え、危なそう?
たしかにイラクの隣国ですし、アメリカには「悪の枢軸」呼ばわりされています。
でも、ちょっと待ってください。
それらはイランのほんの一面でしかありません。
美しいバラが至る所で咲き乱れる、バラの名産地でもあります。
しかも、多くのイラン人が旅人に親切にしてくれます。
さあ、あなたもペルシアの旅をかいま見てみませんか?
以下は、4月27日〜5月8日まで旅行した日記へのリンクです。日記を追加するたびにリンクを増やしていくつもりです。
【リンク一覧】
5月2日(1):宿が少ない街、シーラーズ
5月1日(2):中だるみの日
5月1日(1):イランらしい料理を食べてみた
4月30日(3):雨
4月30日(2):イランでカレーその1 Maharaja(エスファハン)
4月30日(1):“イランの京都”
4月29日(2):イラン人いろいろ
4月29日(1):バラ水の産地に寄り道
4月28日(3):ムリさん
4月28日(2):王様はテヘランでも涼しく過ごしていた
4月28日(1):イラン男が10人以上も群れていたところ
4月27日:ふわぁぁぁ

昨夜、イランから帰国しました〜。
【エスファハン→シーラーズ】
計画性がない行き当たりばったりの旅をしていると、どうしてもトホホな一日になってしまう日が出てくる。5月1日は正にそんな日だった。箇条書きにしてみようか。
【エスファハン】

【カーシャーン→エスファハン】
【テヘラン→カーシャーン】
「ミスター、まずは水を飲みなよ」
第一印象で「暑いぃぃぃぃぃ」と思ったテヘラン。
建物もダウンタウンでは全く見られない、オサレな洋館ばかり。ここにいるとイランであることを忘れてしまいそうだ。敷地内の建物のうち、特に有名な「白い宮殿」と「緑の宮殿」に入ってみた。建物の間をシャトルバスが走っているほど広大な敷地のため、全部を見て回るのはとてもムリだと思ったのだった。
【テヘラン】
【ドーハ→テヘラン】
