・神奈川・千葉に展開するタイ料理店。1号店の江東橋(錦糸町)に訪れたくてずっと保留してきたけれど、なかなかたどり着けないまま。結局、我慢できずに目黒店を訪問した。

店舗ごとに趣向を凝らしてあり、目黒店は王国宮廷料理を掲げている。内装からも料理のコンセプトに相応しい華やかさを感じる。さらに、微笑の国の人らしい笑顔を浮かべた店員さんに席に案内されれば、たちまち貴族の気分に浸れる…かもしれない。

ここで驚かされるのはメニューの豊富さ。挙げ出すときりがなくなるほど豊富だから、多人数でディナーに訪れたいところ。残念ながら今回は一人寂しくランチだったため、お手軽な「Aランチ」(1050円)を注文した。

Aランチは豚肉のイエローカレーにライス、おかずとデザート、食後のドリンクがセットになったもの。ちなみにこの日のおかずは鶏挽き肉だった。カレーの豚肉と合わせて肉・肉だな…(^_^;) さてさて、いただきますか。続きを読む
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2007年01月25日

おすすめその453 TOKYO CIRCUS CAFE(三田・田町)

タイ風グリーンカレーTOKYO CIRCUS CAFE

港区芝4-12-3携帯地図

Tel:03-3452-7033

予算:850円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★☆


「シノギの話を聞きたいんです」と、就職活動中の大学3年生からメールをいただいた。ありがたく引き受けて、学生さんのキャンパスから近い「TOKYO CIRCUS」でお話しすることにした。

TOKYO CIRCUSを選んだ理由の一つは、女子大生さんも和めそうなオサレっぷり。おじさん向けのお店が多いこの界隈でかなり貴重な存在なのだ。僕の話が全く役立たなくても、残りの学生生活でお茶するときに重宝する場所にはなるんじゃないかなと。

もう一つの理由はもちろん、カレーがあるから。ランチ限定でお値段は850円なり(ドリンク付き)。カレーはその時々でタイ風になったりスープカレーになったりするらしい。この日は「タイ風グリーンカレー」だった。じゃあ僕はそれにしよう。ほかにパスタやピッツァなどがあった。

カレーの到着を待つ間にシノギの話を始める。いやはや、真剣に聞き入ってくれるな。2、3歳ほど年上の先輩だけでなく、わざわざ僕のところまで来る子たちだから、真面目さが人一倍なのかもしれない。だとしても、僕の学生時代とは大違いだな(^_^;)

なあんて言っていたら、カレーがやってきましたよ。オサレカフェらしく、綺麗に盛り付けてあるな。いただきます。続きを読む
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2006年12月26日

おすすめその442 神茶屋(白金台)

ポークマサマンカレー神茶屋

港区白金台4-5-6

Tel:03-5447-1050

予算:700円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★☆(ポークマサマンカレー)
量 :★★☆


マリファナの本を読んだことがきっかけとなり、悪いイメージがつきまといがちな麻の真の魅力に気が付いたという大野隆志氏。そこで氏は、麻の実を使った料理や麻製品、ヘンプサーフボードを取り扱う麻専門店を開いた。白金台駅近くのカフェ「神茶屋」である。

そんな同店だけど、実はランチタイムにタイ風カレーを4種類ほど用意している。白金台駅の周辺はカレーを出すお店が少ないので、カレーファンにとっても貴重なお店といえるのだ。

今回はその中から「ポークマサマンカレー」をMサイズ(700円)で注文した。Mサイズのほか、50円引きのSサイズと50円増しのLサイズがある。マサマンはムスリム風のこと。なのにポーク(ムスリムは食べない)とはこれいかに? という気がするけれど、こだわらないでおこう。いかにも日本的ということで。

ほどなくして、椰子の実をくりぬいたような木の皿にカレーが、葉っぱの形をしたお皿にライスが盛られて、僕の目の前に置かれた。海辺のレストランに似合いそうな雰囲気だね。ヘンプサーフボードを取り扱っていたり、サーフィンのポスターが貼ってあるだけのことはある。いただきます。続きを読む
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2006年10月29日

おすすめその425 SOI7(中目黒)

SOI7(タイダイニング ソイ7)

目黒区上目黒2-12-7携帯地図

Tel:03-3760-6620

予算:900円〜
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


中目黒銀座を歩いていたら、脇道を指し示す案内を見付けた。ふむふむ、タイ料理店ですか。夜遅かったこともあって、脇道の奧はよく見えない。民家ばかりのようだけど…。

歩幅を短めにして注意しながら脇道を進む。すると立ち並ぶ古民家の中に、古民家の1F部分を改造したタイ料理店が確かにあった。入口に掛かっているメニューには、ちゃんとカレーもある。じゃ、入ってみますか。

店内は電球色の照明が照らしていた。古民家の趣とタイのエスニックな雰囲気がうまく調和しているもんだな。お店の方のセンスがいいんだろう。

席に案内されると、早速メニューを見せてもらう。最初はグリーンカレーなどの定番にしようかと思っていたのだけど、ふとカレー炒飯の存在に気が付いた。正しくは「カオパット・ゲンキャオ」(800円)である。イエローカレー風味だそう。これに決めた。

夜遅くに800円だけというのは申し訳ない気がして、「ライチジュース」(400円)も注文。軽い甘さのジュースをちびりちびりとのんでいたら、カオパット・ゲンキャオがやってきた。炒飯だけあって見た目にはカレーっぽくないな。コメント欄で触れたとおり、都合により写真を掲載できないのが残念。続きを読む
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2006年08月19日

おすすめその401 クロープクルア(浅草)

本日のカレー(イエローカレー)クロープクルア

台東区浅草1-33-4携帯地図

Tel:03-3847-3461

予算:約1000円(カレー)、
ひととおり食べて3000円強
味 :★★★☆
辛さ:★★
量 :★★★


「わざわざ下町の情緒あふれる浅草で、エスニック料理を食べる人なんているのかな」

こんな誰もがしそうな思いこみを、簡単に覆してしまったタイ・ベトナム料理店がある。クロープクルアのことだ。僕が訪れた土曜の夜もお客さんがいっぱい。かろうじて2人がけのテーブルが空いていたので、そこに座った。

その人気ぶりは、前菜の盛り合わせ(4〜6品)を味わうだけで十分に納得できる。生春巻きや焼き鳥などがエスニックらしい独特の風味を楽しませてくれる。一方で嫌みな臭いや無駄な油っ気は感じさせない。どれも大人の味覚に堪える「品」も備えている。

前菜に続いて団子入りのスープや鴨料理をいただき、最後にカレーを注文した。いずれもタイ風のもので、常設メニューのグリーンとレッドのほか、「本日のカレー」を用意するという。今回はイエローカレーだそう。僕はこれとジャスミンライスを注文した。

先に注文した料理を食べ終わらないうちにカレーはやってきた。ほかの料理と同様に盛り付けが美しいね。続きを読む
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2006年04月23日

おすすめその372 マンゴツリー東京(東京・二重橋前)

マッドクラブのカレー炒め バンコクスタイル(プーパッポンカリー)マンゴツリー東京

千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F

Tel:03-5224-5489

予算:10000円くらい(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★


シノギでお世話になっていた方が転職されたお祝いをするため、丸ビルにやってきた。目指すは35Fの高級タイ料理店「マンゴツリー」だ。高級な雰囲気に備え、初めから背筋を伸ばし気味にして店内に入る。店員さんに席まで案内してもらうと、うわっ。夜景が見事だこと!!

さて、今回の幹事さんは1日5組限定の「アニバーサリー・コース」(7530円、サービス料込み)を予約してくださっていた。フレンチやイタリアンでいうところのプリフィクス形式のコースだ。前菜やメインの料理を3〜4種の選択肢から選ぶ仕組み。

冷菜はスパイシーサラダ、温菜はタイ風さつま揚げ、スープは生海苔と豆腐のスープときて、メインディッシュはもちろんカレーを選ぶ。「マッドクラブのカレー炒め」だ。

出てくる料理はどれも「洗練された」という言葉がぴったりだ。見た目にも凝っていて、例えば冷菜であれば透き通ったお皿に盛り付け、涼やかさを強調していた。今まで家庭的なタイ料理しか食べてこなかったんだなぁ、と痛感せずにはいられなかった。

料理とともにカリフォルニア・ワインなどを堪能し、会話が盛り上がってきたところにメインディッシュがご到着。では、蟹さんに舌鼓を打つとしましょうか。続きを読む
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2006年03月08日

おすすめその350 a Cave(麻布十番)

シーフードのグリーンカレーa Cave

港区麻布十番1-8-11携帯地図

Tel:03-5575-3260

予算:997円
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


麻布十番は都心では屈指の良い街だと思う。立ち並ぶお店の一軒一軒が小粒でしかも個性いっぱいだから。チェーン店ばかりの金太郎飴状態になった近郊都市で育った身からすると、商店街の個性がうらやましくてしょうがない。

カフェバーのa Caveもそんな個性的な一店だ。商店街のメインの通りに構えているのに、目立たない階段を下りていくためかちょっとした隠れ家感がある。中に入れば、この辺りではちょいと珍しい沖縄料理を楽しめる。

席に着くやいなや、オリオンビールを注文。ビールを片手にメニューを繰る。お目当ては「グリーンカレー」(997円)。タイ風のグリーンカレーを沖縄そばでいただく。なかなか珍しい組み合わせだよね。

具はシーフードまたは野菜を選ぶ。僕はシーフードを選んだ。沖縄といえば海と勝手に思い描いたから…というのもあるけれど、野菜はゴーヤチャンプルなどを別に注文していたからだ。

ほどなくしてシーフードのグリーンカレーはやってきた。ではではいただきます。続きを読む
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2006年03月02日

おすすめその346 トゥクトゥク(目黒)

豆腐とひき肉の鉄鍋カレーTuk Tuk(トゥクトゥク)

品川区上大崎2-13-22携帯地図

Tel:03-3444-5150

予算:1050円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


目黒駅から目黒通りを白金方面へ。上大崎の交差点の手前に位置するマンションに、木の造りのこじゃれたレストランが入居している。それが今回取り上げるトゥクトゥク。タイのコサムイ島をイメージした「イタリアン タイ レストラン」なんだそうだ。

僕が訪れたのは、ランチに「豆腐とひき肉の鉄鍋カレー」(1050円)という特徴的なメニューがあるとメールを頂戴したため。席に着くと、形ばかりメニューを一瞥(いちべつ)して、豆腐とひき肉の鉄鍋カレーを注文する。

あらためてメニューをじっくり見ると、もっとタイ料理らしいセットやパスタもあった。さすがはイタリアン タイ レストランを標ぼうするだけのことはあるね。メインの前にやってきた洋風スープも美味しいし。

なあんて考えているうちに、お待ちかねのカレーが到着。紛れもなく鉄鍋に入っている。まずはレンゲですくって、カレー・ソースだけ味わってみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 19:33 | Comment(6) | TrackBack(1) | タイ

2006年02月14日

おすすめその338 Peach Pie(白金高輪)

グリーンカレーPeach Pie(ピーチパイ)

港区白金1-1-12

Tel:03-3443-0420

予算:1300円(グリーンカレー、昼)
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★


渋谷方面からバスに乗り、四の橋交差点で下車。道を渡って商店街の入口の手前にあるお店。名前の通りパイやスープなどの米国料理が本業だけど、ほかにもいろいろなメニューがある。グリーンカレー(1300円)なんてのもあったので、入ってみた。

バーチ色で覆われた店内には大きめのテーブルがいくつか並ぶ。テーブルとテーブルの間をずいぶんと余裕を取っているな…と思ったら、どうやら車いすの方が入りやすいようにとの配慮らしい。品はよいけれど華美ではなく、長居したくなる雰囲気だ。

しばらくするとお目当てのカレーが到着する…が、ずいぶんと可愛らしいサイズだこと。白金のマダムな方々にはこれで十分ということかしらん。まあ気を取り直して、いただきます。続きを読む
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2006年02月10日

おすすめその335 メナムのほとり(神保町)

Bランチ(レッドカレー)メナムのほとり

千代田区神田神保町2-1 岩波神保町ビル別館1F
携帯地図

Tel:03-3238-9597

予算:1155円〜1575円(昼)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★☆


最近、神保町で働く友人に会うたびに言ってしまうのが、「いいよね、神保町はお店がいっぱいあって」というセリフ。僕の仕事場の周りが壊滅的にないからだ。運良く昼食時に神保町に用事があったこの日、友人を呼び出してワンパターンのセリフを繰り返した。

その後、友人愛用のお店の一つであるメナムのほとりに向かった。インド料理のマンダラと同系列のタイ料理店である。中に入るとエスニックな香りが包み込む。でも日本人が苦手な香りは除いてあるから、安心して席に着こう。先客の90%が女性だったので少しびっくりした。

ランチタイムは定食形式になっている。僕が注文したのは「Bランチ」(1155円)。赤か緑のゲーン(タイ風カレー)とライス、トムヤムクン、炒め物、揚げバナナがセットになったものだ。カレーは赤を選んだ。

ランチはほかに3種類あるけれど、友人によると「Bランチ以外は選びにくいんだよね」。なるほど、例えばAランチはBランチにサラダが加わるだけで1500円に跳ね上がる。うーむ (^_^;) C、Dランチは写真の見栄えで明らかにBランチに負けていた。

なーんて言っていたら、Bランチがご到着。混んでいたせいで写真撮影が難しく、いつもより時間を費やしてしまう。冷めないうちに食べなくては。続きを読む
posted by たあぼう at 14:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | タイ

2006年01月05日

おすすめその317 タイチャラーン(東新宿)

グリーンカレータイチャラーン

新宿区大久保1-1-9携帯地図

Tel:03-5155-6976

予算:1400円くらい〜(夜)
味 :★★★
辛さ:★★★☆
量 :★★★☆


生ビールを注文したら、店員さんが店の外へ出ていってしまった。それから数分、どこからともなく黄色い液体の入ったジョッキを持って帰ってきた…。東新宿から歩くこと数分のところにある、ちょっと怪しげなタイ料理店「タイチャラーン」での一幕だ。

1月4日だけあって、お店はかなり暇だったようだ。料理をたくさんのパックに小分けして詰め込んでいた。店の荷物がテーブルを占領していて、客が座れそうなのは1卓だけ。僕がその席に着くと、いかにもタイ人らしい微笑みをうかべながら、おばさんが注文を取りに来た。

「グリーンカレー」(950円)とライス(メニューになし、400円?)、それに生ビール(500円)を注文したところ、冒頭のような事態になった。なかなかインパクトがある。

ビールを用意した後、おばさんはおもむろに電話をかけだした。タイ語でさっぱりわからなかったけれど、後の事態から想像すると息子さんを手伝いに呼び寄せたらしい。それからさらにもう少し待つと、グリーンカレーができあがったらしい。息子さんが運んできてくれた。いただきます。続きを読む
posted by たあぼう at 19:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | タイ

2005年09月24日

おすすめその270 プアンタイ(新大久保)

ゲーン・オムプアンタイ

新宿区大久保2-32-3携帯地図

Tel:03-5272-5137

予算:1500円くらい〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★★
量 :★★★☆


「Hanako」9月21日号の新宿エスニック特集でも取り上げられていたタイ料理店。といっても、Hanako的なおしゃれっ気はまるで期待しないほうがいい。むしろタイ現地を彷彿(ほうふつ)とさせる、濃厚な雰囲気のお店なんである。

まず、入っているビルは大久保通りに面しているのに、入口が表にない。ビルの脇の細い路地に入ったところから入る。初めて訪れるときは見つけるのに苦労するだろう。店内は一面明るいペンキで真っ青に塗られている。客席はカウンター席がわずか7席ほど(集団なら奧にあるテーブル席が使えるみたい)。

勇気を持って中に入ると、陽気そうなタイ人のおばさんと、その親戚筋らしき“チーママ”(おばさん談)が迎えてくれる。ただしチーママ、仕草はしっとりしているけれど、声は低い。…ま、そういうわけですよ。お客さんはタイ人比率がかなり高く、僕がマイノリティ気分になってくる(笑)

気圧されていてもしょうがないから、カレーを頼もう。タイ東北部イサーン地方の料理が得意なお店だそうなので、イサーン地方のカレーである「ゲーン・オム」(1000円だったかな?)を、餅米でいただくことにしますかね。

煮込み時間の少ないタイカレーらしく、下ごしらえは注文を受けてから目の前でやってくれる。おばさんに「カライノダイジョウブ?」(辛いの大丈夫?)と聞かれ、思わず勢いで「うん」と答えてしまった。するとピッキーヌ(唐辛子)を放り込んでつぶしている。無茶苦茶に辛くはなりませんように…続きを読む
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2005年08月30日

久々に信濃町のメーヤウへ再訪

メーヤウカレー大辛知人の誘いを受けて、信濃町のタイカレー店メーヤウを久々に訪れました。お昼時はやっぱり混雑していて、偶然空いたテーブルに滑り込みセーフ。後ろの人からまた行列ができました。さすが人気店ですね。

注文したのはやっぱりメーヤウカレー大辛(680円)。知人が頼んだタイ風カレー辛口よりもいちだんと赤く、いちだんと辛い。ひいこら言って食べることになります。ただし、ココナッツ・ミルクの甘さや、タイ料理独特のにおいを控えめにしてあることが、僕にとってはありがたいのです。

久々に訪れたけれど、味は変わらず、値段も安めでいい感じです。学生さんっぽい人が目立つのもうなずけるお店なのです。

四谷三丁目にはタイ料理を主体にした姉妹店メーヤウ村があります。やはり早稲田と神保町のメーヤウとは別系列の様子。

タイ食堂メーヤウ村
新宿区四谷3-5-8
Tel:03-5368-6960
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2005年07月01日

おすすめその217 炉○樂(半蔵門)

緑野菜たっぷりのカレー(うろ覚え…)炉○樂(ひのとえんらく)

千代田区平河町1-8-3

Tel:03-3556-0027

予算:850円
味 :★★★
辛さ:★★☆
量 :★★★☆


半蔵門駅の近くに最近オープンしたお店。お店の名前が最初は全く読めなかったけれど、どうやら「ひのとえんらく」らしい。僕が地理不案内の代官山や三宿に系列店があるそうな。入口に置いてあったランチタイムのメニューに「緑野菜たっぷりのカレー」(うろ覚え…)があったので入ってみた。

黒を基調とした内装の店内、光量を落とし気味の照明…と、いかにも今どきの隠れ家っぽい居酒屋さんの作りになっている。でもまぁ、いやらしさは少なくて、バランス感覚はなかなかのものか。実際、おじさんたちの集団がいるかと思えば、一人でやってくる女性客もいる。

カウンターに座った僕は早速カレー(850円)を注文した。で、やっきてた代物を見て目を大きく見開いてしまった。たしかにカレーはあった。だけどこりゃ、緑野菜たっぷりのカレーじゃなくて、タイ風イエローカレーと緑野菜のセットじゃないか (^_^;)続きを読む
posted by たあぼう at 22:00 | デリー ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ

2005年06月05日

おすすめその204 ピキヌー(駒沢大学)

野菜とひき肉のカリーピキヌー

世田谷区駒沢1-4-10携帯地図

Tel:03-3422-7702

予算:700〜900円
味 :★★★★
辛さ:★★★
量 :★★★


小さな唐辛子を店名に掲げたタイカレー専門店。マスコミ各誌でも有名なお店で、早稲田のメーヤウから独立したご主人と奥さんが営んでいる。何年か前に下高井戸から今の駒沢大学に移転してきた。

ここの特徴は大きく二つある。一つは、現地の雰囲気を十分に感じさせながらも日本人の口に合う味を追求していること。もう一つは、近所の学生を意識しているため、どのカレーもリーズナブルな値段で出していることだ。

僕が今回頼んだ「野菜とひき肉のカリー」は、お店で一番高いメニューだけど900円。一番人気の「チキンカレー」なら700円だ。ありがたいかぎり。

味への思い入れから、注文を受けてから調理するスタイルを貫く。でもタイカレーだからそれほどじらされることはない。ほら、もうやってきた。食べてみますか…続きを読む
posted by たあぼう at 21:22 | Comment(12) | TrackBack(4) | タイ

2005年05月24日

おすすめその193 チャカティカ(下北沢)

三軒茶屋店は閉店となり、現在は下北沢店だけが営業しているようです。下記の紹介文は三軒茶屋店のものです。

タケノコと鶏のココナッツカレーchaka theka(チャカティカ)

世田谷区北沢2-26-13
(携帯地図テスト)

Tel:03-5454-3377

予算:945円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★☆


三軒茶屋にあるアジアン・テイストのカフェ。電球で暖かく照らされた店内は、小粋なアジア雑貨でいっぱい。雑貨店と併設してやっているお店なのだ。中国、東南アジア、南アジアの美味しいお茶や料理を幅広く少しずつそろえている。

カレーはインド系やタイ系など3種類くらい用意してある。その中から僕は、今日のおすすめという「タケノコと鶏のココナッツ・カレー」(945円)を注文した。それと、台湾の高級茶である凍頂烏龍茶(735円、食事とセットの場合は630円)を併せて頼んでみますか。

可愛らしい大きさの急須と砂時計がやってきた。オーナーらしきおばさんが、「砂が全部下に落ちたら飲み頃よ」と説明してくれる。なかなか粋な演出だこと。しばし待つ。

飲み頃になる前にカレーもやってきた。こちらも可愛らしい容器だ。じゃ、いただきますか。続きを読む
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2005年03月31日

おすすめその167 HARE GINZA(銀座)

スペシャルカレーHARE GINZA

中央区銀座5-4-15 西五ビル3F
携帯地図

Tel:03-3289-4688

予算:850円〜(夜)
飲み物を頼んで1500円くらい〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★☆
量 :★★★


銀座らしからぬ雰囲気を醸し出しているお店だ。入っている雑居ビルはいかにも銀座らしい、クラブ(アクセントが頭にあるほう)が入っていそうな雰囲気。ところが、HARE GINZAの扉を開いたとたん、「あれ? ここは渋谷のクラブ(アクセントが頭にこないほう)ですか?」と錯覚に襲われる…

…というのは冗談だけど、でも渋谷にあったほうがよっぽどしっくりくるダイニング・バー風のお店なのだ。

カレーは基本的には5種類。タイやマレーシアのカレーを下敷きに、HARE GINZAならではのアレンジを加えたものだ。今日の僕はスペシャルカレー(900円)を注文した。夜に訪れてカレーだけというのも悪いかと思い、ヨーデル(600円)を合わせて頼んだ。

やってきたカレーは、やはりタイカレーに似ており赤味が強い。ゆで卵がビジュアル面でのよいアクセントになっている。食べてみようっと。続きを読む
posted by たあぼう at 20:50 | Comment(9) | TrackBack(7) | タイ

2005年03月25日

おすすめその161 Rojak(六本木)

残念ながら閉店してしまいました。

ターリー(アンチョビトマトカレー、海老のココナッツグリーンカレー)Rojak(ロジャック)

港区六本木6-10-1携帯地図

Tel:03-3409-6764

予算:1200円(昼)、
ひと通り飲み食いして4000円くらい〜(夜)
味 :★★★★
辛さ:★★☆(トマト)〜★★★☆(海老)
量 :★★☆


オサレ家具ショップ「IDEE」が運営するオーガニック・エスニック料理店。アジア系家具を扱うIDEE Pacificの地下にあって、いかにも隠れ家っぽい雰囲気を演出している。こういう露骨な隠れ家っぽさ(なんか矛盾している)はあまり好きではないけれど、それでもここのカレーが僕は好きだ。

開店時刻の12時に早速お店の中へ入る。木を主体とした家具に温かく電球色の光が照らしている。壁の近くには南洋をイメージした植物が飾ってある。うーん、オサレ家具を扱うお店だけあってカッコいい。何年か前からあまりレイアウトを変えていないけれど、いっこうに古びた印象を受けない。

さて、カレーである。ランチタイムはターリー(定食)形式(1200円)を採用していて、2種類のカレーが楽しめる。今日は「アンチョビトマトカレー」と「海老のココナッツグリーンカレー」とのこと。アンチョビ…なかなか面白そうだ。また、ライス、タイ米のターメリック・ライス、ピタパンから選べる。珍しいだろうとピタパンにしてみた。

ここは注文してから出てくるまで結構時間がかかる。待ち時間に周りのお客さんたちを観察する。えーと、近所のアパレル系店員とおぼしきキレイなお姉さんたちに、いかにもお金を持っていそうなご夫婦。それと、髪の毛がつんつん立っていて、目のためには使わないメガネを頭の上に身に付けている野郎ども――。

ありゃ、サラリーマンっぽい僕が完全に浮いている。続きを読む
posted by たあぼう at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ

2005年03月23日

おすすめその159 ペチャラット(大崎)

日替わりゲーンペチャラット

品川区西品川3-17-2携帯地図

Tel:03-3491-9975

予算:1250円〜(夜)
味 :★★★☆
辛さ:★★★
量 :★★★


小雨をついて、ソニーの裏手にあるタイ料理店「ペチャラット」を訪れた。このあたりではそこそこ名の通ったお店だけど、入ってみたらお客さんは僕だけだった。21時過ぎに天気が今ひとつの中で訪れたせいかな。

店員さんに「2階へどうぞ」と案内される。適当な席に座ると早速、日替わりのタイカレー(1250円)とココナッツ・ジュース(400円)を注文した。

店の壁面にはタイの小物類がきれいに飾ってあり、見ていて楽しい気分になってくる。先に到着したココナッツ・ジュースを少しだけ飲んだところに、カレーがやってきた。レッド・カレーのようだ。辛いんだろうな…と、こわごわ口に運んだ。 …おや?続きを読む
posted by たあぼう at 21:08 | Comment(10) | TrackBack(2) | タイ

2005年02月20日

おすすめその139 ピッキーヌ(阿佐ヶ谷)

カウソイピッキーヌ

杉並区阿佐谷北2-9-5携帯地図

Tel:03-3336-6414

予算:800円〜
(普通に注文すると2000円くらい)
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★


タイカレー好きを自負するあなたなら、ピッキーヌは決して無視してはいけないお店だ。

グリーン、レッド、イエローなどのカレーが一通りそろっていて、ほかにもムスリム向けカレーやサトーという現地の豆を使ったカレーなど、幅広いバリエーションがある。でも僕はそれらをすべてスルーして、カウソイ(800円)を注文した。

カウソイは、チェンマイ風カレー・ラーメンとでもいうべき料理。「dancyu」の2002年6月号で見かけて以来、興味を持ちながらもずっと食べられずにいたので、今回注文してみたというわけ。

ピッキーヌは注文を受けてから作り始めるスタイルのため、料理が出るまでに少し時間がかかる。といっても今日はお客さんが少なかったので、それほど待たされることもなくやってきた。続きを読む
posted by たあぼう at 22:13 | Comment(6) | TrackBack(1) | タイ

2005年01月09日

おすすめその113 Hong Hu Lotus Roots(外苑前)

チキンのグリーンカレーHong Hu Lotus Roots(ホン・フー・ロータス・ルーツ)

港区南青山2-29-8

Tel:03-3479-9242

予算:1078円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★★★
量 :★★★


渋谷区強化月間第4弾に目星を付けていたお店が閉まっていて、それから神宮前周辺をうろつくものの、代わりの候補も日曜日はお休みだった。しょうがないのでだらだら歩いたら外苑前まで来てしまい、たまたま入ったのが、このアジア料理いろいろのお店である。

実はここ、坦々麺のチェーン「万豚記」などを展開する際グループ系列のお店なんだそうだ。チェーン系の店には厳しい評価を付けてしまいたくなる。ところが、結構ちゃんとしているんだよなあ。

まず南青山という場所柄、内装は当然のようにオシャレ。例えば、テーブルはシックな濃いめの茶色のものを使い、照明は電球色で控えめに照らしている。「オトナの空間」を実に巧く演出してあるわけだ。それと、犬を帯同して入店することを認めている。ご近所のマダムをがっちりつかもうという狙いだろう。

僕が注文したタイ風のチキンのグリーンカレー(980円)も、写真の通り白磁に似た器に、キレイに盛られてきた。まぁ、これでまずかったらすべて台無しなんだけど。食べてみますか。続きを読む
posted by たあぼう at 20:00 | デリー ?? | Comment(0) | TrackBack(2) | タイ