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    <title>お気に入りのカレー屋さん700</title>
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    <description>インドカレーにスープカレー、カレーうどんまで、東京のおいしいお店を700軒以上紹介しているブログです。</description>
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    <itunes:summary>インドカレーにスープカレー、カレーうどんまで、東京のおいしいお店を700軒以上紹介しているブログです。</itunes:summary>
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    <itunes:author>たあぼう</itunes:author>
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      <title>おすすめその741　ワインレストラン ドミナス（東銀座・銀座）</title>
      <pubDate>Fri, 26 Oct 2012 01:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ワインレストラン ドミナス中央区銀座6-12−2Tel:03-6228-5903予算：1000円（昼）味　：★★★☆辛さ：★★☆量　：★★★日本でも有数の文化レベルの高さを誇る銀座。僕のような甘ちゃんには掘り起こせていない場所がいくつもある。つい最近になって数回通った、ワインレストランドミナスも、その1店といえる。店内はフランスのやや年季が入った家庭的なレストランの雰囲気を上手に再現している。ワインレストランと掲げることはあるね。事実、夜は本格的にワインを楽しむレストランで、..</description>
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<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1210/dominus.jpg" alt="&#x3042;&#x3081;&#x8272;&#x7389;&#x306D;&#x304E;&#x8D64;&#x30EF;&#x30A4;&#x30F3;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;" border="0" height="150" width="200"><a href="http://www.dominus.jp/" target="_blank">ワインレストラン ドミナス</a>

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E9%8A%80%E5%BA%A76-12%E2%88%922&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.669299,139.764901&amp;spn=0.003957,0.007939&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E9%8A%80%E5%BA%A7%EF%BC%96%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%92&amp;gl=jp&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x60188be635d367d9:0x6b0e4714753b8e21,0" target="_blank">中央区銀座6-12−2</a>

Tel:03-6228-5903

予算：1000円（昼）
味　：★★★☆
辛さ：★★☆
量　：★★★

日本でも有数の文化レベルの高さを誇る銀座。僕のような甘ちゃんには掘り起こせていない場所がいくつもある。つい最近になって数回通った、ワインレストランドミナスも、その1店といえる。

店内はフランスのやや年季が入った家庭的なレストランの雰囲気を上手に再現している。ワインレストランと掲げることはあるね。

事実、夜は本格的にワインを楽しむレストランで、相応に値も張る。例えばコース料理が5000円からで、自慢のワインと合わせると7000～8000円くらいの予算は持っておきたいところだ。一方で、ランチは1000円程度のお手頃なメニューを並べてくれている。しかも定番がカレーライスなのだから、僕は通わずにいられない。

お店が用意するカレーは、その名も「あめ色玉ねぎの赤ワインカレー」。いただいたことはないけれど、ディナーコースの〆のメニューと同じものと思われる。自慢のワインをカレーに投入する姿勢、堪能したいじゃないですか。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/298925401.html#more">続きを読む</a>
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<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1210/dominus.jpg" alt="あめ色玉ねぎ赤ワインカレー" align="right" border="0" height="150" width="200" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1210/dominus.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://www.dominus.jp/" target="_blank">ワインレストラン ドミナス</a></strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E9%8A%80%E5%BA%A76-12%E2%88%922&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.669299,139.764901&spn=0.003957,0.007939&oe=utf-8&client=firefox-a&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E9%8A%80%E5%BA%A7%EF%BC%96%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%92&gl=jp&t=m&z=17&brcurrent=3,0x60188be635d367d9:0x6b0e4714753b8e21,0" target="_blank">中央区銀座6-12−2</a><br /><br />Tel:03-6228-5903<br /><br /><strong>予算：1000円（昼）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★☆<br />量　：★★★</strong><br /><br />日本でも有数の文化レベルの高さを誇る銀座。僕のような甘ちゃんには掘り起こせていない場所がいくつもある。つい最近になって数回通った、ワインレストランドミナスも、その1店といえる。<br /><br />店内はフランスのやや年季が入った家庭的なレストランの雰囲気を上手に再現している。ワインレストランと掲げることはあるね。<br /><br />事実、夜は本格的にワインを楽しむレストランで、相応に値も張る。例えばコース料理が5000円からで、自慢のワインと合わせると7000～8000円くらいの予算は持っておきたいところだ。一方で、ランチは1000円程度のお手頃なメニューを並べてくれている。しかも定番がカレーライスなのだから、僕は通わずにいられない。<br /><br />お店が用意するカレーは、その名も「あめ色玉ねぎの赤ワインカレー」。いただいたことはないけれど、ディナーコースの〆のメニューと同じものと思われる。自慢のワインをカレーに投入する姿勢、堪能したいじゃないですか。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/298925401.html#more">続きを読む</a>
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            <category>〃（銀座5～8）</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/288532102.html</link>
      <title>おまけ埼玉22　青山カレー工房（熊谷市：籠原）</title>
      <pubDate>Mon, 27 Aug 2012 22:00:00 +0900</pubDate>
            <description>青山カレー工房熊谷市銀座2-10-2 アネックス銀座1階Tel:048-598-8091予算：680円～味　：★★★☆辛さ：★★☆量　：★★☆熊谷シリーズ第2弾は、熊谷駅からほど近くの商業地域に構える「青山カレー工房」。近隣農家の野菜をふんだんに使ったカレーを味わえると聞き、興味を覚えてやってきた。清潔感にあふれるお店はこぢんまりとしていて、テイクアウトが中心のようだ。とはいえカウンター席も10あるので、イートインも特に問題なく対応してもらえる。先に注文・会計を済ませてから、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/aoyama_curry_kobo.jpg" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/aoyama_curry_kobo-thumbnail2.jpg" alt="&#x9752;&#x5C71;&#x91CE;&#x83DC;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;&#xFF08;&#x91CE;&#x83DC;&#x3092;&#x3044;&#x305F;&#x3060;&#x304F;&#x30B9;&#x30FC;&#x30D7;&#x4ED8;&#x304D;&#xFF09;" border="0" height="150" width="200"></a><a href="http://www.studio-02.net/aoyamacurry/" target="_blank">青山カレー工房</a>

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E9%8A%80%E5%BA%A72-10-2&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=36.140006,139.392675&amp;spn=0.004453,0.008057&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E9%8A%80%E5%BA%A7%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%E2%88%92%EF%BC%92&amp;gl=jp&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x601f2997fb19fd7f:0x3857e2dd272aa914,0" target="_blank">熊谷市銀座2-10-2</a> アネックス銀座1階

Tel:048-598-8091

予算：680円～
味　：★★★☆
辛さ：★★☆
量　：★★☆

熊谷シリーズ第2弾は、熊谷駅からほど近くの商業地域に構える「青山カレー工房」。近隣農家の野菜をふんだんに使ったカレーを味わえると聞き、興味を覚えてやってきた。

清潔感にあふれるお店はこぢんまりとしていて、テイクアウトが中心のようだ。とはいえカウンター席も10あるので、イートインも特に問題なく対応してもらえる。先に注文・会計を済ませてから、好きな席でカレーの到着を待つ仕組みを採用していた。

早速、レジカウンター上のメニューを眺めてカレーを選ぶことに。もっとも、野菜を楽しめるカレーをと考えていた僕はさほど迷う余地が無かった。その名もズバリ「青山野菜カレー」（780円）があったからだ。併せてカレーを注文した時には、野菜スープ（単品400円）を200円で追加できるとのこと。それも頼んでみましょうか。

ほどなくして、かわいらしい器に盛られたカレーライスと野菜スープ（今日はミネストローネだった）、サラダがやってきた。野菜づくしメニューになっちゃったな(^_^;)　いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/288532102.html#more">続きを読む</a>
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<a href="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/aoyama_curry_kobo.jpg" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/aoyama_curry_kobo-thumbnail2.jpg" alt="青山野菜カレー（野菜をいただくスープ付き）" align="right" border="0" height="150" width="200" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1208/aoyama_curry_kobo-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><strong><a href="http://www.studio-02.net/aoyamacurry/" target="_blank">青山カレー工房</a></strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E9%8A%80%E5%BA%A72-10-2&hl=ja&ie=UTF8&ll=36.140006,139.392675&spn=0.004453,0.008057&oe=utf-8&client=firefox-a&hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E9%8A%80%E5%BA%A7%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%E2%88%92%EF%BC%92&gl=jp&t=m&z=17&brcurrent=3,0x601f2997fb19fd7f:0x3857e2dd272aa914,0" target="_blank">熊谷市銀座2-10-2</a> アネックス銀座1階<br /><br />Tel:048-598-8091<br /><br /><strong>予算：680円～<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★☆<br />量　：★★☆</strong><br /><br />熊谷シリーズ第2弾は、熊谷駅からほど近くの商業地域に構える「青山カレー工房」。近隣農家の野菜をふんだんに使ったカレーを味わえると聞き、興味を覚えてやってきた。<br /><br />清潔感にあふれるお店はこぢんまりとしていて、テイクアウトが中心のようだ。とはいえカウンター席も10あるので、イートインも特に問題なく対応してもらえる。先に注文・会計を済ませてから、好きな席でカレーの到着を待つ仕組みを採用していた。<br /><br />早速、レジカウンター上のメニューを眺めてカレーを選ぶことに。もっとも、野菜を楽しめるカレーをと考えていた僕はさほど迷う余地が無かった。その名もズバリ「青山野菜カレー」（780円）があったからだ。併せてカレーを注文した時には、野菜スープ（単品400円）を200円で追加できるとのこと。それも頼んでみましょうか。<br /><br />ほどなくして、かわいらしい器に盛られたカレーライスと野菜スープ（今日はミネストローネだった）、サラダがやってきた。野菜づくしメニューになっちゃったな(^_^;)　いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/288532102.html#more">続きを読む</a>
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            <category>埼玉</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <title>おまけ埼玉21　ラニー（熊谷市：籠原）</title>
      <pubDate>Sun, 26 Aug 2012 22:17:32 +0900</pubDate>
            <description>インドレストラン ラニー熊谷市新堀803-3Tel:048-530-6610予算：850円くらい～（昼）味　：★★★☆辛さ：★★★☆（ミディアム）量　：★★★シノギで出張に出向くたびに感心するのが、「こんなところまでインド料理店が広がっているんだ」ということ。今回やってきたのは日本一の暑さで有名な熊谷市。昔から発達している熊谷駅周辺ならともかく、そのお隣、少しひなびた感じのする籠原駅近くにまでインド料理店があるとは思わなかった。そのお店「ラニー」を訪れてまたまた驚いた。意外な..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/rani_kagohara.jpg" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/rani_kagohara-thumbnail2.jpg" alt="&#x30C8;&#x30DE;&#x30C8;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;" border="0" height="150" width="200"></a>インドレストラン ラニー

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%80%80%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E6%96%B0%E5%A0%80&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=36.177116,139.333699&amp;spn=0.008903,0.016115&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%BC&amp;hnear=0x601ed8329fccef3f:0x376b64b3e3a9e487,%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E6%96%B0%E5%A0%80&amp;cid=0,0,14748585872079308416&amp;t=m&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;brcurrent=3,0x601ed8329fccef3f:0x376b64b3e3a9e487,0" target="_blank">熊谷市新堀803-3</a>

Tel:048-530-6610

予算：850円くらい～（昼）
味　：★★★☆
辛さ：★★★☆（ミディアム）
量　：★★★

シノギで出張に出向くたびに感心するのが、「こんなところまでインド料理店が広がっているんだ」ということ。今回やってきたのは日本一の暑さで有名な熊谷市。昔から発達している熊谷駅周辺ならともかく、そのお隣、少しひなびた感じのする籠原駅近くにまでインド料理店があるとは思わなかった。

そのお店「ラニー」を訪れてまたまた驚いた。意外なほどメニューが充実していたからだ。カレー屋カバブといった北インド系の定番メニューを相応にそろえており、さらに他店では見かけない意欲的なカレーも用意している。その一つが、今回僕が注文した「トマトカレー」（850円）である。

いかにも北インドらしいカレーソースの真ん中に、トマト丸ごと1個が鎮座している。その中には、サモサ（ジャガイモの包み揚げ）のように野菜やひき肉がぎっしり。見た目に楽しい一皿で、女性客に好評なのだそう。おっさんなのでちょっと気が引けるところもあるけれど、普通のランチメニューよりも、どうしてもこちらを食べたくなってしまった。

そんなわけでトマトカレーを注文した。辛さを聞かれたので、普通と思われるミディアムを選んだ。また、単品メニューのためナンやライス（250円）を別途注文する必要がある。ナンに合いそうなカレーなのだけど、今回はライスの気分だった。

本来はディナー向けのカレーではあるけれど、ランチでも気軽に応じてもらえた。時間もそれほど待つことなく、カレーとライスがやってきた。早速いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/288529004.html#more">続きを読む</a>
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      <content:encoded><![CDATA[

<a href="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/rani_kagohara.jpg" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1208/rani_kagohara-thumbnail2.jpg" alt="トマトカレー" align="right" border="0" height="150" width="200" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1208/rani_kagohara-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><strong>インドレストラン ラニー</strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%80%80%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E6%96%B0%E5%A0%80&hl=ja&ie=UTF8&ll=36.177116,139.333699&spn=0.008903,0.016115&oe=utf-8&client=firefox-a&fb=1&gl=jp&hq=%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%BC&hnear=0x601ed8329fccef3f:0x376b64b3e3a9e487,%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%86%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E6%96%B0%E5%A0%80&cid=0,0,14748585872079308416&t=m&z=16&iwloc=A&brcurrent=3,0x601ed8329fccef3f:0x376b64b3e3a9e487,0" target="_blank">熊谷市新堀803-3</a><br /><br />Tel:048-530-6610<br /><br /><strong>予算：850円くらい～（昼）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★★☆（ミディアム）<br />量　：★★★</strong><br /><br />シノギで出張に出向くたびに感心するのが、「こんなところまでインド料理店が広がっているんだ」ということ。今回やってきたのは日本一の暑さで有名な熊谷市。昔から発達している熊谷駅周辺ならともかく、そのお隣、少しひなびた感じのする籠原駅近くにまでインド料理店があるとは思わなかった。<br /><br />そのお店「ラニー」を訪れてまたまた驚いた。意外なほどメニューが充実していたからだ。カレー屋カバブといった北インド系の定番メニューを相応にそろえており、さらに他店では見かけない意欲的なカレーも用意している。その一つが、今回僕が注文した「トマトカレー」（850円）である。<br /><br />いかにも北インドらしいカレーソースの真ん中に、トマト丸ごと1個が鎮座している。その中には、サモサ（ジャガイモの包み揚げ）のように野菜やひき肉がぎっしり。見た目に楽しい一皿で、女性客に好評なのだそう。おっさんなのでちょっと気が引けるところもあるけれど、普通のランチメニューよりも、どうしてもこちらを食べたくなってしまった。<br /><br />そんなわけでトマトカレーを注文した。辛さを聞かれたので、普通と思われるミディアムを選んだ。また、単品メニューのためナンやライス（250円）を別途注文する必要がある。ナンに合いそうなカレーなのだけど、今回はライスの気分だった。<br /><br />本来はディナー向けのカレーではあるけれど、ランチでも気軽に応じてもらえた。時間もそれほど待つことなく、カレーとライスがやってきた。早速いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/288529004.html#more">続きを読む</a>
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            <category>埼玉</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <title>おすすめその740　Royal Indian Dining（六本木一丁目）</title>
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 22:56:52 +0900</pubDate>
            <description>ロイヤルインディアンダイニング港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー3階Tel:03-3505-9936予算：1300円くらい（カレー単品）～（夜）味　：★★★★辛さ：★★★量　：★★★☆インド料理店が増える一方の東京。探すのに苦労しなくなったようで、そうでもない気もする。今度は沢山のお店がある分、「目立たないけれど実はおいしいお店」を見つけるのが難しくなったように思う。僕が知らない良心的なお店が、東京のあちこちでいくつも埋もれているのだろう。今回訪れたRoyal India..</description>
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<a href="http://love-curry.up.seesaa.net/1207/royal_indian_dining.jpg" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1207/royal_indian_dining-thumbnail2.jpg" alt="&#x30E9;&#x30E0;&#x30D3;&#x30EA;&#x30E4;&#x30CB;" border="0" height="150" width="200"></a><a href="http://www.royalindiandinings.com/" target="_blank">ロイヤルインディアンダイニング</a>

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A81-6-1&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.664627,139.739474&amp;spn=0.002175,0.004125&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A8%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%91&amp;gl=jp&amp;t=m&amp;z=18&amp;brcurrent=3,0x60188b9afd5c623b:0x75c6547a88836452,0" target="_blank">港区六本木1-6-1</a> 泉ガーデンタワー3階

Tel:03-3505-9936

予算：1300円くらい（カレー単品）～（夜）
味　：★★★★
辛さ：★★★
量　：★★★☆

インド料理店が増える一方の東京。探すのに苦労しなくなったようで、そうでもない気もする。今度は沢山のお店がある分、「目立たないけれど実はおいしいお店」を見つけるのが難しくなったように思う。僕が知らない良心的なお店が、東京のあちこちでいくつも埋もれているのだろう。

今回訪れたRoyal Indian Diningも、そんな「実はおいしいお店」の1つじゃないだろうか。場所は六本木一丁目、ビジネスパーソンが多く集まる泉ガーデンタワーに入っている。お店の入口周辺はセットメニューやビュッフェ、あるいはランチタイムのお弁当の案内が目立っていて、単品のメニューはどんなものがおすすめなのか分かりにくい。

実は同店は、バスマティ米（インドの高級香り米）を使ったビリヤニ（インド風炊き込みご飯）を提供している。しかもランチタイムのお弁当にもビリヤニをさりげなく紛れ込ませていた。もっとも、ほとんどの人はビリヤニを素通りし、カレーとナンがセットになったお弁当に手を伸ばしていたけれど(^_^;)

そんな光景を見かけて以来、一度ビリヤニを味わっておきたかったんである。お店を訪れると、すぐにメニューを手に取り、ビリヤニの存在を確認した。うん、チキンとラムがあるね。今回はラムで行ってみようか。

一緒に注文したインド風カクテルの「チャイマティーニ」をちびちびと飲みつつ、店内の大型液晶テレビで流されている五輪の日本－スペイン戦を観戦しながら、ビリヤニの到着を待った。勝ったことを知っているのに、決定機に惜しくもゴールを割れなかったシーンを見ては頭を抱えるなど、傍から見たらかなりおかしな人になっていた。おっと、お目当てのビリヤニが来ましたよ。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/283633386.html#more">続きを読む</a>
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      <content:encoded><![CDATA[

<a href="http://love-curry.up.seesaa.net/1207/royal_indian_dining.jpg" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1207/royal_indian_dining-thumbnail2.jpg" alt="ラムビリヤニ" align="right" border="0" height="150" width="200" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1207/royal_indian_dining-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><strong><a href="http://www.royalindiandinings.com/" target="_blank">ロイヤルインディアンダイニング</a></strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A81-6-1&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.664627,139.739474&spn=0.002175,0.004125&oe=utf-8&client=firefox-a&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A8%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&t=m&z=18&brcurrent=3,0x60188b9afd5c623b:0x75c6547a88836452,0" target="_blank">港区六本木1-6-1</a> 泉ガーデンタワー3階<br /><br />Tel:03-3505-9936<br /><br /><strong>予算：1300円くらい（カレー単品）～（夜）<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★★<br />量　：★★★☆</strong><br /><br />インド料理店が増える一方の東京。探すのに苦労しなくなったようで、そうでもない気もする。今度は沢山のお店がある分、「目立たないけれど実はおいしいお店」を見つけるのが難しくなったように思う。僕が知らない良心的なお店が、東京のあちこちでいくつも埋もれているのだろう。<br /><br />今回訪れたRoyal Indian Diningも、そんな「実はおいしいお店」の1つじゃないだろうか。場所は六本木一丁目、ビジネスパーソンが多く集まる泉ガーデンタワーに入っている。お店の入口周辺はセットメニューやビュッフェ、あるいはランチタイムのお弁当の案内が目立っていて、単品のメニューはどんなものがおすすめなのか分かりにくい。<br /><br />実は同店は、バスマティ米（インドの高級香り米）を使ったビリヤニ（インド風炊き込みご飯）を提供している。しかもランチタイムのお弁当にもビリヤニをさりげなく紛れ込ませていた。もっとも、ほとんどの人はビリヤニを素通りし、カレーとナンがセットになったお弁当に手を伸ばしていたけれど(^_^;)<br /><br />そんな光景を見かけて以来、一度ビリヤニを味わっておきたかったんである。お店を訪れると、すぐにメニューを手に取り、ビリヤニの存在を確認した。うん、チキンとラムがあるね。今回はラムで行ってみようか。<br /><br />一緒に注文したインド風カクテルの「チャイマティーニ」をちびちびと飲みつつ、店内の大型液晶テレビで流されている五輪の日本－スペイン戦を観戦しながら、ビリヤニの到着を待った。勝ったことを知っているのに、決定機に惜しくもゴールを割れなかったシーンを見ては頭を抱えるなど、傍から見たらかなりおかしな人になっていた。おっと、お目当てのビリヤニが来ましたよ。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/283633386.html#more">続きを読む</a>
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            <category>〃(六本木/西麻布)</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/283092009.html</link>
      <title>おすすめその739　N.park（恵比寿）</title>
      <pubDate>Wed, 25 Jul 2012 23:26:28 +0900</pubDate>
            <description>N.park渋谷区恵比寿南1-21-20 EN恵比寿ビル1FTel:03-6452-4122予算：1000円（カレー単品）、3000円くらい～味　：★★★★辛さ：★★☆量　：★★★1年以上ぶりのブログ更新になってしまいました。昨年7月から通常のシノギに加えて社内ボランティア活動で少々重い役目を務めることになり、更新をあきらめざるを得ませんでした。ごめんなさい。1年間の兵役が終わったため、こうしてブログも復帰できることになりました。さて、復帰第1弾として訪れたのは恵比寿のカジュ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1207/n-park.jpg" alt="&#x5927;&#x5C71;&#x9D8F;&#x3068;3&#x7A2E;&#x306E;&#x8C46;&#x30AD;&#x30FC;&#x30DE;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;" border="0" height="150" width="200"><a href="http://www.n-park2011.com/" target="_blank">N.park</a>

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E5%8D%971-21-20&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E5%8D%97%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92%EF%BC%90&amp;gl=jp&amp;t=m&amp;z=16&amp;brcurrent=3,0x60188b3fd0447b09:0xb558b4ea8cb03488,0,0x60188b3fd2fd6503:0x86a205a06c3e8710" target="_blank">渋谷区恵比寿南1-21-20</a> EN恵比寿ビル1F

Tel:03-6452-4122

予算：1000円（カレー単品）、3000円くらい～
味　：★★★★
辛さ：★★☆
量　：★★★

1年以上ぶりのブログ更新になってしまいました。昨年7月から通常のシノギに加えて社内ボランティア活動で少々重い役目を務めることになり、更新をあきらめざるを得ませんでした。ごめんなさい。1年間の兵役が終わったため、こうしてブログも復帰できることになりました。

さて、復帰第1弾として訪れたのは恵比寿のカジュアルなバー「N.park」。駅から少し離れた細い通りにひっそりと構えているので、訪れると隠れ家気分を味わえる。僕みたいなおっさんサラリーマンよりも、おしゃれが好きなあなたにこそぴったりなお店といえる。

似合わないと自覚しつつも訪れるのは、ガンダムオタクのシェフさんが作る「大山鶏と3種の豆キーマカレー」（1000円）が、僕の好みにかなり近いから。なかなか珍しいコエドビールの生や、季節ごとに使われるレモンが変わる「レモンサワー」を片手にいただくと、たまらない一皿なのだ。

そんなわけで今日もレモンサワーでのどを潤し、おつまみを味わってから大山鶏と3種の豆キーマカレーを注文する。するとトッピングを聞かれた。おっと、お店ができたばかりの頃とは注文のしかたが変わったんだね。インド風にしたいと考えた僕は、生のコリアンダーとパパド（豆のせんべい）をトッピングにしてもらった。するとシェフさんがにやり。ご自身でも好きなトッピングなのだそうだ。

カレーができるまでは少し時間がかかる。でも、おいしいお酒を味わいつつ、カウンター越しに手際の良い調理姿を眺めていると、それもごくわずかに感じられる。ほら「特別仕様」でコリアンダーが多めに盛られた一皿がやってきた。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/283092009.html#more">続きを読む</a>
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<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1207/n-park.jpg" alt="大山鶏と3種の豆キーマカレー" align="right" border="0" height="150" width="200" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1207/n-park.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://www.n-park2011.com/" target="_blank">N.park</a></strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E5%8D%971-21-20&hl=ja&ie=UTF8&oe=utf-8&client=firefox-a&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E5%8D%97%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92%EF%BC%90&gl=jp&t=m&z=16&brcurrent=3,0x60188b3fd0447b09:0xb558b4ea8cb03488,0,0x60188b3fd2fd6503:0x86a205a06c3e8710" target="_blank">渋谷区恵比寿南1-21-20</a> EN恵比寿ビル1F<br /><br />Tel:03-6452-4122<br /><br /><strong>予算：1000円（カレー単品）、3000円くらい～<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★☆<br />量　：★★★</strong><br /><br />1年以上ぶりのブログ更新になってしまいました。昨年7月から通常のシノギに加えて社内ボランティア活動で少々重い役目を務めることになり、更新をあきらめざるを得ませんでした。ごめんなさい。1年間の兵役が終わったため、こうしてブログも復帰できることになりました。<br /><br />さて、復帰第1弾として訪れたのは恵比寿のカジュアルなバー「N.park」。駅から少し離れた細い通りにひっそりと構えているので、訪れると隠れ家気分を味わえる。僕みたいなおっさんサラリーマンよりも、おしゃれが好きなあなたにこそぴったりなお店といえる。<br /><br />似合わないと自覚しつつも訪れるのは、ガンダムオタクのシェフさんが作る「大山鶏と3種の豆キーマカレー」（1000円）が、僕の好みにかなり近いから。なかなか珍しいコエドビールの生や、季節ごとに使われるレモンが変わる「レモンサワー」を片手にいただくと、たまらない一皿なのだ。<br /><br />そんなわけで今日もレモンサワーでのどを潤し、おつまみを味わってから大山鶏と3種の豆キーマカレーを注文する。するとトッピングを聞かれた。おっと、お店ができたばかりの頃とは注文のしかたが変わったんだね。インド風にしたいと考えた僕は、生のコリアンダーとパパド（豆のせんべい）をトッピングにしてもらった。するとシェフさんがにやり。ご自身でも好きなトッピングなのだそうだ。<br /><br />カレーができるまでは少し時間がかかる。でも、おいしいお酒を味わいつつ、カウンター越しに手際の良い調理姿を眺めていると、それもごくわずかに感じられる。ほら「特別仕様」でコリアンダーが多めに盛られた一皿がやってきた。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/283092009.html#more">続きを読む</a>
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            <category>〃(広尾/恵比寿/代官山)</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/216517097.html</link>
      <title>小野員裕さん作の正統派インド料理レシピ集「おうちで本格インドカレー」</title>
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:45:30 +0900</pubDate>
            <description>「今度インド料理のレシピ本を出すのよ」6月の半ば、食楽の座談会でのこと。横濱カレーミュージアム初代名誉館長の小野員裕さんから、こんな話を聞かされました。それ本当ですかっ!?　僕は驚きました。何しろ小野さんは、純粋なインド料理よりも上野のデリーや高田馬場の夢民のようなカレーライスのほうがお好み。だからレシピ本を出すとしても、カレーライス系だろうと思っていたからです。まさか純インド料理で勝負するとは…。それから1カ月。注目の本が発売となりました。タイトルは「おうちで本格インドカレ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

「今度インド料理のレシピ本を出すのよ」

6月の半ば、食楽の座談会でのこと。横濱カレーミュージアム初代名誉館長の小野員裕さんから、こんな話を聞かされました。それ本当ですかっ!?　僕は驚きました。何しろ小野さんは、純粋なインド料理よりも上野のデリーや高田馬場の夢民のようなカレーライスのほうがお好み。だからレシピ本を出すとしても、カレーライス系だろうと思っていたからです。まさか純インド料理で勝負するとは…。

それから1カ月。注目の本が発売となりました。タイトルは「おうちで本格インドカレー」。発行元は子供の頃に算数の教科書などでお世話になった東京書籍でした。

中身をパラパラと確認して改めてびっくり。変化球はなく、真っ向勝負の作りです。まずスパイスの基礎知識から始まり、挽き方、さらにはテンパリングの仕方までしっかりと解説。同様に野菜の切り方やタマネギの炒め方にもページを割いています。おいしいものを作ってもらおうという姿勢が伝わってきます。

■定番はもちろん「チキン65」や「キャベツのポリヤル」も再現

続いていよいよカレーなどインド料理の作り方へ。鶏料理を例に取ると、一般的な北インド系のチキンカレーはもちろん、「マドラスチキンカレー」のような南インド風や、唐揚げに似た「チキン65」といった珍しいタイプまで載っています。なるほどタイトルに本格をうたうだけのことはありますね。

このほかにも「キャベツのポリヤル」や「サンバル」といった南インド料理、「チャナチャット」（ひよこ豆のサラダ）などのサイドメニューまで幅広く紹介されています。これなら都内のインド料理店の人気メニューがほぼ一通り作れそうです。まあ、本来はタンドールを必要とするナンは、どれだけ再現できるか分かりませんが(^_^;)

ともあれこれ1冊でいろいろ楽しめるのは間違いないでしょう。それにしても小野さんがこんなインド料理本を出すのはなぜだろう？　と疑問に思ったのですが、その答えのヒントは共著者にありました。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/216517097.html#more">続きを読む</a>
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      <content:encoded><![CDATA[

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ilovecurry-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4487805864" style="width:120px;height:240px;" align="right" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>「今度インド料理のレシピ本を出すのよ」<br /><br />6月の半ば、食楽の座談会でのこと。横濱カレーミュージアム初代名誉館長の小野員裕さんから、こんな話を聞かされました。それ本当ですかっ!?　僕は驚きました。何しろ小野さんは、純粋なインド料理よりも上野のデリーや高田馬場の夢民のようなカレーライスのほうがお好み。だからレシピ本を出すとしても、カレーライス系だろうと思っていたからです。まさか純インド料理で勝負するとは…。<br /><br />それから1カ月。注目の本が発売となりました。タイトルは「おうちで本格インドカレー」。発行元は子供の頃に算数の教科書などでお世話になった東京書籍でした。<br /><br />中身をパラパラと確認して改めてびっくり。変化球はなく、真っ向勝負の作りです。まずスパイスの基礎知識から始まり、挽き方、さらにはテンパリングの仕方までしっかりと解説。同様に野菜の切り方やタマネギの炒め方にもページを割いています。おいしいものを作ってもらおうという姿勢が伝わってきます。<br /><br /><strong>■定番はもちろん「チキン65」や「キャベツのポリヤル」も再現</strong><br /><br />続いていよいよカレーなどインド料理の作り方へ。鶏料理を例に取ると、一般的な北インド系のチキンカレーはもちろん、「マドラスチキンカレー」のような南インド風や、唐揚げに似た「チキン65」といった珍しいタイプまで載っています。なるほどタイトルに本格をうたうだけのことはありますね。<br /><br />このほかにも「キャベツのポリヤル」や「サンバル」といった南インド料理、「チャナチャット」（ひよこ豆のサラダ）などのサイドメニューまで幅広く紹介されています。これなら都内のインド料理店の人気メニューがほぼ一通り作れそうです。まあ、本来はタンドールを必要とするナンは、どれだけ再現できるか分かりませんが(^_^;)<br /><br />ともあれこれ1冊でいろいろ楽しめるのは間違いないでしょう。それにしても小野さんがこんなインド料理本を出すのはなぜだろう？　と疑問に思ったのですが、その答えのヒントは共著者にありました。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/216517097.html#more">続きを読む</a>
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            <category>カレー談義</category>
      <author>たあぼう</author>
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                </item>
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      <title>「dancyu」と「食楽」をお手伝いしました</title>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 01:03:58 +0900</pubDate>
            <description>7月6日発売の「dancyu」と「食楽」の特集はどちらもカレーです。実は両誌とも少しずつお手伝いをさせていただきました。dancyuではお店紹介を2軒。食楽では小野員裕さん、香取薫さんという大御所との座談会に混ぜていただいたり、一言お店紹介をしたりさせていただきました。どちらの特集も全体像は知らないままでしたが、できあがったものを拝見し、それぞれ充実しているなあと感じました。正直な話、勉強になることが多かったです。小野さんや香取さんとお話しして勉強の必要性を痛感しました。お店..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

7月6日発売の「<a href="http://www.president.co.jp/dan&#x200B;/" target="_blank">dancyu</a>」と「<a href="http://magazine.syokuraku-web.&#x200B;com/" target="_blank">食楽</a>」の特集はどちらもカレーです。実は両誌とも少しずつお手伝いをさせていただきました。

dancyuではお店紹介を2軒。食楽では小野員裕さん、香取薫さんという大御所との座談会に混ぜていただいたり、一言お店紹介をしたりさせていただきました。どちらの特集も全体像は知らないままでしたが、できあがったものを拝見し、それぞれ充実しているなあと感じました。

正直な話、勉強になることが多かったです。小野さんや香取さんとお話しして勉強の必要性を痛感しました。お店についてもこの2年ほどシノギの事情から以前ほど回れなかったため、未訪問のところが結構紹介されています。また、訪れてはいても拙ブログでは紹介できていないお店がいくつも。

本当はもっと様々なエピソードを紹介したいのですが、今、シノギが瀬戸際の状況にあります。ひとまずこのへんで。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/213780620.html#more">続きを読む</a>
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7月6日発売の「<a href="http://www.president.co.jp/dan​/" target="_blank">dancyu</a>」と「<a href="http://magazine.syokuraku-web.​com/" target="_blank">食楽</a>」の特集はどちらもカレーです。実は両誌とも少しずつお手伝いをさせていただきました。<br /><br />dancyuではお店紹介を2軒。食楽では小野員裕さん、香取薫さんという大御所との座談会に混ぜていただいたり、一言お店紹介をしたりさせていただきました。どちらの特集も全体像は知らないままでしたが、できあがったものを拝見し、それぞれ充実しているなあと感じました。<br /><br />正直な話、勉強になることが多かったです。小野さんや香取さんとお話しして勉強の必要性を痛感しました。お店についてもこの2年ほどシノギの事情から以前ほど回れなかったため、未訪問のところが結構紹介されています。また、訪れてはいても拙ブログでは紹介できていないお店がいくつも。<br /><br />本当はもっと様々なエピソードを紹介したいのですが、今、シノギが瀬戸際の状況にあります。ひとまずこのへんで。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/213780620.html#more">続きを読む</a>
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            <category>カレー談義</category>
      <author>たあぼう</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,love-curry/213780620</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/209403748.html</link>
      <title>おすすめその738　キリパニ（吉祥寺）</title>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>キッチン＆カフェ キリパニ武蔵野市吉祥寺東町2-38-15Tel:0422-20-8228予算：650円～（昼）、840円～（夜）味　：★★★★辛さ：★★（マイルドにしてもらった場合）量　：★★★吉祥寺駅から1kmほど離れた住宅街にひょっこりと顔を出すカフェです。どこかほっとさせるスリランカ料理を味わえます。詳しくは後日。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/kiripani.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="&#x30C1;&#x30AD;&#x30F3;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;&#x3068;&#x30B5;&#x30C4;&#x30DE;&#x30A4;&#x30E2;&#x306E;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;" /><a href="http://kiri-pani.com/" target="_blank">キッチン＆カフェ キリパニ</a>

<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.35.22.1N35.42.19.7&amp;ZM=9" target="_blank">武蔵野市吉祥寺東町2-38-15</a>

Tel:0422-20-8228

予算：650円～（昼）、840円～（夜）
味　：★★★★
辛さ：★★（マイルドにしてもらった場合）
量　：★★★

吉祥寺駅から1kmほど離れた住宅街にひょっこりと顔を出すカフェです。どこかほっとさせるスリランカ料理を味わえます。詳しくは後日。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/209403748.html#more">続きを読む</a>
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      <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/kiripani.JPG" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="チキンカレーとサツマイモのカレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/kiripani.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://kiri-pani.com/" target="_blank">キッチン＆カフェ キリパニ</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.35.22.1N35.42.19.7&ZM=9" target="_blank">武蔵野市吉祥寺東町2-38-15</a><br /><br />Tel:0422-20-8228<br /><br /><strong>予算：650円～（昼）、840円～（夜）<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★（マイルドにしてもらった場合）<br />量　：★★★</strong><br /><br />吉祥寺駅から1kmほど離れた住宅街にひょっこりと顔を出すカフェです。どこかほっとさせるスリランカ料理を味わえます。詳しくは後日。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/209403748.html#more">続きを読む</a>
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            <category>武蔵野・三鷹</category>
      <author>たあぼう</author>
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        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/208461417.html</link>
      <title>拙ブログのiPhoneアプリができました！</title>
      <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 23:59:37 +0900</pubDate>
            <description>諸々に追われ、新しいお店をなかなか紹介できずに悩んでいるこの頃。ですがすごく嬉しいことがあったため、お知らせさせてください。拙ブログがiPhoneアプリになったのです！位置情報データを活用して、近隣のおいしいカレー屋さんを探せます。掲載されている店舗は、拙ブログがこれまでに紹介してきた東京都内の735店。ご利用になれるのは、iPhoneやiPad、iPod touchをお持ちの方です。僕が利用している1世代以上前の機種「iPhone 3GS」でも軽快に動作しています。今回のi..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id441445579?mt=8" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/iphone_icon.png" width="189" height="195" border="0" alt="iPhone&#x30A2;&#x30D7;&#x30EA;&#x300C;&#x304A;&#x6C17;&#x306B;&#x5165;&#x308A;&#x306E;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;&#x5C4B;&#x3055;&#x3093;700&#x300D;" /></a>諸々に追われ、新しいお店をなかなか紹介できずに悩んでいるこの頃。ですがすごく嬉しいことがあったため、お知らせさせてください。拙ブログが<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id441445579?mt=8" target="_blank">iPhoneアプリになったのです！</a>

位置情報データを活用して、近隣のおいしいカレー屋さんを探せます。掲載されている店舗は、拙ブログがこれまでに紹介してきた東京都内の735店。ご利用になれるのは、iPhoneやiPad、iPod touchをお持ちの方です。僕が利用している1世代以上前の機種「iPhone 3GS」でも軽快に動作しています。

今回のiPhoneアプリは、カフェマップや牛丼マップなどのアプリを開発されてこられた<a href="http://www.d-advantage.jp/" target="_blank">デジタルアドバンテージ</a>さんのご提案によって実現しました。

拙ブログはこれまでパソコン向けに<a href="http://blog.seesaa.jp/pages/maps/?lat=35.68708443570474&amp;lon=139.703549696985&amp;layer=3&amp;mode=map" target="_blank">地図からお店を探せる仕組み</a>を用意してきました。ですが「携帯電話でもっと使いやすくできないかな」とずっと悩んでいました。それだけにいただいた提案は大変嬉しいものがありました。開発をほぼすべてお任せしてしまいましたが、期待したイメージに近い仕上がりです。

もしiPhoneなどをお持ちで、外出先でも拙ブログをお店探しに使ってくださるという方は、ぜひぜひアプリを試してくださいませ。有料アプリという点（450円、6月14日まで230円）は大変恐縮ですが、ご容赦くださいませ。

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/iphone_screen-thumbnail2.png" width="200" height="320" border="0" alt="iPhone&#x30A2;&#x30D7;&#x30EA;&#x306E;&#x753B;&#x9762;&#xFF08;&#x5730;&#x56F3;&#x304B;&#x3089;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;&#x5C4B;&#x3055;&#x3093;&#x3092;&#x63A2;&#x305B;&#x307E;&#x3059;&#xFF09;" />
<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/208461417.html#more">続きを読む</a>
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<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id441445579?mt=8" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/iphone_icon.png" width="189" height="195" border="0" align="right" alt="iPhoneアプリ「お気に入りのカレー屋さん700」" /></a>諸々に追われ、新しいお店をなかなか紹介できずに悩んでいるこの頃。ですがすごく嬉しいことがあったため、お知らせさせてください。拙ブログが<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id441445579?mt=8" target="_blank">iPhoneアプリになったのです！</a><br /><br />位置情報データを活用して、近隣のおいしいカレー屋さんを探せます。掲載されている店舗は、拙ブログがこれまでに紹介してきた東京都内の735店。ご利用になれるのは、iPhoneやiPad、iPod touchをお持ちの方です。僕が利用している1世代以上前の機種「iPhone 3GS」でも軽快に動作しています。<br /><br />今回のiPhoneアプリは、カフェマップや牛丼マップなどのアプリを開発されてこられた<a href="http://www.d-advantage.jp/" target="_blank">デジタルアドバンテージ</a>さんのご提案によって実現しました。<br /><br />拙ブログはこれまでパソコン向けに<a href="http://blog.seesaa.jp/pages/maps/?lat=35.68708443570474&lon=139.703549696985&layer=3&mode=map" target="_blank">地図からお店を探せる仕組み</a>を用意してきました。ですが「携帯電話でもっと使いやすくできないかな」とずっと悩んでいました。それだけにいただいた提案は大変嬉しいものがありました。開発をほぼすべてお任せしてしまいましたが、期待したイメージに近い仕上がりです。<br /><br />もしiPhoneなどをお持ちで、外出先でも拙ブログをお店探しに使ってくださるという方は、ぜひぜひアプリを試してくださいませ。有料アプリという点（450円、6月14日まで230円）は大変恐縮ですが、ご容赦くださいませ。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/iphone_screen-thumbnail2.png" width="200" height="320" border="0" align="" alt="iPhoneアプリの画面（地図からカレー屋さんを探せます）" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/iphone_screen-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://love-curry.seesaa.net/article/208461417.html#more">続きを読む</a>
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            <category>カレー談義</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/207771793.html</link>
      <title>おまけ愛知10　ミヒリ ランカ（名古屋市：大森・金城学院前）</title>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:55:13 +0900</pubDate>
            <description>ミヒリ ランカ名古屋市名東区引山2-604Tel:052-771-2004予算：1500円くらい～（夜）味　：★★★★辛さ：★★☆（マイルドの場合）量　：★★★珍しく名古屋に宿泊する機会ができたため、ここぞとばかりにカレー屋さん巡りをすることにした。日帰り出張ではなかなか行きにくい場所にしようと思って選んだのが、スリランカ料理店のミヒリランカである。東京のコートロッジに縁のあるスリランカ人の方が名古屋で運営しているお店らしい。ミヒリランカはどの鉄道の最寄り駅からも2km以上離..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mihirilanka.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="&#x30D5;&#x30A3;&#x30C3;&#x30B7;&#x30E5;&#x30AB;&#x30EA;&#x30FC;" /><a href="http://www.mihirilanka.jp/" target="_blank">ミヒリ ランカ</a>

<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.0.19.1N35.11.18.6&amp;ZM=8" target="_blank">名古屋市名東区引山2-604</a>

Tel:052-771-2004

予算：1500円くらい～（夜）
味　：★★★★
辛さ：★★☆（マイルドの場合）
量　：★★★

珍しく名古屋に宿泊する機会ができたため、ここぞとばかりにカレー屋さん巡りをすることにした。日帰り出張ではなかなか行きにくい場所にしようと思って選んだのが、スリランカ料理店のミヒリランカである。東京のコートロッジに縁のあるスリランカ人の方が名古屋で運営しているお店らしい。

ミヒリランカはどの鉄道の最寄り駅からも2km以上離れている。僕のような外来者にとってはかなりの難所だ。おすすめの行き方は、名古屋駅もしくは栄駅から名古屋城などを経由する「基幹バス」に乗ること。運が良ければお店のすぐそばにある引山東バス停までたどり着ける。たいていの場合は1つ手前の引山止まりだけど、そこからは十分に歩ける。

そんな立地ながら、僕が訪れた時にはなかなかの賑わいを見せていた。自動車文化の街であることはもちろん、きっと評判を集めてもいるのだろう。窓側の席を案内された僕は、席に着くとメニューを確認した。

なるほど、セットメニューが充実していて、コストパフォーマンスも高いな。でも僕はというと単品を頼みたくなった。「ゴダンバロティ」（パンにひき肉などを詰めたもの）、デビルプローン（スリランカ風エビチリ）、ロティ生地を野菜などと和えて炒めた「コットゥロティ」といったスリランカ料理の定番メニューもまたバリエーション豊かだったからだ。カレーも写真を見る限り、れっきとしたスリランカ風である。

ということで「フィッシュカリー」（1090円）のほか、ゴダンバやスリランカ風カツレツなどが少しずつ楽しめる「スナックセット」と「ロティ」を注文した。一緒に塩味のラッシーも頼んだ。

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mihirilanka2.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="&#x30B9;&#x30CA;&#x30C3;&#x30AF;&#x30BB;&#x30C3;&#x30C8;" />先にやってきたスナックセットとラッシーを味わう。スナックセットは大当たりだ。包み揚げの「パティス」とカツレツはともに脂分控え目で、かりっと仕上がっていた。ゴダンバロティはひき肉の旨みを堪能できた。それぞれ中身を野菜、肉、魚と分けているところもポイントが高い。

一方、ラッシーは失敗だったかな(^_^;)　塩味だけでなく、中途半端な甘みがあった。甘いラッシーに後から塩を加えたのだろうか。

ともあれスナックセットを味わったことで、カレーへの期待が高まる。ほどなくして、赤みが強いカレーと、ロティがやってきた。おいしそうだね。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207771793.html#more">続きを読む</a>
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      <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mihirilanka.JPG" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="フィッシュカリー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/mihirilanka.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://www.mihirilanka.jp/" target="_blank">ミヒリ ランカ</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.0.19.1N35.11.18.6&ZM=8" target="_blank">名古屋市名東区引山2-604</a><br /><br />Tel:052-771-2004<br /><br /><strong>予算：1500円くらい～（夜）<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★☆（マイルドの場合）<br />量　：★★★</strong><br /><br />珍しく名古屋に宿泊する機会ができたため、ここぞとばかりにカレー屋さん巡りをすることにした。日帰り出張ではなかなか行きにくい場所にしようと思って選んだのが、スリランカ料理店のミヒリランカである。東京のコートロッジに縁のあるスリランカ人の方が名古屋で運営しているお店らしい。<br /><br />ミヒリランカはどの鉄道の最寄り駅からも2km以上離れている。僕のような外来者にとってはかなりの難所だ。おすすめの行き方は、名古屋駅もしくは栄駅から名古屋城などを経由する「基幹バス」に乗ること。運が良ければお店のすぐそばにある引山東バス停までたどり着ける。たいていの場合は1つ手前の引山止まりだけど、そこからは十分に歩ける。<br /><br />そんな立地ながら、僕が訪れた時にはなかなかの賑わいを見せていた。自動車文化の街であることはもちろん、きっと評判を集めてもいるのだろう。窓側の席を案内された僕は、席に着くとメニューを確認した。<br /><br />なるほど、セットメニューが充実していて、コストパフォーマンスも高いな。でも僕はというと単品を頼みたくなった。「ゴダンバロティ」（パンにひき肉などを詰めたもの）、デビルプローン（スリランカ風エビチリ）、ロティ生地を野菜などと和えて炒めた「コットゥロティ」といったスリランカ料理の定番メニューもまたバリエーション豊かだったからだ。カレーも写真を見る限り、れっきとしたスリランカ風である。<br /><br />ということで「フィッシュカリー」（1090円）のほか、ゴダンバやスリランカ風カツレツなどが少しずつ楽しめる「スナックセット」と「ロティ」を注文した。一緒に塩味のラッシーも頼んだ。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mihirilanka2.JPG" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="スナックセット" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/mihirilanka2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />先にやってきたスナックセットとラッシーを味わう。スナックセットは大当たりだ。包み揚げの「パティス」とカツレツはともに脂分控え目で、かりっと仕上がっていた。ゴダンバロティはひき肉の旨みを堪能できた。それぞれ中身を野菜、肉、魚と分けているところもポイントが高い。<br /><br />一方、ラッシーは失敗だったかな(^_^;)　塩味だけでなく、中途半端な甘みがあった。甘いラッシーに後から塩を加えたのだろうか。<br /><br />ともあれスナックセットを味わったことで、カレーへの期待が高まる。ほどなくして、赤みが強いカレーと、ロティがやってきた。おいしそうだね。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207771793.html#more">続きを読む</a>
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            <category>東海</category>
      <author>たあぼう</author>
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        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/207442342.html</link>
      <title>おすすめその737　アッチャカーナ（二子玉川）</title>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>アッチャカーナ世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋本館1Ｆ予算：1140円～味　：★★★★辛さ：★★★量　：★★★☆駅ビルが3月にオープンするなど、人気にさらに磨きがかかっている街・二子玉川。そんな街で長く営業するカレー屋さんがアッチャカーナだ。20年以上前からあるお店にもかかわらず、ずっと紹介できずにいた。人気の街に僕の足があまり向いていなかったからです。すみません。アッチャカーナの店名は「おいしい食べ物」を意味するヒンズー語から採っている。場所は「玉高（たまたか）」こと玉川..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/achchha_khana.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="&#x30A2;&#x30FC;&#x30D5;&#x30A3;&#x30FC;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;" /><a href="http://le-cafe.co.jp/cafe_fouquets.html" target="_blank">アッチャカーナ</a>

<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.37.47.7N35.36.38.9&amp;ZM=11" target="_blank">世田谷区玉川3-17-1</a>
玉川高島屋本館1Ｆ

予算：1140円～
味　：★★★★
辛さ：★★★
量　：★★★☆

駅ビルが3月にオープンするなど、人気にさらに磨きがかかっている街・二子玉川。そんな街で長く営業するカレー屋さんがアッチャカーナだ。20年以上前からあるお店にもかかわらず、ずっと紹介できずにいた。人気の街に僕の足があまり向いていなかったからです。すみません。

アッチャカーナの店名は「おいしい食べ物」を意味するヒンズー語から採っている。場所は「玉高（たまたか）」こと玉川高島屋の1Fだ。駅から目指すあなたは、一番奥まったところ、用賀寄りのスペースを目指そう。併設、というよりはむしろメインである「カフェフーケ」を探したほうが見つかりやすいかもしれない。

このアッチャカーナでは、店内に入ったら…という表現は、ちょっと使いにくい。というのも雨が降っていない時には中庭、つまり天井が青空というスペースでカレーを食べることが多いからだ。今回の僕もこの中庭に席を確保させてもらった。

それでは肝心のカレーを見てみよう。なるほど、多彩な具材によってメニューに幅を持たせているようだ。ひき肉とナスが主体の「キーマカレー」や、ポークカツの「カツカレー」などのほか、季節ごとの特別メニューも並んでいた。

僕が選んだのは「アーフィーカレー」（1200円）。色とりどりの野菜をふんだんに盛りつけたカレーだ。野暮用のため普段より少し長めに居座ろうと思っていたため、カレーだけでは申し訳ないと思い、「ラッシー」（700円）も注文する。

このラッシーは結構いい値段がする。しかしなるほど他店をしのぐおいしさだ。薄すぎず濃すぎず、実に上品な甘さが出ていた。こんなラッシーを飲みながらの時は、カレーの到着を待つ時間もわずかに感じられる。ほら、大きな皿に盛られたカレーがやってきた。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207442342.html#more">続きを読む</a>
]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/achchha_khana.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="アーフィーカレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/achchha_khana.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://le-cafe.co.jp/cafe_fouquets.html" target="_blank">アッチャカーナ</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.37.47.7N35.36.38.9&ZM=11" target="_blank">世田谷区玉川3-17-1</a><br />玉川高島屋本館1Ｆ<br /><br /><strong>予算：1140円～<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★★<br />量　：★★★☆</strong><br /><br />駅ビルが3月にオープンするなど、人気にさらに磨きがかかっている街・二子玉川。そんな街で長く営業するカレー屋さんがアッチャカーナだ。20年以上前からあるお店にもかかわらず、ずっと紹介できずにいた。人気の街に僕の足があまり向いていなかったからです。すみません。<br /><br />アッチャカーナの店名は「おいしい食べ物」を意味するヒンズー語から採っている。場所は「玉高（たまたか）」こと玉川高島屋の1Fだ。駅から目指すあなたは、一番奥まったところ、用賀寄りのスペースを目指そう。併設、というよりはむしろメインである「カフェフーケ」を探したほうが見つかりやすいかもしれない。<br /><br />このアッチャカーナでは、店内に入ったら…という表現は、ちょっと使いにくい。というのも雨が降っていない時には中庭、つまり天井が青空というスペースでカレーを食べることが多いからだ。今回の僕もこの中庭に席を確保させてもらった。<br /><br />それでは肝心のカレーを見てみよう。なるほど、多彩な具材によってメニューに幅を持たせているようだ。ひき肉とナスが主体の「キーマカレー」や、ポークカツの「カツカレー」などのほか、季節ごとの特別メニューも並んでいた。<br /><br />僕が選んだのは「アーフィーカレー」（1200円）。色とりどりの野菜をふんだんに盛りつけたカレーだ。野暮用のため普段より少し長めに居座ろうと思っていたため、カレーだけでは申し訳ないと思い、「ラッシー」（700円）も注文する。<br /><br />このラッシーは結構いい値段がする。しかしなるほど他店をしのぐおいしさだ。薄すぎず濃すぎず、実に上品な甘さが出ていた。こんなラッシーを飲みながらの時は、カレーの到着を待つ時間もわずかに感じられる。ほら、大きな皿に盛られたカレーがやってきた。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207442342.html#more">続きを読む</a>
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            <category>世田谷区</category>
      <author>たあぼう</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,love-curry/207442342</guid>
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        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/207357042.html</link>
      <title>おすすめその736　ムスタング ハウス（東高円寺）</title>
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 18:54:09 +0900</pubDate>
            <description>MUSTANG HOUSE（ムスタング ハウス）杉並区高円寺南1-7-1東高円寺駅構内（改札外）Tel:03-3315-7915予算：500円～（昼）味　：★★★☆辛さ：★★☆（普通の場合）量　：★★★（ナンのお代わり可）「このお店がうまいかどうか、確認したいんですよ」最近になって知り合った食通の方から、東高円寺駅構内のカレー屋さんを紹介された。以前は別のお店が入っていたところかな。たまたま近くに用事ができたため、話題になったお店「ムスタング ハウス」にやってきた。ネパール人..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mustang_house.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="&#x305F;&#x3063;&#x3077;&#x308A;&#x91CE;&#x83DC;&#x306E;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;&#x3068;&#x307B;&#x3046;&#x308C;&#x3093;&#x8349;&#x30CA;&#x30F3;" /><a href="http://ameblo.jp/mustanghouse" target="_blank">MUSTANG HOUSE（ムスタング ハウス）</a>

<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.39.40.6N35.41.42.0&amp;ZM=11" target="_blank">杉並区高円寺南1-7-1</a>
東高円寺駅構内（改札外）

Tel:03-3315-7915

予算：500円～（昼）
味　：★★★☆
辛さ：★★☆（普通の場合）
量　：★★★（ナンのお代わり可）

「このお店がうまいかどうか、確認したいんですよ」

最近になって知り合った食通の方から、東高円寺駅構内のカレー屋さんを紹介された。以前は別のお店が入っていたところかな。たまたま近くに用事ができたため、話題になったお店「ムスタング ハウス」にやってきた。ネパール人が切り盛りしている。

ムスタング ハウスの特徴は、立地とのギャップだろう。同店が構えるのは丸ノ内線・東高円寺駅の構内。相応に年季が入っている場所だ。にもかかわらず実に巧みな内装で、古くささを全く感じさせない造りになっていた。こぢんまりしたカフェだと言われても納得できるものがある。加えて本格的なカレーが食べられるなら申し分ないよね。

早速メニューを確認してみよう。おお、ランチタイムにしてはかなり充実しているね。カレー、サラダ、ナン、ドリンクのセットを8種類とカレーライスを用意している。しかもチーズナンとほうれん草ナンといったオプションもあった。

少し迷った末に、僕は「たっぷり野菜のカレー」のセット（800円）を選択した。併せてナンはほうれん草タイプに変更する。追加料金100円で試せるのだから、なかなか良心的といえる。ドリンクはラッシーを注文した。

入り口近くのカウンター席に座って注文の品が届くのが待つ。先にやってきたサラダをつつきつつ、お店の奥の方に目をやると、デロンギの業務用コーヒーメーカーが置いてある。これが使われているなら、コーヒーも相応の品質が期待できそうだね。

などと考えていると「お待たせしました」と日本人によく似たネパール人店員さんから声がかかった。うん、緑色のナンがきれいだね。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207357042.html#more">続きを読む</a>
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      <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mustang_house.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="たっぷり野菜のカレーとほうれん草ナン" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/mustang_house.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://ameblo.jp/mustanghouse" target="_blank">MUSTANG HOUSE（ムスタング ハウス）</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.39.40.6N35.41.42.0&ZM=11" target="_blank">杉並区高円寺南1-7-1</a><br />東高円寺駅構内（改札外）<br /><br />Tel:03-3315-7915<br /><br /><strong>予算：500円～（昼）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★☆（普通の場合）<br />量　：★★★（ナンのお代わり可）</strong><br /><br />「このお店がうまいかどうか、確認したいんですよ」<br /><br />最近になって知り合った食通の方から、東高円寺駅構内のカレー屋さんを紹介された。以前は別のお店が入っていたところかな。たまたま近くに用事ができたため、話題になったお店「ムスタング ハウス」にやってきた。ネパール人が切り盛りしている。<br /><br />ムスタング ハウスの特徴は、立地とのギャップだろう。同店が構えるのは丸ノ内線・東高円寺駅の構内。相応に年季が入っている場所だ。にもかかわらず実に巧みな内装で、古くささを全く感じさせない造りになっていた。こぢんまりしたカフェだと言われても納得できるものがある。加えて本格的なカレーが食べられるなら申し分ないよね。<br /><br />早速メニューを確認してみよう。おお、ランチタイムにしてはかなり充実しているね。カレー、サラダ、ナン、ドリンクのセットを8種類とカレーライスを用意している。しかもチーズナンとほうれん草ナンといったオプションもあった。<br /><br />少し迷った末に、僕は「たっぷり野菜のカレー」のセット（800円）を選択した。併せてナンはほうれん草タイプに変更する。追加料金100円で試せるのだから、なかなか良心的といえる。ドリンクはラッシーを注文した。<br /><br />入り口近くのカウンター席に座って注文の品が届くのが待つ。先にやってきたサラダをつつきつつ、お店の奥の方に目をやると、デロンギの業務用コーヒーメーカーが置いてある。これが使われているなら、コーヒーも相応の品質が期待できそうだね。<br /><br />などと考えていると「お待たせしました」と日本人によく似たネパール人店員さんから声がかかった。うん、緑色のナンがきれいだね。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207357042.html#more">続きを読む</a>
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            <category>杉並区</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <title>おまけ中国2　華越樓（上海：打浦橋）</title>
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 22:00:00 +0900</pubDate>
            <description>華越樓泰康店上海市盧湾区泰康路274弄13号Tel:+86-21-54661707予算：48元くらい～（約610円）味　：★★★☆辛さ：★★☆量　：★★★上海には比較的最近になって観光名所として名を上げてきた場所がいくつかある。その一つが田子坊（泰康路）だ。古くからある集合住宅に、アトリエやオシャレな小物店、外国料理のレストランなどが集積。迷路のような通りと相まって独特の雰囲気を作り上げている。この田子坊で展開するレストランの中に、華越樓というベトナム料理店がある。「Pho ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/pho_no1.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="&#x30C1;&#x30AD;&#x30F3;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;&#xFF08;&#x934B;&#xFF09;" />華越樓泰康店

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?num=100&amp;hl=ja&amp;q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82%E7%9B%A7%E6%B9%BE%E5%8C%BA%E6%B3%B0%E5%BA%B7%E8%B7%AF274&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BDShanghai+Lu+Wan+Qu+Tai+Kang+Lu+274%E5%8F%B7&amp;gl=jp&amp;ll=31.207608,121.468352&amp;spn=0.005946,0.008873&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0" target="_blank">上海市盧湾区泰康路274弄13号</a>

Tel:+86-21-54661707

予算：48元くらい～（約610円）
味　：★★★☆
辛さ：★★☆
量　：★★★

上海には比較的最近になって観光名所として名を上げてきた場所がいくつかある。その一つが田子坊（泰康路）だ。古くからある集合住宅に、アトリエやオシャレな小物店、外国料理のレストランなどが集積。迷路のような通りと相まって独特の雰囲気を作り上げている。

この田子坊で展開するレストランの中に、華越樓というベトナム料理店がある。「Pho No.1」という別名も持っており、上海市内で何軒か営業している。この華越樓を上海カレーの2軒目として紹介したい。

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/pho_no1_inside.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="&#x83EF;&#x8D8A;&#x6A13;&#x5E97;&#x5185;" />店内は陽光がさんさんと入る明るいスペースと、あえて暗くムーディーにしたスペースとに分かれる。陰陽を意識したおしゃれな造りなのかもしれない。ところが一部には雰囲気の違う人形が並んでいて、雑ぱくとした印象に(^_^;)　まあ僕にとっては和みやすい。

さて、メニューを確認するとベトナム料理が一通りそろっているようだ。お店の名前からするとフォーを頼むべきところかもしれない。でも僕はもちろんカレーだ。チキンカレーらしきもの（42元）とライス（5元）を注文した。おしぼり代（1元）が別途かかるようだ。

しばらく待つと、店員さんがにこやかな笑みを浮かべてカレーとライスを持ってきてくれた。おっと、ベトナムらしくフランスパンも付いているんだ。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/192812067.html#more">続きを読む</a>
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      <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/pho_no1.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="チキンカレー（鍋）" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/pho_no1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong>華越樓泰康店</strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?num=100&hl=ja&q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82%E7%9B%A7%E6%B9%BE%E5%8C%BA%E6%B3%B0%E5%BA%B7%E8%B7%AF274&ie=UTF8&hq=&hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BDShanghai+Lu+Wan+Qu+Tai+Kang+Lu+274%E5%8F%B7&gl=jp&ll=31.207608,121.468352&spn=0.005946,0.008873&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,0" target="_blank">上海市盧湾区泰康路274弄13号</a><br /><br />Tel:+86-21-54661707<br /><br /><strong>予算：48元くらい～（約610円）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★☆<br />量　：★★★</strong><br /><br />上海には比較的最近になって観光名所として名を上げてきた場所がいくつかある。その一つが田子坊（泰康路）だ。古くからある集合住宅に、アトリエやオシャレな小物店、外国料理のレストランなどが集積。迷路のような通りと相まって独特の雰囲気を作り上げている。<br /><br />この田子坊で展開するレストランの中に、華越樓というベトナム料理店がある。「Pho No.1」という別名も持っており、上海市内で何軒か営業している。この華越樓を上海カレーの2軒目として紹介したい。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/pho_no1_inside.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="華越樓店内" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/pho_no1_inside.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />店内は陽光がさんさんと入る明るいスペースと、あえて暗くムーディーにしたスペースとに分かれる。陰陽を意識したおしゃれな造りなのかもしれない。ところが一部には雰囲気の違う人形が並んでいて、雑ぱくとした印象に(^_^;)　まあ僕にとっては和みやすい。<br /><br />さて、メニューを確認するとベトナム料理が一通りそろっているようだ。お店の名前からするとフォーを頼むべきところかもしれない。でも僕はもちろんカレーだ。チキンカレーらしきもの（42元）とライス（5元）を注文した。おしぼり代（1元）が別途かかるようだ。<br /><br />しばらく待つと、店員さんがにこやかな笑みを浮かべてカレーとライスを持ってきてくれた。おっと、ベトナムらしくフランスパンも付いているんだ。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/192812067.html#more">続きを読む</a>
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            <category>海外</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/192742724.html</link>
      <title>おまけ中国1　魔厨卡利専門カレーレストラン（上海：中山公園）</title>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 13:26:35 +0900</pubDate>
            <description>魔厨卡利専門カレーレストラン上海市長寧区長寧路1018号龍之夢購物中心6階+86-21-6211-3230予算：72元（約915円）味　：★★★☆辛さ：★★★量　：★★☆～東日本大震災による厳しい環境が続く中、業務のために計画通り上海に出張してきた。上海でも震災、より正確には原発に対する関心が非常に強かった。様々な場所で状況を聞かれた。また、海水の放射能汚染を恐れた人々により、食塩の買い占めなどという事態も一部で発生したそうだ。ともあれ上海は活気に満ちあふれていた。世界中の国..</description>
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<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/master_curry.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="&#x5510;&#x63DA;&#x6930;&#x9999;&#x9D8F;&#x8089;&#x30AB;&#x30EC;&#x30FC;" />魔厨卡利専門カレーレストラン

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=&amp;q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82%E9%95%B7%E5%AF%A7%E5%8C%BA%E9%95%B7%E5%AF%A7%E8%B7%AF1018%E5%8F%B7&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BDShanghai+Chang+Ning+Qu+Chang+Ning+Lu+1018%E5%8F%B7&amp;gl=jp&amp;ll=31.218188,121.416349&amp;spn=0.005991,0.008873&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0" target="_blank">上海市長寧区長寧路1018号</a>
龍之夢購物中心6階

+86-21-6211-3230

予算：72元（約915円）
味　：★★★☆
辛さ：★★★
量　：★★☆～

東日本大震災による厳しい環境が続く中、業務のために計画通り上海に出張してきた。上海でも震災、より正確には原発に対する関心が非常に強かった。様々な場所で状況を聞かれた。また、海水の放射能汚染を恐れた人々により、食塩の買い占めなどという事態も一部で発生したそうだ。

ともあれ上海は活気に満ちあふれていた。世界中の国から有力企業が進出し、至る所にショッピングモールができている。外食の充実ぶりも、かつて僕が訪れた7年前と比べると隔世の感を呈していた。カレーを例に取ると、日本風はもちろん、南北インド、ネパール、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、香港風、台湾風、さらには札幌スープカレーまで存在した。

まず訪れたのは、台湾資本がプロデュースする「魔厨卡利専門カレーレストラン」（中国語表記では魔厨卡利专业咖喱餐厅）。どうやら、日本発の欧風カレーを台湾風にアレンジし、さらに中国で受け入れられるように手を加えたものらしい。つまりインドからイギリス、日本、台湾、中国とたどってきた、カレーの最新形を味わえる、かもしれない。

場所は上海市街西部の中山公園の近くの巨大ショッピングモール「龍之夢購物中心」の6F。東京でいえばアトレ品川内のテナントのような近未来的な雰囲気をしていた。店内のお客さんの大半が女子のグループで、次にカップルが多い。野郎1人客の僕は明らかに浮いている(^_^;)

まあ、周りを気にしすぎても仕方ない。注文に移ろう。カレーソースは1種類または数種類程度で、具の種類でメニューに幅を持たせているようだ。僕は「唐揚椰香鶏肉カレー」をセットで注文した。値段は72元（約915円）＋おしぼり代1元だった。

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/master_curry_set.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="&#x30BB;&#x30C3;&#x30C8;&#xFF08;&#x91CE;&#x83DC;&#x30B9;&#x30FC;&#x30D7;&#x3001;&#x30D5;&#x30EB;&#x30FC;&#x30C4;&#x30B5;&#x30E9;&#x30C0;&#x3001;&#x30AB;&#x30EB;&#x30C0;&#x30E2;&#x30F3;&#x30DF;&#x30EB;&#x30AF;&#x30C6;&#x30A3;&#x30FC;&#xFF09;" />このセットは、スープ2択、サラダ2択、ドリンク3択、デザート2択からそれぞれ1つずつ選ぶ仕組み。実は中国ではこうした個人用セットがあまり発達していない。ありがたい配慮と言える。僕はそれぞれ野菜スープ、フルーツサラダ、カルダモンミルクティー、ヨーグルトムースを選んだ。

ほどなく、野菜スープとフルーツサラダとミルクティーがいっぺんにやってきた(^_^;)　こちらの食べるタイミングに合わせて順に出してくれると嬉しいのだけど。こうしたところの配慮は、まだ欧米や日本のレストランにやや見劣りする。もっとも、このお店に限らず、別の中級の店もそうだったので、やむを得ないと考えたほうが良さそうだ。

ともあれ、ミネストローネ風ながらやや甘みが付いたスープと、日本ならデザートにしても良さそうなフルーツを食べ終える。それからミルクティーを飲まずにしばらく待っていたら、お待ちかねのカレーとライスがやってきた。ソースポットとその下のコースターがオシャレなこと。こうした点が女性客の心をつかんでいるんだろうか。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/192742724.html#more">続きを読む</a>
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<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/master_curry.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="唐揚椰香鶏肉カレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/master_curry.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong>魔厨卡利専門カレーレストラン</strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=&q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82%E9%95%B7%E5%AF%A7%E5%8C%BA%E9%95%B7%E5%AF%A7%E8%B7%AF1018%E5%8F%B7&ie=UTF8&hq=&hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BDShanghai+Chang+Ning+Qu+Chang+Ning+Lu+1018%E5%8F%B7&gl=jp&ll=31.218188,121.416349&spn=0.005991,0.008873&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,0" target="_blank">上海市長寧区長寧路1018号</a><br />龍之夢購物中心6階<br /><br />+86-21-6211-3230<br /><br /><strong>予算：72元（約915円）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★★<br />量　：★★☆～</strong><br /><br />東日本大震災による厳しい環境が続く中、業務のために計画通り上海に出張してきた。上海でも震災、より正確には原発に対する関心が非常に強かった。様々な場所で状況を聞かれた。また、海水の放射能汚染を恐れた人々により、食塩の買い占めなどという事態も一部で発生したそうだ。<br /><br />ともあれ上海は活気に満ちあふれていた。世界中の国から有力企業が進出し、至る所にショッピングモールができている。外食の充実ぶりも、かつて僕が訪れた7年前と比べると隔世の感を呈していた。カレーを例に取ると、日本風はもちろん、南北インド、ネパール、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、香港風、台湾風、さらには札幌スープカレーまで存在した。<br /><br />まず訪れたのは、台湾資本がプロデュースする「魔厨卡利専門カレーレストラン」（中国語表記では魔厨卡利专业咖喱餐厅）。どうやら、日本発の欧風カレーを台湾風にアレンジし、さらに中国で受け入れられるように手を加えたものらしい。つまりインドからイギリス、日本、台湾、中国とたどってきた、カレーの最新形を味わえる、かもしれない。<br /><br />場所は上海市街西部の中山公園の近くの巨大ショッピングモール「龍之夢購物中心」の6F。東京でいえばアトレ品川内のテナントのような近未来的な雰囲気をしていた。店内のお客さんの大半が女子のグループで、次にカップルが多い。野郎1人客の僕は明らかに浮いている(^_^;)<br /><br />まあ、周りを気にしすぎても仕方ない。注文に移ろう。カレーソースは1種類または数種類程度で、具の種類でメニューに幅を持たせているようだ。僕は「唐揚椰香鶏肉カレー」をセットで注文した。値段は72元（約915円）＋おしぼり代1元だった。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/master_curry_set.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="セット（野菜スープ、フルーツサラダ、カルダモンミルクティー）" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/master_curry_set.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />このセットは、スープ2択、サラダ2択、ドリンク3択、デザート2択からそれぞれ1つずつ選ぶ仕組み。実は中国ではこうした個人用セットがあまり発達していない。ありがたい配慮と言える。僕はそれぞれ野菜スープ、フルーツサラダ、カルダモンミルクティー、ヨーグルトムースを選んだ。<br /><br />ほどなく、野菜スープとフルーツサラダとミルクティーがいっぺんにやってきた(^_^;)　こちらの食べるタイミングに合わせて順に出してくれると嬉しいのだけど。こうしたところの配慮は、まだ欧米や日本のレストランにやや見劣りする。もっとも、このお店に限らず、別の中級の店もそうだったので、やむを得ないと考えたほうが良さそうだ。<br /><br />ともあれ、ミネストローネ風ながらやや甘みが付いたスープと、日本ならデザートにしても良さそうなフルーツを食べ終える。それからミルクティーを飲まずにしばらく待っていたら、お待ちかねのカレーとライスがやってきた。ソースポットとその下のコースターがオシャレなこと。こうした点が女性客の心をつかんでいるんだろうか。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/192742724.html#more">続きを読む</a>
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            <category>海外</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/191078351.html</link>
      <title>祈るばかりです</title>
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 11:55:21 +0900</pubDate>
            <description>東日本大震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。私も仙台や盛岡に在住する大学時代の友人・先輩たちなどがいます。無事と、少しでも良好な生活を送れるようになることを祈るばかりです。本業では被災者支援の方向けのサービスを始めた企業の施策を紹介する記事を執筆しました。個人としては節電に努めていることと、日本赤十字社に少額の寄付金を送らせていただいた程度です。できることは限られますが、今後も何らかの形で支援できないか検討していきます。より多くの方々の命が助かること、一刻も早く物..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

東日本大震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。私も仙台や盛岡に在住する大学時代の友人・先輩たちなどがいます。無事と、少しでも良好な生活を送れるようになることを祈るばかりです。

本業では被災者支援の方向けのサービスを始めた企業の施策を紹介する記事を執筆しました。個人としては節電に努めていることと、日本赤十字社に少額の寄付金を送らせていただいた程度です。できることは限られますが、今後も何らかの形で支援できないか検討していきます。

より多くの方々の命が助かること、一刻も早く物流が回復し、物資が被災者の方々に届くことを祈らせていただきます。
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      <content:encoded><![CDATA[

東日本大震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。私も仙台や盛岡に在住する大学時代の友人・先輩たちなどがいます。無事と、少しでも良好な生活を送れるようになることを祈るばかりです。<br /><br />本業では被災者支援の方向けのサービスを始めた企業の施策を紹介する記事を執筆しました。個人としては節電に努めていることと、日本赤十字社に少額の寄付金を送らせていただいた程度です。できることは限られますが、今後も何らかの形で支援できないか検討していきます。<br /><br />より多くの方々の命が助かること、一刻も早く物流が回復し、物資が被災者の方々に届くことを祈らせていただきます。
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            <category>メッセージ</category>
      <author>たあぼう</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,love-curry/191078351</guid>
                </item>
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