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    <title>お気に入りのカレー屋さん700</title>
    <link>http://love-curry.seesaa.net/</link>
    <description>インドカレーにスープカレー、カレーうどんまで、東京のおいしいお店を700軒以上紹介しているブログです。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>インドカレーにスープカレー、カレーうどんまで、東京のおいしいお店を700軒以上紹介しているブログです。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>カレー,カレー屋,エスニック,インド,パキスタン,ベンガル,バングラデシュ,ビルマ,ミャンマー,スリランカ,シンガポール,マレーシア,タイ,ベトナム,ネパール,アフガニスタン,ブータン,カレーうどん,モザンビーク,スープカレー,ジャマイカ,インド旅行,東京</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>たあぼう</itunes:author>
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      <title>小野員裕さん作の正統派インド料理レシピ集「おうちで本格インドカレー」</title>
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:45:30 +0900</pubDate>
            <description>「今度インド料理のレシピ本を出すのよ」6月の半ば、食楽の座談会でのこと。横濱カレーミュージアム初代名誉館長の小野員裕さんから、こんな話を聞かされました。それ本当ですかっ!?　僕は驚きました。何しろ小野さんは、純粋なインド料理よりも上野のデリーや高田馬場の夢民のようなカレーライスのほうがお好み。だからレシピ本を出すとしても、カレーライス系だろうと思っていたからです。まさか純インド料理で勝負するとは…。それから1カ月。注目の本が発売となりました。タイトルは「おうちで本格インドカレ..</description>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=ilovecurry-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4487805864" style="width:120px;height:240px;" align="right" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>「今度インド料理のレシピ本を出すのよ」<br /><br />6月の半ば、食楽の座談会でのこと。横濱カレーミュージアム初代名誉館長の小野員裕さんから、こんな話を聞かされました。それ本当ですかっ!?　僕は驚きました。何しろ小野さんは、純粋なインド料理よりも上野のデリーや高田馬場の夢民のようなカレーライスのほうがお好み。だからレシピ本を出すとしても、カレーライス系だろうと思っていたからです。まさか純インド料理で勝負するとは…。<br /><br />それから1カ月。注目の本が発売となりました。タイトルは「おうちで本格インドカレー」。発行元は子供の頃に算数の教科書などでお世話になった東京書籍でした。<br /><br />中身をパラパラと確認して改めてびっくり。変化球はなく、真っ向勝負の作りです。まずスパイスの基礎知識から始まり、挽き方、さらにはテンパリングの仕方までしっかりと解説。同様に野菜の切り方やタマネギの炒め方にもページを割いています。おいしいものを作ってもらおうという姿勢が伝わってきます。<br /><br /><strong>■定番はもちろん「チキン65」や「キャベツのポリヤル」も再現</strong><br /><br />続いていよいよカレーなどインド料理の作り方へ。鶏料理を例に取ると、一般的な北インド系のチキンカレーはもちろん、「マドラスチキンカレー」のような南インド風や、唐揚げに似た「チキン65」といった珍しいタイプまで載っています。なるほどタイトルに本格をうたうだけのことはありますね。<br /><br />このほかにも「キャベツのポリヤル」や「サンバル」といった南インド料理、「チャナチャット」（ひよこ豆のサラダ）などのサイドメニューまで幅広く紹介されています。これなら都内のインド料理店の人気メニューがほぼ一通り作れそうです。まあ、本来はタンドールを必要とするナンは、どれだけ再現できるか分かりませんが(^_^;)<br /><br />ともあれこれ1冊でいろいろ楽しめるのは間違いないでしょう。それにしても小野さんがこんなインド料理本を出すのはなぜだろう？　と疑問に思ったのですが、その答えのヒントは共著者にありました。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/216517097.html#more">続きを読む</a>
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            <category>カレー談義</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/213780620.html</link>
      <title>「dancyu」と「食楽」をお手伝いしました</title>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 01:03:58 +0900</pubDate>
            <description>7月6日発売の「dancyu」と「食楽」の特集はどちらもカレーです。実は両誌とも少しずつお手伝いをさせていただきました。dancyuではお店紹介を2軒。食楽では小野員裕さん、香取薫さんという大御所との座談会に混ぜていただいたり、一言お店紹介をしたりさせていただきました。どちらの特集も全体像は知らないままでしたが、できあがったものを拝見し、それぞれ充実しているなあと感じました。正直な話、勉強になることが多かったです。小野さんや香取さんとお話しして勉強の必要性を痛感しました。お店..</description>
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7月6日発売の「<a href="http://www.president.co.jp/dan​/" target="_blank">dancyu</a>」と「<a href="http://magazine.syokuraku-web.​com/" target="_blank">食楽</a>」の特集はどちらもカレーです。実は両誌とも少しずつお手伝いをさせていただきました。<br /><br />dancyuではお店紹介を2軒。食楽では小野員裕さん、香取薫さんという大御所との座談会に混ぜていただいたり、一言お店紹介をしたりさせていただきました。どちらの特集も全体像は知らないままでしたが、できあがったものを拝見し、それぞれ充実しているなあと感じました。<br /><br />正直な話、勉強になることが多かったです。小野さんや香取さんとお話しして勉強の必要性を痛感しました。お店についてもこの2年ほどシノギの事情から以前ほど回れなかったため、未訪問のところが結構紹介されています。また、訪れてはいても拙ブログでは紹介できていないお店がいくつも。<br /><br />本当はもっと様々なエピソードを紹介したいのですが、今、シノギが瀬戸際の状況にあります。ひとまずこのへんで。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/213780620.html#more">続きを読む</a>
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            <category>カレー談義</category>
      <author>たあぼう</author>
                </item>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/209403748.html</link>
      <title>おすすめその738　キリパニ（吉祥寺）</title>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>キッチン＆カフェ キリパニ武蔵野市吉祥寺東町2-38-15Tel:0422-20-8228予算：650円～（昼）、840円～（夜）味　：★★★★辛さ：★★（マイルドにしてもらった場合）量　：★★★吉祥寺駅から1kmほど離れた住宅街にひょっこりと顔を出すカフェです。どこかほっとさせるスリランカ料理を味わえます。詳しくは後日。</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/kiripani.JPG" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="チキンカレーとサツマイモのカレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/kiripani.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://kiri-pani.com/" target="_blank">キッチン＆カフェ キリパニ</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.35.22.1N35.42.19.7&ZM=9" target="_blank">武蔵野市吉祥寺東町2-38-15</a><br /><br />Tel:0422-20-8228<br /><br /><strong>予算：650円～（昼）、840円～（夜）<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★（マイルドにしてもらった場合）<br />量　：★★★</strong><br /><br />吉祥寺駅から1kmほど離れた住宅街にひょっこりと顔を出すカフェです。どこかほっとさせるスリランカ料理を味わえます。詳しくは後日。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/209403748.html#more">続きを読む</a>
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            <category>武蔵野・三鷹</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/208461417.html</link>
      <title>拙ブログのiPhoneアプリができました！</title>
      <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 23:59:37 +0900</pubDate>
            <description>諸々に追われ、新しいお店をなかなか紹介できずに悩んでいるこの頃。ですがすごく嬉しいことがあったため、お知らせさせてください。拙ブログがiPhoneアプリになったのです！位置情報データを活用して、近隣のおいしいカレー屋さんを探せます。掲載されている店舗は、拙ブログがこれまでに紹介してきた東京都内の735店。ご利用になれるのは、iPhoneやiPad、iPod touchをお持ちの方です。僕が利用している1世代以上前の機種「iPhone 3GS」でも軽快に動作しています。今回のi..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id441445579?mt=8" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/iphone_icon.png" width="189" height="195" border="0" align="right" alt="iPhoneアプリ「お気に入りのカレー屋さん700」" /></a>諸々に追われ、新しいお店をなかなか紹介できずに悩んでいるこの頃。ですがすごく嬉しいことがあったため、お知らせさせてください。拙ブログが<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id441445579?mt=8" target="_blank">iPhoneアプリになったのです！</a><br /><br />位置情報データを活用して、近隣のおいしいカレー屋さんを探せます。掲載されている店舗は、拙ブログがこれまでに紹介してきた東京都内の735店。ご利用になれるのは、iPhoneやiPad、iPod touchをお持ちの方です。僕が利用している1世代以上前の機種「iPhone 3GS」でも軽快に動作しています。<br /><br />今回のiPhoneアプリは、カフェマップや牛丼マップなどのアプリを開発されてこられた<a href="http://www.d-advantage.jp/" target="_blank">デジタルアドバンテージ</a>さんのご提案によって実現しました。<br /><br />拙ブログはこれまでパソコン向けに<a href="http://blog.seesaa.jp/pages/maps/?lat=35.68708443570474&lon=139.703549696985&layer=3&mode=map" target="_blank">地図からお店を探せる仕組み</a>を用意してきました。ですが「携帯電話でもっと使いやすくできないかな」とずっと悩んでいました。それだけにいただいた提案は大変嬉しいものがありました。開発をほぼすべてお任せしてしまいましたが、期待したイメージに近い仕上がりです。<br /><br />もしiPhoneなどをお持ちで、外出先でも拙ブログをお店探しに使ってくださるという方は、ぜひぜひアプリを試してくださいませ。有料アプリという点（450円、6月14日まで230円）は大変恐縮ですが、ご容赦くださいませ。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/iphone_screen-thumbnail2.png" width="200" height="320" border="0" align="" alt="iPhoneアプリの画面（地図からカレー屋さんを探せます）" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/iphone_screen-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://love-curry.seesaa.net/article/208461417.html#more">続きを読む</a>
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            <category>カレー談義</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/207771793.html</link>
      <title>おまけ愛知10　ミヒリ ランカ（名古屋市：大森・金城学院前）</title>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:55:13 +0900</pubDate>
            <description>ミヒリ ランカ名古屋市名東区引山2-604Tel:052-771-2004予算：1500円くらい～（夜）味　：★★★★辛さ：★★☆（マイルドの場合）量　：★★★珍しく名古屋に宿泊する機会ができたため、ここぞとばかりにカレー屋さん巡りをすることにした。日帰り出張ではなかなか行きにくい場所にしようと思って選んだのが、スリランカ料理店のミヒリランカである。東京のコートロッジに縁のあるスリランカ人の方が名古屋で運営しているお店らしい。ミヒリランカはどの鉄道の最寄り駅からも2km以上離..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mihirilanka.JPG" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="フィッシュカリー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/mihirilanka.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://www.mihirilanka.jp/" target="_blank">ミヒリ ランカ</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E137.0.19.1N35.11.18.6&ZM=8" target="_blank">名古屋市名東区引山2-604</a><br /><br />Tel:052-771-2004<br /><br /><strong>予算：1500円くらい～（夜）<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★☆（マイルドの場合）<br />量　：★★★</strong><br /><br />珍しく名古屋に宿泊する機会ができたため、ここぞとばかりにカレー屋さん巡りをすることにした。日帰り出張ではなかなか行きにくい場所にしようと思って選んだのが、スリランカ料理店のミヒリランカである。東京のコートロッジに縁のあるスリランカ人の方が名古屋で運営しているお店らしい。<br /><br />ミヒリランカはどの鉄道の最寄り駅からも2km以上離れている。僕のような外来者にとってはかなりの難所だ。おすすめの行き方は、名古屋駅もしくは栄駅から名古屋城などを経由する「基幹バス」に乗ること。運が良ければお店のすぐそばにある引山東バス停までたどり着ける。たいていの場合は1つ手前の引山止まりだけど、そこからは十分に歩ける。<br /><br />そんな立地ながら、僕が訪れた時にはなかなかの賑わいを見せていた。自動車文化の街であることはもちろん、きっと評判を集めてもいるのだろう。窓側の席を案内された僕は、席に着くとメニューを確認した。<br /><br />なるほど、セットメニューが充実していて、コストパフォーマンスも高いな。でも僕はというと単品を頼みたくなった。「ゴダンバロティ」（パンにひき肉などを詰めたもの）、デビルプローン（スリランカ風エビチリ）、ロティ生地を野菜などと和えて炒めた「コットゥロティ」といったスリランカ料理の定番メニューもまたバリエーション豊かだったからだ。カレーも写真を見る限り、れっきとしたスリランカ風である。<br /><br />ということで「フィッシュカリー」（1090円）のほか、ゴダンバやスリランカ風カツレツなどが少しずつ楽しめる「スナックセット」と「ロティ」を注文した。一緒に塩味のラッシーも頼んだ。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mihirilanka2.JPG" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="スナックセット" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/mihirilanka2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />先にやってきたスナックセットとラッシーを味わう。スナックセットは大当たりだ。包み揚げの「パティス」とカツレツはともに脂分控え目で、かりっと仕上がっていた。ゴダンバロティはひき肉の旨みを堪能できた。それぞれ中身を野菜、肉、魚と分けているところもポイントが高い。<br /><br />一方、ラッシーは失敗だったかな(^_^;)　塩味だけでなく、中途半端な甘みがあった。甘いラッシーに後から塩を加えたのだろうか。<br /><br />ともあれスナックセットを味わったことで、カレーへの期待が高まる。ほどなくして、赤みが強いカレーと、ロティがやってきた。おいしそうだね。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207771793.html#more">続きを読む</a>
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            <category>東海</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/207442342.html</link>
      <title>おすすめその737　アッチャカーナ（二子玉川）</title>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>アッチャカーナ世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋本館1Ｆ予算：1140円～味　：★★★★辛さ：★★★量　：★★★☆駅ビルが3月にオープンするなど、人気にさらに磨きがかかっている街・二子玉川。そんな街で長く営業するカレー屋さんがアッチャカーナだ。20年以上前からあるお店にもかかわらず、ずっと紹介できずにいた。人気の街に僕の足があまり向いていなかったからです。すみません。アッチャカーナの店名は「おいしい食べ物」を意味するヒンズー語から採っている。場所は「玉高（たまたか）」こと玉川..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/achchha_khana.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="アーフィーカレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/achchha_khana.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://le-cafe.co.jp/cafe_fouquets.html" target="_blank">アッチャカーナ</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.37.47.7N35.36.38.9&ZM=11" target="_blank">世田谷区玉川3-17-1</a><br />玉川高島屋本館1Ｆ<br /><br /><strong>予算：1140円～<br />味　：★★★★<br />辛さ：★★★<br />量　：★★★☆</strong><br /><br />駅ビルが3月にオープンするなど、人気にさらに磨きがかかっている街・二子玉川。そんな街で長く営業するカレー屋さんがアッチャカーナだ。20年以上前からあるお店にもかかわらず、ずっと紹介できずにいた。人気の街に僕の足があまり向いていなかったからです。すみません。<br /><br />アッチャカーナの店名は「おいしい食べ物」を意味するヒンズー語から採っている。場所は「玉高（たまたか）」こと玉川高島屋の1Fだ。駅から目指すあなたは、一番奥まったところ、用賀寄りのスペースを目指そう。併設、というよりはむしろメインである「カフェフーケ」を探したほうが見つかりやすいかもしれない。<br /><br />このアッチャカーナでは、店内に入ったら…という表現は、ちょっと使いにくい。というのも雨が降っていない時には中庭、つまり天井が青空というスペースでカレーを食べることが多いからだ。今回の僕もこの中庭に席を確保させてもらった。<br /><br />それでは肝心のカレーを見てみよう。なるほど、多彩な具材によってメニューに幅を持たせているようだ。ひき肉とナスが主体の「キーマカレー」や、ポークカツの「カツカレー」などのほか、季節ごとの特別メニューも並んでいた。<br /><br />僕が選んだのは「アーフィーカレー」（1200円）。色とりどりの野菜をふんだんに盛りつけたカレーだ。野暮用のため普段より少し長めに居座ろうと思っていたため、カレーだけでは申し訳ないと思い、「ラッシー」（700円）も注文する。<br /><br />このラッシーは結構いい値段がする。しかしなるほど他店をしのぐおいしさだ。薄すぎず濃すぎず、実に上品な甘さが出ていた。こんなラッシーを飲みながらの時は、カレーの到着を待つ時間もわずかに感じられる。ほら、大きな皿に盛られたカレーがやってきた。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207442342.html#more">続きを読む</a>
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            <category>世田谷区</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/207357042.html</link>
      <title>おすすめその736　ムスタング ハウス（東高円寺）</title>
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 18:54:09 +0900</pubDate>
            <description>MUSTANG HOUSE（ムスタング ハウス）杉並区高円寺南1-7-1東高円寺駅構内（改札外）Tel:03-3315-7915予算：500円～（昼）味　：★★★☆辛さ：★★☆（普通の場合）量　：★★★（ナンのお代わり可）「このお店がうまいかどうか、確認したいんですよ」最近になって知り合った食通の方から、東高円寺駅構内のカレー屋さんを紹介された。以前は別のお店が入っていたところかな。たまたま近くに用事ができたため、話題になったお店「ムスタング ハウス」にやってきた。ネパール人..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1106/mustang_house.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="たっぷり野菜のカレーとほうれん草ナン" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1106/mustang_house.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://ameblo.jp/mustanghouse" target="_blank">MUSTANG HOUSE（ムスタング ハウス）</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.39.40.6N35.41.42.0&ZM=11" target="_blank">杉並区高円寺南1-7-1</a><br />東高円寺駅構内（改札外）<br /><br />Tel:03-3315-7915<br /><br /><strong>予算：500円～（昼）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★☆（普通の場合）<br />量　：★★★（ナンのお代わり可）</strong><br /><br />「このお店がうまいかどうか、確認したいんですよ」<br /><br />最近になって知り合った食通の方から、東高円寺駅構内のカレー屋さんを紹介された。以前は別のお店が入っていたところかな。たまたま近くに用事ができたため、話題になったお店「ムスタング ハウス」にやってきた。ネパール人が切り盛りしている。<br /><br />ムスタング ハウスの特徴は、立地とのギャップだろう。同店が構えるのは丸ノ内線・東高円寺駅の構内。相応に年季が入っている場所だ。にもかかわらず実に巧みな内装で、古くささを全く感じさせない造りになっていた。こぢんまりしたカフェだと言われても納得できるものがある。加えて本格的なカレーが食べられるなら申し分ないよね。<br /><br />早速メニューを確認してみよう。おお、ランチタイムにしてはかなり充実しているね。カレー、サラダ、ナン、ドリンクのセットを8種類とカレーライスを用意している。しかもチーズナンとほうれん草ナンといったオプションもあった。<br /><br />少し迷った末に、僕は「たっぷり野菜のカレー」のセット（800円）を選択した。併せてナンはほうれん草タイプに変更する。追加料金100円で試せるのだから、なかなか良心的といえる。ドリンクはラッシーを注文した。<br /><br />入り口近くのカウンター席に座って注文の品が届くのが待つ。先にやってきたサラダをつつきつつ、お店の奥の方に目をやると、デロンギの業務用コーヒーメーカーが置いてある。これが使われているなら、コーヒーも相応の品質が期待できそうだね。<br /><br />などと考えていると「お待たせしました」と日本人によく似たネパール人店員さんから声がかかった。うん、緑色のナンがきれいだね。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/207357042.html#more">続きを読む</a>
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            <category>杉並区</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/192812067.html</link>
      <title>おまけ中国2　華越樓（上海：打浦橋）</title>
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 22:00:00 +0900</pubDate>
            <description>華越樓泰康店上海市盧湾区泰康路274弄13号Tel:+86-21-54661707予算：48元くらい～（約610円）味　：★★★☆辛さ：★★☆量　：★★★上海には比較的最近になって観光名所として名を上げてきた場所がいくつかある。その一つが田子坊（泰康路）だ。古くからある集合住宅に、アトリエやオシャレな小物店、外国料理のレストランなどが集積。迷路のような通りと相まって独特の雰囲気を作り上げている。この田子坊で展開するレストランの中に、華越樓というベトナム料理店がある。「Pho ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/pho_no1.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="チキンカレー（鍋）" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/pho_no1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong>華越樓泰康店</strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?num=100&hl=ja&q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82%E7%9B%A7%E6%B9%BE%E5%8C%BA%E6%B3%B0%E5%BA%B7%E8%B7%AF274&ie=UTF8&hq=&hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BDShanghai+Lu+Wan+Qu+Tai+Kang+Lu+274%E5%8F%B7&gl=jp&ll=31.207608,121.468352&spn=0.005946,0.008873&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,0" target="_blank">上海市盧湾区泰康路274弄13号</a><br /><br />Tel:+86-21-54661707<br /><br /><strong>予算：48元くらい～（約610円）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★☆<br />量　：★★★</strong><br /><br />上海には比較的最近になって観光名所として名を上げてきた場所がいくつかある。その一つが田子坊（泰康路）だ。古くからある集合住宅に、アトリエやオシャレな小物店、外国料理のレストランなどが集積。迷路のような通りと相まって独特の雰囲気を作り上げている。<br /><br />この田子坊で展開するレストランの中に、華越樓というベトナム料理店がある。「Pho No.1」という別名も持っており、上海市内で何軒か営業している。この華越樓を上海カレーの2軒目として紹介したい。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/pho_no1_inside.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="華越樓店内" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/pho_no1_inside.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />店内は陽光がさんさんと入る明るいスペースと、あえて暗くムーディーにしたスペースとに分かれる。陰陽を意識したおしゃれな造りなのかもしれない。ところが一部には雰囲気の違う人形が並んでいて、雑ぱくとした印象に(^_^;)　まあ僕にとっては和みやすい。<br /><br />さて、メニューを確認するとベトナム料理が一通りそろっているようだ。お店の名前からするとフォーを頼むべきところかもしれない。でも僕はもちろんカレーだ。チキンカレーらしきもの（42元）とライス（5元）を注文した。おしぼり代（1元）が別途かかるようだ。<br /><br />しばらく待つと、店員さんがにこやかな笑みを浮かべてカレーとライスを持ってきてくれた。おっと、ベトナムらしくフランスパンも付いているんだ。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/192812067.html#more">続きを読む</a>
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            <category>海外</category>
      <author>たあぼう</author>
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        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/192742724.html</link>
      <title>おまけ中国1　魔厨卡利専門カレーレストラン（上海：中山公園）</title>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 13:26:35 +0900</pubDate>
            <description>魔厨卡利専門カレーレストラン上海市長寧区長寧路1018号龍之夢購物中心6階+86-21-6211-3230予算：72元（約915円）味　：★★★☆辛さ：★★★量　：★★☆～東日本大震災による厳しい環境が続く中、業務のために計画通り上海に出張してきた。上海でも震災、より正確には原発に対する関心が非常に強かった。様々な場所で状況を聞かれた。また、海水の放射能汚染を恐れた人々により、食塩の買い占めなどという事態も一部で発生したそうだ。ともあれ上海は活気に満ちあふれていた。世界中の国..</description>
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<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/master_curry.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="唐揚椰香鶏肉カレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/master_curry.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong>魔厨卡利専門カレーレストラン</strong><br /><br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=&q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82%E9%95%B7%E5%AF%A7%E5%8C%BA%E9%95%B7%E5%AF%A7%E8%B7%AF1018%E5%8F%B7&ie=UTF8&hq=&hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BDShanghai+Chang+Ning+Qu+Chang+Ning+Lu+1018%E5%8F%B7&gl=jp&ll=31.218188,121.416349&spn=0.005991,0.008873&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,0" target="_blank">上海市長寧区長寧路1018号</a><br />龍之夢購物中心6階<br /><br />+86-21-6211-3230<br /><br /><strong>予算：72元（約915円）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★★<br />量　：★★☆～</strong><br /><br />東日本大震災による厳しい環境が続く中、業務のために計画通り上海に出張してきた。上海でも震災、より正確には原発に対する関心が非常に強かった。様々な場所で状況を聞かれた。また、海水の放射能汚染を恐れた人々により、食塩の買い占めなどという事態も一部で発生したそうだ。<br /><br />ともあれ上海は活気に満ちあふれていた。世界中の国から有力企業が進出し、至る所にショッピングモールができている。外食の充実ぶりも、かつて僕が訪れた7年前と比べると隔世の感を呈していた。カレーを例に取ると、日本風はもちろん、南北インド、ネパール、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、香港風、台湾風、さらには札幌スープカレーまで存在した。<br /><br />まず訪れたのは、台湾資本がプロデュースする「魔厨卡利専門カレーレストラン」（中国語表記では魔厨卡利专业咖喱餐厅）。どうやら、日本発の欧風カレーを台湾風にアレンジし、さらに中国で受け入れられるように手を加えたものらしい。つまりインドからイギリス、日本、台湾、中国とたどってきた、カレーの最新形を味わえる、かもしれない。<br /><br />場所は上海市街西部の中山公園の近くの巨大ショッピングモール「龍之夢購物中心」の6F。東京でいえばアトレ品川内のテナントのような近未来的な雰囲気をしていた。店内のお客さんの大半が女子のグループで、次にカップルが多い。野郎1人客の僕は明らかに浮いている(^_^;)<br /><br />まあ、周りを気にしすぎても仕方ない。注文に移ろう。カレーソースは1種類または数種類程度で、具の種類でメニューに幅を持たせているようだ。僕は「唐揚椰香鶏肉カレー」をセットで注文した。値段は72元（約915円）＋おしぼり代1元だった。<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1103/master_curry_set.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="セット（野菜スープ、フルーツサラダ、カルダモンミルクティー）" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1103/master_curry_set.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />このセットは、スープ2択、サラダ2択、ドリンク3択、デザート2択からそれぞれ1つずつ選ぶ仕組み。実は中国ではこうした個人用セットがあまり発達していない。ありがたい配慮と言える。僕はそれぞれ野菜スープ、フルーツサラダ、カルダモンミルクティー、ヨーグルトムースを選んだ。<br /><br />ほどなく、野菜スープとフルーツサラダとミルクティーがいっぺんにやってきた(^_^;)　こちらの食べるタイミングに合わせて順に出してくれると嬉しいのだけど。こうしたところの配慮は、まだ欧米や日本のレストランにやや見劣りする。もっとも、このお店に限らず、別の中級の店もそうだったので、やむを得ないと考えたほうが良さそうだ。<br /><br />ともあれ、ミネストローネ風ながらやや甘みが付いたスープと、日本ならデザートにしても良さそうなフルーツを食べ終える。それからミルクティーを飲まずにしばらく待っていたら、お待ちかねのカレーとライスがやってきた。ソースポットとその下のコースターがオシャレなこと。こうした点が女性客の心をつかんでいるんだろうか。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/192742724.html#more">続きを読む</a>
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            <category>海外</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/191078351.html</link>
      <title>祈るばかりです</title>
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 11:55:21 +0900</pubDate>
            <description>東日本大震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。私も仙台や盛岡に在住する大学時代の友人・先輩たちなどがいます。無事と、少しでも良好な生活を送れるようになることを祈るばかりです。本業では被災者支援の方向けのサービスを始めた企業の施策を紹介する記事を執筆しました。個人としては節電に努めていることと、日本赤十字社に少額の寄付金を送らせていただいた程度です。できることは限られますが、今後も何らかの形で支援できないか検討していきます。より多くの方々の命が助かること、一刻も早く物..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

東日本大震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。私も仙台や盛岡に在住する大学時代の友人・先輩たちなどがいます。無事と、少しでも良好な生活を送れるようになることを祈るばかりです。<br /><br />本業では被災者支援の方向けのサービスを始めた企業の施策を紹介する記事を執筆しました。個人としては節電に努めていることと、日本赤十字社に少額の寄付金を送らせていただいた程度です。できることは限られますが、今後も何らかの形で支援できないか検討していきます。<br /><br />より多くの方々の命が助かること、一刻も早く物流が回復し、物資が被災者の方々に届くことを祈らせていただきます。
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            <category>メッセージ</category>
      <author>たあぼう</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/183686985.html</link>
      <title>おまけ三重1　キッチン クック（伊勢市：宇治山田）</title>
      <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 22:18:11 +0900</pubDate>
            <description>キッチン クック伊勢市岩渕2-7-29 （広域）Tel:0596-24-5972予算：700円くらい～味　：★★★辛さ：★★☆量　：★★★★本当は干支に引っかけた「Cafe豆うさぎ」に続き、初詣帰りにいかがでしょう？ と提案するつもりだったお店がこちら、伊勢神宮の玄関口の定食屋さん。いつも飢えている若い男子向けのドライカツカレー（ドラカツ）が名物らしい。ずいぶん前から営業する定食屋さん然とした店内だ。カウンター越しには元イエローキャブ社長の野田義治氏に雰囲気の似たおじさんが一..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1102/kitchen_cook.JPG" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="ドライカツカレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1102/kitchen_cook.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong>キッチン クック</strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.43.5.1N34.29.2.1&ZM=11" target="_blank">伊勢市岩渕2-7-29</a> （<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.43.5.1N34.29.2.1&ZM=10" target="_blank">広域</a>）<br /><br />Tel:0596-24-5972<br /><br /><strong>予算：700円くらい～<br />味　：★★★<br />辛さ：★★☆<br />量　：★★★★</strong><br /><br />本当は干支に引っかけた「Cafe豆うさぎ」に続き、初詣帰りにいかがでしょう？ と提案するつもりだったお店がこちら、伊勢神宮の玄関口の定食屋さん。いつも飢えている若い男子向けのドライカツカレー（ドラカツ）が名物らしい。<br /><br />ずいぶん前から営業する定食屋さん然とした店内だ。カウンター越しには元イエローキャブ社長の野田義治氏に雰囲気の似たおじさんが一人。店主さんなのだろう。さらにその奥にはヱスビーの赤缶などが並んでいた。<br /><br />先客は若い学生さんの集団。どうやらこのお店の常連らしく、店主さんと楽しそうに盛り上がっている。彼らが次々に注文しているのをまねて、僕も「ドラカツください」と注文した。一見すると強面の雰囲気の店主さんだけど、にやりと笑って応じてくれた。<br /><br />どうやら、学生さんたちが注文したのと一緒に作ってくれたらしい。さして待つこともなく大盛りのドライカレーがやってきた。その上にはカツが鎮座している。さらにその手前に、ソースポットも置かれた。おお、ドライカレーの上にさらにカレーソースをかけるようになっているのね。こりゃ食べ応えがありそうだ。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/183686985.html#more">続きを読む</a>
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            <category>東海</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/183404696.html</link>
      <title>インフルエンザから復帰しました</title>
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 19:50:14 +0900</pubDate>
            <description>長らく更新もコメントへのお返事も滞ってしまい、失礼しました。年始から少しばかり大きめの企画を担当してバタバタし、それが一段落した途端、インフルエンザにかかってしまいました。さらに1週間安静にして、ようやく復帰いたしました。これまで少なくとも小学生に遡るまで、予防注射をしなくとも感染せずに済んできました。そこから生じた過信がこんな形で還ってきてしまったようです（汗）これからぼちぼち、復旧していきたいと思います。</description>
            <content:encoded><![CDATA[

長らく更新もコメントへのお返事も滞ってしまい、失礼しました。年始から少しばかり大きめの企画を担当してバタバタし、それが一段落した途端、インフルエンザにかかってしまいました。さらに1週間安静にして、ようやく復帰いたしました。<br /><br />これまで少なくとも小学生に遡るまで、予防注射をしなくとも感染せずに済んできました。そこから生じた過信がこんな形で還ってきてしまったようです（汗）<br /><br />これからぼちぼち、復旧していきたいと思います。
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            <category>余談・雑談ほか</category>
      <author>たあぼう</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/178129762.html</link>
      <title>おまけ埼玉20　Cafe豆うさぎ（所沢市：新所沢）</title>
      <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 23:48:32 +0900</pubDate>
            <description>Cafe豆うさぎ所沢市緑町3-14-11 （広域）Tel:04-2925-5932予算：1150円（昼、カレーの場合）味　：★★★☆辛さ：★★（マイルド）量　：★★☆新年の第一弾は卯年にちなみ、うさぎだらけのカフェを選んでみた。場所は、西武新宿線の新所沢駅近くにある「Cafe豆うさぎ」。室内、ウッドデッキテラスの至るところにうさぎの姿を見かける。「こんなところにも！」と思わず見つけた時の楽しさがあるお店だ。 そんな「うさぎづくし」の同店、ランチタイムにカレーを提供している。「..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1101/mameusagi2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="お店のあちこちにいるうさぎ" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1101/mameusagi2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><strong><a href="http://park.geocities.jp/mame_usagi0403/" target="_blank">Cafe豆うさぎ</a></strong><br /><br /><a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.27.17.7N35.48.0.3&ZM=10" target="_blank">所沢市緑町3-14-11</a> （<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.27.17.7N35.48.0.3&ZM=9" target="_blank">広域</a>）<br /><br />Tel:04-2925-5932<br /><br /><strong>予算：1150円（昼、カレーの場合）<br />味　：★★★☆<br />辛さ：★★（マイルド）<br />量　：★★☆</strong><br /><br />新年の第一弾は卯年にちなみ、うさぎだらけのカフェを選んでみた。場所は、西武新宿線の新所沢駅近くにある「Cafe豆うさぎ」。室内、ウッドデッキテラスの至るところにうさぎの姿を見かける。「こんなところにも！」と思わず見つけた時の楽しさがあるお店だ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1101/mameusagi4.JPG" width="200" height="150" border="0" align="" alt="店内のうさぎ1" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1101/mameusagi4.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> <img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1101/mameusagi5.JPG" width="200" height="150" border="0" align="" alt="ウッドデッキテラスにいるうさぎ" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1101/mameusagi5.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />そんな「うさぎづくし」の同店、ランチタイムにカレーを提供している。「マメ・豆 薬膳カレー」と「グリル野菜の薬膳カレー」の二つで、いずれも1150円なり。また、それぞれマイルドと辛口のどちらかを選ぶことになっている。僕はグリル野菜～を選択。辛さはマイルドで注文した。何しろ辛さに弱いから(^_^;)<br /><br /><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1101/mameusagi3.JPG" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="グリル野菜の薬膳カレー" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1101/mameusagi3.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />このメニューではカレーのほかに、スープ、サラダ、ドリンクが一緒に付いてくる。これに250円を追加すると、なかなか力の入ったデザートも加わる。カフェにしてはちょいとお高く感じるかもしれないけれど、ぜひデザート付きにしてみたい。<br /><br />しばらく待つと、スープ、サラダがやってきて、さらにほどなくして、四角いプレートに盛られたカレーライスがやってきた。グリル野菜の彩りが映えること。いただきます。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/178129762.html#more">続きを読む</a>
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            <category>埼玉</category>
      <author>たあぼう</author>
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      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/177987168.html</link>
      <title>あけましておめでとうございます</title>
      <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 22:33:45 +0900</pubDate>
            <description>あけましておめでとうございます。昨年は更新が滞っしまいました。しかし全国各地への出張が多く、東京以外で素敵なお店に出会う機会には恵まれました。47都道府県の県庁所在地のカフェを制覇するのが間近な方にはとても及びませんが（笑）</description>
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あけましておめでとうございます。<br /><br />昨年はすっかり更新が滞ってしまいました。結局、シノギでの「雑誌＋雑誌」の担当は半年しか持ちませんでした。特にゴールデンウィーク進行の時期は私的にもいろいろあって、自分の能力では限界に達してしまいました、はい。このため6月に1つの編集部から外れ、ほっとしたのも束の間、また別の社内仕事を請け負うことになり、それは今も担当を続けています。いやはや(^_^;)<br /><br />一方で「王様のブランチ」に出演するなど、貴重な経験をいくつかできました。また、全国各地に出張する機会が多かったこともあり、東京以外で素敵なお店に出会う機会に恵まれました。振り返ってみると、我ながらあちこちを巡ったものだと思います（もっとも、<a href="http://wwc.seesaa.net/article/177847524.html" target="_blank">47都道府県の県庁所在地のカフェを制覇するのが間近な方</a>にはとても及びませんが）。<br /><br />北海道：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/156853844.html" target="_blank">インデアン（帯広市：帯広）</a><br />栃木県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/174014444.html" target="_blank">ミニ・ボルツ（宇都宮市：東武宇都宮）</a><br />群馬県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/163535568.html" target="_blank">そば処 風（草津町：群馬大津・羽根尾）</a><br />埼玉県：<strong><a href="http://love-curry.seesaa.net/article/139265810.html" target="_blank">negombo33（所沢市：西所沢）</a></strong><br />　　　　<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/148862385.html" target="_blank">さらじゅ（さいたま市：北浦和・南与野）</a><br />　　　　<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/148778817.html" target="_blank">サエパティリ（さいたま市：浦和）</a><br />　　　　<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/163545252.html" target="_blank">Mantican（埼玉県川越市：本川越）</a><br />長野県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/163547423.html" target="_blank">INDIA・ザ・すぱいす（長野市：長野）</a><br />新潟県：<strong><a href="http://love-curry.seesaa.net/article/163176091.html" target="_blank">Thamel（長岡市：長岡）</a></strong><br />静岡県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/148350821.html" target="_blank">OAK（静岡市：新静岡・静岡）</a><br />愛知県：<strong><a href="http://love-curry.seesaa.net/article/163543895.html" target="_blank">カレーのオオヤ 南洋の父（名古屋市：高岳）</a></strong><br />滋賀県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/148542204.html" target="_blank">カフェ叶匠寿庵（長浜市：長浜）</a><br />京都府：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/166898174.html" target="_blank">シトロン サレ（京都市：四条・烏丸）</a><br />大阪府：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/163261961.html" target="_blank">伽奈泥庵（大阪市：谷町九丁目）</a>、<strong><a href="http://love-curry.seesaa.net/article/171047433.html" target="_blank">モリ商店（大阪市：南森町）</a></strong><br />兵庫県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/157126837.html" target="_blank">Cafe de Jean Jean（姫路市：京口）</a><br />福岡県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/173028460.html" target="_blank">BEAR FRUITS（北九州市：門司港・九州鉄道記念館）</a><br />佐賀県：<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/148691953.html" target="_blank">石焼きカレーm.i（鳥栖市：鳥栖）</a><br /><br />これらの店舗のうち、太字にしたお店は特に強い印象が残りました。何度も通いたいお店です、はい。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/177987168.html#more">続きを読む</a>
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            <category>余談・雑談ほか</category>
      <author>たあぼう</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://love-curry.seesaa.net/article/177849368.html</link>
      <title>カレーとしばしのお別れ――パクチーハウス東京</title>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 23:09:27 +0900</pubDate>
            <description>去年と同様に、締めのカレーをいただく場所は経堂のパクチーハウス東京を選びました。浜松のおいしいカレー屋さん「Spice Cafe Bija」のオーナーである清川孝男さんからお誘いをいただいたためです。清川さんはパクチーハウス東京のオーナー、佐谷恭さんの友人なのです。この日のパクチーハウス東京は、特別イベント「Bija@ paxihouse with zackzack」の日。パクチーハウスの佐谷さん、Bijaの清川さん、そして農業の流通革命を目指すザックザックの木部剛さんという..</description>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1012/paxi_house_2010_talk.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="佐谷さん、木部さん、清川さん" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1012/paxi_house_2010_talk.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><br />去年と同様に、締めのカレーをいただく場所は経堂の<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/137072888.html" target="_blank">パクチーハウス東京</a>を選びました。浜松のおいしいカレー屋さん「<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/105788332.html" target="_blank">Spice Cafe Bija</a>」のオーナーである清川孝男さんからお誘いをいただいたためです。清川さんはパクチーハウス東京のオーナー、<a href="http://twitter.com/paxi" target="_blank">佐谷恭</a>さんの友人なのです。<br /><br />この日のパクチーハウス東京は、特別イベント「Bija@ paxihouse with zackzack」の日。パクチーハウスの佐谷さん、Bijaの清川さん、そして農業の流通革命を目指す<a href="http://www.zackzack.jp/" target="_blank">ザックザック</a>の<a href="http://twitter.com/kibe3" target="_blank">木部剛</a>さんという3人の起業家さんがそれぞれの思いを語り、僕たち客はそれを聞きながらパクチーハウス東京の料理を楽しむという趣向です。お三方とも事業対象にさりげなく社会貢献を織り込んでいて、感心させられることしきりです（例えばBijaの取り組みについては、<a href="http://bija.jp/concept.html" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい）。<br /><br /><a href="http://love-curry.up.seesaa.net/1012/paxi_house_2010.jpg" target="_blank"><img src="http://love-curry.up.seesaa.net/1012/paxi_house_2010-thumbnail2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" alt="地球を救うカレーライス（蝦夷鹿と野菜）" onclick="location.href = 'http://love-curry.seesaa.net/upload/detail/1012/paxi_house_2010-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>一方、僕のようなカレー党にとっては残念なお話もうかがうことになりました。Bijaのレシピをアレンジして提供していたパクチーハウス東京のカレーが、この日をもって休止になってしまったのでした。有機野菜などを多用するためコストがかかる一方、想定よりはお客さんから受け入れられなかったということなのでしょう。難しいものです…<br /><br />そんな“最後”のカレーは、有機野菜たっぷりのカレーと、増えすぎて問題となっている蝦夷鹿肉を利用したひき肉のカレーの合いがけでした。ライスは玄米と健康への配慮が行き届いている一皿です。これを佐谷さんのコンセプトどおり手食でいただきました。野菜の甘み、鹿肉の旨み、堪能できました。<a href="http://love-curry.seesaa.net/article/177849368.html#more">続きを読む</a>
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            <category>カレー談義</category>
      <author>たあぼう</author>
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