Giori Cafe Gen(ジョルニカフェ 玄)横浜市青葉区しらとり台2-73 (携帯地図)
Tel:045-514-7986
予算:800円〜
味 :★★★☆
辛さ:★★☆
量 :★★★
横浜・青葉区周辺は、出身大学の知人友人が多く住んでいる。でも僕の生活圏からは遠いため、僕は滅多に足を踏み入れない(汗) そんな地域に珍しく訪れようと思ったのは、1通のメールが届いたからだった。
「カフェを開きました。お店にご来店いただいたお客様には好評ですが、食べ歩きをされている方が、どう思われるのかご感想をお聞かせいただければと思います」
メールを受け取った時期はあいにく、出身大学の行事で肉体労働をしつつ、さらにシノギでは自分の執筆原稿を抱え、さらに別途5人に執筆をお願いしていた。申し訳ないけれど、いっぱいいっぱいで応対せずに放置。ようやく二つの用事が一段落したところで訪問した。
青葉台駅を出て南へ歩くこと7分ほど。公園下の交差点を右折すると、目的のカフェが見つかった。
店内は白を基調としていて、椅子のクッション部分やメニューの冊子の赤が、良いアクセントとなっている。僕が抱くステレオタイプな「ザ・東急線」のイメージ――マダムがクラシック音楽に聴き入りながらお茶を飲む空間――にぴったりだ。
お店の方にメニューを手渡してもらうと、カレーの文字を探す。お、あったあった。「牛スジ煮込みトマトカレー」(850円)だ。100円で追加できる3種類のトッピングがあったので、その中から「ほうれん草」を選んだ。
店内のプロジェクターが映し出すヨーロッパの美しい街並みとクラシック音楽を堪能しつつ、カレーの到着を待つ。ほどなく、綺麗な器に盛られたカレーライスが、別に注文したお店の名物「アイスミントコーヒー」(480円)とともにやってきた。続きを読む


Ethnical dining Sunrise(サンライズ)
店名のオクシモロンは、反対の意味を持つ言葉を組み合わせることで、印象深いニュアンスを生み出す語法を意味するのだそう。お店の方はその例として「真剣な遊び心」などを挙げている。
カレーハウス横浜ボンベイ
自由軒

らっきょ
ということで、僕が注文したのはこの日のサービス・メニューである「ステーキカレー」のセット(1050円)。カレーのほかに、スープ、サラダにパッション・フルーツのジュースなど1ドリンクが付く。単品の「ビーフステーキカレー」は1785円だから、たしかにお得感がある。
階段を上って4Fにたどり着くと、木の自然な色合いを生かした雰囲気のよい空間が広がっていた。日が当たる席を確保した僕は、「本日のカレー」(1050円)と、「ケニアチャイ」(588円)を注文した。この日のカレーは、豆のカレーだった。
このセットには、サラダ、サモサ(ジャガイモの揚げ包み)、野菜のパコラ(天ぷら)2種類、任意の野菜カレー1種とダル(豆のカレー)、ロティ(全粒粉のパン)、クルフィ(アイスクリーム)、チャイまたはコーヒーが付く。カレーは「パラク・パニール」(ほうれん草とチーズのカレー)を選んだ。
カヴァヌーラ
かまめしは電気釜で炊いたご飯とは違う、独特の旨みを楽しめる。塩だけで軽く茶碗一杯いけてしまうほど。当然、お店も心得ている。室戸産の海洋深層水から抽出した塩を用意しており、「カリーとあわせる前に、塩と一緒にごはんを味見してください」と教えてくれる。
